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Another story of Kirby [30]



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投稿時間:02/05/24(Fri) 04:15
投稿者名:スラリン


「やぁぁああぁ!」
ダークスターの一角に、鋭い金属音が響き渡る。
ここでは、かつて友だった者達が戦っていた。
素早い剣閃が頬を掠り、火炎の魔法が衣服を焦がす。
戦いはカビラス達の方が多少有利らしい。
「もらった!」
ディーラがスラリンに向って剣を振り上げる。
しかし、スラリンはほんの僅かな差で横に避け、剣の刃は床に叩きつけられる。
「ちっ…」
舌打ちをし、宙に舞い上がるが、直後にカインが飛ばした電球が飛んでくる。
命中率は五分五分、破壊力もある。
同時に、横からカビラスの放ったスーパースコープのエネルギー砲が飛んでくる。
流石にこれは避けきれなかったらしく、両方命中し、地面に叩き落される。
しかし防御魔法を唱えていたのか、すぐに置きあがり、火炎魔法を唱える。
火炎魔法はカインにあたり、焼き魚状態にする。
だが、カビラス達が有利なのは変わらない。
「やっぱり…1・3だと不利か…。」
何を思ったのか、スラリンは妙に長い詠唱を始めた。
「あの詠唱は……!!」
長年の傭兵の勘とでも言うのか、ディーラが何かに気付く。
「おい!あの呪文の詠唱が終わる前に倒すんだ!」
「えっ?!」
「あの呪文はおそらく召喚系の魔法だ!強力なのを出されたらまずいぞ!」
ディーラは剣閃を走らせ、スラリンに攻撃する…が、足元に浮かんだ魔方陣の効力か、弾かれる。
「ちぃ、防御魔法か…カビラス!お前魔法解除出来るのは無いか!?」
ディーラは舌打ちし、カビラスに問う。
「ごめん、今から準備してたら間に合わない!」
そうこうしている間に、詠唱は終わりに近づく。
「今、ここに姿を現せ!」
詠唱が終わりを告げたと共に、一瞬魔方陣が眩く光り、辺りが一瞬光に包まれた。
光が収まった時、その場にあったものとは…
「…なんなんだこいつらはぁ!?」
その場に居たのは、人の頭くらいの大きさしかない竜と小悪魔だった。
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とりあえず召喚獣説明。

竜の方
名:竜炎
炎の召喚獣。炎を操ります。
竜轡とかと同じ竜だが、大きさ違うし、言葉も喋れません。
故に召喚した本人しか竜炎の意思はわかりません。
分かったら怖いです。矛盾です。竜轡ならありそうですが。

小悪魔の方
名:氷晶
氷の召喚獣。水・冷気などを操ります。
気紛れかつ気楽です。人生楽しく生きてます(ぉぃ
こやつは話せます。挑発するのも得意ですから。(何

両者共に上級召喚獣です。詠唱長くて当然です。(何
見かけによらず強いはずです。
では。
       

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投稿時間:02/05/24(Fri) 06:38
投稿者名:シルト・レヴァーニ


そのころ、メタナイト達は例の螺旋階段の間へ来ていた。
シルト「ここ、ここ。ここにバリアが貼ってあってね〜。結界石はバリアを守ってるの。カメラ型のおっさんから聞いたの。」
全員「(カメラ?)」
そう、ナイトメア。
シルト「バリアはってあるかためしてみるね〜」
シルトは剣で突こうとした。しかし、バリアは貼られているわけない。
そのまま転んでしまった。そのうえ、上から岩が落ちてくる。
シルト「あいた〜・・・ん?もしや・・・あ、やっぱり。」
上を向くとそこはミラクルマターの巣だった。



デデデは大分ミラクルマターを倒した。残り2匹。
デデデ「オレが右のヤツを倒す。」
たろちすと「じゃあ左だな。」

ミラクルマターは難なく倒せた。まぁ、今までの戦いから弱点を見切ってたんだと思うよ。
デデデ「よし!終ったな!」
たろちすと「それはどうかな?」
たろちすととデデデは広間の方を向いた。
ミラクルマター達と戦うメタナイト達。
そして逃げ回ってるへんなヤツ。


メタナイト「数が多すぎだ・・・」
シルト「テメェラしつけえんだよ!テラ・ソルト!」
シルトが放った極太レーザーはミラクルマターのシールドを貫通し、
ミラクルマターを倒していった。
ワドルディ「(シルトさん・・・最初からそれ使った方が早かったとおもうっス・・・)」 ワドルディは呆れていた。
デデデ「あいつらもうこんなトコまできてやがる。それにしてもアイツだれだ?」(シルトのこと)



メタナイト達
広間にてミラクルマターと戦闘中。

デデデ達
バリアが貼ってあるので進めない。そこにいたミラクルマター全員撃破。
       

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投稿時間:02/05/24(Fri) 16:44
投稿者名:ひでぶ


シルトさん、もうちょっと自分のキャラに愛着沸かせましょうよ。
キャラ廃棄はあまりしてほしくないのれす。

ただ、異空間の行き来、作成は空の番人にだけ限られた能力だし、
異空間への立ち入り許可を持つのはあの場にてハインだけだったので、
初流乃達のもとへ転移して盗み聞いたというのは勘弁してください。
時の操作も、やると番人に裁かれちゃうしね。

ある能力を使っても、その能力を司る者に対しては敵わないという
この世界の暗黙の了解。だから、他の人と比べて特異な物を何も
持たない万能キャラは結局目立たないわけです。

―――

スラリンに呼び出された召喚獣の気配にただならぬ物を感じた
ディーラが、思わず剣を持つ手に力を込めた。
「つくづく俺向きの戦いじゃないな……」

白く輝く冷気の鱗粉を宙に撒きながら、子悪魔の召喚獣が
術者の周囲を慌しく旋回する。
「アレアレアレアレ〜?ちょっと焦げたおさかな天国と、
でっかい剣を持ったガタイのいいお兄さん。それに、頭の
良さそうな男の子がいるぅ。ご主人様、あの人達が今回の
敵ですかぁ?」
スラリンは頷き、彼もまた採魂の鎌を取り出した。
「2人とも、油断しちゃダメだよ。あの3人はあれでかなり強い」
「了解〜。……本気でいかせてもらいますね!」


子悪魔・氷晶が3人に飛び掛るとスラリンと小白竜・竜炎も
それに続いた。カビラスはスーパースコープで氷晶に照準を
合わせようとするが、身が軽く小さい氷晶をなかなか捕らえる
ことができない。カインは竜炎の吐いた炎をアイスの能力で回避し、
ディーラはスラリンの鎌を大剣で受け止めた。だが、照準から
完全に逃れた氷晶が、パーティに向かって、吹雪を呼び寄せた。

カインはアイスの能力で先に身を氷の壁にて守っていたので、
冷気的な攻撃は受けなかったが、その突風に飛ばされ、
凍った身のまま壁に叩きつけられた。
からだこそ砕けはしなかったが、内部では凍結による重みの分、
かなりの痛手を負った。
ディーラは突風と寒さをものともせずに、続けてスラリンに攻撃を
繰り出していた。しかし、やがて足の部分が凍りつき、身動きが
できなくなると、すかさず竜炎が彼に向かって炎を吐いた。
舌打ちをして、ディーラは大剣に身を隠す。

吹雪が止むと、立て続けに炎を吐く竜炎と対峙しているディーラに、
スラリンが鎌を振り上げた。
「危ない!」
カビラスがそれに気づいて、スラリンに閃光銃を放つ。
真後ろから閃光弾を受けた彼は、その威力で大きく跳ね飛ばされた。
怯んで一瞬攻撃を止めた竜炎に、ディーラが剣を振り下ろす。
竜炎は直撃を避けたが、尾を切り落とされた。
床に落ちた尾が、アストラル体に戻る。


「助かったぜ、カビラス」
「でも……カインさんがやられてしまった。
ちょっとこっちが不利ですよ」
ディーラは自分達の後ろで倒れているカインを見た。
息はあるが、戦闘ができる状態ではなさそうだ。
「治療はできるけど、そんな暇与えてくれないだろうし。
まず、スラリン君達を倒さなきゃ」


スラリンがおもむろに起き上がると、二匹の召喚獣は
彼のもとへ向かった。
「ご主人様ぁ、大丈夫ですか?」
「ボクは問題ない。それより、竜炎の尾が無くなってしまったな……
一度アストラルに戻る?」
主人の問いに、竜炎は唸った。
「あの人をやっつけるまで戻らないつもりか。
じゃあ、こっちのほうが有利のうちに、一気に決めちゃおう」


カビラスとディーラに、再びスラリンと召喚獣が襲い掛かった。


―その戦い、踏みとどまってください。
この場にいる全員の頭の中に、その言葉が響き渡った。
そして、ちょうどカビラス達とスラリン達の間に、
銀髪の少年と、黒衣の男が現れる。

「空の番人の初流乃だぁ!」
氷晶が大声をあげた。

「くそっ、新手か……」
ディーラはしかめっ面で、大剣を構える。
「待ってください。別に僕はあなた達と戦う気はありません。
スラリンさん達を逃がしに来ただけです」


「ボク達を逃がしに……?」
スラリンに向かって、初流乃は頷いた。
「ゼロツーが、ダークスターに向けてマターアサルトという
破壊兵器を撃とうとしています。……凶悪な兵器で、
この空間を作成した僕ですらどうにもなりません。
貴方はこんな場所で死ぬべきではないでしょう?
僕と一緒に来てください」

驚くスラリンが初流乃に言う。
「ゼロツーはゼロ様の味方じゃないの!?
どうしてここにいる全員を消すようなことを……?」
初流乃の代わりに、ハインが答えた。
「ゼロツーの目的、おおよそ見当がつくだろう。
奴は邪魔な者を全て消し、この世を1人で手に入れるつもりだ」

ゼロツーのあまりの巨大な野望に、スラリンは言葉を失った。
初流乃は振り返り、カビラス達の方を向くと、彼らにも言う。
「あなた達も聞いていたでしょう。この空間は、あと12時間
程度で消滅します。それまでにどうか逃げ切ってください。
……それともう1つ」

カビラスの道具袋に、初流乃は左手の人差し指を向けた。
道具袋が勝手に開き出し、虚空の歯車が飛び出した。
初流乃は虚空の歯車を手にすると、何かのエネルギーを
送った。虚空の歯車に稲妻が生じ、不思議な褐色の珠が現れる。

褐色の珠は、初流乃の胸のあたりに吸い込まれた。

「お前、虚空の歯車に何をした!?」
ディーラが叫ぶと、初流乃の後ろに、何かが現れた。
白い着物を着た、少女の悪魔。
「この子を歯車から解放しただけです。別にあなた方の
デメリットになるようなことはしていませんよ。
では、これはお返しします」
初流乃は、ディーラに向かって山形にそれを投げた。

「竜炎、氷晶、戻って。ここを脱出する」
スラリンは召喚獣達をアストラル体に戻した。
それを見届けてから、初流乃はハインとスラリンを連れ、
その場から姿を消した。

LIMIT(カインパーティ)−12:40:13
LIMIT(時が最も進んでいるパーティ)−12:23:09
       

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投稿時間:02/05/24(Fri) 18:02
投稿者名:ぽ〜すけ


虚ろな目をしたレモンとΩという『悪夢』。
睨みつけるようにくるみを見ている子供達。
「一体……どうすればいいんですか…?」
菊花の目はまたしてもしずくからできた仲間、レモンとΩに釘付けになった。

「僕が…僕が……」
このとき自分が殺してしまったレモンとΩをみてカービィは泣いていた。
自分がいかに信じられないことをしたかと思うと涙が出てきてしょうがない。
カービィはこのとき、死んでもいいとさえ思った。

でしゃばったせいで心を奪われてしまった自分。

でしゃばったせいでせいでみんなに心配をかけた自分。

でしゃばったせいで心を闇に染められ仲間を悲しませた自分。

でしゃばったせいで2人の友を守りぬくことができなかった自分。

でしゃばったせいで2人の友を殺してしまった自分。

何もできなかった自分―――。

そんな自分に腹が立っていた。
自分で自分を責めていた……。

「カービィ!」
カービィはその一言で我に帰った。
目の前には自分に狙いを定めたレモンとΩがいた。


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投稿時間:02/05/24(Fri) 21:52
投稿者名:堕天使


「わ!!」
カービィは瞬時に我に返り、慌ててΩとレモンの攻撃を避ける。
2人の攻撃は本来の標的が避けてしまったため、空回りする。

カービィはそんな彼らを。
そして苦しんでいる仲間を見て。
涙をこぼす。
「僕・・・が・・・無力すぎた・・・・から・・・?」

「そうです。貴方は無力すぎた。」
再度構えをとる2人の幻影をぼうっと眺めるカービィに、夢見る者は淡々と言い放つ。
「貴方は無力すぎた。それが仲間を傷つける原因となった。仲間を殺めた。貴方は自分を光と思っていた。だがそれが貴方の中に住まう闇を呼び出してしまった。」
そう言い放つ夢見る者の肩に、ナイトメアinカメラはのっかりながら後に続く。
「お前は全て自分の行いを『正しいこと』と認識していたのが闇となったようだな」
ナイトメアinカメラが嘲笑う。


「っ・・やぁあああぁあああぁッ!」
「?!」
くるみが恐怖に――恐怖より生み出された悪夢に――絶えきれなくなり、叫び声を上げる。
そして虚空に両手をかざし、泣き叫ぶ。
「精霊さん、助けてッ!怖いっ、怖いヨォぉおおおおぉっっ!!!」」
しかしくるみに呼び出された精霊は主があまりにも混乱状態に陥ってるのでどう対処すればいいのかわからず戸惑っていた。
「くるみさん〜!!しっかりして下さい〜!!」
菊花は懸命にくるみを落ち着かせようとする。
そんな菊花を見てからグーイはナイトメアinカメラと夢見る者を睨み付けた。
しかし夢見る者はそれには動じず淡々と告げる。
「心に住まう闇は光から生まれた。光を求めるあまり闇が。だが光は自ら生まれた闇を否定した。愚かなことですね・・・・」
そしてナイトメアinカメラはレモンとΩ・・・・幻影の悪夢に向かって言う。
「このパワーアップした私がやるまでもない。せめてもの慰めだ。幻影の悪夢によって終わるが良い」
そしてΩとレモンは光Sideの者たちに向かって走り出した。


辛い。痛い。気付いて。胸が痛い。壊れる。砕けた。破壊。死。破滅。無。


――――――大丈夫。


心の杖がゆっくりと光り出す。


――――――君は独りじゃない。


優しく。そっと。


――――――忘れないで。


涙を拭うように。


――――――君には、何よりも強い『輝き』がある。


静かに。微かに。


――――――忘れないで。


生命を優しく包み込むような。


――――――恐れないで。


懐かしい。暖かい。


――――――君の心こそが何よりも強い武器だから・・・・










今まで暮らしてきた仲間達。
旅をして出会った仲間達。
グーイ。クー。リック。カイン。ピッチ。ナゴ。チュチュ。メタナイト。
時の番人。竜轡。菊花。たろちすと。カビラス。スラリン。ソルビィ。まーびぃ。ディーラ。くるみ。ピック。λ。ゼピュロス。
目の前にいる、レモンとΩ。


そして『心』にいる・・・この暖かい存在。












光が満ちた。





「・・・・あ”あああぁあ”ぁああああああッッ!!!」
カービィより放たれた光が、レモンとΩ、子供達を消し、夢見る者を苦しませる。
「っど、どうした?!夢見る者!」
いつもない夢見る者の苦しみ肩に、驚きを隠せないでいるナイトメアinカメラ。
「・・いっ、痛いィ・・・・痛い・・ィぃィイィ・・・・!」

「一体何が・・・?」
悪夢が消えたのを確認すると、グーイは苦しみもがいている夢見る者を見る。




その時。






ドガァッッッッッ!!!!


壁が突如壊れた。





「な、ナンデスカー?!」
あまりのいきなりに驚愕する菊花。

砂埃の中に見える人影。その者たちは。



「ったく。何やってるんだよ夢見る者」
「やはり一人でカメ・・・・ナイトメア様を守るのは少々荷が重かったですか?」

夢見る者はとぎれとぎれに名を呼ぶ。
「ラーク・・・・レクイエム・・・・・」
       

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投稿時間:02/05/24(Fri) 23:56
投稿者名:シルト・レヴァーニ


逃げ回ってるシルトとメタナイト達。
シルト「テラ・ウォール!テラ・ソルト!テラ・ビックバン!」
ワドルディ「(いっちゃってるっス!止められないっス!)」
その時だった。
?「・・・シルト。壁は壊される為に作られてんじゃねえ。」
シルト「・・・!・・・生きてたか・・・」
?「フン・・・テメェの技で死んでるヤツなんかイネェよ・・・」
シルト「グリボス・・・!」


グリボスの能力はみなさんにお任せします。
       

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投稿時間:02/05/24(Fri) 23:40
投稿者名:ゲームの番人中西


セツは通路を走って行く。
気配を頼りに、カービィ達のいる場所を目指して。
セツは通路を走って行く。
芽生えてしまった良心と格闘しながら、
彼はカービィ達のいる場所を目指す。


「何故………だ………?」
夢見る者が、痛みに苦しみながらもカービィに言った。
「何故心に住まう闇に打ち勝てた!?」
カービィは、静かに答えた。
「僕は、ここで負けるわけにはいかないんだ!!」
カービィは杖を構える。
夢見る者は、魔法を詠唱する。
が、それはカメラinナイトメアによって止められた。
「待て、夢見る者よ。」
「何です?」
夢見る者は、詠唱を中断した。
「マターアサルトが発動準備状態になっている。」
「マターアサルト?」
「マターアサルト?何だそりゃ。」
傍で聞いていたラークとレクイエムが、同時にナイトメアに尋ねる。
「…起動させたのは…ゼロ…いや違う。
その様なデメリットが多い事を、ゼロがするはずはない。
…そうなると、ゼロツーか…。」
ナイトメアは暫し考え、言った。
「ダークスターから脱出する。退くぞ。」
ナイトメアの突然の言葉に、3人は驚いた。
「………わかりました。」
夢見る者が、魔法を唱える。
どこからか現れた水滴が地面に落ち、波紋を作った。
その瞬間、4人の姿が消えて行った。


「見つけた………!!」
4人の姿が消えたとほぼ同時。
セツはカービィ達のいる空間へと辿り着いた。


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