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Another story of Kirby [37]



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投稿時間:02/05/31(Fri) 22:27
投稿者名:ネレイドキラー


ネレイドは再びディーラと剣を交える。

だが実の所ネレイドは本当の力を出してはいなかったのだ。

使う必要もなかったのだ。強大すぎるが故に。

そしてその能力が彼を最終兵器として成り立たせている物でもあった。

ネレイド「…さっきはすまなかったな。重荷だなんて言ってしまって。」
ディーラ「…?」

ディーラは剣を弾き、間合いを取る。

ネレイド「そうだよな。関係ねえよな。普通の人間かそうでないかなんて。」

ネレイド「だから本当に全力で行く。見せてやる。俺の本当の力を。」

ネレイドはそういうと詠唱を唱えた。

ネレイド『我が身体に埋めこまれた力よ。今こそその姿を見せよ。』
ネレイド『パーフェクトオーブ解放。』

詠唱と共に彼は凄まじい力を放出する。
ディーラ「なっ…!」

そしてネレイドの身体の後ろには透明な銀色の球体が見えるような感じがした。

ネレイド「パーフェクトオーブ…それは俺にに埋めこまれたおよそこの世に存在する全ての属性を操る因子だ。」

ネレイド「遺伝子の配列を操作する事によって魔法とも違う不可思議な力…超能力を引き起こす現象。」

ネレイド「俺の星の人間はそれを研究する内にあることに興味を持った。真の“神”を創造できるやも知れない、と。」

ディーラは今ネレイドが話している自らの知識の教養範囲から外れた話にただただ困惑するばかりだった。

ネレイド「『神の創造』などというとてつもない、まさに神への冒涜とも言える行為に発展していたとは、誰も想像していなかったんだ。」

ネレイド「もちろんそれらの行為の違いは、『程度の差』のみなのかもしれないが、それでも不老にして超能力を扱える“超生命体”を作り出すような結果を招いていた。」

ネレイド「そうして生み出されたのが俺さ…。」

ディーラ「…。」

ネレイド「さて、昔話は終わりだ…行くぞ。」
ディーラが構えていると急に目の前がグワッと歪み、何かに突き飛ばされる感覚に襲われた。
ディーラ「うわあっ!?」
彼の身体は5mほども後ろに吹きとばされていた。

ディーラ「くっ…なんて奴だ…」

ネレイド「どうした…かかって来い。」


ネレイドは今までにない、まるでわくわくしている少年のような目をしていた。


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投稿時間:02/06/01(Sat) 09:13
投稿者名:ひでぶ


どうもです、ASOK三役の一人のひでぶです。

この度『持ちキャラについての規約』をアップさせて
いただきました。ユーレさんの『良い子のリレ小ルール♪』と
合わせて皆様に読んでいだたきたいものです。

↓ユーレさん作『良い子のリレ小ルール♪』
http://another-misty.hoops.ne.jp/ru_ru.html

↓ひでぶ作『持ちキャラについての規約』
(上級者向け)の部分は読みたい人だけ読むべきかと。
http://isweb37.infoseek.co.jp/art/hide12/character.html

※な〜ビィ注 現時点(09/05/12)において、上記URLは双方共に繋がりません。

※『理解』してくださいね。自分の駄文は認めますが。(笑)


規約を作ったということで、自分を含む他の皆さんも
少々気をつけなければいけなくなりましたね。
特に他の作者さんのキャラとの接点は僕も人のこと
言えるほど守ってないしなぁ……。


―――ASOK三役より。
       


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投稿時間:02/06/01(Sat) 10:16
投稿者名:くるみ


こちら、カービィサイドの宇宙船。
宇宙船にいる人たちは、超スピードで走り回っていた。

カビラスは、ピッチと一緒にエンジンの中心部を直しながら、コンピューターの前にいるアドに、指示を出している。
アドは、それを伝える役についていた。

「基本エンジンを先に片付けます。たちすろとさん、ゼピュロスさん。
ワドルディさん、デデデさん、グーイさん、エンジン損傷部についてください。
竜轡さん、ピックさん、チュチュさんは治療室へ。
くるみさん、菊花さんは、虚空の歯車。
λさん、カインさん、ナゴさんは、宇宙船の傷をふさいでください。」

「ったく、ひっでーな。傷だらけだ。」
「ナーー!こりゃでっかい穴ナゴ。カイン。修理道具と材料ナゴ!」
「持ってきてるよ。」
カインは、手際よく修理道具を並べる。
λは、おもむろにドリルと鉄板をとると、キャメラデフェレーションが直撃した壁を修理し始めた。
カインたちも動き出す。自分たちを運ぶ、傷だらけの船を直すため。

竜轡たち一行、治療機具の、切れた配線やらをつなぐ作業に取り掛かっていた。
チュチュは、天井に張り付き、高い所で活躍している。
「ううーーん。先にエンジンをみんなでやっちゃったほうがいいと思うんだけどなぁ。」
竜轡が、ぼやく。
「あんまりたくさんいても邪魔になるからじゃない?」
チュチュが答える。
「それに、ポップスターにここから脱出した幹部やらがうじゃうじゃいるかもしれないし。
治療機具は、直したほうがいいよ」
ピックが、下から答える。
彼は、床近くの担当だ。
「そうねー。さて、ちゃっちゃか直しますか。」
そのあと治療室に響く声は、どこをつなぐかという、必要最低限の言葉だけだった。

菊花とくるみは、キャメラデフェレーションの振動で、空間軸が不安定になってしまった虚空の歯車についていた。
「なかなか難しいですー。」
「でも、これがなくっちゃみんなここからでられなくなっちゃうんだもの。
がんばりましょう。」
くるみは、目をつぶり、空間の精霊の力を借り始めた。
菊花も、虚空の歯車に、力を送る。

「オーーイ。うるさいぞ。」
たちすろとが、怒鳴り続け、息を切らしているデデデに注意する。
デデデとワドルディは、また、エンジンに向かった。
「…で、そのゼロツーが持っていた、マサーアタルト以上の武器って何だ?」
「…マターアソルトよりおっきくて、すっごくまがまがしいんっス。
なんでも、こぼれた闇一滴でも、銀河一つを壊せるんだとか。」
デデデは、うっかり指をはさんだ。
「名前は…確か、『ラストゴット』とか、『ファイナルゴット』とか。
仮名らしいんすけど。」
「…確かに…やばいな。」
「でも、それだけじゃないんっス。」
「なにがあるんだ?」
「実は…」
その後の言葉を聞いたデデデは、とても大きいねじを足に落とし、思わず悲鳴をあげてしまった。

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ラストゴットについて。
もうちょっとかっこいい名前にしてやってください。(TT)


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投稿時間:02/06/01(Sat) 16:09
投稿者名:ソルビィ


「ぬぉぉ!!!」
レイヴンの熱線がメタナイトの足元を焼き払う。
メタナイトはマントを翼に変えて上空へ逃れるが、
彼を今度はショットガンの嵐が襲う。
しかしメタナイトも光弾を放ち、それを難なく打ち消した。
「せいやぁ!!」
メタナイトは地上へ降り、真空波を放つ。
レイヴンは炎を纏いしチェーン・ソーで無理矢理相殺した。
そしてお返しにといわんばかりに一気に接近して斬りかかる。
メタナイトは寸前でかわすもその熱風を浴びざるをえなかった。
しかし彼も体勢を素早く整えるなり、地走りの衝撃波を放つ。
それは体制が崩れていたレイヴンをかすっていた。

双方1歩も譲らない。

「ち…本当に憎たらしいな。だが………こいつをくらいやがれ!!!!!!!!」
レイヴンはメタナイトの周りを炎の渦で包み込み、動きを制限する。
そして空中10数mへ向かってジャンプ!!
そして空中でくるくると前転をして
斜め前方45度、メタナイトへ向かって一気にキィーック!!
「烈○脚よりも強い、ライダー○ック!!!!!」
「なんだと!!!?」
炎に包まれた強烈な蹴りがメタナイトの仮面にHIT!!
そのままメタナイトは遥か10m後方に吹き飛ばされ、
爆薬がしかけられたわけでもないのに大爆発を起こした。

「……もう終わりか、手応えがあまり無いぞ?」

勝利を確信したレイヴンが呟いた時だった。

「…誰がいつ負けたといった?」

もうもうと煙を上げる中、メタナイトが姿を表す。
仮面にはヒビが入り、マントはボロボロ、肩アーマーも砕けていたが、
彼の瞳の灯火はまだその輝きを失っていなかった。

「…ほぅ、そうでなくっちゃな。」
「まだ勝負は終わっていない。」




「………!!」
クーが飛ばすカッターを叩き落とし、カレスはそのまま体当たりをかます。
クーはなんとかよけるも、その威力に圧倒される。
しかしその大振りな動きで隙ができるカレスをソルビィは見逃さず、
『ガーディアン』の引き金を引いた。空中で割れた弾丸は何十個もの鉄片となりカレスを襲う。

「ソルビィ!?奴の尋常ならない肉体では実弾系は効果が………。」

クーがおもわず声を上げる。もちろんカレスはかわしもせず、今度は消火器で殴りかかる。
だが、消火器に鉄片が突き刺さる事で消火器が破裂。あたりに消火液が飛び散った。

「………今だ!!カオス化ぁ!!!アァンド、『マナ』で魔法威力上昇!!!」

掛け声と同時にソルビィの体が闇に包まれる。
『カオス化』によりソルビィは闇の力を使用可能に、さらに全戦闘能力が一時的にアップする。
…もちろん魔法威力もだ。しかも口に含んだマナの効力でさらに魔法威力を上昇させた。
そしてその強化した魔法力を『アレン』に込め、一気に打ち出す。
銃口から吹き出されたのは強力な冷気の塊。一瞬にしてカレスの体が凍りついた。
さらにあたりに飛び散った消火剤のため、辺りの床までもが凍りつく。

「やったか………?」

クーがカレスの様子をうかがう。
…しかし氷像と化していたカレスの瞳がギロッとこちらに動いたことに気付くとその場から離れ、
数発のスパークを叩きこんだ。ダメージは確かにあるはず……。
しかしカレスは自分の周りの氷を破壊し、なんともなかったかのように再び動き出した。

「…相当しぶとい奴だな。」
「あぁ…、だが効いてる事は間違いないはずだ。あとは俺へのマナの効力がいつまであるか…。
 それにずっとカオスでいられるわけではないからな。短期で片付ける。」
(こうなったら…一旦カオス化を解いて、まーびぃの見様見真似で『属性変換』…でもやってみるか?マナはあと二つ…。どう使うか…。)

ソルビィは一人考えていた、しかしカレスが攻撃を再開したためとりあえずは目の前の敵に集中せざるをえなかった。

――
メタナイトVSレイヴン
…メタナイト、ライダー○ックの直撃を食らうも立ちあがる。

ソルビィ・クーVSカレス
…カレス、一度は氷像にされるも自力で脱出。その強靭なる肉体・体力で二人を圧倒。
足場が凍り付き、氷上デスマッチとなる。
       

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投稿時間:02/06/01(Sat) 19:34
投稿者名:ネレイドキラー


しばらく戦闘を続けているとまーびぃとバールは突如強い力を感じた。
まーびぃ(な!?この力は一体…。)
するとバールが氷像の影から出てくる。
バール「…どうやら隊長がパーフェクト・オーブを解放したようですね。では私もオーブの力を見せますか。」

まーびぃ「…オーブってなんのことなんだ?」
バール「ふむ…ついでに説明してあげましょう。
バール「さて…この槍、手を離したら、どちらに倒れるでしょうな?」
まーびぃ「…?そんな事解かる訳が無い。」
バール「ふむ、そうですか?こうすれば…」

バールはまーびぃから見て右の方へ槍を傾け、手を放した。
槍は右に倒れる。
バール「槍は貴方から見て右に倒れる事が解かるでしょう?」
まーびぃ「…当たり前だろう。」
まーびぃは馬鹿にされたと思った。が、その表情を察したのかバールは即座に2回目の用意をし、今度は槍を左に大きく倒して支えた。
バール「では、こうしたら…?」
まーびぃ「…左だ。」
バール「そうですね。槍は左に…倒れない。」
まーびぃ「…!?」
まーびぃは目を疑った。確かに45度近くも倒されていた槍は、そのまま左に倒れる筈だった。倒れない筈が無かった。
しかし今目の前で起こった事は、あまりにも非日常的過ぎて、何が起こったのか頭が収拾を付けられずにいた。
…振り子のように、左側から右側に、一気に倒れたのである。
まーびぃ「…まさかそれが・・」
バール「そう。これがオーブの力です。」
バール「[OrganicReactivateBiopotential](有機活性化生体潜在能力)の頭文字を取り、『O』『R』『B』、即ち…ORB(オーブ)。
    この力は一般的に『超能力』だの、『サイコキネシス』だのと呼ばれているものとほぼ同じものです。」

バール「普通の超能力と違う所は属性ごとに区分けされていることですね。」
バール「それぞれ『フェリシティ&カラミティ(幸福と破壊)』、『スピリット&アーム(精神と力)』、
    『シャイン&ダーク(光と闇)』、『ガイア&ゲイル(大地と風)』、『アクア&フレイム(水と炎)』、
    『サイレント&ノイズ(静寂と雑念)』の十二種類の属性です。そして私はアクアオーブのオーブマスター。」
まーびぃ「そう…ようやくわかったよ。あんたが魔力を使いもしないであそこまで出来るのが。」
バール「さて…長々と話してしまいましたが、そろそろ再開しましょう。今回は真正面から行きますよ!!もう一切手加減は致しません。」
彼がそういうと彼らは再び戦い始めた。


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進めたメンバー:バール&まーびぃ
       

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投稿時間:02/06/02(Sun) 12:09
投稿者名:東(あずま)


「02様が来る・・・」
まだ、闇が蠢く(うごめく)ポップスターにぜぼしんの声が響く。
清らかで揺るぎないぜぼしんの瞳がな〜ビィを見つめる。
それを見てな〜ビィは何かを言いかけたが、不意に止めた。
風がふいた。そしてセツが口をあける。
「分かりました。でわぜぼしん様、私たちは何を?」
「ああ・拙者たちは02様が来るまで待機だ。そして、かえって来たカービィ達を迎え撃つ。」
ふと、セツの顔が曇った。
『アポカリプスの杖そういえば・・・』セツがそれの事を思い出している途中に東の声が響いた。
「・・・・分かりました!でわ、それまでに少し散歩にでも行ってきます♪」
呆れたセリフを残して東はどこかへ歩いていった。
そしてセツもぜぼしんとな〜ビィを見て、微笑むとどこかへと立ち去った。
空遠くには鈍い光沢を放つアトランティスが、ポップスターに向けて・・・

「いったぁ〜!!」
おもむろにナゴの声が響いた。これで何度目だろうか彼が手をうったのは・・・
そんなナゴをよそにλは手際よく修理を進めていく。
カインは器用にヒレ(?)を使い鉄板で穴をふさいでいった。
「それにしてもこの穴・・・どんだけの破壊力だから穴があくのかな?」
「さぁ・・・、でも恐ろしい破壊力を持つ奴がやったに違いないナゴ!」

その時だろう、カメ・・・ナイトメアがくしゃみをしたのは。


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進めたメンバー
ぜぼしん・な〜ビィ・セツ・東 (微妙にアトランティス艦隊)
λ・カイン・ナゴ
       

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投稿時間:02/06/02(Sun) 14:07
投稿者名:シルト・レヴァーニ


またナゴが手を打った。
ナゴ「またナゴぉ〜痛いナゴ〜」
λ「またかぁ・・・」
ナゴ「痛いものは痛いナ・・・」
止まった。別に時が止まったワケではない。
ナゴの隣で幽霊が船の修理をしていて、その隣でハニワが踊っていた。
λ「・・・へ?」
ナゴ「ンギャーーーー!」
幽霊「ヨナ?ヨナヨナナヨナヨ?(ん?どうしました?)」
ハニワ「たらら〜りらりら〜♪踊りは素晴らしい!」
そして馬と竜が合体したような生物が鉄板を運び、角の生えた少年が穴を塞いでいた。
生物「少し余分な鉄板があると思うんですが・・・」
少年「いいじゃん♪厚い方がいいし♪」
まぎれもなくシルト達・・・
碑麟「ハニワ、踊るのをやめて手伝え。」
ハニワ(踊る男)「ノー!」
 

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投稿時間:02/06/02(Sun) 14:47
投稿者名:ディーラ


ディーラ「(ちっ…こいつ、強い…俺、どうなるんだ?)」
ネレイド「どうしたかかってこい、かかって来ないならこっちから行くぞ!」
ネレイドはディーラめがけ剣をふりおろした
ディーラは間一髪でさけれたが額から少し血が出た
ディーラ「こんにゃろ…!」
ディーラは剣をネレイドになげた、だがネレイドは余裕で避けた、
ネレイド「武器を捨てたな、これでもう攻撃は出来まい!」
ディーラ「!!!!!!!!!」
ネレイドが攻撃しようとしたとたんディーラの体は光に包まれた、
ネレイド「何だこれは?!ぐわぁ!」
ネレイドは1m後へ吹き飛ばされた
そして爆風が起き、やんだすぐに、ネレイドは見た
ディーラの背中に羽があり、右手にはロクボウセイが描かれていた
ディーラ「やっと転生できたぜ、んじゃあ本番といきますか!」
ネレイド「フッ…転生などしても無駄だ!」
ディーラ「それはどうだか?サンダーボルト!!!」
ネレイド「何?!魔法だと?!クッ!」
ネレイドは避けた、だがネレイドの腕に少しかすった


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