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Another story of Kirby [26]



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投稿時間:02/05/18(Sat) 01:59
投稿者名:ひでぶ


おたけいさん、ハインと初流乃はダークスターにいません。
よって、捕まえられません。(何

―――

「みんなぁ、待ってよぉ!」
幼少時代のくるみの声に、子供達が振り返る。
追いついた彼女は、息をきらしながら言う。
「ねぇ、私も混ぜてよ。何するの?かくれんぼ?」

子供達は皆無愛想な顔を見合わせる。
1人が言った。
「お前なんか、仲間にいれてやるもんか」
「え……?」
もう1人がくるみの前に立ち、服を乱暴に掴んで揺らす。
「お前さぁ、俺達なんかの仲間にならなくたって、
セイレイがいるじゃんか。そいつとずっと仲良くしてれば
いいんだよ」
「そうだそうだ、この世にいないセイレイだけが
お前の友達だろ〜〜?」

「やめて!やめてったら!」
くるみは嫌がって、自分の服を掴んでいた男の子を
突き飛ばした。男の子は勢い余ってひっくり返る。
「……ってぇな、この野郎!」

彼は起き上がり、再びくるみに食い掛かった。
それと共に、他の子供達もくるみの髪をひっぱり、
腕を捻る。
「痛いよ、やめてよぉ!」
くるみの叫びも聞かずに、子供達は更に彼女を嬲る。
受け入れられない悲しい痛みは、やがて憎しみの炎に象られる。
彼女にだけ見える、光の珠が炎を纏う獣に変わる。
「……みんな、燃えちゃえ!」

炎の精霊は、くるみを囲む子供達の人数分、火球を宙に浮かべた。

……そこに、誰かが現れる。
「くるみちゃん、よすんだ!」
くるみはその声を聞いて我に返り、炎の精霊はそこから消えた。
その銀髪の子供は、ゆっくりとくるみと子供達のもとへ向かってくる。
「お前達も、やめるんだ」
「なんだとぉ、生意気……」
銀髪の子供が、何かを言いかける男の子に、鋭い視線を放つ。
「やめるんだ」

子供達は青ざめると、卑屈そうな笑みで「悪かったよ」と言い残し、
その場から逃げるように去っていった。
2人だけになると、先程とは打って変わった優しい顔つきで、
銀髪の子供は屈託無く笑う。
「大丈夫だった?」
くるみは、少々泣きべそで頷く。
「ねえ、どうして私は、誰とも仲良くできないのかなぁ?
どうして、みんなは私の友達になってくれないの?」
くるみの頬に伝わる涙を、銀髪の子供は指で優しく拭き取った。
「元気だして。僕は、ずっとくるみちゃんの友達だから」
銀髪の子供の言葉に、くるみは余計涙を溢れさせた。
「ずっと、ずっと友達だよ。……約束だよ?」


それから一瞬にして、場面が移り変わった。
「ねえ、嘘でしょ?」
銀髪の少年が、片手で何かを突き上げている。
「どうして?どうしてユートを……?」
突き上げているものは、銀髪の少年が冷たい笑みを浮かべると
共に、光に包まれて姿を消した。
「……答えて初流乃!!」
銀髪の少年は無言だった。さっきまで何かを突き刺していた
左手が、くるみに向けられた。
そしてまた冷たく笑うと、新しく得たその力を彼女に放った。
硬質化された空間の槍が、彼女を襲う。




休息のために初流乃が作り上げた異空間に、ハインは戻ってきた。
「!?」
ハインがその場に現れると同時に、闇の力が彼を襲った。
間一髪よけたその波動は、赤い石の中から放たれたものだった。
「があああ……」
赤い石に潜む少年が、唸り声をあげる。
硝子の割れるような音と共に、少年が赤い石を砕いて飛び出した。
ハインは迫り来る少年に向かって、光から変換させた闇を放つ。
闇は銀髪の少年を捕らえ、彼は身動きができなくなった。

「がふっ!」
少量吐血すると同時に、少年の目の色が落ち着いた。
「気がついたか。全く……少し場を離れるとこれだ」
ハインは闇の力を更に加え、少年により強力な呪縛をかけた。
「あ……が、……ぐっ!!」
少年は、くずおれ、立つこともままならない。
だが、意識はしっかりとしていて、ハインに言った。

「怖いんだ……桜の悪魔が、桜の悪魔が来るんだよ!!」
ハインは呪縛を弱めることなく、少年に問い掛けた。
「お前は誰だ……?名乗れ」
「は、初流乃……僕は、空の番人、初流乃」

黒衣の男は頷く。
「そう、初流乃。全ての流動する事柄の『初まり』。
お前は大いなる存在」
「大いなる、存在……?」
「そう……そのお前が、何を恐れる?
お前には、何も恐れるものはないはずだ」

「僕は、大いなる存在。何も恐れるものはない……」
少年は繰り返しそれを呟いた。そして、目を瞑った。

―僕は、大いなる存在。何も恐れるものはない。


闇の中の桜の木の下に、初流乃は立っていた。
そして、白い着物を着た少女が、姿を現した。
「つまんないの……君はもうだめだね」
少女は笑った。

初流乃も少女と共に笑った。
「つまらないか?じゃあ……」

桜が舞う。
「僕に力を貸せ」

少女は驚いた。初流乃は、口調は強くとも、微笑を浮かべた
顔つきでその少女を見つめていた。
「お前の望むこと、全て叶えてやる。この世を、全て混沌で
包み込んでやる。それは、僕も望むことだ」

一瞬きょとんと、あどけない顔をした少女は、それを聞いて
再び冷たく微笑んだ。
「いいよ……。君と一緒になってあげる」

少女は初流乃の後ろ肩に抱きついた。
初流乃は自分の肩に手を回している少女に言った。
「これからお前を虚空の歯車から解放する。
……名前を教えてほしい」
「私は……夜深(やみ)」

初流乃は、夜深の髪を撫でた。
「では行こうか、夜深」



「絶対神よ」
ハインは、闇の呪縛が自我とは別に解放されるのを見届けて、
歓喜に満ちた声で叫んだ。
「もう、貴方の力では、奴は止められん!!」

闇の呪縛をかけていた中心から、
銀髪の少年がゆっくりと立ち上がった。
       

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投稿時間:02/05/18(Sat) 13:05
投稿者名:シルト・レヴァーニ


立ち上がった。瞬間、ダークマター側の者全員の傷が消えていった。
?「癒しの指輪よ、我が味方の傷を癒せ、」
そこにいたのは角が生え、手に指輪を5つつけた少年だった。
?「自己紹介がまだだったな。オイラはシルト。指輪使いっつーもんや。あ、よく口調変わるけどきにしないでくれっス。よろしく。」
少年・・・シルトは一匹のダークマターを連れていた。
シルト「こいつはソルク。おっと、早く加勢に行かなきゃ・・・。風の指輪よ、我を行くべき道へ連れて行け、じゃね〜」
シルトは一瞬で消えていた。
シルトを見た者は、指輪それぞれに癒、風、無、闇、時が刻まれていたのを
見た・・・。
そして全員頭は一瞬?でいっぱいだった。
       

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投稿時間:02/05/18(Sat) 18:42
投稿者名:くるみ


「チュチュさん?!なにやってるんすか?!」
そう言ったのは、ワドルディ。
(おい!!やばいよマルク!やばすぎる!光と闇の管理人じゃん!)
(そうだ!グリル。僕が君に連れ去られているってことにすればいいのサ!)
(おう!ナイスアイディア!)
(ちゃんと連れ去ってほしいのサ!)
(なんか、駆け落ちみたい。)
(ンなこと言ってるばわいじゃないのサ!成功しなけりゃお陀仏なのサ!)
「あっ!ワドルディ!助けてーー!!」
(見事な変わり身。byグリル)
グリルは、急いで旋回する。
「まーびぃさん!あれってもしかして・・・」
「連れ去られるって所ね。(サラリ)」
「サラリって言ってるばわいじゃないっすよー!早く助けなきゃ!」
「えっと・・・アレン、アレン。」
先立って、メタナイトが、ソードビームを放った。グリルは、何とか交わす。
「あっぶねーー!!」
(グリル!しっかりするのサ!危うく僕に当たる所だったジャン!)
(助けてやってるのに文句言うなー!この借りは倍返しにしてもらうぞ!)
そういってる間に、ソードビーム、弾丸がグリルを襲う。
「待ちやがれー!マルクーー!!依頼金!!」
前方に東けんざん!シャボン玉を放つ。
グリルは、ぎりぎりの所で急上昇した!
「あっ!そこの剣士さんに銃所持してる人に仮面かぶってる人に体が赤い人!マルクを捕まえてくれぇ!!」
「あいつ、何者だ?」
「マルクって、チュチュさんと誰かさんだけですもんねぇ。
その誰かさんも違いますし・・・」
「・・・ははぁん。そういうこと。」
「どうしたっす?まーびぃさん?」
「チュチュがマルクなんじゃない?」
「どういうことです?」
「憑依してるのよ。しっかしやるわねーあいつ。ちゃかっし光に成りすましてる。」
「気付かなかったんすか?」
「あそこまで成りすましてると、よっぽど注意しない限り気付かない。」
「まぁ、それは、あいつらを止めてからにしよう。」
メタナイトたちは、グリルたちに向かっていった。

メンバー
光side
ワドルディ・メタナイト・まーびぃ・ソルビィ
闇side
グリル・マルク(チュチュ)・東
       

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投稿時間:02/05/19(Sun) 01:43
投稿者名:シルト・レヴァーニ

こちらは憑依マルクとグリル。と、いつの間にかシルト。
(傷は消したよ。あとは追って来るヤツの足止めだね?)
(なるべく長くなのサ。)

こちらはワドたち。
ワドルディ「ハァ ハァ ぜんぜんおいつかないっス・・・」
シルト出現。
シルト「ここは通さないぞ!」
しかし、無視される。
シルト「テメェラぁ!のがさねぇぞぉぉぉ!闇の指輪!」
闇の霧が現れた。
メタナイト「なるほど・・・。外に出ようとすれば迷い、出られなくなるのか・・・」
まーびぃ「やるしかないわね。」
シルト「いけ、ソルク。」

メンバー

光
ワドルディ、メタナイト、まーびぃ、ソルビィ

闇
グリル、チュチュ(マルク)、東、シルト&ソルク

   
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投稿時間:02/05/19(Sun) 19:55
投稿者名:レクイエム


「まだまだ甘いのぅ」
Ωがλの攻撃をかわしつつ、嘲笑する。
「この野郎!」
λが気の塊を放つが、難なく避けられる。
「無駄じゃよ。お前ではわしには勝てぬ」
Ωが駆け寄り、気をまとった拳で襲い掛かる。
「チッ・・・!」
攻撃をかろうじてかわすが、防戦一方になってくる。
(確かに、奴のほうが強い・・・だが、体力なら僕のほうが上のはずだ。長期戦に持ち込めば・・・)

「あ!来た来た!」
声をあげたのはピックである。
その手にはキンギラギンに輝く金色のロープ。
どうやら、送り主は派手好きで趣味が悪いらしい。
「戦いの最中によそ見するでないわぁ!」
Ωがピックに向けて気の塊を放つ。
ロープに関心が行き、バリアも解けていたピックは攻撃の直撃を受けた。
吹き飛ばされ、壁にたたきつけられる。
「うぅ・・・油断した・・・あれ?ロープがない!?」
手に持っていたはずのロープは、遠くのほうに落ちていた。
「あぁ・・・早く取りに行かないと」
「今、ロープの心配なんかしてる場合かよ!」
「でも・・・」
「その通りだ!俺たちの前には初流乃や夢見る者、ハインなんかいやしない!
いるのはΩだけだ!」
ロープの下に走ろうとするピックに怒鳴る2人。
「・・・わかったよ。あいつを倒せばいいんでしょ・・・」
「そういうことだ」
「本気でわしを倒せるつもりでおるのか?」
Ωの嘲りを含んだ声。
「あぁ。絶対倒してやるよ」
λの強い意思を込めた声を発した。




「・・・・・・久しぶりだね。カビラス君」
闇の城の中、邂逅の時が訪れていた。
「スラリン君・・・何故、あんなことをしたんだい?」
「・・・答えるつもりはないよ!」
カビラスの問いかけに答えず、スラリンは獲物を構え飛び掛る。
随所に青い細工のされた鎌をカビラスに振りおろす。
戦闘体制に入っていなかったカビラスは慌ててよけようとする。
しかし、反応が遅れたのか鎌が浅く腕を薙いだ。
「くっ・・・」
「僕は、自分のすべきことをしてるだけ。
それを邪魔するなら、容赦はしない・・・たとえカビラス君であっても!」
そう告げ、再びカビラスに向かってくる。
「さようならだ!カビラス君!」
間合いに入ったカビラスに向け、鎌を振り下ろした!


「何考えてんだよ。お前」
振り下ろされた鎌を受けつつ、カビラスにディーラが言う。
「今、目の前にいるのは敵だぞ!まじめにやりやがれ!」
「・・・・・・・・・」
「お前がここで殺られようが、俺の知ったこっちゃねぇ」
「ディーラさん!」
さすがに、今の言葉は聞き捨てならなかったらしく、カインが非難の声を発する。
「だがな、お前が死んだら困る奴もいるんじゃねえか?
あいつとお前の間に何があったかは知らねぇし興味もない。
だがな、そんなことを気にしていられるほど戦いは甘くねぇんだよ!」
「・・・・・・その通りだね」
カビラスが武器を構えた。
「わかったら、さっさとけりつけてほかの奴らと合流しようぜ」
そっけないが、先までとは違いどことなくやさしい言葉。
「お話は終わったかい?」
いつのまにか間合いを取っていたスラリンが問い掛けてくる。
「終わったよ・・・スラリン君。僕は君を倒す!皆に報いるためにも!」



――――――――――――――――――
行動者は・・・

光サイド クー・ナゴ・λ・ピック

     カイン・ディーラ・カビラス

闇サイド Ω

     スラリン

  
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投稿時間:02/05/19(Sun) 21:30
投稿者名:堕天使


「あなた方のお相手はこの私が引き受けましょう!!」
セツは3つの灰色の球の護りを得ながら竜轡とピッチに剣を振り下ろす。
竜轡とピッチは間一髪の処でそれをかわす。
「くっ・・・・!ピッチは私の援護をして!」
「は、はいっ」
竜轡はピッチにそう言うと、セツに向かって走り出す。
「・・・!」
セツはすぐさま自分の剣を構え、防御に入る。
竜轡はセツにものすごく近づいたところで再度口を開く。
セツには竜轡の意図が分かった。
「(このぐらい近づけば、薄い闇の壁を壊せるはず・・・!)」
竜轡の口から炎が放たれた。

「・・・・!!」
竜轡は驚きのあまり目を見開く。
セツは炎にのまれていなかったのだ。
竜轡は『ある物』に気付いた。
・・・・セツを護っている灰色の球体が、セツの前に面積を狭めて浮かんでいるのが。
竜轡は後ろへ大きく飛び、再度構える。
「なるほど・・・。灰色の球体から闇が発せられるのなら、その三つの球体を狭めてやれば小さいけれど分厚い『壁』が出来るワケね・・・」
セツは口元に笑みを浮かべる。
「私はぜぼしん様について行く者。易々とやられはしません」



「っはぁっ!」
ぜぼしんが自分の鎌をふるう。番人とリックはそれを何とかかわす。
「うちもいることを忘れないでねッ!!」
な〜ビィは避けたばかりの2人に自分の爪を一千する。
流石によけれないらしく番人は自分の武器でそれを跳ね返す。。
番人とリックは場所を少し移動する。

そして双方は対峙をする。


「な〜ビィ、忠告する。そいつらは闇の者だ」
番人が攻撃の態勢をとりつつもな〜ビィにいう。
な〜ビィは答えない。
「そうだっ!そいつらはゼロたちの手下なんだぞッ!色んな星を滅茶苦茶にしてるッ!!」
と、リックは叫ぶ。
そしてな〜ビィはゆっくりと口を開く。
「・・・・うちはこの人達といたいの。確かにあなた達から見れば悪の限りを尽くす人たちかもしれない・・・。
 けどねっ!うちは本当にいたいのっ!一緒にいたいの!笑いたいの!話したいの!それのどこがいけないのッ?!
 闇が何?!闇の者であれば誰もが悪者だと決めつけるのッ?!」
「・・・・な〜ビィ?」
な〜ビィの叫びに、ぜぼしんは少々驚きを隠せない。しかしな〜ビィはそれに気付かず続ける。
「だからうちは戦う!一緒にいたいから・・・・あなた達と戦うッ!!」

しばしの沈黙。

それを最初に破ったのは、番人。

「・・・・・わかった」

そして番人は武器を構える。
「俺達も立ち止まるわけにはいかない。お前の『想い』と、おれの【想い】・・・どちらが強いか、証明するぞッ!!」
「ば、番人・・・」
リックはおずおずと聞く。番人はそれに振り向かず応える。
「な〜ビィは俺が倒す。・・・・・手出しはしないでくれ。頼む」

「ぜぼしん・・・・うち、今ここであの人と決着をつけるよ。」
な〜ビィはぜぼしんの方を見ながらニコリと微笑む。
「だから・・・・」
「分かっている。拙者は手出しをしない」
ぜぼしんはな〜ビィがいうよりも先に答える。
「わかってるじゃない♪・・・・ぜぼしん」
「何だ?」
「・・・・・・・・・またゴハン作ってね♪すっごく美味しかったから!!」




番人とな〜ビィは対峙をする。


「・・・・いくぞ、な〜ビィ!!」
「一生さよならモンだよっ、番人!」













これは宿命か。

☆今回進めたメンバー★
番人、竜轡、ピッチ、リック

ぜぼしん、な〜ビィ、セツ
       

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投稿時間:02/05/19(Sun) 21:24
投稿者名:ネレイドキラー


ゼロの部屋ではゼロの前に黒いコートを着ていて、背中に大剣をしょった男が立っていた。手には白い手袋をつけている。
「ネレイド。加勢に行け。ただし全力を出すな。負けそうになったらすぐに戻って来い」
ネレイドと呼ばれた男は少し驚いた素振を見せた。
「全力を出さなくていいのか?」
「ああ。お前の実力なら奴らを少しは消耗させられるだろう。」
彼がニヤリと笑うと手袋がバチバチと帯電し、彼の肩にアンテナのようなものが現れた。
「…御意。ゼロ親衛隊隊長、通称『魔のネレイド』行ってまいります。」
そして彼の姿は一瞬にして掻き消えた。

彼はゼロの部屋の前にいた。

「異相次元:見解」
彼がそうつぶやくと彼の前にかなりの大きさの鏡が現れた。
その鏡にはそれぞれが戦っている場所が順番に映し出されていた。
すると彼はちょうどΩが戦っているところで画面を止める。
「Ωじいさんが一人か…よし、ここに行くとするか!楽しみだぜ…」
「異相次元:転移!」
彼がそういうと同時に彼は鏡に溶けこむようにして消えていった。
鏡も画面が一瞬揺らいだかと思うと渦を巻くようにして消えた。…


――――――――
はい駄文ですね。それはともかく(オイ)新キャラです。

名前:ネレイド
年齢:???
装備:クリムゾンブレード(全長230cmの大剣。状況によって形が変化。常に赤黒い炎のようなものを発している。片手持ち。)
電撃アンテナ&電気手袋(ありとあらゆる種類の電撃を発射する事ができる。アンテナはいつもはどこかにしまっている)
性格:明るいが、敵には情け無用。口が悪い。しょっちゅう暴走する。例え戦闘中でも。
容姿:髪は少し長めで色は茶。目の色は右目が金で、左目が赤。黒いコートを着こみ、背中に剣をしょい、肩にはアンテナをつけている。

え〜、彼はゼロの親衛隊の隊長と言う事もあって、それなりに強いです。どれくらいかは俺には決めかねますが。(ォ
それと彼の技は名前が変です。とてつもなく変です。
例をいいますと(例・目玉焼きの踊り食い:手から黄色いビームを発射。破壊力もそこそこある。)等など…とにかく変な名前の技を出してください。(ォい
       

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