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Another story of Kirby [34]



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投稿時間:02/05/29(Wed) 03:24
投稿者名:ひでぶ


ぜぼしん達がダークスターから脱出する時の事だ。

「ご主人、マルクのことなんだけど……」
東がぜぼしんに向かって申し訳無さそうに呟いた。
しかし、ぜぼしんは首を横に振り、彼女に手をかざし
言葉を遮る。
「案ずるな、拙者も我が主も奴がこれからやることを
邪魔しなければ、無駄に消そうなどという考えはせん。
お主にはセツのことも感謝しているしな」
「ありがとう、ご主人」
東は笑顔をいっぱいにして、ぜぼしんに礼を言った。

こうして、ぜぼしん達の所から立ち去ろうとした東だったが、
ふと足を止め、何かを思い立ったかのように振り返る。
「そうだ!オレもご主人とな〜ビィさんを護衛するよ」
大声に呆気にとられたぜぼしんが咳き込み、な〜ビィが慌てて
ぜぼしんの腰をさする。

「ゲフゲフ……味方が増えることは助かるが、別にいいのだぞ?
さっきも言ったように、お主が案ずることは……」
「オレのプライドが許さないよ。それに、こんなに良い雇い主、
初めてだから、よければ」

ぜぼしんとな〜ビィが顔を見合わせ、共にセツの方を向く。
セツは「何故私に……?」とたじろぐと、何だかよく分からないまま
頷いた。彼が頷くと、2人も頷いた。
「では東、お主を仲間として歓迎しよう」
「はいご主人。光栄です!」

東は元気よく一礼すると、セツの方にも向いた。
「そういうワケで、一緒にがんばろう」
手を差し伸べた彼女に対し、セツも手を差し出す。
「これからよろしくお願いしますね」

ちょうど2人が握手した時だった。
ぜぼしん達の前に空間の歪みが生じた。警戒した4人は、
いつでも武器を抜けるような体勢をとる。

そこに現れたのは、白い法衣を纏う銀髪の少年と、
それとは真逆の黒衣黒髪の男。少年の隣りに、桃色の髪をした悪魔。
後ろには時幻魔という種族の悪魔もいる。

4人と4人が視線を交わらせた。敵意とも好意ともつかぬ
視線の交差に、暫く会話が生まれることはなかったが、
やがてぜぼしんが、少年の名を呟く。
「初流乃……」
「送るよ。この異空間を創った者のせめてもの仕事だ」


初流乃が印を刻み終えると、次の瞬間、ぜぼしん達は初流乃達と
共に闇に包まれたポップスターに戻ってきていた。
「ふむ……」
ぜぼしんは両手を組んで、初流乃に言う。
「変わったな、お前。精神的に強くなった感じがする」
「そうか?」

ポップスターの闇の気は未だ蔓延しており、ぜぼしんにとっても
初流乃にとっても、この星の風は心地良いものだった。
な〜ビィや東にしてみれば、少々肌寒く感じるが。
「初流乃、お前はこれからどうするつもりだ?
我が主と同盟でも組む気でいるのか?」
ぜぼしんの問いに、初流乃が微笑する。
「馬鹿を言うなよ。君も知っているだろう?僕は、
ゼロツーにとって邪魔な存在だ。上辺だけの同盟を組む
くらいなら、僕はゼロツーに背く」
彼の答えに、ぜぼしんは少々驚き黙ってしまったが、
暫くすると「……そうか」と静かに言った。

「ぜぼしん、もしよかったら……」
初流乃はぜぼしんの視線を確認し、言うのを止めた。
「……いや、なんでもない。これからは敵同士だな。
お互い、次会う時は手加減無しだ」
「望むところだ」
ぜぼしんは微笑し、頷く。

初流乃は、今度はな〜ビィに視線を向けた。
かつての出来事を心に残している彼女は、怒りに任せ
初流乃を睨みつけている。
「いつぞやの非礼、お詫びしますよ。
……だから、そう怒らないでください」

初流乃が左手で空間の歪みを創りだすと、それをな〜ビィに
向けて優しく押し出した。宙で徐々にそれは変化していき、
な〜ビィの手元に届くころには、ある物へと完全に象った。

2人の幸せを約束する、祝福のブーケ。


「じゃあ、僕達はこれで」
初流乃のにこやかな笑みを残し、彼らは再び空間転移していった。

「あ……」
な〜ビィが初流乃に何かを言おうとして、やや前に出たときには、
もう彼らはそこに存在しなかった。
ぜぼしんがな〜ビィの肩を叩く。
「……さぁ、行くぞ」



「ここから先は、お役に立てなさそうですね〜。
初流乃もいないみたいだし……」
菊花が呟くと、グーイも頷いた。
「マターアサルトのこともあるし、僕達は船に戻りましょう。
ごめんなさい、カービィ」
カービィは笑ってグーイに言う。
「いいよ、気にしなくて。……くるみちゃんはどうするの?」
「私も戦う……って言いたいところだけど。ごめんね、
あれから精霊の召喚が不安定なの。ちょっと役に立てないかな」
「ん、わかった」

残ったメンバーは3人が帰っていくのを見届けてから陣を組んだ。
「……行こう!」


ゼロの間。即ち、ダークスターに悪が集結していた時、
最も高位の者しか立ち入りの許されなかった場所。
巨大な玉座に浮かぶゼロのもと、親衛隊が4人。ネレイドを
先頭にして立っている。
「来たか……」

大扉を開けられると、訪れるのを待っていた者達がそこから現れる。
剣豪の傭兵。寒星の守護神。時の番人。光と闇の管理人。
ポップスターの仮面の騎士。……そして、最も憎むべき
星の戦士とその仲間達。皆、それぞれの武器を構え、
意思をはっきりとさせた顔立ちだった。

先頭に立つ星の戦士が、静かにだが、力強い口調で言う。
「ゼロ、もうお前達の好きにはさせないぞ!」


LIMIT−03:38:31(07:17:02)

―――
一部・ラストバトルメンバー
光
カービィ リック クー メタナイト
時の番人 まーびぃ ソルビィ ディーラ
闇
ゼロ
ネレイド レイヴン バール カレス

※LIMITにはL1絶対波動空間の妨害を加算していません。


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投稿時間:02/05/29(Wed) 06:01
投稿者名:シルト・レヴァーニ


宇宙船内部の恐らく誰も気付かない場所にて
聖滝「一応発動しましたが・・・時間が足りません」
シルト「そーか・・・んー・・・ん?璃神じゃん。」
璃神「・・・」
シルト「わかったわかった!番人がなんか言ったんだろ?」
璃神「・・・」
シルト「・・・どーした?」
璃神「う・・・うぅ・・ゲホッ」
璃神に妖精の羽が生えた・・・
璃神「・・・もう止めて・・・痛い・・・」
シルト「ヨナタン、頼むぞ。ハニワ、戻れ。俺は用事がある。」



初流乃のいる空間にて
初流乃「(それにしても魔昌変化した妖精が盗られたのは不覚だった・・・まぁいいか。取り戻せたのだから・・・)」
その時
初流乃の回りにテラ・ソルトの光弾が出現した。それが初流乃に襲い掛かる
それと同時、黒い影が襲い掛かる。
それはすぐに消えた。
初流乃は気付いた。リボンがいない。



シルト「ラッキー。あとはスターロッドか・・・。まさか他の星にスターロッドがあるとは気付いてねーだろーな。」
シルトがリボンを盗んでいた。そして何かの呪文をかけた。



ワムバムロック「む?」
シルト「どけどけぇ!このダメダメロックめぇ!」



璃神「・・・どこいってたの?」
シルト「下準備だ。」
また空間移動した。


シルトがリボンにかけた魔法はテラ・リミット。封印能力ですが、
シルト以外の人が、テラ・リミットをかけられた人に触れた時、シルト
の手の中に勝手に移動してしまいます。
でも魔昌変化が解ければ解除されます。

シルトはケビオスの夢の泉のスターロッドをワムバムロックから奪いました。ダークマターが破壊したのはポップスターのロッドですから。
       

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投稿時間:02/05/29(Wed) 19:02
投稿者名:ぽ〜すけ


「オイ…。」
「なんッスか?」
デデデ大王がワドルディに話し掛ける。
「ずっと気になってたんだが、一回目の分岐の時おまえは何処にいたんだ?」
ワドルディは一瞬ギクッとした。
しばらくしてワドルディはちゃんと事実を語り始めた。
「オイラ…カービィさんに言っといたんッス。調べることがあるって…。
 デデデ城が壊れたあとのことッス。」
デデデ大王もそのときのことを思い出していた。
出来れば思い出したくなかったが。
「で、調べる事ってなんだったんだ?」
デデデ大王が気を取り直してエンジンをいじりながら言う。
「ファイナルスターに言ってたんッス。」
「なにィ!」
デデデ大王もそれには驚いたらしい危うくエンジンの部品を取り落とすところだった。
「なんで…ずっと黙ってたんだ!あそこには敵が…!」
「で…でもそこにはエヌゼットしかいなかったッスよ…。」
ワドルディが言い訳を言うようにしていった。
「それに重要な情報がつかめたんッス…。」
それでもデデデ大王は信じなかった。
「どうせマターアサルトのこととか言うんだろ?もうわかって……」
ワドルディはデデデ大王の言葉をさえぎった。
「オイラが見たのはそれ以上の武器ッス…。それをゼロツーが持ってたんッス…。」
デデデ大王は口がきけなくなった。
しばらくたってデデデ大王は怒鳴り散らした。
「何で黙ってたんだよ!」
「い…言う暇が……。」
「あっただろうが!」
「忘れてて……。」
「忘れるなよ!」
デデデ大王はしばらく怒鳴り散らしたそうな。



奥の広間ではゼロに向かう前に話し合っていた。
「みんなは何でここに残ったんだ?」
一応意思表示をきいてみたのはクーだ。
「ちなみに俺は戦力の補足になるかと思ってな。」
クーが付け加える
「僕は光と闇を中立にする為。」
まーびぃが言う。
「俺は給料を増やす為だ。」
ディーラも言う。
「僕は故郷の恨みから。」
ソルビィはそういう。
「私はもうこの戦いにケリをつけたい。」
メタナイト続けて言う。
「俺は早く平和なポップスターにしたいからだ!」
リックはこういう。
「あ、あと俺はこいつと旅をするって決めたからだ!」
リックはカービィを指差しながらさっきの言葉に付け加えた。
「前にも言ったが俺は行き着くところまでいく。」
番人はそういった。
「最初はリックと同じだったけど…今はレモンとΩの復讐もかねて!」
その瞬間カービィ以外の面々はこう言った。
「あ……。」
一瞬静かになった。
「あのな…カービィ…。」
クーが言い出し辛そうにΩは闇側についていると説明しようとする。
「呼んだかの?」
みんながそちらを振り向いた。
そこにはあの…あのΩがいた。
「ど…どうして?生きてたの?」
カービィがたまらず近寄る。
胸に剣は刺さってなかったし目も生きていた。
「生きとる。もうちょっとゆっくり話したいんじゃが帰らねば…。」
全員口がきけなかった。
まだ事情の知らないカービィだけがΩに近寄る事が出来た。
「何処に帰るの?」
カービィが不意に聞く。
「我が主の所にじゃ。もうぜぼしんはついたころだと思うが…。」
「……え………?」
いきなり発せられた言葉にカービィの頭は混乱した。
カービィの頭はΩの冗談かというところまでたどり着いた時、クーの言葉が頭ノナカをとうりすぎた。
「くそ…話しとくべきだったか…いま奴はゼロツーの手下だ。いわば敵って…」
カービィはクーの話をそこまでしか聞かないようにした。
信じたくなかったから。


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投稿時間:02/05/30(Thu) 02:38
投稿者名:ひでぶ


ワムバムロックが指を弾くと、落盤が生じ、上から岩石が
雨のように降ってきた。シルトはそれを回避して、大剣を
手にする。床に叩きつけられる拳に向かって、彼はそれを
振りかぶった。

「ガアアアアアッ!」
巨人は叫び声をあげ、斬り裂かれた拳を思わず上げる。
それに乗っていたシルトが跳躍し、光る目玉と目玉の丁度
間の部分に深々とエクスアポカリプスを突き刺した。
「やぁぁああ!!」
突き刺した大剣に力を込め、シルトは一気に振り下ろす。

ワムバムロックの頭部に亀裂が走り、2つに砕かれると、
それらは床にゴトンと大きな音をたてて崩れ落ちた。
「ふう……」
シルトは剣を背負うと、ケビオスから脱出しようと
空間転移を試みた。……だが。

「あれ?」
何度試みても、転移の法が発動しない。
「おかしいな……法力はまだ残ってるし。
どうしたんだろう?」

シルトの背後に転がっていたワムバムロックの残骸が、
不気味な音を鳴らして動き出した。
「……!?」
彼が振り返ると、無機質だったはずのその残骸が、肉のように
蠢き、竜の頭部へと姿を変える……!?
首だけの竜はシルトに喰らいつこうと、壮絶な勢いで襲い掛かった。
「うわぁ!」

パキィンッ
シルトが叫び声をあげた瞬間、竜の頭部は硝子細工のように粉々に
砕け散った。そして、周りの風景も。
「クスクスクス……あはは、あはははははははは!!」
どこかから、少女の笑い声が響き渡る。

辺り一面黒一色になったその場所に、桜の悪魔が現れた。
「気づかなかったみたいだね。君は、騙されていたんだよ?」
「お前は……」

その隣りの空間が歪むと、初流乃も現れる。
「貴方はどう思っていたか知りませんが、ここはダークスター。
もっとも、この場所は『無室』の応用ですが」
シルトには、何がどういうことか分からなかった。
うろたえる彼に、冷たく初流乃が微笑む。

「分からないんですか?……空の制約を司る者でもない限り、
異空間を自由に行き来するなど、到底無理な話です。時人という
種族を、貴方自身が勘違いしている。所詮は時と空の制約の狭間で
生き続けるしかない、悲しき存在なのですよ。『空の番人』を
『空術』にて騙す……?ふふ、片腹痛いですね」

歯軋りを鳴らしたシルトが、口惜しそうに叫ぶ。
「じゃあ、お前から奪ったあれは、一体何だったんだよ!?」
片手を胸の辺りに持っていくと、そこからペンダントを出した。
「これのことですか?」

シルトは驚いた。自分の持っていた物が、いつの間にか初流乃に
渡っていたからではない。渡ったとしても『テラ・リミット』が
自動的に発動し、彼の手元に戻ってくるはずだ。だが、この場では
まるでその効果が発動されていない。
「一度目、貴方が盗んだのは紛れもなく『これ』ですよ。
……魔晶変化の失敗作は、身につけた者に多大なる被害を与えます。
ハインの計らいで、貴方に実験台になってもらいました。
失敗作であれば、あそこにいた者達は光の氾濫に飲み込まれ、
1人残らず消滅していたはずですが、なかなか悪運の強い方々ですね。
……そして2度目」

先程、シルトが初流乃から奪ったはずのリボンのペンダントは、
シルトのポケットにまだ入っていた。いよいよ彼が分からなくなると、
ポケットからリボンのペンダントが浮き出て、宙で粉々に砕け散った。
「ダミーです。貴方が奪おうとした時の『僕』は、空間触で形作って
いたんですよ。まさか、ここまで上手くいくとは思いませんでしたけど。
……夜深の『狂気』のおかげですね」

騙されていた自分の不甲斐無さか、騙していた初流乃への怒りか、
シルトは体を震わせた。
「おや、どうするつもりですか?」
「うるさい!!」

シルトは即座に竜化し、テラ・ソルトの光弾を放った。
初流乃が口元に手を当てると、光弾は空間の壁に潰れ、霧散する。
「あまり番人の逆鱗に触れない方が身の為ですよ?
相反する力が貴方を許したのが不思議なくらいだ」

「うるさい、黙れぇ!!」
竜化シルトは両手を掲げた。すると、
無室空間が歪み、下方に『時』の象徴が映る空間へと変化する。
「時を止めた、動けないだろう!
空間のバリアを張る前にぶっ殺してやる!」

初流乃は思念で、下方の『時』の象徴を眺め、笑う。
「いいんですか?時の制約を破っても。……それに、
オーヴァドライヴ……にしては『時』の象徴がやけに小さいですね。
これでは貴方も多く動くことはできないでしょう。
……これが時を司る者との絶対的な差ですか」
「言っていればいい!お前は『時術』は使えないはずだ!」

シルトは3発のテラ・ソルトを初流乃に向けて放った。
それは、オーヴァドライヴ間の中で動くのはやっとのことで、
通常よりも全く速度が出ていなかった。

初流乃は向かってくる3つの弾を思念で眺めていたが、やがて
『空術』の詠唱を始めた。

「虚空の制約を司りし者、彼の地から亜の地よりて破魔の力を
呼び起こさん。其の力、普く物を消滅し、普く者を解放せん。
汝は知る。神をも屈する此の法に、逃れる術は無き事を」

<……ケルプ・ヴォーテクス>

初流乃の声が響き渡ると、『時』の象徴が砕け散った。
そして、オーヴァドライヴの力どころか、初流乃自身の放った
無室空間までもがその効果を失った。

……そこは、ゼロの城からやや離れた場所だった。
「僕は、『空の番人』。その僕が、相反する力をまともに
受けるとでも思いましたか?……時術法力の無駄でしたね。
……それと、無駄に時の制約も破りましたし」

「殺せよ」
シルトが悔しそうに呟く。
「もう何も残っちゃいない、もうお前とは戦えない。
お前の勝ちだ。だから、殺せよぉ!」

初流乃は、首を傾げ、静かに言った。
「嫌ですね、別に貴方には興味もないですし。死にたければ
勝手に独りで死んでください」

印を刻むと、初流乃は空間転移を始めた。
「……ただ、貴方には先があると思いますけどね」

彼がその場から消えた後、シルトは暫くうなだれていた。
       

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投稿時間:02/05/30(Thu) 06:20
投稿者名:シルト・レヴァーニ


孤独

ずっと孤独

なんで?

なんで僕ばっかり・・・

いやだ・・・

死んじゃえ!

なにもかも!


レフォン「おい!まだ安静にしてろ!」
璃神「安静にしてたら死ぬ!だったらエクスアポカリプスと同化する方がいい!」


シルト「ヨォ、銀髪。またあったな。」
初流乃「こりないね・・・」
シルト「それで?」
初流乃「もう君に話すことは無い」
シルト「そうか・・・分かったよ。ダミー君。」
ダミーは、テラ・ソルト一発で、消滅した
初流乃「なかなかの腕前で」
ダミーだらけだった。
シルト「『ダークオブワールド』アポカリプス」
ダミーはすべて消滅した。


解放型シルトについて
解放シルトは使う技が少なくなります。
テラ・ソルト・・・強くなっている
テラ・ソル・・・相手の三半規管を狂わせ、感覚を狂わせる
テラ・ブラスト・・・半径100mの光弾を相手に連続でぶつける
ミストウェイブ・・・下から上に突き上げ、上からテラ・ブラストを放ち、
最後に斬る。
ソウル・魂を癒す
ケア・体を癒す


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