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Another story of Kirby [31]



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投稿時間:02/05/25(Sat) 05:01
投稿者名:ハガネカービィ


「まったく、何だってんだ!いきなり消えやがって!!」
ディーラは、剣を乱暴に床に突き立てます。
「マターアサルト・・・・この空間が消滅するって一体どんな・・・・」
カビラスはそう言いつつ、可能な限りの治療をカインに施しています。
「とにかく、その話が本当なら急がないと・・・・。」
「ああ・・・・。よし、カビラス、お前は船に戻れ。
 俺は結界石を破壊して、さらに先に進む。」
「え?!でも、ディーラさん一人で?!」
「この際仕方がないだろう。その状態のカインを連れて行くわけには行かない。」
カインは息はしているものの、いまだに動ける状態ではありません。
「それは・・・・・そうだけど・・・・・」
「それに、こいつを設置できるのはお前だけだ。
 さっきの事もある、戻って脱出に備えて置いてくれ。」
そう言うと、ディーラは虚空の歯車をカビラスに渡します。
「・・・・・・・。」
「大丈夫、少し行けば他の連中とも合流できるだろう。
 それに・・・・・俺は死なない!分かってるだろ?」
ディーラの根拠のない一言に、カビラスは微かに苦笑します。
「・・・・・・分かりました!お気を付けて!」
「ああ!お前もな!」
ディーラは剣を抜くと奥へ向かって走っていきました。
カビラスはカインに応急処置をすませると、カインを抱えて元来た道を戻りだします。
念のため、小型の閃光銃をすぐ構えられるようにして・・・・・・・。




「見つけた………!!」
「誰?!」
カービィとグーイがセツの方を向きます。
菊花は、まだ動揺のおさまらないくるみに必至に何か語りかけています。
「え?人間・・・・・?どうしてこんな所に・・・・?」
「(確かこいつがカービィ・・・・そして・・・・)」
「・・・!違います!この感じ・・・・人間にとりついているようですが、
 間違いなくダークマターですよ!」
「え・・・?!ってことは敵なの?!」
「恐らく・・・・・」
「(そしてグーイか・・・・・。恐らく勝てる相手ではないな・・・・・・。
 しかし・・・・・・・)
 ・・・・なるほど、お前が敵にまわったというダークマターか・・・。
 ・・・その通り、俺はダークマターだ!・・・そして、お前らの敵でもある!!」
そう言うと、セツは右手の剣を構えます。
「!!」
カービィもそれを見て杖を構えました。
セツが斬りかかろうと足を踏み込みます。しかし・・・・
「ちょっと待って下さい!」
その瞬間、グーイが間に割って入りました。
タイミングを失ったセツは一歩後ろへ飛びます。
「え?!・・・・グーイ、敵なんでしょ?!危ないよ!」
「待って下さい。
 ・・・僕の見る限り、あなたは一般兵よりは上位のようですが、普通のダークマターだ。
 失礼ですが、あなた一人でカービィさんと戦っても勝てないのは明らかでしょう。
 僕たちも無用な戦いはしたくない、見逃す気はありませんか?」
「な・・・何を!ふざけるな・」
「ふざけてはいません!
 ダークマター達はほとんど倒したし、援軍は期待できないはずです。
 はっきりいって、ここであなたが戦うことの意味は無いに等しい。」
「何・・・・?」
セツは一瞬目を閉じ、意識を集中させます。
ダークマターには非常時にすぐ戦力が集中できるよう、
本拠地でかつ闇の充満するダークスター内でのみ、
お互いの存在を確認できるという能力があるのです。
「(な・・・・各所に配置されていたはずのダークマター、ミラクルマターの反応がほとんどない?!
 結界石も半分は破壊されている・・・・・・。
 く・・・こいつらの言っていることもあながち間違いではないのか・・・・。)」
セツが何かに驚いたような反応を見せたのを見逃さず、グーイがさらに語りかけます。
「状況を知る方法を持っているようですね。
 分かったでしょう?この状況で僕たちが争っても特に良いことはないんです。
 幹部らしき人達同様、あなたも逃げた方が良いのではないですか?!」
「!今何と?!」
「幹部も逃げたのだから、あなたも戦う理由はないはずだ、と言ったんです。」
「幹部が逃げた・・・・・・?」
「ええ。マターアサルトとか言う物が発射準備状態だとか。」
「マターアサルト・・・・(確か・・・・時空をも歪めるという、
 伝説上の兵器・・・・)なるほど・・・・そういう事か。」
ここぞとグーイが一歩踏み(?)出します。
「分かっているのなら話は早い、戦いはやめて・・・・・」
「ふぅ・・・・その話をしたのは間違いでしたね。」
「え・・・?」
急に丁寧語になったセツに、グーイは驚きを隠せません。
「幹部が逃げたと言いましたね?」
「い、言いましたよ?」
「幹部は逃げたかも知れません。でも、ゼロ様が逃げたわけではありません。
 そもそも、幹部は協力者であって、ゼロ様に絶対の忠誠があるわけでもありませんが・・・・。
 ともかく、ゼロ様は逃げていないのです。波動を感じますから間違いありません。
 そして、あの方がマターアサルトに気付いていないはずはない。」
「くっ」
ここまで聞いて、グーイが飛び退きます。
「分かったようですね。
 つまり、ゼロ様には何か索があるのです。
 だから・・・・・・・俺はお前らを止める!
 お前らを止めれば結界が解かれる事はない!
 ゼロ様の邪魔はさせない!!」
セツはそう叫ぶと同時に右手の剣をさやに収め、左手の杖――アポカリプスの杖を掲げます。
すると、アポカリプスの杖の周りに稲妻が走ります。
稲妻はセツの腕を焦がしますが、セツに動じる様子はありません。
「たいしたことは出来なかったが、自分の可能な限りでぜぼしん様の御恩には報いた。
 後は、生まれ持った本来の意味を果たすため、自分に出来ることをするのみ!!」
セツがアポカリプスの杖を投げます。
カービィとグーイは難なくそれをかわします。
「そんな物を投げて何を・・・・・・しまった!!」
杖の飛んでいった先・・・・それは菊花達のいる場所とも別の方向・・・・
グーイが気付くと同時にアポカリプスの杖が着地します。
その瞬間、杖の周りには稲妻のような、闇のようなオーラが現れました。
球形をしたそれは瞬く間に巨大化し・・・奥への通路を完全に封鎖します。
「あの杖の力は未知数。闇を統べる物でも抜けることは難しいはず。
 俺を倒せば消えるかも知れない・・・・・。
 だが、もちろんそう簡単にやられはしない。」
セツは先ほどの物とは別の剣――セツエイブレイドを抜き放ちます。
「・・・戦うしかない・・・みたいだね・・・・。」
カービィとグーイは、くるみ達への攻撃に注意を払いながら少し距離を置いて構えます。
「この命、尽きようとも絶対にここは通さない。
 ポゼストブレイド!」
さやから抜かれると同時に現れた紫色の刀身は、
その声と同時に闇の、霧のような炎のような物に変化します。
「触れた物を浸食する変幻自在のこの刃、どう戦う!!」


進めたメンバー:ディーラ、カビラス、カイン
        カービィ、グーイ、菊花、くるみ
        セツ
―――――――――――――――
セツの口調、違和感あるかも知れませんが、どちらかといえば敵に
対峙しても敬語って方が変わっていると思います(何)。
志気を上げるためにあんな口調なんだと思って下さい。
ポゼストブレイド、要するに技なんですが、
その闇に触れるとダメージを受けます。とりつきの応用と思って下さい。
剣の状態とは違い、拡散している分射程は2倍以上です。
強すぎるんですが、代償として闇を極度に浪費します。
たとえダークスター内でもセツに12時間は無理でしょう。後は気合で(何
       

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投稿時間:02/05/25(Sat) 07:29
投稿者名:シルト・レヴァーニ


ワドルディ「ぐ、グリボスって・・・だれっスか?」
シルト「・・・3年前までいじめっ子側だったヤツだよ・・・」
剣をグリボスに突きつけた。
グリボス「この弱虫男が!ひゃはははははは!」
シルトはなにか呪文を唱えはじめた。
シルト「レフォン。いくぞ。・・・リフィグラクリプトハルトセル・・・」
その時、聖滝、璃神、ハニワ(踊る男)、ヨナタンが出現した。
レフォン「全員集合だな。」ヤリを構える。
聖滝「そうですね。」二つの剣を取り出す。
璃神「・・・」苦無を構える。
ハニワ「主人公は私だ!」刀のハニワを構える。
ヨナタン「ヨナヨナ〜よな(絶対違う。)」なにか唱え始める。
メタナイト「ここはヤツに任せよう。」
シルト「いくぞ。ここで全ての怒りを晴らす!」
       

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投稿時間:02/05/25(Sat) 11:59
投稿者名:ひでぶ


デデデ大王達とリック達は共に別々の螺旋階段を駆け上がり、
その奥の広場にて合流することができた。
「お前達、無事だったか!」
デデデ大王の安堵の声に、法力が未だ全快していないため
少々満身創痍気味の番人が、「なんとかな」と短く応える。

リックが、辺りを見回して言う。
「アドちゃんはどうしたんだ?……それと、三度笠の奴」
たろちすとが槍を床に立てつけると、リックの問いに答えた。
「アドレーヌは怪我しちまってな。ゼピュロスはあの子が宇宙船に
戻るための護衛をしている。こっちのパーティは、俺と王だけだ」

竜轡が、声を上げて指をさす。また別の扉から、大剣を携えた
男がやってきた。ディーラだ。1人で来た彼を見て、
合流したパーティは驚いた。彼は仲間達がこう反応することを
確信していたので、何かを言おうとしたリックに片手を向け
制止させた。
「ここまで来るのに何があったか話そう。重要な話だ」

チュチュにマルクが憑いており、グリルがチュチュごと
連れて行ったこと。スラリンとの対峙でカインが戦闘不能に
陥ったこと。カインを宇宙船に還すためにカビラスが付き添ったこと。
そして、破壊兵器マターアサルトのこと。

「戻りたい奴は戻れ。これからゼロと戦うだろうが、
俺達も巻き添えを食いかねん」

青ざめたデデデ大王が、大声をあげて言った。
「俺様は戻るぞ!ゼロと共倒れになんてなってたまるか!」
続けて、ピッチも言う。
「僕も戻ります。……僕達が相討ちになったら、それこそ
ゼロツーの思うつぼでしょうし」

「俺も戻る」
たろちすともきっぱりと言った。
「昔の職のクセでね。偏り過ぎた属性の奴は
極力この手で倒しておきたいんだが、これからやるべき
ことに支障が出る。悪いな」

「マルクは、どうなったんだろう?」
不意に、竜轡が言った。
「とりあえず、あたし、全員がここに来るまで待ってみる。
もしかしたらマルクに会った人もいるかもしれないし。
それが分かってからでも宇宙船に戻るのは遅くないでしょ?」

「おれは残るよ」
リックが静かに頷いた。
「カービィは、絶対宇宙船には戻らない。
だから、おれも戻らない。あいつと一緒に旅をすることに
決めたからね」


仲間達の様々な意思に頷いてから、ディーラは最後に番人に尋ねた。
「ここにいる中で、お前が一番辛そうにみえる。
……無理は勧めないが」

それを聞いて番人が首を横に振る。
「……俺は戻らない。行き着く所までいくさ」
ディーラが、「上等だ」と笑って番人の肩を叩いた。

「さて、他のメンバーは大丈夫だろうか……?」


LIMIT(合流パーティ)−11:56:18
LIMIT(時が最も経過:カービィパーティ)−11:25:06


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投稿時間:02/05/25(Sat) 13:15
投稿者名:ぽ〜すけ


「この!」
λが自分で作った気功の弾を蹴り飛ばす。
「まあまあだな。」
ネレイドが自分の気…すなわち電気で相殺する。

「くそ…電波だと?フザけやがって…。」
「λ!」

焦げた羽根が一枚落ちてきた。
クーの羽だ。
どうやら危ないところだったらしい。
「バカ野郎……ぼ〜っとしてんな…!」
息も絶え絶えに話し掛けるクーを見てλはこう言った。
「……。あんがとな。」

「お…俺の電波をくらってすぐに立ち上がった奴を見るのは久しぶりだな。」
「そうか?」
ネレイドの言葉を半ば聞き流し、クーは羽根を大量に飛ばす。
しかしクーが狙ったのは『下手な鉄砲数撃ちゃ当たる』ではなかった。
「ハッハッハ!残念だった……な…。」
ネレイドが避けた場所にはナゴが立っていた。
そしてネレイドは背中に大きな爪跡を残されていた。
「この野郎…!」

「時間切れじゃ。もう発射まで半日じゃぞ。」
Ωがネレイドにいう。
「もうそんな時間か……くそ…もうちょっとだったのになァ・・・。」
ネレイドが愚痴をこぼす。
「諸君。マターアサルトが使われる前にゼロを倒せるとよいの。」
Ωが何処かへ消えうせた。
さっきの言葉にネレイドはしかめっ面をしたが、すぐにΩの後を追った。


結晶体も壊し、傷も気功などで直して、仲間がいると思える場所へ着いていた。
その後、少しだけ会話をした。
勿論仲間にΩの話もする事になったのだが…。


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投稿時間:02/05/25(Sat) 14:53
投稿者名:星のカーヴィ


マターアサルト内部にて――――

灰色の無機質な廊下を、一人の男が歩いていた。
「ブレックス艦長!」
ブレックスと言う男は、左の制御室から出てきた女性に、目を向けた。
「なんだね?」
「ダークスター第259異空間にて、時空の歪みが確認されました。」
ブレックスの顔が歪んだ。
「なんだと!それでは、ダークスターの時間と此方の時間がずれて、予定よりもあちらの空間では早い時間に発射されるではないか。」
「で、その件についてですが……。」
女性は、休む間もなく手に持っている書物を読み上げる。
「時空の歪みによる時差は、此方を一倍として、あちらが二倍です。」
ブレックスが、言葉を失った。
「私は02陛下に、連絡をしてくる。発射準備を続けておけ。」
そう言って、ブレックスはその場を立ち去った。

ゼロの玉座の間――――

――――まだ脱出するには時間がある、それまでにカービィらを逝かせるか……。

ゼロは、そこから微動だにせず、ただ闇の充満するこの間で、カービィが来るのを待っていた。復讐の時が来たと……。

む……。この波動は……。

ゼロは無意識のうちに、マターアサルトから放たれる、驚異的な波動を感じ取っていた。

まさか完成していたとは……。02、私のクローンでありながら、勝手な真似をしおって……。

ゼロの怒りが、闇となり、闇に包まれた空間はもっと闇に染まってゆく。
永久なる、ダークネスデフレーション。いや、闇のものにとっては、ダークネスインフレーションかもしれない……。


闇……。それはこの世に存在してはいけないもの?
でも、この世に存在してる。
闇は悪だから。光は善だから。
何で?なんで勧善懲悪じゃないといけないの?
闇にとってみたら、自分たちは善かもしれない。
何で?何で闇と光は別々に居ようとするの?
白と黒じゃない!灰色じゃないの?


そんな風に、グーイにはカービィの気持ちが手にとるように分かっていた。
闇の者でありながら、光の心を持つ者。
いつしか、光と闇が調和されることを願って生きてきた。だって、自分が――――光と闇の混合種だから……。


「02陛下様……。」
先程のブレックスが、白い衣に身を包んだ、天使のように美人な女性に向かって申した。
「分かっています。続けなさい。」
女性は、ブレックスを見た途端、すぐに答えた。
「いえ、まだ何も述べておりま――――
ブレックスが述べようとした途端、02は彼を睨みつけた。
「ゼロのことなどいいのです、ましてや時空の歪みのおかげで、発射時刻が早まってくれたのは幸運と考えるべきでしょう。
 カービィ達もゼロの事に気をとられ、脱出する暇もないでしょうに。」
ブレックスは無言のまま、俯いている。
「お前は持ち場に戻りなさい。」
「仰せのままに……。」
ブレックスは顔をあげ、退室していった。


Limit:カービィパーティ 5:42:00(通常時間11:25:00)

時空の歪みですが、この影響によりダークスターでの時間が、通常時間の二倍の速さで進みます。つまり……

ダークスターでゼロを倒すのに二時間かかると、
外の世界では、もう四時間たっているわけ。

つまり、約十一時間後に発射されるマターアサルトが、
ダークスターでは約五時間後に発射されるのである。

わかりました?数学が苦手だから、間違いが多いと思いますがね……。

でも、これで後五時間しかありましぇん。
しかし、ハガカさんがセツで十二時間は無理だと仰ったので、
処置せざるを得なくなりました。

それと、ブレックス艦長ですが、新キャラですね。02陛下親鋭艦隊『アトランティス』の艦隊総指揮官。かなりの地位です。
でも、ダークマターに取り付かれているわけではなく、己自らなったとか……。

それと02。02はゼロが自分が死んだときに、自分の意思を引き継ぐために創った分身です。しかし、ゼロと反発。
因みに、女性の姿でありますがこれは仮の姿。まだ光のある空間で、実体を維持するのは難しいためなのだとか……。


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投稿時間:02/05/25(Sat) 18:33
投稿者名:シルト・レヴァーニ


グリボス「ヒーッヒッヒッヒッヒ・・・」
璃神「・・・ウザイ」璃神は腕を振った。
グリボスの腹には苦無が刺さっていた。が、すさまじい音と共に消滅した。
と、いうか、溶けた。
レフォン「うえ・・・気持ち悪・・・」
シルト「テメェの絶対防御は健在みたいだな。触れたものを溶かす・・・」
レフォン「じゃあ勝てねーじゃん!」
シルト「レフォン、そいつの使用許可をやる。」
ヨナタン「ヨナヨナヨナヨナ!(なにーーー!)」
レフォン「じゃあいくか・・・リーシェルフォード」
ハニワ(踊る男)「わ〜たしが〜主人公〜」
聖滝「ハニワは黙れ。」
璃神「・・・」
レフォン「いくぞ・・・!」
グリボス「ひゃはは・・・オメェに何が出来る・・・ひゃはは・・・」


リーシェルフォードについて
リーシェルフォードとは、どこかの言葉で「魂を切り裂く者」という意味
です。
ちなみにシルトとは超ちっちゃい砂から泥あたりのことをだそうです。
とある人から聞きました。知らんかった・・・
       

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投稿時間:02/05/25(Sat) 21:51
投稿者名:おたけい


ピック「ん?あ、また入ってる」(パソコン)
ピックはパソコンを取り出しあけた。
ピック「はい、なんですか?」
神様「うかつじゃった。もうこのダークスターに初流乃達はいないのじゃ」
ピック「・・・・・・ぇぇぇえええええええ!!」
神様「それじゃから、ダークスターを抜けて初流乃達を追ってくれい」
ピック「場所はどこですか?」
神様「X150、Y12、Z50、のところじゃ。あと高等呪文をつかっていいぞ」
ピック「はい」
ぶつ。
ピックはパソコンの接続を切った。
リック「なんだいまのは?」
ピック「・・・ほんというと実は僕、神様に使えているもので、上から2番目
にえらい人ってことになっているんだ。1番目は神様だよ」
その場にいた全員「え?」
ピック「それじゃ、捕まえてくるね」
ディーラ「ちょ、ちょっと待て」
しかし、そう言うまえにピックは体を緑にしてもうどこかにとんでいった。
クー「・・・・大丈夫かな・・あいつ」

−−−−−−−−
はい、意味不明。
高等呪文とは、いまなっている属性の強力な魔法を相手に当てる技です。
魔法を唱えている間はバリアがはられます。
風属性になると、空を高速で動けるようになり、地属性だと、地上をすごいスピード(マッハ1)で走ります。
       

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