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Another story of Kirby [39]



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投稿時間:02/06/07(Fri) 23:31
投稿者名:ネレイドキラー


ディーラ「サンダーボルド!」
空中でディーラの電撃魔法が放たれる。

ネレイド「ん。いい電撃だな。だがまだまだだ。」

ネレイドが手をかざすと電撃はまるでガラスのように音も無く砕け散る。

ディーラ「くっ…」

ネレイド「今度はこっちの番だ。くらえ!」
ネレイド「『パトリオットミサイルの大食い一本勝負』!!」
彼のアンテナからミサイルのような形をした電撃が無数に発射される。
ディーラ「ミサイルなんざどうやって食うんだぁ!!!!」
ツッコミをいれながらもディーラは避けて避けて避けまくった。だがさらに・・・
ネレイド「アァァンドォォォ!!!『ガラガラヘビの巻きつき注意報』!!!」
今度は帯状の電撃がディーラを襲う。
それはまるでヘビのようにくねりながら襲ってきた。
ディーラ「くっ・・サンダーボルドォ!!」
だがディーラも負けじと電撃魔法で相殺する。
ネレイド「ヘっ…なかなかやるじゃねえか!」
ディーラ「…てめえこそな!」







カレスが氷の床に座りながらボソリと呟く。
カレス「…………ふふ。さすがは守護神と言ったところか。久しぶりに楽しめそうだ。」
そういうとカレスは地面に手を当てる。
すると地面から何かが沢山飛び出してきた。
クー「…!!」
"それ"は飛び出すと同時に高く高くジャンプし、そしてソルビィ達の後ろに着地した。
クー「こ、こいつらは一体…?」
ソルビィ「ゴーレム?いや、それにしては見かけない物ですね。」
そう言われてみると確かにゴーレムにしては変なところが幾つかある。
第一に色が青っぽい。
四角い頭と大きく裂けた口は落ちつき無く、絶えず上下に動いている。
そしてまるでカエルのようでありながら強靭な足をしており、そのくせ手を地面に着けている。
ソルビィ「…思い出した。こいつらはタイタン!岩の代わりに強靭かつ魔法による干渉をほとんど受けつけない金属でできたゴーレムの改良版です!
ソルビィ「気をつけてください!こいつらはとんでもなく強烈な攻撃をしてきますよ!」
そしてカレスは座りながら周りの地面をORBの力で抉り、岩を空中に漂わせていた。
ソルビィ「くっ…また形勢が逆転してしまいましたね。」
クー「どうすりゃいいんだよこんなん…」

―――――――

タイタンの補足:とんでもなく強烈な一撃を放ってくる上に打たれ強い。(カレスほどでは無いが)
しかもロケットパンチなどというシャレた名前の技を使ってくるが、その威力ときたらシャレにならないほど強烈。
ただし、ジャンプ力はあるが動きは常識を外れるほどに鈍い。まさにカタツムリ。(謎
       

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投稿時間:02/06/08(Sat) 04:20
投稿者名:ひでぶ


バールは床に着地すると振り返り、巨大な氷柱を眺めた。
「……フフッ」
氷柱の中心には、光と闇の管理人の氷像ができていた。
バールはまーびぃを陥れた渦を凍結させ、彼女の動きを
封じたのだった。無論、属性変換すらできないように、
彼女の『属性の気』さえも。
「私を甘く見過ぎたようで……終わりです、管理者よ」
まーびぃの氷像に向かってかざした右手を、バールは握りしめた。

パァァン!
周囲に氷の粒を降らし、氷像は砕け散った。
中心の氷像が砕かれると、それを囲っていた氷柱も砕け、
床は元通りに戻る。
「時の番人が何かしようと企んでいるようですが……。
邪魔をしに行きますかね」

印を刻む番人の居た場所に、バールは視線を向けたが。
「……いない?」

ヒュゥンッ!!
空を裂く音と共に、悠久の剣がバールを捉えた。
身代わりの氷像を具現化させる余裕が無かった彼は、
致命傷を避けるために敢えて右腕を差し出した。

斬り飛ばされた右腕が宙を舞う。
「くっ!」
左手で無くなった右腕の付け根を抑えると、
バールは後方へ退いた。彼の目の前には、白装束の男が1人。
その男の左腕には、仕留めたはずのまーびぃが抱きかかえられている。

「時の番人……あの状況で管理者を救ったのですか」
バールは口惜しげに番人を睨みつけた。だが、彼は答えずに
治癒の魔法を唱える。凍傷が治り、体温の低下が収まると、
意識は戻らずとも、まーびぃの呼吸が落ち着いた。

―創印を中断したから助けることはできたものの、この状況はまずいな。

「よろしい、貴方も私が相手をしてあげましょう!」
バールは左手で氷の刃を飛ばした。番人は剣を収めると
その氷の刃に魔法の火球をぶつけた。炎と氷のぶつかり合いは
水蒸気爆発を起こして、両者の間を高熱の霧が阻む。
熱を嫌うバールは、霧が止むまで氷の壁に身を隠した。
「……片腕が無いとはいえ、オーブマスターである私の冷気をも
相殺する炎を作り上げるとは」


カレスとタイタンに苦戦を強いられているクーとソルビィ、
同じくネレイド相手にやや押されているディーラ、レイヴンと
対峙するメタナイトと、ゼロとカービィの戦いを見続けているリック。
全員の状況を把握してから、番人が叫んだ。
「みんな、一度戻れ!」

仲間の声を聞き取って、パーティはカービィを除いて集合しなおされた。
レイヴンやカレス達は追わずに、こちらも一度ネレイド達の方へ集まる。


「まーびぃさんがやられた……?」
「息はあるが、気を失っている。気付けの魔法を使うことは
できるが、『酔い』が残る。戦闘中に使っても逆効果だ」
まーびぃを床に寝かせると、番人も敵と向き合っている5人に加わった。

「奴らは思いのほか正統派だ。カービィとゼロの戦いには
参加する気はないらしい。しかし、個々の強さがこれほどとは
思わなかった」

番人は一息ついてから、全員に目配せした。
「俺はもう一度中断した魔法を発動させなおす。
幸い、あいつらの大半は闇の者だ。成功すれば、必ず大打撃を
与えられる。だが、かなり時間のかかる魔法だ。
長時間ノーマークじゃないかぎり唱えることができない」

転生したディーラが静かに言う。
「じゃあ、短期決戦を挑むより、持久戦に持ち込んだほうが
俺たちには都合がいいわけか」
「ああ、少し戦うメンツを変えよう……ソルビィ」
敵を警戒しながら、ソルビィが頷く。

「炎使いのダークマター、『ガーディアンズレインフォース』で
何とかならないか?」
「……やってみる」

「ディーラ。魔法で岩の化物と呼び出した奴を頼む」
「OKだ」

「リック、お前はあの氷使いをやってくれ。気を抜くなよ」
「わかった」

「メタナイト、クー」
「残ったのは、ネレイドだな」
「一番手強い相手か……仕方がない、なんとかしてみる」


「隊長ぉ、なんか向こう、企んでるみたいだけどいいのか?」
レイヴンが敵の様子を眺めて言う。続いて、バールも口を開いた。
「恐らく、番人の魔法のことでしょう。今のうちに
妨害しておいたほうが」

ネレイドはバールの案に、首を横に振った。
「構わん、好きにさせておけ」
「しかし、隊長……」

ネレイドはクリムゾンブレードを構えなおしてから、微笑して言った。
「どんな攻撃がこようと、それを凌ぐ力さえあれば事足りる。
お前達にもそれは分かっているはずだ」
レイヴンがネレイドの言葉を聞いて大声をあげて笑った。
「隊長のそういうとこが好きなんだよなぁ、俺」

両腕を広げると、レイヴンの両の掌から炎が燃え上がった。
「ほいじゃま、行くとしますか。次の相手は誰だ?」


LIMIT−02:30:22


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投稿時間:02/06/08(Sat) 22:06
投稿者名:おたけい


ピック「う〜〜〜〜ん」
チュチュ「なに考えているの?」
ピック「なにか、何か忘れているんだよなぁ?」
と、そこになぜかナゴが
ナゴ「ロープじゃないナゴ?」
ピック「ロープ?・・・・あ!そうだそれそれ」
チュチュ「なんでナゴがここに?」
ナゴ「材料とりに行く途中ナゴ」
チュチュ「ふ〜〜〜ん」
ピック「それじゃとってくるね」
その瞬間ピックの色が茶色になったと思った直後もうどこかにいってしまった。土ぼこりを残して。
10秒後
ピック「ただいまー」
チュチュ「もう帰ってきた?早いわねー」
ピック「あとどこをなおせばいいんだっけ?」
医務室はもうだいたい修復していた。
   

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投稿時間:02/06/08(Sat) 22:36
投稿者名:ネレイドキラー


レイヴン「んじゃ隊長。俺は行くぜ。」

ネレイド「ああ。俺達はちょいと遅れる。気をつけて行けよ。」

そしてレイヴンの身体は炎に包まれる。
レイヴン「おらああああぁぁぁぁ!!!!!!パワー全快で行くぜぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」
もはや全身が超高温の炎の塊と化したレイヴンはソルビィ達の方へと勢いよく飛んで行く。


ネレイド「…あいつはいつでも元気だな〜…」
ネレイド「バール、大丈夫か?」
バール「ええ。少し痛みますが、これくらいはかすり傷です。」
ネレイド「馬鹿野郎…どう見ても重傷だ。無理すんな。ったく。」
そしてネレイドが何かの呪文を唱えるとバールを優しい緑色の光に包まれる。
バールの脇腹の傷が癒え、まだ透けているが右腕が再生する。
バール「これは…?」
ネレイド「再生魔法だ。完全に右腕が再生するまで後何十分か掛かる。少し向こうで休んでこい。」
バール「いえ、休憩の必要はありません。私はまだ戦えます!」
ネレイド「いいから休んでこい!今のお前では足手まといだ!」
バール「…わかりました。」
バールはしぶしぶ後の方へと下がり、座りこんだ。
バール(まったく…この大事な時に何もできないとは…私は…)
本当に邪魔だと思っているのではなく心配してくれているのはわかっていたが、
バールはこの後に及んで何もできない自分に腹が立っていた。




この二人のやり取りを見てカレスは何となく昔の事を思い出していた。
自分は天使と悪魔のハーフ。灰色の翼を持つ。(いつもは隠しているが)
ハーフということと生まれつきの怪力のせいでいつもいじめられていた。

幼いころでの自分に取り付いたダークマターとの出会い。
取りつかれたにもかかわらず彼は自分の意識を保ち、行動できた。
しばらくは仲が悪かったが、始めての友達だった。
何年かの内に彼が完全に自分と融合していることに気付く。
だがやはり自分は自らの意志で行動できた。
しかし、彼とは寝ている時か、意識が無い状態でしか話せなくなってしまった。
更に数年後、彼の勧めで始めてゼロに会いに行った。
ゼロは自分の力を認め、部下にしてくれた。
だがゼロとはよく話したり相談したりしていた。
自分の居場所を見つけ、そしてゼロは第二の"友”となった。
そして親衛隊とネレイドとの出会い…
彼は数年の内にかなり無口になっていた。
最初は付き合いにくかったが、すぐに打ち解けた。
ネレイドには自分の力を最大限に発揮する方法も教えてもらった。
だが自分が天使と悪魔のハーフということを知られたくなかった。
幼いころのように恐れられ、見捨てられるかも知れないと思っていたのだ。
だが…ネレイド達親衛隊に知られたときの反応はまったく逆だった。
彼らはハーフだという事をを素晴らしい事だと言ってくれた。
光と闇が結び付いた証だと。
それからはもうつまらない事に恐れたりするのは止めた。
…さっきネレイドが言った過去は自分のそれよりもよっぽど悲しい人生だと思った。
戦闘兵器として生まれ、決して老いが無い身体で周りの殆どを敵にしても戦い続け、愛する人を失う。
だが彼はいつでも明るく振舞っている。
自分なんかよりもずっと強い。
……
光の者が何と言おうがゼロ達が自分に与えてくれた物は大きい。
自分にとって彼らは家族であり、掛け替えの無い友だ。決して失うわけにはいけない。





カレス「…ネレイド。」
ネレイド「ん?」
カレス「このままでは人数的に不利だ。何か宛はあるのか?」
ネレイド「ああ。半次元生命体の力を借りる。」
カレス「…奴らは現実世界には出られないんじゃないのか?」
ネレイド「大丈夫だ。お前の呼び出したタイタン共に憑依させれば現実世界にも出て来れる。今からコンタクトを取ってみるよ。」


そういうとネレイドはテレパシーを発進した。

発進した先は…異層次元。

そこは一切が謎の空間であり、あらゆる次元に通じていて、それは未来であったり、過去であったり、遥か遠い別の場所であったりする。

そして中に迷い込んだ者全員の様々な記憶が錯綜し、どこか懐かしい気持ちになる。

時の番人や空の番人でさえも容易には立ち入る事が出来ない、まさにブラックボックスと呼べる空間。

そして半次元生命体はそこに住まう生物。

半次元生命体は心や意志が具現した物であり、人間の心そのものであり、意思と具象の中間の存在である。

よって姿を変えたり、人の精神の中に侵入し、心の中で繁殖するのも人の記憶を読み取ったりするのもお手の物である。

彼らはその姿だけでも人の心に重大な影響を及ぼす。

さらに彼らには"死"という概念が存在しない。

人間の心そのもの・・・だから、人が居る限り、いつの時代でも復活出来るのだ。

そしてネレイドは彼らと通信した。
???(…何者だ!?)
ネレイド(あーあーあー。電波のテスト中。本日の天気は…わかんねえって!)
ネレイド(それはともかくご機嫌麗しゅう。ドプケラドプス殿下。)
ドプケラドプス(おお。ネレイド殿か。すぐに二名ほどの精鋭と共にそちらに行きますぞ。)(プツンッ)
ネレイド「は、早っ…相変わらず人の心を読み取るのが上手い(笑)」
すると突如10体ほどいたタイタンのうち三体ほどの身体が変化を始める。
腕や足、腹の一部が吹き飛び、そこから筋肉と思わしき物が露出する。
さらに身体の一部が赤々とした肉片のような物で覆われる。いや、侵食されていると言った方が正しいだろう。
そして一体だけは頭が何故か血を吹き出しながら吹き飛び、大きな目、裂けた口、醜く膨れ上って赤く、まるで肉と機械が融合したような頭が生えてくる。
ネレイド「よお。相変わらずグロい登場の仕方だな。」
ドプケラドプス「これが相手に精神的にダメージを与えるのに一番都合がよいので。」
ネレイド「その身体はどうだ?使いこなせそうか?」
ドプケラドプス「もちろんですぞ。」
そういいながらその身体をタイタンとは思えぬほど鋭敏な速さで動かし、一瞬にしてネレイドの後ろに回る。
ネレイド「…さすがだな。」
ドプケラドプス「スピードが上がった代わりにパワーがほんの少し下がりましたがな。」
ネレイド「さて、カレス。時の番人が魔法を発動させようとしたら大急ぎでレイヴン達を庇うぞ。
     俺はおそらくダメージを100%食らうだろうが、闇の者とはいえ天使と悪魔のハーフであるお前なら威力をある程度は中和できる筈だ。」
カレス「…ああ。任せろ。」
そういうとカレスは隠していた灰色の翼を思いっきり広げる。
ネレイド「…行こう。」

"…もう恐れるのは止めよう"

"たとえ何があっても"

"戦い続けよう"

"光も闇も無く、"

"ただ友を守る為だけに…"

―――――――――――――
ちなみにドプケラドプス(通称ドプちゃん(何))は出展があります。
…カービィとはまったく関係無いですが。(逝け)
しかも性格や口調は自分で勝手に決めています。(逝くべし)
 

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投稿時間:02/06/08(Sat) 22:40
投稿者名:シルト・レヴァーニ


グーイ「シルトさん。一つ聞きたいことがあるんですけど。」
シルト「ほいさいなんでございまひょ〜」
グーイ「番人さんはけっこう長い事時の番人をやってるそうですけど、だとしたらあなたはどうみても12歳前後にしか見えないんですけど。
    つじつまがあいません。あなたはその時生きていないと思うんですけど。」
シルト「竜ってねぇ、10年でやっと1歳追加されるんだ。まだ93年だよ〜」
グーイ「・・・(じゃあシルトさん何歳なんだ?)」


ポップスターにて
「メタナイト様は大丈夫だろうか・・・」
「メタナイト様が負けるわけないだス!」
「前向きにいこうよ!」
アックスナイト「そうだな。前向きに行こう!」
メイスナイト「そうだス!」
ワドルディ「そうだよ〜!」

「「「我らが主を待つのみ!我らが勝利をもたらさんがために!」」」

ワドルディ「今のかっこよかったね」
       

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投稿時間:02/06/11(Tue) 04:46
投稿者名:ひでぶ


「へえ、あんたはガンマンか。いいのか?俺は絶対に近距離戦に
持ち込む気でいるぜ?」
レイヴンが拳を作ると、掌から出ていた炎がまるで意志を
持つかのようにそれを包み込んだ。レイヴンは威嚇するように
炎を纏う拳を振るい、その火の粉はソルビィの近くまで届いた。

しかしソルビィは動じずに、はっきりとした口調で言う。
「君の思い通りにはさせないつもりだ」
レイヴンは口元を笑わせたが、眼はソルビィを鋭く睨んでいる。
「……言うじゃねえか」

跳躍し、右拳を引いたレイヴンは、そのままソルビィめがけて
突撃した。ソルビィは迫る彼にデストリーの銃口を向け、狙撃する。
空中にいるレイヴンは狙い易く、発射された弾丸はそのまま
彼のもとへ向かった。だが。
「甘いぜ!」
炎の放出を器用に使い、彼は空中でカーブをこなして弾丸を
回避した。再び炎を使って軌道を修正すると、引いていた右拳を
ソルビィに突き出した。身体を転がして、彼も攻撃を避ける。
しかし、床に叩きつけられた炎の拳は爆裂し、無数の破片と共に
ソルビィを吹き飛ばした。

「へっ!この程度で根をあげられちゃ……!?」
ソルビィが空中でレインフォースを発動し、強烈な冷気がレイヴンを
襲った。ダークマターは炎の壁を作り出して凍結を防ごうとしたが、
冷気は壁を貫通し、彼に直撃した。冷気のエネルギーは彼の肩を、肘を、
膝を、腰を。至る関節を中心に、体全体を凍結させる。
「ぐ、お、お……おぁぁああ!!」
レイヴンは全身から炎を放出し、凍てつく波動を弾いた。

「言ったはずだ、君の思い通りにはさせない!」
ソルビィはアレンを構え、凍結の炸裂弾を敵に向けて連射した。


LIMIT−02:25:37
      

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投稿時間:02/06/11(Tue) 20:04
投稿者名:シルト・レヴァーニ


船の修理は終り、全員一休みしていた。シルト以外。
カビラス「なにしてるんですか?シルトさん。」
シルト「あっ!科学者君!今コピークリスタル作ってんだ!手伝って!」
カビラス「なるほど。じゃあこんなのどうですか?」
シルト「お!いいね!」
カビラス「他にこれがこーであれがあーで・・・」
シルト「いいねいいね〜」
くるみ「・・・?なにやってるんだろ・・・」
フィリイ「さぁ・・・。」

ポップスター
メイス「あっ!何かくるだス!」
ワドルディ「魔法使いと幽霊みたい」
アックス「なんだ?」

グリル「大丈夫?マルク。」
マルク思念体「大丈夫じゃないのサ。・・・ん?なにサ?」
グリル「・・・ハルバート?」
マルク「ぶっ、ぶつかるのサ!」

ドオオォォォォォン・・・


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