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Another story of Kirby 第二部 [08]



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投稿時間:02/07/12(Fri) 14:00
投稿者名:東(あずま)


少年の謎の乗り物の燃料が、ほぼ空になりつつあるのに気づいたのはいつのことだろう・・・
少年・・・カビラスは、少々焦りながらも脱出ポットに乗り込む準備をした。
・・・が
「か、カバンが入らない・・・」
当たり前である。
「よし・・・こうなったら、カバンを入れて僕が入らなければいいですって、それじゃあ意味がないから、
 少し荷物を減らして僕とカバンが脱出ポットに入って、スイッチ押して脱出しなければならないから・・・」
焦っているのか、もとからなのか、とにかくカビラスは説明する暇もなく着々と準備を進めていく。
燃料はあとわずかになる。しかしカビラスは、あまり焦ってはいなかった。しばらく時が流れた。
「よし!じゃぁ・・・」
カビラスは準備が終わり脱出ポットのスイッチを押した。周りには大量の飴が散らばっている。
ポチッ
シューーーーーーーーーーーーーーー

脱出ポットが落ちていく。行き着く先はコレカラスター。
そして、大きな音と共に脱出ポットは着陸・・・いや、不時着した。
あれだけの大きな音を出しておいて、脱出ポットが壊れなかったのはカビラスの才能のおかげであろうが、
流石に衝撃は小さな物ではなかったらしくよろよろとポットから出る。
「コレカラスター・・・かな?」
亜熱帯特有の湿気があたりに漂う中、カビラスは気を失った。

物語は続く・・・


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投稿時間:02/07/12(Fri) 15:52
投稿者名:グレンカービィ


グレンとデデデがいた部屋で二人は話しをして、グレンの大至急な話しを聞いた時、デデデは大きな声をだして慌てて部屋を出た
その内容を説明しましょう

少し前に戻る
デデデとグレンは二人だけの部屋で話しをしていた
「お前か、俺に話しがあると言うのは」
「はい、そうなんです」
「その大至急と言う話しをしてくれ」
デデデは腕組をしてグレンに言った
「それはある僕と同じソルジャーが寝返ってこのプププランドに来ている情報を聞いたんです」
「その寝返ったソルジャーとは一体誰なのだ?」
するとグレンはゆっくりと喋り始めた
「ゼイです」
「そのゼイがプププランドに何しに来たんだ?」
「ゼイからの警告のメールが我が国に来たのです」
「その内容はなんだ?」
グレンは顔から少し汗を流しこう言った
「午後6:00にプププランドのお城を爆破させると・・・!」
「な、なんだと!?」
デデデは思わず立ち上がった
「奴はソルジャーをやめて、ゼロと言う者の仲間になったと言う情報を聞いたのです」
「ゼ、ゼロに・・・!」
「奴はタイム爆弾をセットすると思います、それで僕はここへ・・・って大王さん!?」
デデデはグレンが喋ってる途中で部屋を出ようとした
「すまん、少し出る!」
デデデはそう言って部屋を出た
「・・・・・・・・・・・・・」
グレンは部屋を出て行くデデデを見送った
ちなみに現在は午後5:20です

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新しいキャラクター
名前 ゼイ
性格 クールで何事にも慌てない性格、グレンの事を最大の敵だと思ってる
種類 ワドルディと全く同じ
設定 ワドルディと同じ球型の形で全身の色は黄色である
武器 左手に強力なガトリングガンを装着している
ワドルディと同じキャラだけどグレンと同じぐらい強いキャラです、よろしく


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投稿時間:02/07/12(Fri) 18:46
投稿者名:ディーラ


ディーラは廊下にいたそしたらデデデがはしってきたそしてぶつかった
「いてぇだろ!デブペン!」
ディーラはデデデの頬をひっぱった
「りゃってはくだんが〜」
デデデはなきなが答えました
「ばくだん…だと?!そういうこたぁ早く言え!どこのどいつがやろうとしてんだ?!」
ディーラはデデデを振りまくりながら問いました
「ゼイとかゆうやつらしい〜」
デデデがこたえるとディーラはデデデから手をはなし
「わぁ〜た!じゃあ放送室かりるぜ!」
放送室が何処にどうあるのかは放っといて、
ディーラは放送室に向かって走っていった…とんだ方が早いとおもうが…


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投稿時間:02/07/12(Fri) 19:14
投稿者名:ディッセ


「ぐおー!」
「がー!」
「ごはーん!」
そのころ食堂では、カービィ、リック、ディッセによる、食べ物を巡っての戦い(笑)が行われていた。
「こいつは俺のだ!」
「おいらのだ!
「僕のだよ。」
「止めろよお前ら。」
「みっともないでしょ。」
クーとアドは止めているが、3人(?)とも、聞く耳を持たない。
「このぉ、ティラノ一線切り!」
「リック、バーニング!」
「ソードビーム!」
あ〜あ、とうとう必殺技まで出しちゃましたよ。
ガチャ
「みんな、大変だ。」
ザク、ボワ、シュバ
「ぐは・・・」
あ、今入ってきたデデデ大王に直撃。
「デデデ大王。」
「しっかりしろ。」
「一体誰がこんなことを。」
『お前らだろ!』
その後、5分後に目覚めたデデデ大王によって。
城爆破の危機を知ったカービィ達であった。
現在午後5:27


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投稿時間:02/07/12(Fri) 20:07
投稿者名:グレンカービィ


そのころ城の方ではある男がなにかゴソゴソとしていた
それはゼイであった、ゼイはタイム爆弾を設置していた
ピリリ・・・ピリリ・・・
突然ゼイの携帯が鳴った
「俺だが・・・」
「ゼイ、城のすべてにタイム爆弾を仕掛けたか?」
その声はなんと02だった
「ああ、あんたの言うとおりすべての所にタイム爆弾を仕掛けといたよ」
「フフフ・・・そうか、今何時だ?」
ゼイは時計を見た
「午後5:30だ、これでカービィと言う奴もこの城と同じドカーンだ」
「そうか、それじゃもういい、そのまま戻れ」
「いや、俺は爆発するまで遠くで見ているよ」
「そうか、好きにするがいい」
ピッ
ゼイは携帯の電源を切った

そのころ城では、デデデの慌てぶりにみんな集まっていた
「バ、バ、バ、爆弾〜〜〜〜!?」
アドは驚いた顔でそう言った
「そうなんです、いそいで爆弾を見つけて解除しなければこの城は大爆発します!」
グレンは険しい顔でそう言った
「爆発まであと何分だ!?」
ヂュッセは慌ててグレンに尋ねた
「あと30分しかありません!」
「早く爆弾を見つけだそう!」
カービィはみんなの前に出てそう言った
「おう!!」
全員はカービィの声に反応して叫んだ
こうして30分しかない爆弾探しが始まった


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投稿時間:02/07/12(Fri) 20:46
投稿者名:シルト・レヴァーニ


ワドルディとデデデは倉庫を探索中。
「あっ!あったっス!」
「早っ!」
「ホウ・・・やるなぁ・・・」

約1名、敵。

「敵かっ!?」
「だれっスか・・・あああああ!」
「覚えててくれたかな?」

確かにシルトから聞いた。死んだ、と。

「ぐ、グリボス?!」



「どうやって生きていたか教えてやるよ。答えは簡単だ。02様に救ってもらったんだよ。この絶対防御が気に入ってもらったらしい。」

「でも魂を切り刻まれたんじゃ・・・」

「魂を修復させてもらったんだ・・・クックックック・・・」

「へぇ〜。生きてたのか。」
レフォン出現!


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投稿時間:02/07/12(Fri) 21:37
投稿者名:レヴァリス


プププランドでもなかなかの高さに当たるデデデ山。
そしてその山頂にそびえるデデデ城。
今、その中が凄い騒ぎになっているのはいうまでもない。
ディーラが放送を城内全体に流したことによって、
爆破予告のことは城内にいる人間の殆どに伝わり、総員挙げての捜索が続いている。

そんでもって倉庫内。
グリボスが突如現れたのに対して、
レフォンがその場にかけつけたのに続き、トキ、ジュピオも現れる。
正直、ワドルディは自分と大王とだけでは自信なかったので心強かったのだが、
デデデはそう良くは思っていなかった。
(いかん…このままここを戦場にされたら一年半前の悪夢が再び…。こうなったら…)

「やい!この死に損ない!!」
何を思ったのか、デデデは突然グリボスに向かって怒鳴る。
しかもその右手にあるのははハンマーでは無く何かのスイッチ。
「ヒヒヒ…なんだアヒル?」
「…俺様もこの城の主。自分の城は守らないとならないんでな。」
「…この城を守るために俺を倒すとでも?ヒヒヒ、やってみるこった。」
グリボスは嘲笑する。しかしデデデ大王。臆せずにこう言った。

「いや、城の外で戦ってもらう。」

そしてスイッチを昔のロボットモノの如くポチッと押す。
「は!?」「え!?」「どういうことッスか!?」

バイイィン!!!

突如倉庫の床から現れたコロコロカービィでもおなじみのびょんびょん床。
それにまきこまれてしまったレフォン、トキ、ジュピオ、グリボスの4人はそのまま城の外に放り出されてしまった。


それを見届けたデデデは深呼吸をする。
「ふぅ…残り25分でこの爆弾をさっさと処理すりゃ良いってわけか。…とりあえず機械使える奴を集めるか。」
デデデはその場にセットされている爆弾を見てため息をついた。


十五分後、元ソルジャー経験のあるグレンや、城にいたワドルディ等の機械が得意の部下達によってデデデ城の爆破はまぬがれたのである。


「ちっ…失敗か。」
…デデデ城から数km離れた場所。
あらかじめ設置しておいた盗聴機を通して城の状態を知ったゼイは不愉快そうな顔をしていた。


「さて…俺達もはじめようか。」
レフォンが槍を構える。
「ヒヒヒヒ…3対1だからって調子に乗らないことだな。」


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投稿時間:02/07/12(Fri) 23:58
投稿者名:星のカーヴィ


滴り落ちる、雨の雫。
「どうする?もう一回つっこむか。」
「するしかないでしょうね。」
け…敬語……まぁ、仕方ない。
グリルは雨凌ぎの大木の下で、あやふやな笑いをしている。
「行くぞ!」
出来るだけ雨に濡れないように、彼らは猛スピードで走って行く。
コンコンコンコン――――ノック音が、家の中に響く。
誰だろう?そう思ったピッチは、ドアのノブを軽く握り外側に開いた。
そして、ドアに凭れ掛かっていたマルクの顔面に突然アタック!
変わりに、グリルが代弁する。
「ちょっと、用事があるのですが……。」
「はぁ……。」
押しの弱いピッチは、逆らえずに
グリルと憑依ゴルドーは難なくカービィの家に入ることが出来た。
「何?あんた達。またやって来て。」
「う……。」
仕方が無い、一刻を争う事態だ。正体を暴かれても、死ぬよりマシだろう。
そう思ったグリルは一つ溜息をつき、口を開いた。
「窓の外を見ろ。」
「え?」
「いいから見るんだ。」
だけど、降っているのは雨雫。他に何が?
チュチュはそう思ったが、かくしも女であるがゆえの勘が
なにかしらが『いつも』とは違う事に気付いた。
「樹……樹が枯れてる。」
グリルは、こくりと頷いた。
「何故?こんな季節に樹が枯れるなんて、
プププランドじゃありえないことよ!原因は?」
「それはわからないのサ。」
ふとチュチュの眉間に皺が寄る。
やばい!ゴルドーに憑依したマルクが、冷や汗をかく。
「あんたたち、マルクとグリルでしょ。」
「違う。違う。違うといったら違う!」
グリルは、もともと正体をばらそうとしていたせいか、
あまり動揺していないが、バスルームから出てきたナゴと
その場にいたピッチが、もどもどしている。
「そうだ。」
グリルが口を挟み、自分の正体を自ら暴いた。
その後、しばらくはチュチュの鉄拳が
ゴルドー曰くマルクにクリティカルヒットしたという。


「大事な用って?」
それにしてもむかつく。このマルクが、私に乗り移った
なんて考えただけでも悪寒がするわ。まぁ、過ぎたことは仕方ないわね。
グリルは、チュチュの様子を伺いながら、話すチャンスを探していた。
仕方あるまい。隣には、ボコボコにされたマルクがいるのだから……。
しかし、その恐るべき事実が今語られる。
「ポップスターの植物が次々と変異しているんだ。」
「どう言う事?」
「簡単に言えば、植物がドンドン減ってきているようなもんだ。
おかげで飢饉になるらしいと、町中でもっぱらの噂らしい。」
暫しの沈黙。雷と雨が、プププランドの地表を打つ。
「原因は……分からないのよね……。」
チュチュの目が、マルクに向けられる。
マルクは非常に怯えていた。
「って、そんなこと早く言いなさいよ!」
「えぇ…だって……。」
マルク達は、並んで腰を退く。
「こうしちゃいられない!ナゴ、ピッチ、そしてあんた!そこの……春風!」
「俺は冬風だ。」
「いいの!とにかく、デデデ城に行くわよ!」
チュチュは急いで、荷造りを始めた。
「俺たちもついてくよ。」
え?あんたたちもぉ!?
その発言に驚いたチュチュは、またもマルクに厳しい視線を向ける。
「仕方ないだろ。てめえにあんなことしちまったし。せめて、お詫びと思え。」
マルクは、わざとそっぽを向いた。
まぁ、悪くないかな?でも、ホントにカービィ達デデデ城にいるのかしら?
半分は私の勘だけどね……。
ピッチ、チュチュ、マルク、グリル、ナゴ、そして謎の錬金術師、季節風。
彼らは、身支度をして急いでデデデ城に向かっていった。


グラスランド――――

そこに大きな戦艦が一隻着陸している。周りにも、数十席の戦艦が固まって行動中だ。
着陸した戦艦から、どんどんダークマター兵が降りてきている。
強力なメック、変わった機械兵。そして、ガーディアン。
先程ディッセとの戦いで、
傷の付いた重ダークアーマーが戦艦の近くに到着した。
降りてくるのは、ヘヴン、ゼイ、セツ、ぜぼしん、な〜ビィ、東、ユシア、そしてマーテル。
「02女帝陛下のおな〜りー。」
周りに、盛大な音楽が響き、いろいろな魔法が飛び交う。
まるで戦いが終わりパーティーを開いているようだ。
そして、02が降りてきた。
周りに、四人のボディーガードがついている。
「陛下!」
ぜぼしんが叫び、素早く近寄り膝まづいた。
「そなたたちは母艦に帰還し、後で私の間へ、いらっしゃりなさい。
ヘヴン、ゼイ、セツ、ぜぼしん、東、な〜ビィ、ユシア、マーテル。」
八人全員が承諾すると、ダークマター兵がアンフィッシャー将軍と共に
前進していった。目的は、デデデ城を西の山から攻略し、戦艦の援護を
受けながら抵抗する者全てをなぎ倒す。
「以上だ。」
ホログラフのブレックスが、アンフィッシャーを軽蔑の眼差しで
見なしていた。


デデデ城の東プププ湾海上――――
三隻の戦艦が、晴れ晴れとした青空に浮かんでいる。
ブリッジにいるのは、02、と八人の仲間、
そして五十人は居る魔術師の数……。
どうやらぜぼしんとヘヴンは、互いに和解したらしい。
「これから、タナトスの抱擁による正負転換を行います。
魔力のあるものは、精神統一をしなさい。」
そういって、02は懐にあったタナトスの抱擁を取り出した。
美しく光るクリスタル形の結晶が、何となく見る者を引き付ける。
マーテルのロッドスパイクが地を突いた。
辺りが異様な空気に包まれる――――



――――了

マーテルの種族はエルフ
(詳しくはヒューマンとの混血)ってことで。
でも、ブレックスはヒューマンってことで。

あと、タナトスの抱擁による正負転換ですが、
プププ湾海上というのが、ミソです。

静寂の海が正ならば、荒波は負。
穏やかなる天候が正ならば、嵐は負。
沈黙の地が正ならば、地震は負。

他にアイデアのある方は、それを使ってもらって欲しいですね。
私だけで、リレー小説を作っているのではないですから……。


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投稿時間:02/07/12(Fri) 22:14
投稿者名:ディッセ


少し前
アドとディッセ、東の塔を探索

「ねえ、何でディッセ君私についてきたの?」
「女一人じゃ危なそうだし、それに・・・」
「それに?」
「何故かほっとけなかった。」
アドは「え?」とした顔つきである。
「どういう意味?」
「意味も何も、言ったとおりの・・・」
そう言いかけた時、ディッセは、気配を感じた。
「危ない!」
「きゃあ!」
何か液体のようなものが、降ってきてディッセはそれからアドをかばった。
そしてその液体がかかった場所は溶けていた。
「溶けた?」
「酸性の液体か?」
ディッセの言葉にアドは思い当たる節があった。
「まさか、この先にいるのは・・・」
「そのとおりだ。」
そこにいたのは、ぜぼしんであった。
「ゲボフ、悪いがこの先えはいかせん。ゲホ」
ぜぼしんはそう言った。
すると、ディッセはアドにささやきかけた。
「この血吐き野郎は俺が引きつける。
お前は先に行け。」
「え・・」
アドは驚いた。
「でもディッセ君は?」
「俺は大丈夫だ、はやくいけ。」
「う、うん!」
アドはそのまま走っていった。
「いかせるか。」
ぜぼしんがいつの間にか出した鎌でアドをおそおうとするが・・・
ガキィ
ディッセの剣に受け止められた。
「お前の相手は俺だぜ。」
「ぐぬぬ。」

その少し前城門では雨宿りを終えたピッチ達が来ていた。
「みなさんどうしたんでしょう。
なんか騒がしそうです。」
ピッチがそう言うと、リックが出てきた
「あ、ピッチ、チュチュ、と誰?」
「季節風です。」
「あ、俺リックって言うんだ。
・・・ってこんな子としてるばわいじゃない。」
「一体どうしたの?」
「じつは城に爆弾が仕掛けられたんだ!」
『ば、爆弾!?』
リックの言葉にピッチ達は驚いてしまった。
「リックさん、僕たちも探します。」
「すまねぇ。」
「人数はおおいほうがいいでしょ。」


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