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Another story of Kirby [36]



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投稿時間:02/05/30(Thu) 19:05
投稿者名:星のカーヴィ


マターアサルト内部にて――――
「戦いは始まりました。要らぬ者達と共に光の象徴も消してしまいましょう。」
02笑いながら述べる。天子の顔をした、悪魔の如く……。
《02様!》
02はその声を聞くと、すぐ返信した。
《ぜぼしんね。ポップスターに居るのでしょう。》
ポップスターに居るぜぼしんは、何故02が自分の居場所を知っているのか気になった。しかし、02はそんなことも気にせず話を続ける。
《戦いが始まったわ。》


沈黙


そして、ぜぼしんの口が開く。
《ご冥福を。で、私たちは如何すれば?》
02は少し溜息をついた。
《私も、今からポップスターに行きます。》
《如何に?》
ぜぼしんは、隣で見つめるな〜ビィのことが気になりながらも、動揺していた。
《カービィ達はゼロを倒すでしょう。その後はマターアサルトでふっとばしますが、もしも脱出すればポップスターに帰ってくるはずです。
 闇を取り除くために。そこで待ち伏せをするのです。》
《了解……。》
通信は途絶えた。ぜぼしんの瞳は、清らかにな〜ビィを見つめる。闇Sideでありながら……。


愛に、光も闇も関係ないのだろう。


先程の02の間。居るのは、ブレックスと02のみ。
「ブレックス。」
「はっ。」
跪いたブレックスが、大きな声を出す。
「直ちにアトランティス艦隊で、ポップスターを目指しなさい。ただし、貴方はここに残り、光の象徴と要らぬ者たちを木端微塵にしなさい。」
02は間をあけて言う。
「失敗は許されません。」
ブレックスはすくっと立ち上がり、
「陛下の意思を遂行するのみ。」
そう言って、立ち去った。

ブレックスは見ていたのだろうか?02の掌に乗っかっている、黒い輝きを放つ水晶を……。

初流乃――――
「何考えてるの?ぜぼしん♪」
ぜぼしんは、な〜ビィを無視して考え込んでいた。
無論、な〜ビィがその事に腹を立てない訳が無い。

呑気にじゃれあう二人を見て、セツと東は目が合ってしまった。


愛に性別の差は無い。愛に次元は無い。愛に、光と闇の境なんて無い。

ただ、ただ、好きだから。愛しているから。

だけど、愛しているから訪れる不幸もある。
意外に近くに潜んでいるかもしれない。


TimeLimit Kirby VS ZERO 3:19:56
	(というか、よく誰も攻撃してこなかったんだから、みんな武士道行ってるね。
      ゼロとゼロ親衛隊を滅ぼせば、それで御終い。しかし、戦いは長引きそうだ。)

TimeLimit 幹部独立派 1:54:12
	(幹部独立派とは、はるのちゃん率いる闇Sideの幹部らが集まって、02軍と反発している派閥です。
      今のところ、どうするかはわかってません。ですが、幹部独立派進みすぎてません?
      ちなみに、シルト達もこれです。だけど、シルト達何処行くの?)

TimeLimit Spaceship 3:24;48
	(宇宙船修理中。キャメラフェデレーションによって、船の基盤部分が大損害を蒙っている。
	  動かなければ、マターアサルトの餌食だが、ASOKを続けるためにはなんとしても宇宙船を直さなければいけない。)

TimeLimit CameraFederation 不明
	(レクイエム氏によれば、銀河の何処かを彷徨っているらしい。第二部では、中立として登場するとか……。
	  ちなみに、CameraFederationとは、カメラ連合のことです。通称、キャメラフェデレーション。)

TimeLimit Atlantis 3:11:23
	(02率いるアトランティス軍は、もしカービィ達が戻ってきた場合のために、ポップスターに向かっています。
	  ゆえに、隊長や姫、セッちゃん、東も同時刻。また、ブレックス艦長や、マターアサルトもこの時刻です。)


あとがき

怪しげなクリスタル。ぽ〜すけさんが書いていた、マターアサルト以上の物です。
いや、設定はしてないけど。
考えてください……。(汗)
       

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投稿時間:02/05/30(Thu) 19:36
投稿者名:ソルビィ


カーヴィさんの振り分けを元に今のメンバー分布です。

カービィVSゼロ時間
カービィ リック クー メタナイト 番人 まーびぃ ソルビィ ディーラ
ゼロ ネレイド レイヴン バール カレス

幹部独立派時間
シルト(レフォン)碑麟 ハニワ フィリイ ヨナタン
初流乃 ハイン 夜深 スラリン

宇宙船修理中時間
カビラス くるみ 菊花 たろちすと ゼピュロス λ 竜轡 ピック
デデデ ワドルディ アドレーヌ カイン ナゴ チュチュ ピッチ

カメラ連合時間
ナイトメア レクイエム 夢見る者 ラーク

アトランティス艦隊時間
マタ―アサルト ブレックス 02
ぜぼしん な〜ビィ 東 セツ
                       …ですよね?
       

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投稿時間:02/05/30(Thu) 22:24
投稿者名:ネレイドキラー


「…っはは・・・!」

「!?」
突然誰かが笑い声を上げた。ネレイドだ。
ネレイド「こりゃあまいったぜ。ゼロが一度負けたわけだ…光を無くさない、か…本気でそう思っているなら勝てる筈無いな…」

ゼロ「ネレイド…何が言いたい?」
ネレイド「もう敬語もやめた。ゼロ…この世を闇で支配するためなんて事思っていたら勝てるわけねえよ…。本当にお前はそう思っているのか?」
ゼロ「ふ…当然だ。さっきも言っただろう…。」
ネレイド「違う。それは偽りの感情だ。ゼロ…お前は光も、闇も関係無く純粋にカービィ達と戦いたいんだろう?そして…お前はそれを認めたくないんだ。」
番人「…何を言っているんだ?」
ゼロ「……。」
ネレイド「闇の化身だからって闇に縛られるな。闇に抑えられるな。自分の本当の気持ちを出せ。」
ネレイドがそういうとゼロは少し考え込んだ。


ネレイドはカービィ達の方へと向いた。

ネレイド「…実の所、俺が戦うのには光も闇も関係ねえんだ。」
番人「…じゃあ、お前は何で戦っているんだ?」
ネレイド「強いて言えば…ゼロの為だ。あいつは長い放浪生活の中で有一"友"といえる奴だったからな」
ネレイド「まあ、何だかんだ言ったって俺達もお前達も同じさ。皆何かを恐れている。ゼロでさえもな。」
「「…」」


ゼロは悩んでいた。



ゼロ(…私が闇に捕われている…?馬鹿な…。だが…。)

ふと昔ネレイドに言われたことを思い出す。



「上手く言えねえが…」
「たまには自分の気持ちを表に出せ。いつも自分の気持ちを封じていたら息が詰まっちまうからな。」



ゼロ(……やはり私はカービィ達と戦いたいだけなのかも知れない。)

ゼロ(…情けないな。散々闇がどうのこうのと言っておきながら結局はカービィと戦いたいだけだとは。)

ゼロ(だがそれも…悪くは無いな。)




ゼロ「わかったネレイド。私は吹っ切れたみたいだ。

ネレイド「ん。そうか。それじゃ頑張れよ。」

ゼロはカービィの方へと向く。
ゼロは何時に無く真剣な表情をしていた。
ゼロ「カービィ。貴様と一対一で勝負だ。異存は無いな?」
カービィ「うん。」
ディーラ「駄目だカービィ!これはきっと罠だ!
カービィ「ううん。ゼロは小細工無しで僕と戦おうとしているんだと思うよ。きっと。」
そしてカービィとゼロは離れたところで対峙する。
ゼロ「…もう闇も光も関係無い。ここで貴様との決着をつける。行くぞカービィ!」


ネレイド「…始まったか。」
ネレイド「さて、バール!レイヴン!カレス!俺らも小細工無しで行くぞ。」
バール「まったく。いつも隊長には驚かされますよ。」
レイヴン「まあ、そこが良いんだけどな。」
カレス「………」
ネレイド「さて、いい加減こいつも元の姿に戻してやらないとな。」
ネレイド「クリムゾンブレード解放!ディバイン・ブレード!」
その言葉と共にネレイドが持っていた禍禍しい剣が模様を変える。
姿を変えた剣は赤い水晶のような物でできた美しい剣になった。
レイヴン「それじゃ俺らも…こんなチェーン・ソーなんざ使う物ではないな。」
レイヴン「炎陣!」
彼のチェーン・ソーや服も姿を変える。
チェーン・ソーは炎を纏った真っ赤な大剣に姿を変え、鎧は赤々と燃え盛る鎧と変貌していた。
バール「氷陣!」
彼のドリルは美しい青色の槍へと姿を変え、服は氷のような物でできた鎧になった。
ネレイド「さあ、行くぞ!」






今、最後の戦いの幕が切って落とされた…


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投稿時間:02/05/31(Fri) 00:13
投稿者名:ゲームの番人中西


ゼロはカービィを見据えたまま、微動だにしない。
カービィは心の杖を構え、隙を窺う。
両者の間に、暫し張り詰めた空気が流れた。

ゼロが先に仕掛けた。
ゼロの紅い瞳から赤い光線が放たれる。
カービィは難なくそれを避け、攻撃を仕掛けようとする。
しかし、彼の真下から赤い光線が現れる。
何とか防御したが、カービィは吹き飛ばされた。
体勢を立て直し、反撃に出ようとするが、
ゼロは闇の波動で、カービィを地面に叩き落とした。
カービィは痛みを堪え、立ち上がる。
ゼロの周囲に闇の波動が集中するのを見て、
カービィは心の杖を掲げた。
ほぼ同時。
ゼロから漆黒の光線が放たれた。
初流乃が創り出した空間を少々割りながら、光線はカービィへと突き進む。
心の杖には光が集まりだし、その光は徐々に強くなっていく。
カービィが心の杖を振ると同時に、杖から光の波動が光線となり放たれた。
相反する力がぶつかり、二つの光線は相殺した。
「はぁッ!!!」
カービィが杖を振り、連続で光の波動をゼロに放つ。
ゼロは闇の波動を放ち、相殺し続けるが、
それでも数回光の波動を受けてしまった。
「さすがに一筋縄ではいかぬか…。
だが、私は負けん!!!」
「僕だって、負けられないんだ!!!」


「…退いてくれ、と頼んだ所で退くはずはないな…。」
メタナイトはレイヴンと対峙する。
「当然さ。」
メタナイトは剣に波動を溜め、ソードビームをレイヴンに飛ばす。
レイヴンはそれを避けると、剣を一閃する。
メタナイトは剣でそれを受け、反動を利用して飛び上がる。
空中で回転し、メタナイトは竜巻の如くレイヴンに斬りかかる。
「お、回転攻撃か…。」
レイヴンは剣でそれを受けるが、途中で急に攻撃が止まった。
「受けて見よ、カービィを倒す為に鍛え上げた我が剣を!!」
メタナイトは地面に剣を突き立てていた。
凄まじい竜巻が巻き起こり、レイヴンを吹き飛ばす。
レイヴンは地面に叩きつけられると同時に、炎を纏う剣を振った。
刃がメタナイトの右腕を斬りつけ、腕が炎に包まれる。
彼は腕を振り、地面に擦りつけ、何とか炎を消した。
「やるな…。」
「…そなたもな。」



TimeLimit Kirby VS ZERO 3:00:00

☆進めたメンバー★

カービィ、メタナイト

ゼロ、レイヴン

       
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投稿時間:02/05/31(Fri) 06:11
投稿者名:ひでぶ


紅の大剣を持つネレイドが、リックに向かって駆け出した。
リックはプラズマエネルギーを蓄え、短い両手をネレイドに向ける。
「くらえぇ!」
超高電圧の波動弾が放たれると、ネレイドはそれに電波を送って
照準を自分から逸らす。リックは攻撃を連射性の高いプラズマアローへと
切り替え、再びネレイドを狙撃した。
電圧の矢はネレイドのコートを焦がしつつも、彼はそれをものとも
せずにリックに跳びかかった。クリムゾンブレードが唸る。

キィィィン……!!
甲高い剣戟音と共に、ネレイドは仕留めようとした相手と自分の間に
割って入った男を確認した。
「パワー同士の対決だったが、体格差でフェアじゃねえな」
巨躯で、ネレイドと負けずとも劣らない武器の持ち主、ディーラである。

「リック、カービィを助けにいってやってくれ。
……こいつの相手は俺がやる」
「わかった!」

ネレイドは、ディーラと剣を交えたまま言う。
「お前は普通の人間か?……何故普通の人間がこの場所にいる?
これは闇と光の勢力の衝突だ。お前のような力を持たない生身の
人間には荷が重過ぎる!」

ネレイドは剣を弾き、カービィの仲間達の中では一番体重のある
ディーラを軽々と突き飛ばした。間髪入れずに彼は、
『目玉焼きの踊り食い』を突き飛ばした相手に撃ち込む。
宙でディーラにビームの連射が命中し、煙が浮かび上がる。
ネレイドは再び剣を構えた。気配を感じる。まだ終わっていない。

「関係ないんだよ」
後ろから殺気を感じたネレイドが即座に振り返り、
剣を表に押し出した。首を狙ったディーラの大剣は、
丁度ネレイドのクリムゾンブレードの根本で受け止められる。
生物兵器である自分とも対を張る腕力を持つディーラに、
ネレイドは内心舌を巻いた。
「俺は、俺のやりたいようにやる。たとえお前等のような
化物でも、一歩も退く気はない。傭兵のプライドだ!」

押し返される大剣。片手持ちであったはずのクリムゾンブレードを、
ネレイドはいつの間にか両腕全体で握りしめていた。


ソルビィはカレスの攻撃を回避しつつ、アレンに魔法を込める。
胸を大きく開いて飛び込んでくる敵を跳躍してかわし、
やや距離を保つと、再び向かってきたカレスに対し、彼は冷静に
標的を捕らえ、引き金を引いた。
爆音と共に、アレンの銃口は巨大な炎を吐き出した。
銃を構えたままだが、ソルビィは炎の渦を眺め一息つく。

と。
灼熱の渦の中から、カレスが身を焦がしながらも飛び出してきた!
油断。ソルビィが存在に気づいたとき、カレスはもう彼の首を
右腕で掴んでいた。包帯ごしにカレスが、にんまりと笑う。

ドガァッ!!
不意に、ソルビィの身が、宙に浮いた。首を掴んでいたカレスの
腕が外れ、ソルビィは床に着地する。見上げると、クーが
カレスを上空へ突き飛ばしている。シャトルループ!

空中旋回に付き合わされたカレスは平衡感覚を失っていたが、
視線だけは禍々しくクーとソルビィに放っている。
「しぶとい野郎だ……。ソルビィ、2人で戦うぞ!」
「ああ!」
ソルビィはポケットから1つ『マナ』を取り出し、口に含んだ。
―吉と出るか、凶と出るか。


凍結した彫像をレイ・ブレードにて斬り裂いたまーびぃは、
それを創り出した者の闇の気配を追った。
「見えた!」
感じとった方向のままに、彼女はレイ・ブレードを振る。
光線の刃は、またも氷像を貫いた。まーびぃは舌打ちして、
気配を探りなおす。

「貴女は、女性ですね。神に仕える身であっても、女性と
戦うのは少々気がひけます。よかったら、貴女だけ生かして、
ゼロ様に仕えさせることもできるのですよ?」
バールの声が響き渡り、まーびぃの周りにたちまち氷の壁が
現れていく。

「フェミニストと男尊女卑は全く違うんだよ!!」
まーびぃはカオス属性によって創られた氷の壁を変換させ、
光の炎を巻き起こした。熱で周囲が不規則に揺らめく中、
まーびぃが光の波動を放つ。
「どうやら、そのようなことを気にする相手ではないようだ」
バールは閃くと、再び氷像に変化した。身代わりの氷像は、
光の波動の直撃を受けて消し飛ぶ。
瞬間で周りの戦況を把握すると、まーびぃは再びバールの
気配を探り始めた。
―今なら敵は全員手一杯だ。番人君、急いで……!!


時の番人は後方で1人、巨大な印を刻もうとしていた。



LIMIT−02:55:13
       

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投稿時間:02/05/31(Fri) 14:16
投稿者名:堕天使


「・・・・・・」
「・・・・・・」

カービィとゼロは対峙する。
険悪なムードが・・・・・・・・そこにはなかった。

カービィはにっこりお微笑みながら、ゼロに言う。
「ゼロ、一つ条件が有るんだけど・・・」
「? 何だ、言ってみろ」
「僕が勝ったらね!お友達になろうよ!
 あ、ものすごぉーっっくありえないけど、もし僕が負けたら、僕はゼロの暴走をくい止めるお友達になるよッ!ね?いいでしょ?」
「・・・・・・・・それではどっちも『お友達』になるではないのか・・・?っつーかものすっごくあり得ないとか言ってるし・・・」
ゼロがカービィのセリフにツッコミを入れる。
そして、ゼロは構えを取る。カービィも。
「痛い目見るより先に降参したらどうだ?」
「い・や・だ・よー♪」

戦いは始まった。






「・・・・・何だよ、こいつらの戦い・・・・」
リックは、カービィとゼロ、2人の戦いを見ていて唖然としていた。
否、呆れていた。

2人の戦いは、全くもってシンプルなものであった。
どちらも、己の力を出し切らず戦っているのだ。
・・・・・・・・まるで幼い子供がじゃれあうかのように。

「おぃ!お前らァ!番人達が命張って戦ってるのに、何じゃれあってるんだッ!」
貯まらずリックが怒鳴ると、彼らは一度戦いを止めて。
「何言ってるんだよ、リック!僕等、本気なんだよっ!」
「貴様の目は節穴だな。ネズミ」
「だーかーっらー!!っつーかゼロ、今の言葉は聞き捨てならん!(汗)」

リックが怒鳴るのも、無理はない。
彼らは、本当に戯れているように見えた。

「さぁーて!ゼロ!本当に降参しないんだね?痛い目見るぞー♪」
「フ、次の攻撃は絶対お前の顔面(?)に当たる、覚悟!!」
そして2人はまた攻撃を再開した。




「何なんだよ・・・・もぅ・・・・;」
リックはただ、呆れるのみ。










“時には、誰かと心をぶつけ合わなきゃ駄目な時もあるんだって。”



“何故?”



“本当にその人が、『一緒にいたい』って心もってれば、ぶつかってきてくれるんだって。”



“誰がんな阿呆な事を言った。”



“さぁ・・・・誰だったかなァ。”













光を探して。


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