×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

Another story of Kirby 第二部 [02]



-------------------------------------------------------------------------------

投稿時間:02/07/03(Wed) 09:42
投稿者名:ひでぶ


平和となったのは、ポップスターだけではない。近隣の星にも、
あの冷たい『気』を撒き散らす闇の介入が無くなっていた。
だが、未だにリボンの所在は、カービィの頭の中ではっきりと
していない。

ゼロが助けてくれたリップルスターの妖精達に会いにいった時、
リボンはその場にはいなかった。もちろんカービィは、妖精の姫に
彼女が今どうしているか尋ねた。何かを知っているようだったが、
結局妖精の姫は最後までカービィには真実を明かさなかった。

同じように、リボンのことを知ってそうなワドルディ達に聞いても、
やはり口を閉ざしてしまう。そしていつしか、カービィ達の話題の
中で、リボンは完全に消失してしまった。誰一人、一度たりとも、
彼女のことを忘れたことはないのだが。

カービィは1つ、大きな溜め息をついた。

こんな風に夜に出歩くことは、初めてじゃなかった。しこりの
ように、心にできあがってしまった不安にどうしても負けそうに
なったとき、人知れずカービィは、ワープスターに乗っていろんな
場所を飛び回った。しかし、今日は一段と心に重く圧し掛かっている
いるようで、どんな景色を見ても落ち着かなかった。

最後に着いた場所が、このピーナツ平野。岩山頂上に昇って
から、うつらうつらと眠りの誘いがやって来て、彼は少々ここで
眠っていたわけだが。あの二度の大きな音にさすがのカービィも
起こされてしまった。それからは、一睡もせずに、ただこの場から
眺められる風景をぼんやりと眺めていた。
そうして朝が来て、この時間に至る。

―リボン。……会いたい、会いたいよ!

純粋な気持ちを暁の空にぶつけた、そんな折だった。


「みんな、心配してるよ」
彼の後ろに、誰かが立っていた。想いを聞かれて、あっけにとられ、
少々赤くなったカービィが振り向く。

「シルト君……?」
「すっごい音鳴ったでしょ?あれ、科学者君だったんだ。
それからみんなで、カービィを探してた」
「カビラス君が……はは、久しぶりだね」

竜族の血を持つ少年シルトは変身を解くと、カービィの隣りに座った。
「へえ、そんなに大きな山じゃないけど、やっぱり下から見るの
とは、全然違うんだ。……ちょっとした発見だ」
「うん。それに、すごく大きい山だったらよく見えないし。ぼくは、
これぐらいの高さから見れる景色が好き」

遠くに見えるキャンディ山と、そこへ行く為の1つだけの通路である
ココア洞窟に、森の中の壊れたマシュマロ城。不思議なことに、
この辺りを表すものが、この小さな岩山でも、いや、小さな岩山だから
こそなのか、はっきりと見える。

それぞれにゆっくりと視線を運ばせ、空を見上げると、
シルトは静かに言った。
「リボンちゃんは、きっと大丈夫だよ」

カービィは一瞬シルトの方を向いたが、再び景色の方へと目をやった。
「……シルト君は、リボンのこと、何か知ってるの?。
ねえ、教えてよ。リボンは今、どこにいて、何してるの?」
「ん……」

「大丈夫だ」とは言ったものの、シルト自身も、安否を決めかねて
いた。おそらくあの忌まわしい空の番人は、ペンダントと化した
リボンを捨てることは無いだろう。だが、あいつはこれだけ時が
経っても、自分達の前に現れようとはしていない。
まさか、どこかで死んでしまったり、戦うことを辞めたり
しているのなら、それは平穏の為には喜ばしいことだが、
その時リボンは、どうなってしまうのだろう?

そんな割と複雑な考えも持ちつつ、とにかくリボンのことは
カービィには言えないでいた。だから、少々逃げのような感じも
したのだが、シルトはこんな風にカービィに言った。

「残念だろうけど、オイラだって、どこにいるか分からない。
でも、リボンちゃんを探すの、オイラも手伝うよ」
嘘は言っていなかった。シルトも、リボンのことを知る他の
仲間達も、決して今の空の番人の居場所は分からないのだから。

「……うん、ありがとう」
カービィは何か隠していることに気づいていたが、今この時は
満足だったから、シルトに問い詰めなかった。
結局、リボンのことは分からなかったが、それでも一緒に
彼女のことについて協力してくれるなんて言ってくれたのは、
シルトだけだった。だからカービィは、少し前向きになれた。

前向きになると、途端にお腹が鳴り出した。
「あれ……?」

笑うシルトが、カービィにリンゴを差し出す。
「カービィの朝ごはんにはならないだろうけど、あげるよ」

「え、ホントに?やったぁ♪」
大きなリンゴだったのに、カービィはそれを二口で芯だけに
してしまった。シルトも、ちょっと唖然としている。
カービィは芯も飲み込んでしまうと、クスクスと笑う。

「どうしたのさ?」
「……昔、ぼく達の星にやってきた男の子と、旅をしたことがあってさ。
その子もこんな風に、ぼくにリンゴをくれたんだ。シルト君と、
同じくらいの年なんだけどね。その子のこと思い出してた」

カービィは器用に転がって、立ち上がった。
「その男の子は、友達と妹を探してたんだ。大変だったよ。
ポップスターにはいないおっかない生き物が、いっぱいでてきてね。
……でも、みんなで頑張って、最後には会うことができた」

そうして空を見上げて、彼は続ける。
「だから、みんなで力を合わせれば、きっとリボンにだって会える
気がするよ。よろしくね、シルト君!」

シルトも立ち上がって、カービィと握手した。
「うん。頑張って、リボンちゃんを探そう」


岩山の頂上の2人を、金髪で修道女のような格好をした少女、もとい、
少年が、飛行エヌゼットに乗りながら見つめていた。

「あれがカービィ……。か、かわいい」


-------------------------------------------------------------------------------

投稿時間:02/07/03(Wed) 12:25
投稿者名:東(あずま)


ここは再建間近のデデデ城の一室。
今宵もまた、02の出方・リボンの安否・デデデの人使いの荒い事・明日の朝の食事など色々な悩みを抱えて、時の番人は眠りについていた。
後者2つはともかく、前者2つの悩みは戦いに行った者すべての悩みであろう。

ドォォォォォォーーーーーン

最初に目覚めたのは大きな音。しかし番人は行こうとはしなかった。
そして2度目の音・・・。流石におかしいと感じて、まだ癒しきれてない身体を起き上がらせ、窓を見る。
そして、小さな溜息をつくとドアを開け部屋から出て行った。


こちらはシャトル。
ソファーの上で寝ていた東はゆっくりと目を覚ました。
そして、側にある己の武器・・・、輪のついた棒こと『楼蘭』を手にする。
手紙を書いて1年半経っただろうか、妹にはあの日以来会っていない。
寝ている時に見ていた夢も妹の事だった。
『帰ってきたら蹴られるだろうな・・・。』
東は小さく小さくつぶやいた・・・。

シャトルはポップスターに向かう・・・。


武器に名前をつけました。楼蘭です。(ろうらん)
滅茶苦茶短いですね・・・。


-------------------------------------------------------------------------------

投稿時間:02/07/03(Wed) 15:20
投稿者名:レヴァリス


どこにあるのか分からない小さな島。そこに朱に染まった少女がいた。
彼女は、そこでただ笑っていた。
「キャハハハ……………血が……足りないかなぁ・………。」




あの戦いから一年半、ディーラはオレンジオーシャンに住んでいた。
平和な日々が続いていたとは言え、自分の本職は傭兵。
腕が衰えてしまっては食べていけないからだ。
だからポップスターの中では、かなり腕の有るメタナイツ達の訓練を手伝う事で、
稼ぎながら、戦いを忘れないようにしていたのだ。
もっとも現状としてはアックスナイトやトライデントナイト達ではディーラには到底歯が立たず、
まともにディーラと渡り合えるのはメタナイトぐらいしかいなかったが。

ある日の夕暮れ。ちょうどクーがカビラスと再会した数日後。
「ふう…すまんなディーラ。お前のおかげで我がメタナイツは今まで以上の実力がつけられる。」
メタナイトが今日の修練の礼金をディーラに渡した。
「いいってことよ。俺もお前らのおかげで生活できるんだからよ。」
ディーラはその翼を広げ、自分の家に向かって飛んでいった。


その途中、ディーラは「何か」の気配を感じた。
(…なんだ?この感覚は?)
ディーラがその「何か」を探して地に着くと、自分の後方に一人の少女がいることに気がついた。
その少女は全身を覆い隠すように黒いフード付きのローブを羽織っていた。

「…どうしたんだ?お嬢ちゃん。」
「………。」
少女はただ黙っているだけだった。
「おいおい…黙ってるだけじゃわかんないぞ?道に迷ったのか?家はどこだ?」
「…………………………ディーラ、忘れちゃったの?」
「!!…なぜ俺の名前を知っている?」
「私よ………、」

そこで少女は一旦区切り、身にまとっていたローブをその場に脱いだ。

「……………レモンよ。」
「………!!?」

黄色い髪。緑の服。そしてまだ幼さがある声。紛れも無く、死んだはずのレモンだった。
しかし、明らかに身長が違っている、この少女は6歳程度の身長しか無いのだ。

「…どうしたの?私よ…?」
「レモン、本当に君なのか……?」

…しかし、ディーラはそんな身長なんてものはどうでもよかった。
失ってしまったはずの大切な人とのまさかの再会が嬉しくてたまらなかった。

「レモン………君なんだな……。」

ディーラには、明らかに大きな隙ができていた。そして…。


シュルルルル!!!ビシィッ!!!!


「…!!!」
次の瞬間、ディーラの体は地から突如現れた茨にしめつけられていた。
両腕、と両足。そして翼に…首。完全に身動きが取れない。さらに棘が彼の体にダメージを与える。

(体力が…吸われる!?)

少女の左手には、あまりにも美しい薔薇がにぎられている。
そしてそこからのびている蔦は彼女の左腕に巻きつき、彼女の肌から血を流させている。
そして、右手には血に染まった包丁があった。
「キャハハハハ……ディーラァ………。あなたの血が…欲しいのぉ・・・。」

(レモン……どうして………。くっ……ここで死ねるか!!)
薄れ行く意識の中、ディーラは最後の力を振り絞って雷エネルギーを電気信号に変えてオレンジオーシャンの離れ小島…メタナイトの基地へ向けて飛ばした。
そして次の瞬間、そこには誰もいなかった。


…ディーラも。謎の復活をしたレモンも。


-------------------------------------------------------------------------------

投稿時間:02/07/03(Wed) 16:49
投稿者名:ディッセ


「ソルビィに頼まれたって?」
クーが言った。
「ああ、じつは昨日、こいつがコレカラスターに落ちてきたんだ。」
そう言ってディッセが懐から取り出したのは・・・・・
『卵!?』
「あ、間違えた。こいつは弁当だった。」
そう言って、ディッセはあわててしまう。
「あほッスね。」
ジャキィ、
ワドの言葉に反応してか、ディッセがワドに剣を向ける。
「うるせぇぞ、球体。」
「ご、ごめんなさいッス。」
あまりの迫力にワドは謝ってしまう
「んで、落ちてきたのがこれだ。」
ディッセがそう言って懐から取り出したのは、カプセルだった。
「そして、こいつが中に有った。」
そう言ってカプセルを開けると、中には手紙が。
「これは?」
「ソルビィの手紙だ。」
リックの問いに、ディッセは答えた。
内容のほとんどは、一年半前の戦いについての説明だった。
「まさか一年半前に、こんなことがあったなんてな、正直言って、驚いたぜ。」
「・・・お前はそのころ、どこで何していたんだ?」
そうメタナイトが問いただした。
「コレカラスターで戦っていた。」
そう答えたディッセは何故か寂しげな表情だった。
「それより、手紙の最後の方見て見ろよ。」
そう言われて、クー達は最後のほうを見た。

注、以下は手紙の内容です。
そして僕は今ある事情で動けないでいる。
だけどまだ危機は去っていない。
だからディッセ、悪いけどポップスターに行ってくれないか?
カービィ達の力になってくれ、頼む。
ソルビィより、

「ソルビィさん、一体どうしたんでしょう、よく見ると殴り書きです。」
グーイの言うとおり、手紙は殴り書きだった。
「さあな、ところでカービィって奴、どこにいるんだ?」
ディッセの言葉に全員はっとした。
「そうだった、今カービィを探している最中だったんだ!」
リックが思わず叫んだ。
「っで、カービィの代わりに俺を見つけた。」
ディッセの言葉に全員うなずいた。
「そう言えば、何で倒れてたんだ。」
っと、クー
「いやじつは大気圏突入したはいいがそのまま、ズドーンっと・・・」
「落ちたのか。」
クーの言葉にディッセは思わず
「ああ・・」
っとうなずいてしまった。
「ねえどうせなら一緒にカー君探そう。」
アドが言った
ドキン
(何だ?胸が苦しい)
ディッセはそう思ったがカービィを探す方が先決なので、
「いいぜ」
っと言った。

ディッセの補足です。
髪の色は赤、
目の色も赤、
武器のダイノソードは、持ち主の大きさに合わせて
大きさを変える。


-------------------------------------------------------------------------------

投稿時間:02/07/03(Wed) 18:10
投稿者名:シルト・レヴァーニ


シルト「・・・何か・・・来る。」
カービィ「へ?」
シルト「男なのに女っぽい格好してるヤツが来る・・・」
カービィ「へ?へ?へ?」
辺りを見回すカービィ。
シルト「たぶん・・・上!」
そしてそこには飛行エヌゼットに乗ったマーテルが!
マーテル「ば、バレた?!」
シルト「嫌な予感がするから空間転移!」
カービィ「あ」
マーテル「あ」

そしてその十分後。マーテルは近くの岩に腰掛けた。
シルト「ってのはウソ。本当は時間転移。」
カービィ「な、なんでそんなことが・・・」

ワドルディ「カービィーさーん!」
レフォン「おっ。ワドじゃん。」
ワドルディ「あ。レフォンっスね!・・・隣の二人はだれっスか?」
ジュピオ「フィリイの代理、ジュピオです。」
トキ「碑麟の代理、トキ。」
レフォン「カービィだったらシルトと一緒だ。」


-------------------------------------------------------------------------------

投稿時間:02/07/03(Wed) 20:23
投稿者名:ディーラ


此処は地中だった、ディーラは茨に縛り付けられ魔法を使い体力を失ったがまだ生きている、
死ぬか!という根性だ、カビラスとの約束、前のことだがなんとなくみたいなものだ(ォィ
だが茨はどんどんつよく縛る、だがディーラは無事だった、番人の称号(?)を持っているし(ぇ
そしてディーラは目を開けた、目の前にはレモンがたっている
「こ…こは…?」
ディーラがとぎれとぎれに言った
「フフ…ここはネ、土の中♪空気はあるから大丈夫♪血をもらうからね♪どんどん♪」
レモンは笑って答える
「そ…うか…へへっ…しっ…ぱ…い…しっ…ぱ…い…」
ディーラは苦笑いをした、ど〜やってしているのかは想像に任せる(ォィ
「…なんで?笑うの?それにどうして攻撃しないの?」
レモンが聞いた
「…そ…れは…な…な…かま…が…いき…てた…か…ら…な…そ…れ…に…」
ディーラはそういったそれにといってるので他にもあるだろう
「それに…なぁに?」
レモンはまた聞いてみたするとこんなへんじが…
「ははっ…そ…れ…は…お…ま…え…の…こと…が…す…き…だ…か…ら…な…」
問題発言!ディーラ!とうとう言っちゃいました!そしてレモンの顔はあかくなりました
「…なんで?あたしはこんなことしてるのよ?!それでもなの?!」
レモンは驚いてしまいました
「げほっ!…ま……す…き…な…や…つ…だか…ら…な…」
ディーラは血を吐きました、レモンはなぜか茨をほどいてしまいました(ォィ
「でてって…でてってよぉ!!!」
その瞬間光につつまれた、ディーラは家の前にいた…


-------------------------------------------------------------------------------

投稿時間:02/07/03(Wed) 21:30
投稿者名:ぽ〜すけ


番人は何かに反応した。
「誰かが使ったな…。」
「ん?なんかいったか?」
聞こえてきた小さな声に反応するデデデ。
「誰かが時空移動をしたようだ。そちらへ向かう。」
「ああ…気をつけろよ…ソルビィがディッセとかいうやつの渡した手紙も気になる。」
番人は呼応した。
「わかってる。じゃあな!」
番人は去っていった。



――レモン…
ディーラの頭はその名前でいっぱいだった
気にかかるのは……
妖しい光を放つ薔薇…
レモンの身長…
どこか雰囲気の違う声…
そして…レモンが妙に血を欲しがること…

ディーラは急に思い出した。
解散後、ワドルディに聞いたあの一言。


「レモンさんは優越の薔薇って言う薔薇を探してたらしいんッスよ…その前に死んじゃったんッスから…なんか可哀想ッス…。」


「ディーラ!」
ディーラの家のドアがいきなり開いた。
先程SOSの電気信号を送ったメタナイト達だ。
それをキャッチしてここについたのだろう。
「なにがあった?」
メタナイトが息を切らしながら問う。
ディーラはなんて言ったらいいのかわからなかった。

「……ハハッ!ちょっとした悪戯だ。気にするな。」
その言葉を聞いて安心したのかメタナイツが部屋から出て行った。
残ったメタナイトがもう一度ディーラに聞いてみた。
「本当に何もないのか?顔色悪いぞ?」
「何もない。」
メタナイトが一度振り返り、家から出て行った。

――きっとあれは白昼夢だ………気にすることはないな……。
ディーラはもうそのことは考えまいと頭を掻いた。


-------------------------------------------------------------------------------

投稿時間:02/07/03(Wed) 23:05
投稿者名:グレンカービィ


そのころ留守のデデデ城ではカービィに似た人が尋ねてきた
そのれは、カービィと同じ球体で空だと手は紫色で足は濃い紫色だった
あと謎の太長い大きなソードを肩にかけてた
その紫色の男はデデデ城の門の前にいて、何度も返事をした
「こんにちはー、ここの王様いませんかー?」
すると大きな門は突然開いた
「なんですか?」
でてきたのは城の留守番をしているワドルドゥだった
「ここにプププランドの王様いるのを聞いてきたんですがいませんか?」
「あなたは一体誰なんですか?」
「僕はグレンと申します」
「今大王様は留守です」
「そうですか、それじゃ失礼します」
グレンと言う者は後ろに振り向いて帰ろうとした
「あの〜・・・」
ワドルドゥはグレンを引き止めるように言った
「ん?」
「そのソード大きいですね〜、なんて言うんですか?」
「これはバスターソードなんですよ」
「バスターソード・・・?」
「それじゃ失礼します」
グレンはそのままバスターソードをかついだままどこかに行った
「・・・・・・・・・・・・・」
ワドルドゥはグレンを見送ったまま門を閉じた
=========================
え〜、新しいキャラのグレンの事を紹介します
グレンの性格はさっぱりしてて戦闘になっても慌てず、バスターソードを取り出し、敵と戦う
しかし女性に対し、ウブでオドオドした性格になるのである
それじゃ、よろしくお願いします


-------------------------------------------------------------------------------



前へ リストへ 次へ