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ADELEINEofSTARfor64 [1]



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投稿時間:02/02/26(Tue) 21:51
投稿者名:アドかび


今日は良くない事ばかり起こった。
筆は壊れるし、キャンパスは破れるし、絵の具はこぼすし。
どっと疲れが溜まってくる。ストレスだろうか?
「もう、どうでもいい」という気さえした。
私はアドレーヌ。ふつうの中学生。
変わった事といえば描いた絵が実体化するくらい。
それ以外は特になんでもない。
なんだか今日はむしゃくしゃしてくる。
そのせいか否か、私は夜、家の外に出て空を眺めていた。
そんな私をあざ笑うかのように夜空の星達は綺麗に輝いている。
「綺麗ねぇ・・・」
その光り輝く星達を見てると、
むしゃくしゃしてる自分が馬鹿らしく思えてくる。
そんなわけか、気分が落ち着いてきた。
「あれ!?・・・」
私は綺麗に輝く夜空を眺めている内に、ある事に気付いた。
普通では考えられないほどたくさんの流れ星が、流れているではないか。
まるで雨のように・・・
コン
「きゃっ!」
私の頭に何かがぶつかって、地面に落ちた。
そこにあったのはなんとも神々しい光を放っている結晶体だった。
私はそれを拾って、上着のポケットにしまった。
「なんだろう?きれいだなぁ・・・ん!?誰だろう?」
そして、その結晶体の隣で小さい女の子が倒れている。
虫のような羽を持ち、
頭にリボンを付けたとても可愛らしい女の子が同じ結晶体を抱えて・・・

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投稿時間:02/02/28(Thu) 21:05
投稿者名:捨て牛


※会話が多くて分かりづらいため、変則的に台本小説にします。

アド「…あのぅ…大丈夫ですか!?」
私はその子の体を揺さぶった。
??「…うぅ…ん…。」
しばらく何度かうなって、その後飛び起きた。
??「…はあ…はあ…。あれ?私…?」
アド「あっ、起きた……。」
??「ううん…あの、あなたは…?」
アド「あっ、私はア…」
??「ああぁぁ!!」
アド「…えっ!?どうかした!?」
??「…いや…ちょっと夢を思い出して…」
アド「そう…」
??「ああぁぁ!!」
急にまた飛び上がって、結晶体を慌てて近くに投げ捨てた。
アド「…えっ!?ど、どうしたの!?」
??「ち、ちょっと夢の中でこの結晶<<クリスタル>>のことを…」
アド「ふうん…なんだって?」
??「私が拾ったのは『血のクリスタル』で、
   呪いの力を秘めているから早く手放せって…
   もう一人拾った者がいるはずだ、それは『癒のクリスタル』で、
   幸運をもたらすって…」
アド「……変な夢…。でもそれって…。(ま、正夢?)」
       
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投稿時間:02/03/01(Fri) 20:07
投稿者名:Y


「私はこの星から遠く離れた、リップルスターという星に住むリボンといいます。
 この…あ、いえ、さっきのクリスタルは私の星の守神、ともいえるものでして
 星の中心にある宮殿にまつられていたんです」
リボンと名乗ったその女の子は羽を動かし、私の目線と同じ高さまで浮かび上がって言った。
「私達はクリスタルの加護を受けて、毎日を平和に暮らしていたんです。
 けどこの間、1日だけ、空が真っ黒な雲のようなものに覆われてしまったんです。
 その日は星のみんなで、クリスタルに祈りをささげました。1日中ずっと。
 その甲斐もあって、その黒い雲は、なくなったんです。
 けど、逆にクリスタルが…」
そこまで言うと女の子はぐっとうつむき、黙ってしまった。
…うーん。まあ、その先はなんとなく分かるけど。
「さっきの血のクリスタルってやつのこと?」
「…はい、そうなんです。黒い雲は確かに消えたんですが、クリスタルがおかしくなっちゃったんです!」
そこまで聞いて、そういえば、と私は思い出した。

手癖が悪いってわけじゃないんだけど、つい。
この子と出会う前に、きれいな結晶を拾って、そのまま…。

「ポケットに入れたんだった!」
私はガバッと上着のポケットから結晶をとりだした。
すぐに投げ捨てようとしたんだけど、リボンが慌ててそれを制した。
「ちょっとちょっと、待ってください、それ、癒しのクリスタル!」
「えっ…これ?」
そういえば、と私は再び思い出した。リボンの夢。
――もう1人拾った者がいるはずだ。
血のクリスタルをひろったのがリボンだとしたら、もう1人は当然、私しかいないじゃない。

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投稿時間:02/03/02(Sat) 15:08
投稿者名:捨て牛


「……これが…癒(一文字で「いやし」と読む)のクリスタル…?」
「それ、持っておくといいと思いますよ。」
といって、リボンが少し上に羽ばたいた。
「…うん……あっ!?」
そこまで会話が進んだとき、私は前の光景に飛び上がった。
「く……黒い雲!?」
「えっ!?」
リボンは慌てて後ろを見た。黒い雲が私達の方に迫ってきている。
<…クリスタルのせいで…。仲間を失った…。>
「く、雲が喋ってる!?」
<…仲間が最後に出来ることは、
 クリスタルを汚すことのみだった!…敵討ち!>
「…えぇっ!?…えーい、キャンバス!」
慌ててキャンバスを取り出して、何か武器を実体化させようと考えた。
でも、遅かった。キャンバスを、雲から放たれた弾で壊されてしまった。
「ああ…。」
「そうだ!癒のクリスタルをかざしてみてください!」
「え…ええ!?…分かった。」
リボンの言葉に、私はクリスタルを黒い雲に向けた。
すると、雲の間から光が出てきた。
<な…何…ぃ!?まだ汚れていないクリスタルが…ぎゃあぁ!!>
「た…倒した!?」
「待ってください、まだ生きてる!」
<…マ、マダダアァ!!>
「ひっ…。ええい、もう一度!」
私は同じようにクリスタルをかざした。でも…。
「えっ…!?」
「ひ…光を食べてる…。」
<ソンナモノオォ!!>
「ええい、何が起きるか分からないけど…。血のクリスタル!」
リボンは何を思ったか、さっき投げた血のクリスタルを拾ってかざした。
まずいんじゃないの?と言おうとしたけど、その前に雲に異変が。
<ギャアァ!!>
「き、効いてる!」
黒い雲は引っかかれたような傷を負って、そこから血が流れた。

…つまり、癒のクリスタルは浄化するクリスタルで、
血のクリスタルは攻撃するクリスタル…。でも…。

「あっ!?」
リボンからも同じように引っかき傷から血が飛び出した。
「呪いって…。同じように傷を負うっていうこと?」

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投稿時間:02/03/05(Tue) 02:39
投稿者名:Y


リボンはふらふらと地面に降りた。元から赤いスカートはそれ以上赤くはならなかったけれど、
白いレースのそで口は、じわじわと、スカートと同じ赤い色に染まっていった。
人間なんかよりもずっと小さな女の子。背中に羽の生えた女の子。
普通じゃない色の髪の毛の女の子。
どうにも「妙な」と、密かに心の中でそう形容していたのだけれど、
腕から流れてレースにしみ込んでゆくその液体の色は私とおんなじ、
赤色だったので、とりあえずは安心した。やっぱ青とか緑とか、想像しちゃうからね。
…えっと、そんなこと考えてる場合じゃなくって。
止血しなくちゃ、とあたりを見回すけれど
、しまったこういう時に限って家からはるばるスケッチしにやってきた丘の上。
キャンバスが無事なら包帯でも絆創膏でもなんでも出せるけどそれはさっき壊されたばかり。
カッコよく、「大丈夫?」なんて声をかけつつ服をビッと破ったりしようにも、
絵の具がべとべとついたこの服じゃあかえって良くない。…なんておろおろ考えて。
「大丈夫です、その癒のクリスタルを貸してください」
特に慌てた様子もなく、リボンはさらりとそう言ったので、一人で慌てた私は気が抜けてしまったけど、
とにかくにぎりしめていたクリスタルを渡した。
袖口をまくってクリスタルを傷口の上にかざすとたちまち傷はふさがって、
さっきまで止まる様子もなかった血が嘘のように、消えていった。もちろん袖についていたシミも。
引き裂かれた袖口まではさすがに直らなかったけど。
「うわあ。魔法みたいだね。
なんつーか、私こっちに来てからいろいろと信じられないことばかり目にしてきたんだけど、
そういうのは初めて」
目をパチパチさせてそう言うと、リボンはくすりと笑って
「私も、危なくなったときにとっさにキャンバスを取り出す方なんて初めて見ました」
と言った。
あはは。まあ、そうだけど。しかしこれでキャンバス2枚目だったのに。
また新しいの用意しないと。無惨に散ったキャンバスをちらと見て、そう思った。

「それで? クリスタル、こんなになっちゃったけど、どうするの?」
それからすっかり黙ってしまったリボンに、促すようにそう言ってみた。
「私、聞こえたんです。クリスタルの声が。私が真っ黒に染まりきる前に、お前に、伝えておく、って。
 最後のひとかけら、癒の力がのこったかけらを、これからある星に送る。それを追いかけろ、って」
「…かけらを?」
「それで、宮殿に行ってみたんです。そうしたら女王様が慌てて、『クリスタルがくだけちった!』って。
 それで私、声の意味が分かって、追い掛けてきたんです。ここまで」
そっか。これが、最後のひとかけら。いやいや。リボンが近くにいなかったら、うっかり貰ってい…。
ともかく。
「それじゃあそのかけらから、クリスタルさまのお声を拝聴いたしましょう」
ちょっぴりノリ気になってきた私を見て、リボンは初めきょとんとしていたけれど、
すぐに笑顔になって、言った。
「はい、ありがとうございます」
…えっと。まだ御礼の言葉を言うには早いような気もするんだけど?

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投稿時間:02/03/21(Thu) 19:13
投稿者名:ぽ〜すけ


<よくも仲間を殺したな・・・>
私はゾクッとした。
奇妙なほど聞き覚えのあるようだけど始めて聞く声。
頭の中から聞こえてきそうな声の主はすぐにわかった。
「ま・・またなの・・?」
さ・・3匹もでられたら勝ち目なんて無いじゃない・・
「速く呪のクリスタルをつかって!」
私はせっかちに言った。
リボンはクリスタルを使う換わりにこんな事を言ってきた。
「だ・・だめです。3回も一遍に使ったら・・・死んじゃいます・・」
そりゃそうだ。
私は「一回事に癒のクリスタルを使えばいいんじゃない?」と言おうとしたけどやめた。
直してる間に不意打ちされるのはわかりきったことだし。
私は破れたキャンバスを見た。
これで叩こうかな・・・・あ・・相手は霧状なんだ・・
キャンバスさえあれば・・
何でこんなときに限って・・・
キャンバスキャンバス・・
「アッ!!」
リボンがちょっと驚いたみたい・・ゴメンネ・・
「ちょ・・何処に行くんですか!?」
なんか言葉に詰まっちゃった。
急に引っ張られたら聞くのは当然だって考えてたから。
とにかく手短に答えよう。
「店。」
手短すぎた・・・
でもそんな事考えてる余裕は無かった。
だって後ろからおっきな目玉が3つも来るんだもん。
何か不気味でスピードを上げたんだ。
「何か見えてきましたよ?・・・」
「しめた!」
もうちょっと速く走ろう。
「はぁ・・はぁ・・」
いつもこんなにスピード出したらすぐバテるんだけど止まる勇気なんて何処にも無い・・・
「・・あっ!!」
危うく通り過ぎそうになっちゃった・・
えっと・・此処を右に曲がって・・あった!!
それをとったらやる気がでてきた。
<お絵かきの時間か・・いいだろう・・最期の絵は何にする?お前が死んでる絵か?
望むならそのとおりに殺してやるがな・・>
失礼ね!まるで私がこれから死ぬみたいじゃない
「いいわよ!見せてあげるわ!」
ダークマター達はちょっとビックリしたみたい。
そりゃこれから殺そうとする奴の絵を普通書かないでしょ
       
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投稿時間:02/03/22(Fri) 21:44
投稿者名:捨て牛


「よし…絵の具絵の具…。」
私は、絵の具道具を取り出して、描き始めようとした。
…でも。
<…何をしている?お前等…。>
「え…えっ!?」
「あ、あれ!!!」

黒い雲の後ろに現れたのは、巨大な白い塊。
中央には目玉がついている。とにかく恐ろしかった。
なんたって。目の前には黒い霧の目玉三つと、白い塊の目玉一つ。

「…あ…!!」
<……今までの奴等のように私は甘くないぞ…。>
中央の目玉から、霧のようなものが!
あの黒い霧と違って、形は無いけど……
「……!? 駄目だ、別のところで描こう!!」
「…えっ?」
リボンはまだ気がついてないみたいだけど、
あの霧がこっちに来た瞬間、少し気分が悪くなった…。

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投稿時間:02/03/24(Sun) 11:11
投稿者名:ぽ〜すけ


とにかく私達は自分のアトリエに入った。
何にしよっかな・・キャンバスに描くの・・・
「あの眼に対抗する物ってなんでしょうね・・」
リボンは首をかしげるけどその言葉のおかげである諺が浮かんだ。
「眼には眼を・・」
そう言いながら描いたのは・・・
「ここかぁ!」
「来ましたよ!アドさん!」
「出来た!」
3つの言葉が殆ど同時に重なった。
私のキャンバスから出てきたのは白くて大きな目玉を一つつけたもの。
そう・・目の前にいる敵と全く同じ姿。
「この・・ガキが・・・小癪なことを・・・」
白い目玉の怪物は少し戸惑った様子。
私が描いた目玉は眼から黒い霧のような者を発射する。
「ぐあ・・!」
やった!効いてるみたい!
私はリボンのほうを振り返った。
「てい!」
リボンナイス!
いくら強そうでも呪のクリスタルは利くはず。
「はやく・・」
リボンは血みどろになって倒れた。
「リボン!まってて・・いますぐ・・」
ない・・
癒しのクリスタルがなくなってる!
「これをお探しかな?」
え?なんでさっきの目玉がクリスタルを持ってるの?
まさか・・盗られた・・?
それに私の目玉がいない?
「どうなってんの?」
「こうなってるのさ・・・」
そしたらあいつは自分で自分を傷つけた。
そこで取り出したのは・・
「呪のクリスタル・・・」
「リボン!大丈夫なの?」
「まあ見ておけ・・」
私は目玉を振り返る。
え?呪いのクリスタルで傷が消えてる?
ありえないじゃない!
「私達闇の種族はこれを自分に使うと・・癒しのクリスタル同様」
つまり傷が治るってわけね・・
「クリスタルは使う者によって効果が逆転する・・」
私は聞き逃すまいと聞いていた。
「つまり闇のものが光のものにこれを使っても相手が回復するだけという事だ・・」
そこまで効くと私はすかさず言った。
「癒のクリスタル返して!」
「・・そうはいかんな・・・いらぬ時間をとってしまった・・私は帰るとする・・」
「ちょ・・!」
「死んだ時の為に教えてやる・・私の名はゼロ・・あの世で恨み続けるんだな・・」
そう言って目玉は消えた。
その後、私はハッとして薬や包帯を書き始めた。

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投稿時間:02/03/26(Tue) 00:56
投稿者名:Y


「癒のクリスタル…とられちゃったね」

まったく持っていくんならこっちの血のクリスタルにしてほしかった。あいつめ。
でも何で持っていっちゃったんだろ。そういやあ敵討ちで、クリスタルを汚すとか言ってたような。
あーあー、見苦しい。あがいてあがいてどうするつもりなんだろ。リボン達を苦しめるのが楽しいとか?
仲間を失って、それで、というのはなんとなく分かるんだけど、今回は相手が悪かったね。
憎らしい大目玉と可愛い妖精さんじゃあ、カー君達ならともかく、
地球生まれの私は先入観でもってリボンの方を応援しちゃうから。
許せ。あんたたちは悪。私は妖精さん側につく。遠慮なくいきますから覚悟しといてね。

「あ、アドさん、少しだけど、聞こえます! クリスタルの声が……。
 ゼロというやつは、どうやらこの星を出て別の星に向かったようです。
 くだけちったクリスタルを集めるみたいですよ、私達も急ぎましょう!」
そう言ってから、いたたた、とリボンは地面に突っ伏した。
いちおう応急処置はしたけど、まだまだ安静にしておかないと。

「別の星、ね。まあ普通に考えて宇宙船がいるかな。とりあえずデデデに相談して、
と、カー君も呼んだほうがいいかな」
腕をおさえながら歯をくいしばって、リボンはブツブツつぶやく私に言った。
「あの、その方達も協力してくださるんですか?」
「んー、言えばきっと来てくれると思うよ。今回はほら、あなたみたいに可愛い子が困ってることだし」
言ってから、ああ別に、可愛い可愛くないで態度を大きく変えるようなやつじゃないけど、と訂正。
ホント、良い意味でも悪い意味でもそういうやつらなんだよね。この星にいるのは皆。


「はあ、ゼロ? 聞いたことのない名前だなあ」
「…いや、少なくとも俺とお前は知ってるだろ。この前この星に来たからな」
「あー、そういえば来たね。グーイと一緒に追い出した気がするよ。あの白いやつ」
察するに、ゼロはこの星にもやってきていたみたい。私は覚えがないんだけど。
それが失敗したから今度はリップルスターに手を出して、これまた失敗して痛手を負って、
んで仕返しを目論んだってわけか。

「あの、ホントに良いんでしょうか……」リボンが申し訳なさそうにもごもご言う。
ああ、ダメだよそんな弱気じゃ。
言うんならこれくらい言って。いい?
「それじゃあその、ごほん。私と、私の星のために死んでくれますか?」
ああ、キマった。一度そういう台詞って言ってみたいよね。え、分からない?
まあ価値観の違いってやつかな。気にしない気にしない。
それよりほら、カー君もデデデもすっかりのり気だし、
側にいたワド君も「死ねるー」とか言ってるし、大成功ってやつよ。
さあ宇宙船に乗り込もう。ちょっと、きゅうくつなのはデデデのせい。
とにかく早くクリスタルを元通りにして、あいつらもこらしめてやらないとね!

というわけで、アドとリボンとカービィとデデデとワドルディは、
かわいい妖精さんのためにポップスターを出て、戦いを決意したのでした。  

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