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Another story of Kirby [15]



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投稿時間:02/04/27(Sat) 05:32
投稿者名:ひでぶ


藍色というより、紺色というより、もはや漆を塗りたくったような黒い空を
浮かべる場所にグーイ達は姿を現した。転移してきて、最初は魔法に
失敗してどこか違う星にやってきたのではないかと皆思ったが、紛れも
無く、ここはポップスターだった。
「信じられない……あの平和だったポップスターが、これほどの
闇の濃度を放つなんて」
そうは言うものの、グーイのからだの表面が、暗く光る薄い膜のような
ものに覆われている。リックがそれを怪訝そうに見ていると、グーイが自嘲
混じりに笑って言った。
「僕はダークマター。闇の濃度が強ければ、やっぱり元気になるんですよ。
……でも、こんなポップスターは見たくない」
竜轡が頷いて言う。
「早く行こうよ。カービィ達やソルビィ君の為にも、急いで虚空の
歯車を見つけよう」


ガコンッ
ウルルンスターの宇宙船が、その音を最後に、ようやく宇宙船としての
用途を果たせるようになった。
外でそれを眺めていた番人達は、心を奪われて物を言うことも歩くことも
できなくなったカービィを連れて、宇宙船の中へと戻った。
「よかった、無事だったんだね。ピッチが手伝ってくれたおかげで直った
から、これでもう大丈夫。急いでポップスターに……あれ、カービィ君は?」
……誰にも、何とも言うことができなかった。


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投稿時間:02/04/27(Sat) 13:08
投稿者名:くるみ


闇の星となってしまったポップスター。
虚空の歯車がある家のそばを、闇の種子で作られた02やダークマターが、見回りのため、通っていく。
そのとき、その虚空の歯車があるところの空間がねじれ、そこから、一人の少女と、虚空の歯車が現れた。
「空間の精霊さん。ありがとう。」
少女は、ねじれに向かって言った。空間のねじれは消えた。
「・・・さて、今度は、ここで何が起こったか。」
少女は、手をおわんのような形にする。そこに、ぽわっと光が現れた。半分黒いが。
「光と闇の精霊さん。今私が知りたいこと。・・・調べてきて。」
光と闇の精霊と呼ばれたものは、ふわっと浮かび上がると、さっと溶けるように消えた。
そこへ、異変を感じたダークマターたちがやってきた。
シンニュウシャ、ハッケン。マッサツセヨ。
コクウノハグルマモハッケン。ホカクセヨ。
ダークマターたちは、すごい勢いで、襲ってきた。
その様子は、『犬○叉』の、ザコ妖怪のごとく。
こんだけだぁーーーーっと来れば、普通びびるはずだが、少女は、まったく動じなかった。
「風の精霊よ、わが身を守りたまえ。」
いきなり風が吹き、少女の周りを取り囲む。もちろん、虚空の歯車も一緒である。ダークマターたちは、弾き飛ばされてしまった。
「森の精霊よ。かの者たちの動きを封じ、半永久的な眠りを与えたまえ。」
ダークマターたちの下から、いきなり木が生えて、ダークマターたちを捕まえてしまった。そして、その木から、花が咲き、眠らせてしまった。
「まったく。なによこいつら。・・・あっ、帰ってきた。
 どうだった?・・・うそ・・陽の要がバンバン失われてる上に、心の陽の要が危ないぃ!!!!何やってるの!ここの人たちは!!」
きれた少女に、光は、落ち着けというように、光った。
「・・・先に、この機械を何とかしなきゃ。光と闇の精霊さん、道案内を。その後、心のほうを守りに行って。風の精霊さん。私とこの機械を運んで。」
風が吹き、少女は、虚空の歯車と一緒に飛んで行った。
彼女の名は、くるみ。昔、ユートに救われた者だった。
P.S
出ちゃいました。くるみです。読めばわかるとうり。精霊使いです。よろしく。(こんなんでよかったのかしら・・・不安だ。)
あっ、武器は、はりせん。きれたあとの口癖。「牛乳足りなかったか・・・」


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投稿時間:02/04/27(Sat) 14:22
投稿者名:堕天使


同時刻、ダークスター・内部、初流乃様の部屋より生中継(違)



「さてはて。みんなの動きはどーなってるのかな・・・・・っと」
と、初流乃は自分の部屋で、小さめの魔法陣を描く。

すると、その魔法陣が、現在の敵SIDEの方々の様子を映し出した。


ゼロ>>>>>最も偉い者たちにしか入れない場所にて片腹激痛中(さっき笑いすぎた模様)

マルク>>>>>暗黒の星と化したポップスターにて待機中(ヘイ♪ヘイ♪へ〜イ♪と言ってます)

ぜぼしん>>>>>どこかへ出かける模様。(理由不明。現在検索中)

セツ>>>>>ぜぼしんにいわれ、仕事をおわらしたらぜぼしんの部屋へ行く様子(理由不明。現在検索中)

レクイエム>>>>>現在、ポップスター宇宙区域でバトルの予感(相手は一人)

グリル>>>>>暗黒の星と化したポップスターにて、マルクと会話中(作戦会議の模様。仲良いですね)

夢見る者>>>>>ゼロへの報告が終わった後一度部屋へ(理由不明。現在検索中)



・・・・・・・といった具合に、現在状況が読みとれる。パソコンのようなものと思っていただければ幸いである。


「・・・・・・・・・・?」
ふと、初流乃の視線が一点だけを見つめた。





ナイトメア>>>>>ぜぼしんの部屋へ直行(理由不明。現在検索中)





「ナイトメア・・・・・とうとう動き出したか」
そういうなり、初流乃はニヤリと笑った。


















ナイトメアは扉の前に居た。
・・・・・・ぜぼしんの部屋の前に。

ナイトメアが手をかざすと、扉の鍵は容易く外れ・・・・・・・・・・・・以前の問題だった。



「・・・・・・・・・・・・・・・・・開けっ放しか」



ふつーは閉めるだろ(ナイトメア)





と、心の中でツッコミをいれつつ、部屋に侵入する。

そして、ベットで静かに寝息をたてているな〜ビィを見た。





「獣人国の姫・・・・・・・・か」


ナイトメアは起こさないように近づくと、念のために眠りの魔法をかけた。
これで当分の間は目覚めないであろう。


「・・・・・・・共に来るのだ」


















次の瞬間、部屋には誰もいなかった。


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投稿時間:02/04/27(Sat) 22:23
投稿者名:ソルビィ


ポップスター・カビラス宅付近。
「…駄目だ。指定された場所にはどこにもないぞ?」
リックが唸る。
「駄目だわ…付近も見て周りましたがそれらしいものは何も…。」
竜轡が暗い顔を浮かべた。
「まさか・・・もう誰かに先を越されたのか?」
「その可能性はあり得ますね…あのレクイエムとかいう奴…。」
「ところであそこに建物がありますけど中にいる人に聞いてみてはどうです〜?」
「建物って…まさかカビラスさんの家ですか!?」
「…よし、入らせてもらおう。」
リックが言う。
「おい、リック。今どういう状況だかわかっているのか!?」
「分かっているさ。ここはカビラスの家だろう?
 だったらきっと通信機器とかそういったものがきっとあるはずだぜ。そうすりゃカービィ達とも連絡が取れるはずだ。」
「…なるほど名案ですね。」
「ではお邪魔しま〜す…。」
一行はカビラスの家へと入っていった。

ダークスター。ぜぼしんの部屋
セツが仕事を終え、帰って来たようだ。
「さて・・・ぜぼしん様のお客様は・・・?」
一瞬間が空いた。
「………………!?」
そしてすぐさま傍にいたダークマタ―に話しかける。
「…私がここに来るまでに誰かこの部屋に入りましたか?」
「ハッ、ナイトメア様が一度お入りになられましたが、すぐに出ていったようです。」
「ナイトメア様が…?まだ療養中では…。まさか!?」
セツはすぐに部屋を出て何処かへ飛び去った。そう…行き先はポップスターである。

カビラス宅。
リック達が家を散らかさないように見て周る。あちらこちら凄そうなコンピュータや謎の機械が並んでいる。
「…みなさんきてください。」
グーイが皆を呼ぶ。
「…これは通信機か?」
「そのようです。」
「やった!これでカービィ達やソルビィと連絡が取れるぞ!!」
「・・でもだれが動かし方知ってるんです〜?」
「…………」
一同は沈黙に包まれた。
ツ―ッツーッツーッ…突然
「何だ?」
「…これはメッセージのようね。だれからかしら?」

―カビラスです!もしここを訪れた時のためにメッセージを奥っておきます!
 先行隊の皆さんへ連絡です。こちらに虚空の歯車が届きました!
 それと…こっちでは大変な事件が発生しました!今から対応に回るので詳細は伝えられませんがすぐに戻ってきてください!
 おり返しの連絡をするさいは××を○○して△△ー☆☆☆☆へダイヤルしてください!
 尚こちらも今そちらへ向かっています!現在の地点はX−…

「な……」
『何ぃー――――――!!!?』
メンバー全員が叫んでしまった。


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投稿時間:02/04/28(Sun) 00:26
投稿者名:ひでぶ


「私は思う。……宇宙の摂理において、光と闇は共存できない存在。
番人や守護神が制約を司る前、つまり今の冷戦のような形でなく、
光と闇が直接ぶつかり合いをしていた時代こそが、この現代に必要な
時代ですとね」
レクイエムは自分の思想を熱っぽく語った。彼と対峙するソルビィは、
ただ手にした銃である『デストリー』を油断無く構えている。
「そう。そして、私が望む通り現代はあの創造神話と同じ形を取り始めた。
動き出した時代は、もはや管理人や守護神を従えるロウの絶対神すらも
書き直すことのできないシナリオなのです。これから激動する時代に従い、
闇から生まれた私はカオスの生命としてロウに仕える者を抹消する」
ソルビィが銃をレクイエムに向け、彼の動きひとつひとつに警戒しながら、
敵が用意したハイパーゾーンに訪れてから初めて口を開いた。
「驚いたよ。闇の生命で、創造神話の信者がいるなんて」
「珍しいでしょうね。しかし、過去の事柄を拒絶することなく手にしたから
こそ、私は今ここに立っている」
レクイエムが両手を広げると、その周囲に黒い煙が立ち込め、ヒューマン
タイプのダークマターが6体現れた。
「光の化身である守護神め。私のダークマターは一味違いますよ。
さあ、覚悟するがいい!!」
同じく闇の力により創られた剣を手にしたダークマター達が、
ソルビィに襲いかかった。 


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投稿時間:02/04/28(Sun) 04:17
投稿者名:レクイエム


――時間軸は少し戻り、ポップスター――
ディーラのことでカインとたろちすとが口論がいったん終わってからしばらくたつが、いまだに気まずい沈黙が4人を支配していた。
「・・・で、結局、俺を雇うのか?それとも雇わないのか?
ハッキリしてくれ」
沈黙に耐えかねたディーラが切り出す。
「・・・わたしは雇ってもいいと思うけど」
チュチュが言う。
「僕も異存ない」
カインが続く。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
たろちすとはだんまりを決め込んでいる。
「多数決でいくとキマリね♪」
「よし。じゃあ、早速報酬の件だが・・・」
チュチュが勝手に仕切り、ディーラが報酬のことで交渉に入る。
「ん〜・・・これでどうだ?」
「ちょっと!高すぎるわよ!こんなの詐欺じゃない!」
「ん・・・なら、これでどうだ?」
「まだ高い・・・」
自分を除く三人があれやこれやと話しているのを、
たろちすとは少し遠い目で見ている。
しばらく、そんな時を過ごしただろうか・・・
「ん・・・オイ」
たろちすとの声に皆が振り向く。
「カービィの気配が消えたぞ」
「え?」
「?」
唐突な言葉に驚くカインとチュチュ。
事情を説明されてないため、何のことだかわかっていないディーラ。
「さっきまで気配を感じられたんだが、唐突に感じなくなった。
おそらく、何かあったんだろう」
「ちょっ・・・大事じゃないの?それ!」
たろちすとの言葉にチュチュが若干取り乱す。
「あと、以前までカービィと一緒にいたと思われる奴が
何人か、こっちに向かってるな。合流には絶好のチャンスじゃないか?」
「・・よし、行こう。合流すればカービィのことも聞けるだろうし・・」
カインたちは、たろちすとの指示に従って歩き始めた・・・


――時間軸は現在に戻り、レクイエムの即席ハイパーゾーン――
ソルビィとダークマターたちは互角の戦いを繰り広げていた。
例によって統率の取れたダークマターたちは、
ソルビィを囲み逃げ場をなくす。
ソルビィは攻撃を避けながら『デストリー』で少しずつ攻撃する。
しかし、時間がたつほどに優劣がハッキリしてきた。
守護神であるソルビィと、いくら普通より強いとはいえ、
所詮下っ端のダークマターでは、基本戦力として違った。
ダークマターたちは少しずつ傷を深くし、消滅へと近づく。
このまま戦えばソルビィがダークマターを倒すのは時間の問題だった。
しかし・・・
「夜は動き出す。ナイトヒューリィ」
今まで、遠くから見ていただけのレクイエムが呪詛を解き放つ。
ハイパーゾーン内に無尽蔵に存在する闇がソルビィを中心に集まっていく。
収縮、圧縮された闇はソルビィの体力を奪い、
ソルビィを中心に円形の隊列をとっているダークマターたちの傷を癒す。
「フフフ・・・・・・」
「・・・・・・・・・クッ・・・」
戦いは長期戦になりそうだ・・・


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投稿時間:02/04/28(Sun) 11:30
投稿者名:くるみ


「グーイ?!」
「たちすろと?!」
カビラス家の前。グーイたちは、たちすろとたちの登場に驚いていた。もちろん、たちすろとたちも。
「どーしてポップスターに・・・・」
「たちすろとの、魔法できたのよ。あ、こっちはディーラ。敵側の傭兵だったんだけど、こっちが雇うことになったの。まだ報酬は決まってないけど。」
さくっと話をまとめるチュチュ。
「そうなんだ。こっちは、話と長いことになるな・・」
グーイが今までの出来事を話す。
たちすろとたちを迎えにウルルンスターに行ったこと。
夢見る者が襲ってきたこと。
自分たちが、虚空の歯車を求めて先にこっちに来たこと。
いつの間にか、あっちに届いていたこと。
虚空の歯車の説明。
そして、あっちで何か起こったらしいということ。
「これから、みんながこっちに向かってくる。」
「すれ違いってわけか。」
「でも、あの林は何なの?」
チュチュが聞く。
カビラス家の前に、林ができていた。
「俺たちが来たときはあったぜ。」
「でも、こんな木、ありましたっけ?」
菊花さんが言う。
たちすろととディーラは、その林に近づいた。
「こ、これって・・・・」
枝に絡まれ、眠りについているダークマターたち。
その木についている花を見て、さらに愕然とする。
デスリープ・フラワー。伝説と化した木だった。
「おい、たちすろとさんよぉ。」
「これは、精霊使いのしわざでしょうね。」
たちすろとたちは、何が起こっているかわからない。ほかのものたちの到着を待つしかなかった

レクイエムの即席ハイパーゾーン
ソルビィは苦戦をしいられていた。
攻撃しても、回復する。自分の体力を奪う。
それでもソルビィは、あきらめなかった。
HR−Hがあったから。
あと数秒だ。
ダークマターたちを撃ちながらソルビィは、秒読みを開始する。
9・8・7・6・・・
ナイトヒューリィは、ソルビィの体力を削る。
5・4・3・・
ソルビィは、床を蹴る。
2・1・・・・!!!!
ハイパーゾーンの壁が崩れ、そこから、HR−Hと、レモン、番人そしてくるみが乗り込んできた。
「な、なに?!」
「あなたがソルビィさんね。ちょっと待ってて。」
くるみは、大地の精霊の力を借りる。ソルビィは、体力が戻るのを感じた。
「さて!反撃といくか!」
バトル再開!!!!


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投稿時間:02/04/28(Sun) 12:31
投稿者名:堕天使





「・・・・・・・・・・・・」

暗く、湿った部屋に。
そこに、『人であるが人ではない者』は居た。
・・・・・・・・・・・・・夢見る者。


「聖なる光は混沌なりし闇になる・・・・・・ですか」
夢見る者は、懐から未だに強き輝きを放つ光――カービィの『心』――を取り出した。

「流石は全てを照らし出す光。ゼロ様を苦しませる程の力をお持ちで。」

夢見る者は苦笑すると、ある一点だけを見つめた。

「本来、光と闇は別々にあったと訊きます。
 ・・・・・しかし、同一視されていたとも訊きます。・・・・もし後者であれば、星のカービィの『心』を闇に塗り替えるのも容易いことです。
 そうで御座いましょう?初流乃様」

夢見る者がそういうと、何もなかい暗い部屋の壁からすぅっと初流乃が現れた。

「ご名答。やっと僕がここにいるって気付いたんだ。夢見る者?」
「私のような輩に、貴方様の行動は読めません。何時からそこにいたのですか?」
「けっこー前から。ところで夢見る者?少し訊きたいんだけど。」
初流乃は口元に笑みを作り尋ねた。

「ナイトメアはどうやら出張みたいだけど・・・・。どうしてだかわかるかい?夢見る者」
「・・・・・・・・さぁ、何故で御座いましょう。」
「とぼけるんじゃないよ。夢見る者」

初流乃はいつのまにか魔法を放てる体制に入っていた。
夢見る者は相変わらず無表情のままである。

「ゼロ、マルク、そしてナイトメアに届ける情報管理者の君が、知らないわけがないだろう?
 ・・・・・・ナイトメアは、ポップスターに向かったんだろう?」
「・・・・・ご名答で御座います。初流乃様。現在ナイトメア様はポップスターに向かわれました。・・・・何者かと共に。」

それを訊いた初流乃は機嫌がよくなったかのように、にこりと笑う。

「そうかい?やっぱりね。――――――――それさえ聞ければ十分、恩に着ておくよ。夢見る者。」

そして、初流乃が部屋から出ていこうとした際、もう一度夢見る者のほうをみて、一言。

「そうそう。頑張ってソレを闇に塗り替えてよー?」





























「初流乃様・・・・・危険なお方ですね。」

初流乃が部屋から出ていった後、夢見る者は魔法を詠唱し始めた。

「『光』より生まれし者に命ず、昏き闇へとその心彩られよ。・・・汝その心、新たなる覇者として君臨せん」



















「基は闇の申し子と成りて。<<シャドウフォービドゥン>>」










闇は、目覚めた。


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