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ADELEINEofSTARfor64 [7]



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投稿時間:02/07/13(Sat) 14:10
投稿者名:Y


新ツリー設置ついでに動向なんかをまとめてみました。
ざっと読んでいただければだいたいの流れがつかめますので、
これを機に参加していただけるとありがたく!


アドレーヌの側に落ちた2つのクリスタル。そしてその側に倒れていた妖精リボン。
リボンはこのクリスタルの夢を見たという。血と癒のクリスタル。
呪いの力を秘めた血のクリスタルは早く手放せ、癒のクリスタルは幸運をもたらすだろう、と。
もともと癒のクリスタルはリボンの星でまつられていた。そこに現れた黒い雲ダークマター。
癒のクリスタルに呪いの力が加わりばらばらにくだけ散ってしまった。
しかしそのかけらの1つにはまだ癒の力が残っており、リボンはそのかけらを追ってポップスターに来たとい
う。
そしてそのリボンを更に追ってやってきたダークマター。クリスタルの力とアドの能力でもってなんとか撃退
するも、
その後に現れたゼロに血のクリスタルを奪われてしまう。クリスタルがないとリボン達妖精は力を失い信でし
まうというので取り戻すべく仲間を召集。
カービィデデデワドルディアドリボンは宇宙船に乗り込みゼロがいる星へ……。

その後、海の星でマルクとの攻防。シミラ、ウィスプ、ギムが仲間に加わり、
鎧ダークマター、ローブダークマター、斧マター(2体)、漢マターと戦う。
その後到着したゴトーによってアド達はそれぞれ別の星に飛ばされ、2名ずつ別行動をとることになる。
この時ゴトーにより、ゼロが5つの星器を集めていることを知る。


分かれたメンバーは以下の通り(*印は備考)

デデデ、アド 沙漠の星
リボン、ウィスプ ? *岩場にいる
カービィ、シミラ ? *夜 *銃声
ワドルディ、ギム 西部の星


解説いろいろ

血のクリスタル:闇の種族が自身にこれを使うと傷を回復することができる。
リボンが使うと相手にダメージを与えることができるが、自分のダメージを受けてしまう。

癒のクリスタル:闇の種族にダメージを与えることができる。ただし効果がないものもいる。
リボンが自分に使うと傷を回復することができる。他のものにも適用できるかどうかは不明。

星器:星々のどこかにあるという。全部で5つ。(以下本文より)
砂尋の勾玉:孤独だった少年の悲しみの結晶と言われる。
      砂漠で人を訪ねてもたどり着けない悲しみを表す。
海神の宝玉:海神の宝物で、一番深い海にあるという。
      それを見つけ出した喜びだという。
炎の金剛石:炎の海の中にあるというダイア。
      炎と対峙する勇気だという。
雪原の小瓶:決して溶けない雪を詰めた小瓶。
      決して溶けない思いだという。
妖精の水晶:癒と血のクリスタルのこと。
      この世の心の全てを司るという。
全てそろう時、人の心は変わる。幸せにできれば不幸にもできる。

六暗マター:ゼロの配下に最近できたグループ。かなり腕がたつらしい。今のところ5名まで判明。


敵側の解説

鎧マター:剣を使う。六暗マターの下っ端。
ローブマター:召喚魔法? を使う。六暗マターの下っ端。
斧マター(赤):赤い斧を使う。六暗マターの新入り。
斧マター(青):青い斧を使う。六暗マターの新入り。
コスモマター:人体解剖が得意? イカかタコかのような容姿。六暗マターのメンバー。
漢マター:ゼロが造り出した。右手にドリル。モノアイ、背中にブースター。そしてマッチョなダークマター
。
ゴトー:マルクの部下。
マルク:不服ながらもゼロの部下になっている。訳あり? (恐らく)ゼロの悩みのタネ。
ゼロ:今のところラスボスと思われる存在。(恐らく)マッチョ好き。


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投稿時間:02/07/14(Sun) 20:11
投稿者名:Y


 敵側

6暗マター

リーダーマター :「リ」の文字が書いてあるバッチをつけたダークマター。
コスモマター  :人体解剖が得意? イカかタコかのような容姿。
ガンマター   :銃を使う。
ルナマター   :19歳辺りの人間の女性。身長165cmくらい。
鎧マター    :剣を使う。下っ端。
ローブマター  :召喚魔法? を使う。下っ端。


アイズマターナイン


五方星マター

1 ミラクルマター
2 ソードマター
3 漢マター
4 赤斧マター
5 青斧マター


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投稿時間:02/07/13(Sat) 16:19
投稿者名:捨て牛
Eメール:usi77@pc.707.to
URL :http://usi77.omosiro.com/
タイトル:Re: ADELEINEofSTAR 64 [5]

私は斧マターを六暗マターとして書いていたんですが…
これはいけませんねぇ^^;(何)
おっと、斧マターの青の方はデデデに食べられたんでした…
ここでも訂正。(汗)「どこかの星」ではなく、「デデデに食われた」
で正しいですね…

この展開では、やはり斧マターはザコと見ていいのかもしれませんね…。
六暗マターは、今分かっているのは6人(人?)中3人でしょうか。


↓本編↓

「ふっふっふ、やはりあの時は調子が悪かったんだ。
 本気を出せばやはり無敵なんだな!」
と、気絶したワドルディと機能停止したギムを踏んづけて笑う。
そして宝玉でお手玉。なんだかキャラクターが変わってないか?
…と。新たに誰かが出現した。ダークマターのようだ。
大きな銃を持っている。

ダダダダダダダダダダダダン!!!!!!

銃声が響き渡る。鎧マターはそれを見事に交わした。
「…何の真似だ、ガンマター…大体なんでここにいるんだ!?」
「お前と同じ事を考えていたんだよ、さあ、
 その海神の勾玉をよこせ!はやく!プリーズ!」
ガンマターと呼ばれた、多分六暗マターはずんずんと近寄る。
「誰が渡せるか!同じ仲間同士で争いなんてみっともない!」
「…よこさないなら、ナレーターにお前の秘密をばらすぞ!」
え、何だろう??
「……俺の秘密だと?」
「そう、昨晩、お前はクマのぬいぐるみと接吻…」
「だぁーっ!やめろー!!何で知ってるんだー!?」
…本当にキャラクター変わったよ、お前。
「さあ、この続きを言わせたく無いならば、よこせ!」
「お前〜…もう許さん!!」

その時、ワドルディ達が起き上がった。

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投稿時間:02/07/14(Sun) 20:58
投稿者名:アドかび


「味方であろうが容赦はせん!」
鎧マターは、どこからか剣を取り出す。もう片方の手には、『海神の宝玉』。
「その宝玉・・・否、手柄は俺が貰う!」
突如現れた六闇マターの一人、ガンマターも改めて銃を構える。
そして、「手柄」の奪い合いという、なんとも現実的で醜い戦いが始まった。
先にガンマターが、銃を連射。鎧マターはそれを鎧で防ぐ。
ならば別の箇所をと、ガンマターが目標の頭に銃を向けた。
しかし鎧マターは、剣を刃の部分を相手に向けるように片手で構え、その弾丸を真っ二つにしつつガンマター
に接近した。
だが、ガンマターに脚を引っ掛けられ、転倒。ガンマターはその隙に銃を構えた。
「フフフフフ・・・貴様もまだまだ甘――ぐはぁっ!」
ガンマターは背中に激痛を覚えた。
それもそのはず、気絶から覚めたワドルディとギムがそれぞれ、パラソルとヨーヨーを用いて攻撃したのだか
ら。
「あれくらいで死なないっスよ、オイラは。」
「気絶したフリモードで、ちょっと騙してやった。」
「お・・・お前ら、よくもこの俺に・・・」
ガンマターの痛みはまだひいていないようである。
その隙に、倒れていた鎧マターが起き上がった。
「・・・お前等、邪魔だ。・・・目の前から消えろ!」
鎧マターはそう言うと、両手で剣を前に突き出すように構え、いきなり回り始めた。
遠心力のせいか、それの回転速度がどんどん早くなっている。
更に、少しずつではあるが、風が巻き起こり始めた。
ちなみにこの時、鎧マターが『海神の宝玉』を地面に落とした事に、本人を含む全員が気付いていなかった。
「これぞ我が修得した技に一つ、「鎧マターハリケーン」だ!」
「うわっ、センスが無いッス。」
「同感だな・・・。」
「しかも、自分の名前を技名に組み込んでいるし。」
三人の口から次々に飛ばされるけなしの言葉が、鎧マターの耳に入った。
彼の頭から、次々に血管が浮いてきた。
「うるさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!」
怒りに怒った鎧マターが、技の回転速度を更に上げる。
周りで巻き起こっている風も強く、大きくなり、やがて竜巻のようになった。
そこで、ふと上を見上げたガンマターは、ある事に気付いた。
彼方上空で、何かが光っている。よく見ると、鎧マターの手に『海神の宝玉』が無い。
―まさか、あれは・・・!
最悪な考えが、彼の思考を過ぎった。
そう、鎧マターの技が竜巻を起こした時、地面に落ちていた『海神の宝玉』が空高く巻き上げられたのだ。
少し経ってから、ギムとワドルディもこの事に気付いた。
「あれ・・・どうするんッスか!?」






――暗い、有機質な部屋にモニターがいくつも、ついている。
それぞれのモニターには、廊下や各部屋の内部、格納庫などの様子が映されている。
どうやら、監視カメラのようだ。
その部屋の中央に居座っているのは―――ゼロ。
「ふぅ〜っ、やっぱりお茶は玉露入りに限るな。」
ゼロはのんびりと、お茶を啜っていた。ちなみに、のり付きの煎餅も用意されているようだ。
「おっ、そろそろ奴に指令を送らねば。」
ゼロは背後にあるタンスの三段目から、マイクを取り出し、スイッチを入れた。
そして、マイクの前で声を出す。
ゼロの声が、マイクを伝って辺り一帯に聞こえてくる。
「あっあっ、え〜っ・・・六闇マターNo.2、六闇マターNo.2
ただちに私の部屋兼司令室に来るように。
もう一度言う。ただちに私の部屋兼司令室にくるように。以上・・・。」
プツッという音と共に、放送は終わった。
―そして数分が経過した。
・・・ガチャッ。
ゼロの居る部屋のドアが開かれた。
「はぁい♪ゼロ様〜、呼びましたぁ?」
その明るい声と共に現れたのは・・・19歳辺りの人間の女性のようだ。
身長165cmくらいでオレンジ色の髪が腰の辺りまで伸びており、身長より20pくらい黒いマントを付けて
いる。
さらに服装は、灰色でフルネック、織り返してある長袖の上着に、丈が膝より少し上の黒いスカートである。
名前はルナマター。
名前や、ゼロの下にいる「六闇マター」に所属しているという事実等から察する事が出来るであろう。
彼女もまた、ダークマターなのである。
六闇マターを組織する時にゼロは、「そのまんまダークマター造るんじゃぁ面白くないし、どうせなら他の生
物を素にダークマターを造っちゃおう!」
・・・などと、おもしろ半分で考えたらしい。
そして、「六闇マターメンバー一部製造」という名目で実行し、造り上げたのが、
タコとイカを足したような宇宙人型のコスモマターと、人間型のルナマターの2体である。
「あぁ。早速だが、お前に指令を与える。お前の仲間が、五つの星器を集めているのは知ってるであろう?
だが、それを邪魔する奴等がいる。今回の指令はそいつ等の抹殺と、星器捜索の手伝いだ・・・。分かったな
?」
ゼロが、お茶を啜りながら言う。しかし、行動と言動があまりにも噛み合っていない。
「ようするに、皆の手伝いをしながら敵をボッコボコにやっつけちゃえばいいんですね?」
「ん・・・ま、まぁ・・・ちょっと変だがそういう事になるな。」
「でも、お茶飲みながら「抹殺」なんて言ってるゼロ様はもっと変ですよ♪」
ルナマターのこの一言で、ゼロは口に含んでいたお茶を噴き出してしまった。
おかげで煎餅が、それを含んでブワブワになった。
「な、なんでもいいから早く行って来い!まったく!」
自分の変な所を指摘されたからだろうか、ゼロが恥ずかしげに、大声で言う。
「はぁい♪」
―ガチャン!・・・ドアが閉まる音が部屋中に響き渡る。
ゼロは、改めてお茶をくみ、煎餅を取替え、所定の位置に着いた。
・・・だが、そんな矢先に。
「きゃっ!?!?」
バッタァァァァン!
今度は何かを叩きつけたような音が響く。どうやら、ルナマターが転倒したようである。
「はぁ〜っ、またか・・・懲りない奴。」
ダークマターを製造する際、身体の特徴や能力など、個々の情報は製造者の思うがままに設定できる。
しかし、ただひとつだけ設定できないものがある。・・・それは性格だ。
これに限っては、完成するまでどんなものになるか分からない。ほぼ運任せの状態にあるのだ。
ルナマターの場合、その時の運が悪かったのか、かなりドジな性格になってしまったようだ。
それが、ゼロの悩みの種の一つでもあった・・・。

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投稿時間:02/07/14(Sun) 09:08
投稿者名:ディッセ


「やはり私が行かなければなりませんね、0様。」
すると0の隣に、「リ」の文字が書いてあるバッチをつけたダークマターが現れた。
「リーダーマターか、」
「はい。」
リーダーマター、名前の通り、六闇マターの一人で、六闇マターのリーダー的存在である。
「リー○ーバッジの手入れで遅れました。」
「た○し」かい!
「お前はまだよい。」
「ですが、ルナマターだけでは心配です。
それにやはり他の5人をまとめるのはやはり私が・・」
「だめだと言ってるだろ。」
「しかし!私が行かないと!あれがあーなって、そーなって、最終的にこ−なってしまうのですよ。」
「分かった、分かった、早くいけ。」
「では、まず。鎧とガンの仲間割れをリーダーとして止めます。」
そう言ってリーダーマターは消えた。

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投稿時間:02/07/14(Sun) 11:03
投稿者名:捨て牛


リーダーマターが消えていった数十秒後…
「さぁてっと…あ、ゼロ様。」
「だあぁ!お前、まだいたのか!?」
ルナマターが戻ってくる。
「どこに行けばいいんですか?」
「あ〜の〜な〜…。星器を探せと言っとるんだ。」
「あ、はいはい。メモしときますね〜♪」
「んなもんはいらん!はやく行け!」
「あの〜♪」
「何だ!」
ゼロがせんべいをバリバリと噛みながら怒る。
「迷った時のために、ゼロ様の携帯の電話番…」

バン!

ゼロの怒りが頂点に達したが、
内心こんな馬鹿を作り出した自分が情けなくなった。

1分たち、ようやくルナマターを送り出せば、今度は…
「「「「「「「「「任務【庭の掃除】完了しました!
         ゼロ様、次の任務を!」」」」」」」」」
大体分かったろうが、アイズマターナインであった。
「あ〜…やかましい。お前等もリーダーマターに続け!」
と、水羊羹(みずようかん)をほおばりながら言う。本当にゼロは凄い。

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投稿時間:02/07/14(Sun) 17:36
投稿者名:ディッセ


とある星、赤斧マターはそこにいた。
「なんでこうなるんだ。仮にも六闇マター候補生だというのに・・・」
そう、彼はじつは次期六闇マターの候補生だったのだ。
ピピピ、ピピピ
突然通信機がなった。
「はい、こちら赤斧マター、あゼロ様、何でしょうか?」
『すぐにもどれ、帰還命令だ。』
「はい、分かりました。」

ゼロ達の本拠地、
「なんでゼロ様帰還命令なんか・・・」
赤斧がぶつぶつ言ってると
「赤斧、久しぶりだな、」
突然後ろから声が。
「そ、その声は・・・」
赤斧が振り向くとそこには・・・
「あ、青斧!生きていたのか!」
デデデに食われたはずの青斧マターがいた。
「よく無事だったな。」
「いやーじつは、」
青斧は照れくさそうに言った。
「罠の塔のトイレが詰まっていて、調べてみたら俺の核があったんだ。
んで、それをゼロ様に再生してもらったんだ。」
「え・・・・・」
赤斧はあとさずりした。
「大丈夫だ、ちゃんと洗ったから。」
「そ、そうか。」
赤斧がそう言うと、突然、
「ぬおーーーー」
漢マターがやってきた(爆)
『な、何だお前は。」
まだ初対面の斧マターズが言う。
「最近ゼロ様に作られた漢マターだ。」
漢マターはポージング(爆)して答える。
「そ、そうか俺は青斧マターだ。」
「そして俺が赤斧マターだ。
それよりも早くゼロ様のところに行こう。」
三人はゼロの間え行った

ゼロの間
「よく来たな三人とも。」
ゼロが団子を食べながら言った。
「それでゼロ様、何のご用で。」
青斧が言う。
「じつは新たに、五方星マターと言う役職と思ってな、お前らにそのメンバーになってほしいんだが。」
ゼロの言葉に三人の反応は、
「本当ですか!」
っと青斧
「ありがとうござます!」
っと赤斧
「ありがたき幸せ。」
っと漢
すると赤斧はあることに気がついた。
「五方星と言うことは、後の二人はどこに・・・」
「ここにいるぞ。」
後ろから声がしてきた。
振り向くとそこには、ダークマターとかけ離れた20面体と、両腕が剣のダークマターがいた。
「俺が、五方星マターの、ナンバー1、ミラクルマター。
そしてこっちが・・」
「ナンバー2のソードマターだ。」
二人は自己紹介をした。

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投稿時間:02/07/14(Sun) 21:46
投稿者名:捨て牛


「ふふふ、六暗マターと五方星マター…
 合計…ん〜っと…」
ゼロが念力でそろばんを動かす。
「…11人です、ゼロ様…」
「おお、11人か。なんだ、9人だと思ったが計算間違いか。
 まあいい、11人もいればあいつらなど敵ではないな。
 ただ…」
ゼロが団子に御手洗(読み方:みたらし)をつけながら悔やむ。
「どいつも性格が失敗なんだ!まず失敗作No1、漢マター!
 あんなマッチョはなまぬるい、もっと血管が浮き出て、
 巨体で全裸のダークマターが良かったんだ〜!!
 そして…No2ルナマター!ドジなのも気が狂うが、
 何より男児が欲しかったんだ〜!!」
(ゼ…ゼロ様の趣味って…)

…一方、鎧マターとガンマターの争いの場。
「よし、いいぞ、宝玉がこっちに落ちてくる!」
ギムが宝玉を受け止めようとする。
「甘い、俺だ〜!」
「やめろ!」
一同は、後ろに現れたリーダーマターを見た。
いつのまにか、宝玉を持っていた。
「お前達!みっともない争いは止めろ!」
「し、しかしリーダー!」
鎧マターとガンマターが声をそろえて、
『こいつが最初に!』
と、互いの指をさして(あるんかい)叫んだ。
「だ〜、子供みたいに言うな!
 そんなことで争ってたら、手柄どころかゼロ様の怒りを買い、
 消去されてしまうぞ!」
「わ…わかりました……。」
「ワドルディとギムの始末はこいつらに任せよう。」<パチッ!>

ザザザッ!
「「「「「「「「「我らアイズマターズ!!」」」」」」」」」

「な…なんかまずい展開に…。」
ワドルディが震え始めた。ギムも後ずさりした。


…さて、ルナマターであるが。
「ブクブク…。」
ここはアクアリス。もう分かったと思うが、無意味に泳いでやがる。
…さすがゼロの手下、みんな似ている。

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投稿時間:02/07/15(Mon) 15:43
投稿者名:ディッセ


「さて、コスモの奴を呼ぶか。」
『なぜ。』
鎧とガンの言葉が、見事にはもった。
「じつは、お前ら全員に話があってな、とりあえず足(ユーフォー)の速いコスモを呼んで、他の二人を捜そ
うと思ってな。」
それを聞いた、鎧とガン、複雑な表情です。
(コスモを呼ぶと言うことは、あれをやるのか・・・・)
何ですか、あれって?
「ではいくぞ、ダークチャネリング!」
うわ、リーダーの奴なんか変な踊りしてます。
っと思ったら、他の二人も・・・・
「チャネリング、チャネリング、テンペラー、テンペラー。」
『チャネリング、チャネリング、テンペラー、テンペラー。』
歌まで歌いましたよ、他の二人なんか恥ずかしそう・・・・

数十分後、
ホワワワ
来ちゃったよ、コスモのユーフォー・・・・
『りーだー、オ迎エニアガリマシタ。』
「コスモマター、早く中に入れろ。」
『了解。』
んで、ユーフォーの中に入った三人、
「あ、リーダー。」
「こんにちわ〜〜。」
中にはコスモの他に、ローブとルナが。
「ローブにルナ。」
「どうしてここに?」
「ハイ、実は・・・」
以下コスモの回想。
星器ヲ探ソウト思ッテ。
小型ノゆーふぉーニ他ノ生物ヲサラッテ来テ、脳ヲ取リ出シテ情報ヲ集メヨウトシタノデス。
ピピピ、ピピピ
「オーウ、早速捕マエテ来マシタカ。」
123号ガ捕マエテキタノヲ見タラ、
「コスモー!貴様ー!」
ろーぶダッタノデス。
仕方ナク、中ニ入レタノデスデス。
ピピピ、ピピピ
「オーウ、今度コソ。」
ろーぶト一緒ニ、353号ガ捕マエテキタノヲ見タラ、
「きゃぁぁぁぁ。」
るなサンダッタ。
シカモ水着姿ダッタノデ、私トろーぶハ思ワズ鼻血ヲ出シマイマシタ。
るなサンガ着替エタアト、りーだーノてれぱしーをウケテキタノデス。
回想終了。
「コスモ!ローブ!」
「貴様らよくもルナさんの水着姿を!」
鎧とガン、怒ってます。
因みに、リーダー以外の四人はルナのことを、さん付けで呼びます。
「落ち着け、お前ら。」
「ワザトジャアリマセーン。」
ローブとコスモ、弁解しています。
でも二人ともまだ怒っています
「落ちつかんか!お前ら!」
リーダーの一言で全員黙りました。
まさに鶴の一声。
「そう言えばリーダー、我々に話しがあると言ってましたね。」
鎧が言いました。
「うむ、実は我々の立場が危ないのだ!」
リーダーの言葉に全員驚きました。
「ど、どういう意味ですか?」
っとローブ、
「実は、ゼロ様が新たに『五方星マター』と言うチームを作ったらしい。
しかも立場は我々と同等だ。」
「それが何か困るんですか?」
っとルナ、
「もしも奴らが手柄を立てたら、我々は用済みと言うことになるのだ!」
『そ、それは困る。』
「しかもリーダーはあのミラクルマターだ。」
「彼奴が!」
「あのやな奴!」
「思イ出シタダケデ腹ガ立ツ!」
「おのれ〜!」
「絶対にあの人だけは許しません。」
どうやら、六暗マターとミラクルマターの間には因縁があるようです。
「そうだ、奴に一泡ふかすためにも、個人の手柄あらそってる場合ではない。
六暗マター全員で手柄をとるのだ。」
リーダーがそう言うと、全員てを会わせました。
「いくぞ、六暗マター!」
『ファイトー!」
その叫びが宇宙にこだましたとか・・・・

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投稿時間:02/07/15(Mon) 18:11
投稿者名:捨て牛


ここはカービィとシミラのいる星。なんとか鉄砲からは逃げきれたが、
今度は何だか知らないが、透明な石を見つけた。
「なんだ…?これ。」
「クリスタル…じゃないな。珍しいな。」
「持っとこうか。」
カービィはその透明な石をそのまま握った。だが、そこで…
「ククク、来たぞ!」
「ん、誰だ…?」
道の先には、赤斧マターが立っていた。
「こいつは…!…誰だっけ?」
「敵だろ。多分…。ダークマターみたいだしなぁ…」
赤斧マターは、残念ながら忘れられてた。赤斧マターの方も、
デデデが来ると思っていたらしく、残念だった。
「わ〜す〜れ〜る〜な〜っ!チッ、あのデブペンギンじゃないのか。
 別の星に行ったか…まあいい。おい、青斧!こいつらに必殺のものを見せてやるぞ!」
「ひ…必殺のもの?」
いつのまにか、赤斧マターのすぐ後ろに青斧マターが。
二人で、それぞれの斧を合体ロボのおもちゃみたいに変形合体させていった。
「「よっしゃ、完成!…我等(われら)、紫斧マターズ!!」」
誰かさん達に似てるのは気にしないでおく。
赤斧と青斧は一つの巨大な紫色の斧になった。二人で一つの斧を持っている。
「な…なんだありゃ。」
「ふっふっふ、あいつらビビっとるぞ。楽勝だな。」
「な…にをぉ〜っ!行くぞっ!!」
虹の剣を振りかぶる。が、見事に紫斧に弾き飛ばされた。
「うわっ!…まだだぁ!!」
「おい、もうやめろ、こっちも援護する!」
シミラが駆けつける。だが、二人とも、気が付いていなかったことがあった。
カービィが突撃した時に、透明な石が少しずつ、紅く光っていっていたことだ。
シミラがカービィのところに到着したこの時、完全に紅い石になった。同時に、温度も熱なった。
「あちっ!な、なんだ!?」
カービィは自分の持った透明な石が紅く光り、
熱を持ったことに気が付いて石を見た。
「そ、それは…炎の金剛石!?
 カービィがこんなものを…一石二鳥だ、これを奪って手柄を立ててやる!」
と、赤斧マターと青斧マター(本人が言うには紫斧マターズ)がカービィに突進したが…
「よし、間に合った!五方星マターに手柄を立たせるわけには行きませんからね♪」
「全くだ!カービィと炎の金剛石は俺達の獲物だ!!」
「ガ、ガンマターとルナマターだと!?」

「て、敵が増えたような…」
カービィが気まずそうな顔をする。
「いや、味方が増えたのかも…?一体こいつらは何だぁ?」
シミラ、混乱。

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投稿時間:02/07/16(Tue) 10:25
投稿者名:ディッセ


リボンとウィスプがいる星、
「ふんぬぅぅ。」
漢マターがポージングしていた(爆)
ザシュ
あ、後ろから切られた。
「なにポージングしてんだ!そんな暇あったらさっさと星器探せ!」
っとソードマターが突っ込む。
「はあ〜、何でこんなのと一緒なんだ・・・・」
回想シーン、
「ソード、お前は漢と行け。」
「何でですか、ミラクル様。」
「彼奴はパワーはあるが、いかせん頭が弱い、そこで頭の切れるお前が一緒に行け。」
「とか言ってほんとは自分がいやだから、私に押しつけてるんじゃ・・・・」
「ギク、そ、そんなことは無い。」
「(やっぱりか・・・)ともかく、私はいやです。」
「(こうなったら)あー、あそこに伝説の「テ○コ○ン○メ○ツ」が!」
「え、ほんと?」
(今だ!)
「無いじゃ無いですかって、いない!
ん?手紙だ。なになに、
『頼むぞ、ソード。byミラクル』
・・・・逃げられた〜〜〜〜!」
回想終了
「くそー、あそこで剣マニアの血が騒なければ・・・」
つーかゲーム(アニメ)が違うぞ。

同じころ、ソ−ド達から離れた場所。
「五方星マターより先に見つけるぞ。」
鎧とローブが星器を探していた。

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投稿時間:02/07/16(Tue) 19:26
投稿者名:シルト・レヴァーニ


「ふ〜・・・お茶がうまい・・・」
ゼロはのんきにお茶を飲んでいました♪
「そんなのんきでいいのか・・・?」
あきれてるのはゴトー。いつのまに?


私は、夢を見ました。

少年がいる。

一人でさまよってる・・・

砂尋の勾玉?

私に気付いた・・・

そして・・・

私に微笑んだ・・・

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