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Another story of Kirby 第二部 [10]



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投稿時間:02/07/13(Sat) 22:37
投稿者名:ハガネカービィ


今回の削除について(参考として残しておきます)

ある書き込みを削除させていただきました。
今回の削除は、ASOK三役の決定ではなく、管理人としてのハガカの意思です。

今まで、ハガカはなるべく記事は消さない方針で来ました。
それなのに何故今回削除するのか。
以下を読んで頂ければ分かるはずです。かなり痛い言い方になって居ますが、読んで下さい。
当事者でない方も、是非御一読の上、よく考えて下さるよう願います。


削除の理由は、記事を読んだ方ならば言うまでもなくお分かりとは思いますが、
出てこれるはずのないリボンの登場という、大きな矛盾です。
その後、それに気付いて他のキャラに置き換えて何とかしようとしたようですが・・・・
はたしてそう言う問題でしょうか?

たしかにそれで表面上は問題が解決したように見えます。
しかし、このリレ小は過去ログにもなるんです。
そうでなくても他の人が続きを書くために読むんです。

それ以前に、リボンが出て来るというのは明らかに過去ログを読んでいない、
もしくは理解していないと言うことです。
多くの人で協力して話を作り上げるリレー小説という場に置いて、
ちょっと考え方が甘すぎるのではないでしょうか?

また、今日、チャットでこんな事がありました。
とある人が矛盾を指摘したことに対して、
他のある人が「そんな細かいこと気にするな」と言ったのです。
気にして下さい。もうちょっと真面目にやって下さい。
厳しい言い方をしますが、いい加減な書き込みは、他の人に迷惑なんです。

最近、IRC(特殊なチャットのような物です)にて
連日ASOKについての会議が開かれています。
ハガカはIRCで全て決まってしまう状態になる事には反対ですが、
IRCメンバーの頑張りがASOKを支えている事は認めます。
そして、その議題は全部、第二部に入って起きた問題です。
最初は「キャラの増加による問題」でしたが、
このごろさらに「矛盾」「明らかに設定を理解していない書き込み」が追加されました。
どの問題も解決していません。そして、そんな状態が続いたら・・・・
すでに、「キャラを削ろう」「参加に制限をかけよう」等の意見も出ているんです。
IRCには三役が全員参加しているので、
このままだととんでもないことになりますよ?


いかに他の人に分かるように書くか、いかに他の人と協力するか、
いかに他の人の書き込みを理解し、生かすか・・・・・
ハガカは、せっかくリレー小説を書くのであれば、それで何か得て欲しいと思います。
これを機に、リレー小説という物について考え直してみて下さい。


今後も文章が下手、分かりにくい、等はハガカは消さない方針で行きます。
あまりにもややこしいが故の矛盾も、直せるレベルなら容認したいです。
しかし、いい加減にやっていると分かる物については、消します。
よく考え、みんなが楽しめるリレー小説を作っていきましょう。


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投稿時間:02/07/14(Sun) 00:51
投稿者名:ゲームの番人中西@時の刺客


ポップスターの上空に、突如雲が集まり出した。
それはやがて規模を増していき、台風となった。
『タナトスの抱擁』により引き起こされたそれは、
さらに規模を大きくしていった。


…デデデ城にて。
「オイ!早く解除しろ!!」
デデデ大王の命令口調のセリフを無視し、
グレンはドライバーを手に爆弾を解体し始める。
素早く、かつ慎重に。
「すぐにメカに詳しい者を東塔地下に集めろ!!」
デデデ大王はトランシーバーで手下にそう命じると、
爆弾の解体を見守り始めた。
「爆発、止められそうなの?」
「…わからない。」
カービィの問いに、グレンはそうとしか答えられなかった。
普通の爆弾と比べて、明らかに異常なコードの複雑さ。
正直、時間内に解除出来る自信など無かった。
「…残り時間が5分を切ったら、解除は諦めましょう。
…その時は脱出を最優先にさせてください。」
グレンの言葉を聞き、デデデ大王は『また城が犠牲になるのか』と思い、深い溜め息をついた。
「だ、大丈夫だよ!きっと解除できるって。」
アドの励ましは、デデデ大王の耳には届かなかった。
「…俺はまだここで死にたくないぞ。」
「それはナゴだって同じナゴ。」
リックとナゴは壁に背を付け、震えていた。


――――――デデデ城の外にて。
番人は草むらに寝転んでいた。
先ほどの、ハート型の生き物―――リトルクラウンハートとの会話が蘇る…。

『僕は知りたいんだ。』

『知りたい?何をだ?』

『…君は、リグレットと言う女の子の何が気になるんだい?』

『知ってどうする。そんな事…』

『ただ、知りたいだけさ。』

『………………。』

『答えたくないのなら、良いよ。じゃあね』


「…まさか、あいつは…リグレットはユートの…?」
そこまで考えて、番人は思考をストップさせた。



東プププ湾海上にある、三隻の戦艦は未だに異様な空気に包まれていた。
その中の一隻の戦艦の中で、ディーラとゼイの戦いは続いていた。

「どうした?さっきから防戦一方だな…!」
ゼイの機関銃が火を吹く。
ディーラは手にした大剣でそれを防ぎ、間合いを詰める。
自分の攻撃がゼイに届く位置にまで来た時、ディーラは大剣をで大きく薙ごうとする―――
が、ゼイの機関銃から弾丸が放たれ、再びディーラは大剣で防ぐ。
その隙にゼイは後ろへ退く。
先ほどからそれの繰り返しであった。
「チッ…鬱陶しい。」
ディーラは舌打ちした。


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投稿時間:02/07/14(Sun) 14:33
投稿者名:レモン


暗闇の中で少女は立ち上がった。やがて手の振るえは止まり、優越の薔薇は言った。




――チガ…ホシィ…――




「あ〜ぁ…またまた戦闘かぁ。大変になるなぁ」
自室で背伸びをするな〜ビィ。これから02のところへと行くらしい。
ぜぼしんは居ない。な〜ビィ1人だ。
「ぜぼしんはある意味の重症だし……最近みんなピリピリ(ぇ)してるし…」

はぁ…。

ため息をつく。
っと、そこに……。


…コンコン


「ん?」
ノックオン。誰だろうか?
「はぁ〜い、今開けま〜す」

カチャッ……………ヒュゥ……

冷たく吹く風が通り抜ける。人はいない…っと、言うより。人の気配がしない。
「…………?」
一度廊下を見回してから、自室をもう一度見る。
そして、なるべく物音をたてないようにして廊下に出た。
自分の前には、手前の部屋の扉。何故かな〜ビィは、そこに不信感を感じた。

…キィ…ィィイ……

まるで異界への扉のように…部屋の扉が…うっすらと開いた。

「(誰か…居る?)」

ギィィイ…

いつもとは違う音がする扉を、な〜ビィがあける。電気はついていない。


闇が広がる。


「…………誰か居るの?」


シン…。


カチカチと時計の音がする。気が狂いそうになってくる。

「………誰か…」


トン。


「?!」

無防備なその背を、誰かが押した。
な〜ビィの体が、闇の部屋へと吸い込まれる。
自分の後ろに誰かが立っていた。



「!?…ルックグリーンの守護者…」


ニヤッ…


闇に染まったレモンの顔が、不気味な微笑みを作り出した。


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投稿時間:02/07/14(Sun) 16:30
投稿者名:レヴァリス


…数週間前。
ポップスターのどこかにある小さな小さな島。
既に闇の手によって滅んでしまったその島。
奪われたその島の秘宝を取り戻そうと立ちあがり、
願いを果たせぬまま命を落としてしまった少女の魂が、
そこで一輪の薔薇をみつけたことがそれのはじまりでもあった。


―…オマエハワタシヲマモルタメニアル。ワタシトトモニナケレバナラナイ…―

そして少女の肉体は再び現世に現れた。血に飢えた薔薇の意思のままに動く人形となって……。





「…あなた…いつからここに!?うちに何の用なの?」
な〜ビィが相手の動きに警戒しながら、目の前に立っている少女に質問する。

「……。」
しかしレモンは無言のままローブの内から包丁を取り出す。

「…本気のようね。なら…うちもやるしかない!」
な〜ビィもそれに応じて獅子の爪を構えた。

ジリ…。

闇に包まれた空間に緊張が走る。…先に仕掛けたのはレモンのほうだった。
左腕から現れた茨の鞭が彼女に襲いかかる。
それをな〜ビィは爪で払いのけ、素早く斬りかかった。

ザシュッ!!

確かな手応えを感じる。しかし、な〜ビィの目の前にあったもの、
それは植物の蔓が絡み合ってできた壁だった。爪は見事にそこに食い込んでいる。
…そして抜けなかった。

「!!?…何よこれ…。」
「キャハハハハ…どこ見てるの?」
何時の間にか彼女の背後にレモンが立っていた。少女は再び不気味な笑みを浮かべる。
そして狂ったように笑いながら左手をな〜ビィの口元に当てる。甘い香りが漂う。
(うっ……薔薇…………?この…まま……じゃ………ぜ…ぼ……し………ん……。)
突如睡魔に襲われたな〜ビィは、そのまま倒れてしまった。

「キャハハハ……しばらく眠っててもらうから……ね♪」
レモンはな〜ビィの体に茨を絡みつかせる。
…そのときだ。


コンコン…。
「な〜ビィ様、セツです。」
ドアを叩く音と共に、女性とも男性ともおぼつかない声が聞こえる。


「ちぇっ…誰かきちゃったみたいね。この子連れてかえったほうがいいみたい…♪」


「…な〜ビィ様?」
バタン。
…さっきから何度ノックしても返事が来ない。
不審に思ったセツは無言でドアを開ける。
しかし、その部屋は既にもぬけの殻だった。

「!!…一体な〜ビィ様の身に何が…。ぜぼしん様にお伝えせねば…。」
セツは急いでぜぼしんの部屋へと向かっていった。
…しかし彼は気付いていなかった。部屋に1枚の薔薇の花弁が落ちていた事を…。


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投稿時間:02/07/14(Sun) 18:22
投稿者名:ひでぶ


BTT−05と呼ばれた時限爆弾は、尚もタイマーを
減らし続けるのみで、解体は一向に進んでいなかった。

解体を試みるグレンでさえ、時間内にそれを成す事ができないと
確信し始めている。パーティの面々にはっきりと焦りが
浮かび出した。

6時半まで、残り5分。

「大変……どうしよう?」
アドレーヌが不安げに、仲間達の顔を覗う。
だが、どの者も、今はそれに答えることができないでいた。

暫くの間のあと、グレンが溜め息をついてから、無い拳を
壁に叩き付けた。
「ダメだ……間に合わない」
カービィが哀しそうにうめく。
「そんなぁ……」



「時間だ」
セイが勝ち誇った笑みを浮かべ、懐からリモコンを出した。
天井が開き、そこからモニターが現れる。
映った先はデデデ城だった。

そして、大爆発。


城は粉微塵になった。
「ク、ハハハハハ!!どうだ、これで奴らも終わりだ!」
攻撃を受け流し続ける疲労で息を切らすディーラが、
真顔でゼイを見ていた。

「急くな。お前もいますぐに始末してやる」
「……1つ聞きたいんだが、お前、一体何を始末したかったんだ?」

妙な問いに、ゼイは眉をひそめた。……その刹那。
モニターが警報を響かせ、切り替わった画面にワープスターや
飛行機に乗るカービィ達の姿が映し出された。
「!?」
ゼイは驚愕した。

「お前、爆弾の扱いが得意らしいけど、頭は悪いな。
普通、こういう事は脱出ルートを遮ってからやるものだろうが。
城が壊れたくらいじゃ、誰も困らないんだよ。
……あ、デデデは泣き叫ぶかもな」
笑うディーラが、魔法の印を刻む。


逆上したゼイが、ディーラに向かってマシンガンを打ち鳴らした。


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投稿時間:02/07/14(Sun) 20:54
投稿者名:ディッセ


城が爆破する少し前。
グリボスに通信が入った。
『グリボス、もうすぐ爆破する。脱出しろ。』
「分かったゼイ、どうやらここまでのようだな。」
そう言うとグリボスは消えていった。
「あー、逃げたッス。」
「帰ちゃった。」
「みなさーん。」
すると城の兵士がシルト達に向かって走ってきた。
「どうしたんッスか?」
「かくかくしかじかなので早く飛行機に乗ってください。」
「わ、分かったッス。」
「小説は便利だな。」
「言ってる場合か。」
シルトのセリフに時が突っ込んだ。

突然警報が鳴る。
「どうしたのです?」
「カービィ達が、こちらに向かってます!」
それを聞いた02は部下に命令を出した。
「各自、戦闘配備につきなさい。」
「ようやく拙者達の出番か。」
ぜぼしんがそう言ったその時、セツが走ってきた。
「ぜぼしん様、大変です。」
「どうしたセツ。」
「な〜ビィ様がいなくなってしまいました。」
「なにぃ!」
ぜぼしんは驚いてしまった。
「カービィ達が迫ってるというのに。」
「ぜぼしん、俺に任せろ。」
ヘブンが言った。
「カービィ達は俺が引きつける、お前はな〜ビィを探していろ。」
「すまんなヘブン。」
「ふん、」
「よし、セツ、東、マーテル、ルシア、拙者についてこい、な〜ビィを探すぞ。」
ぜぼしんたちはな〜ビィを探しに行った。

「潜入したのはいいけど、ディーラ君どこだろう?」
カービィ達はメンバーを分けて捜していた。
カービィチームは、
カービィ、リック、クー、アド、ディッセ、グーイ、菊花である。
最初のアドチームにカービィを加えただけだって言わないで(爆)
「見つけたぞ。」
ヘブン達の部隊が現れた。
「お前は・・・」
「あんときのカメレオン頭!」
ズザザァァ
ディッセ以外の全員はこけた。
「何だよカメレオン頭って!」
「だってあいつ頭の色変えるだろ、だからカメレオン頭。」
「威張らないでよ。」
「貴様・・・俺を馬鹿にしやがって・・・」
ヘブン、青筋がでるほど怒ってます。
「貴様だけはゆるさーん!」
「それはこっちのセリフだ!あんときのかりを返すぜ!」
ディッセとヘブン、互いに突っ込んで行きます。
「ティラノ一線切り!」
「ふん、そんなもの。」
ヘブンはストーンになりますが・・
ガキィ
「な・・・」
ダメージを与えました。
「何故だ?あの時は防げたのに・・・」
「言い訳みたいだけど、あんとき俺は、ポップスターへの長距離移動、着地失敗、
 カービィ探しとかで疲れてたんだよ、朝飯もくってねえし。」
ディッセはそう言って剣を構えなおします。
「でも今は、元気いっぱいだぜ。」
「ぐぬぬぬ。」


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投稿時間:02/07/14(Sun) 23:02
投稿者名:星のカーヴィ


ったく、どいつもこいつも……
まぁ、キレるわけにはいきません。
しかし、好い加減に堪忍袋の尾が斬れそうです。
確かに、矛盾を直すということは、自分の想像力を高めるということで、
これまでは修行のつもりでやってきましたが、
もう……我慢なりません。

まず、キャラの増大。
なんにせよ、キャラの増大によるキャラ被りは深刻な問題です。

一つ、キャラの役割によるキャラ被り。
二つ、キャラの口癖や性格によるキャラ被り。

もし双子、兄弟姉妹ならばよいでしょう。
血が繋がっているという証になります。

ですが、何も血が繋がっていないキャラで口癖が同じ、
しかも性格や一人称、役割までも似ている場合、
キャラ的には非常に寒いです。
例えば、剣使い、俺で男口調。
こんなのが二人いただけで、
(まぁ、先に創った人にこれは優先権が与えられますが……。)
物語的には、寒い展開にもなります。
双子ならば、それはそれでコンヴィネーション技になり
面白さはでてきますが……。
赤の他人の場合、それも望めません。
よって、これからキャラを創る場合――――

一、光Sideではなく、闇Sideにする。

  私的にお勧めなのは、キャメラ連合、独立派。
  アトランティス艦隊はちょうどよい人数が揃ってます。
  これ以上必要ないでしょう。
  ネレイド親衛隊は、ネレイド隊長が
  ネレイドワールドを展開しているために、
  非常に分かりにくい独立した世界になっていますので、
  お勧めできません。
  また、LCHのような中立も考えられますが、
  このようなキャラクターは存在が非常に困難なので、
  これもまたお勧めできません。
  また、「新しい勢力を創る。」と言いたい方も居るかもしれません。
  ですが、新勢力造りに関しては途轍もない難題が待ち受けています。
  やめておいた方が身のためでしょう。

それでも光Sideで出したい場合。

二、種族を、人間又はポップスタータイプにする。
  (カービィ、ワドルディ等の種族。)
  今居る種族は、ドラゴン、ニクシー、フラワー、セラフ、
  ポップスタータイプ、獣人、悪魔、サイボーグ、ロボット
  ダークマター、ミラクルマター、クォーティアン、ヒューマン
  以上です。
  この中でも殆どが、
  ヒューマンとポップスタータイプが大半を占めています。
  また、ドラゴンも数が多いです。
  そのため、ヒューマンとポップスタータイプ以外の種族でないと、
  キャラが被ってしまうため、出すのはご遠慮願います。
  ダークマターと、ミラクルマターに限っては
  別に問題は無いです。
  また、新しい種族を作るのもお勧めです。
  
それでも、人間やポップスタータイプで出したい場合。

三、慨存しているキャラの肉親で、登場する。
  この方法はあまりお勧めできません。
  なんにせよ、キャラの絆を描かなければならないため、
  そこそこの想像力と、ロマンスの欠片と、
  結構な文章力が要ります。
  また、他の最高裁と元老議員(所謂、IRC#ASOKの常連メンバー。)
  が許さないと、私は睨みます。
  それに、慨存のキャラ作成者の迷惑にもなりえますから。
  諦めた方がよいでしょう。

追記、キャラの性格。一人称、口癖、役割など……。

もう一回言います、絶対神絡みのキャラの作成は、

『これ以後、絶対に作成禁止です。』

もし、創った場合そのキャラはそこで、お陀仏でしょう。
覚悟していてください。

また、キャラの性格は、
男口調、一人称俺、性別♂。
このようなキャラの起用は絶対に避けてください。

女性キャラも、推奨します。男ばっかですからね。
ラヴストーリーも展開したいし……。

口癖については、関西弁キャラや標準語が話せかったりするキャラは、
個性溢れるので、なかなか活躍してくれるキャラになるでしょう。

つまりは、普通なキャラは絶対に受けれいれられません。
個性的であれば個性的なほど、よいのです。
ですが、あまりにも強い。弱点が無い。
そんな個性があるキャラは、
逆に受け入れられませんでしょう。

強いだけでは、勝者に非ず


また、このごろ全くもって、

『てめぇ俺らの書いた文章分かってるのかぁゴルァ!』
『想像力欠如者でしょう貴方は。』

のように感じられるレスが、近頃途轍もなくあります。
貴方達は、本当に過去ログを読み、
ASOKの世界観を生かしながら、
小説を書いているのですか?
失礼ですが、私には思えません。
確かに、これは私も当てはまりますが……。

誠に申し訳ありませぬが、
貴方たちがASOKを創りたいという気持ちは、
死ぬほど伝わってきます。
ですが、気持ちだけで征する事は不可能なのです。
文章力が無いだとかは言いません。
例えば、台本小説でASOKの世界観を忠実に再現したレスと、
芥川賞並の作家レベルで書かれた、無茶苦茶な展開のレス。
貴方はどちらをお選びになります?
私ならば、飾りなど受け入れずに前者を選びます。
理由は、前者の人の努力がひしひし伝わってくるからです。
初めて書くときになんか、過去ログを熟読しなければなりませんから……。
そうでなくとも、前者の人は想像力が強く
理解力も同様に強いのですから……。
このような人こそ、小説を書くべきに値するのです。


ここではっきり言います、

『貴方達は、矛盾を創って他の人たちが書くのを苦戦するのを
楽しんでいるのですか?』

と言っても過言ではないほど、矛盾が多すぎるのです。
このスレの某S氏は、シルトワールドを創っているし、
某O氏は出鱈目に神を創っているし、
某G氏は数の多い剣士キャラを創るし、
居ないはずのリボンは居るし、
某D氏は厳重警備の嵐に覆われた戦艦にいとも簡単に、
カービィ達を乗せている……。

これは既に、

『もう書かないで。』レベルなのです。

ここで悔い改まってください。
確かに、己自らの文章が読みにくいと言うのは分かります。
私は直木賞作家でもなく、
雄弁なる弁護士でもなく、
スターウォーズの脚本を創っているわけでもないのです。
ですが、貴方たちは客観的に見れば、悪いのです。
もちろん、私たちも客観的に見れば、悪いのは百も承知です。
(主観的に見れば、こういうことは悪くも善くもない出来事なのです。)


ここで言います。
このようなレスを立てたのは、
こういうことが起こるのを、少なくするためです。
(絶対に無くなると言う事は、ありえないので……。)
私は非難されるでしょう。
私は、たったこのようなリレー小説のためだけに、
他人を傷つけるようなレスを立てたのですから……。
ですが、たかがリレー小説。
されど、リレー小説なのです。


『己が無力さ。悔い改めなさい。』





初めはさ、本編も入れる予定だったのが、
こんなことになってしまいました。
私の無力さも、悔い改めます。
ですが、誰かがやらねばならなかったことなのです。

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投稿時間:02/07/15(Mon) 14:54
投稿者名:レヴァリス


カーヴィさんのレスを見てて思ったのですが…
ちらっと名前が挙がってしまった皆さんは、以下のページに目を通しているのでしょうか?
ASOK、及びリレー小説全般で役に立こと、守らなければならないルール等がしっかりと出ているので一度目を通してもらいたいです。
また、目を通すだけでなくちゃんと「理解」してください。そうでないと困ります;

yuletearさんの「良い子のリレ小ルール♪」
アドレス:http://another-misty.hoops.ne.jp/ru_ru.html


ひでぶさんの「持ちキャラについての規約」
アドレス:http://isweb37.infoseek.co.jp/art/hide12/character.html

どちらもためになるページです。まだ目を通していない人は御一読を。
というか「必読」です。


なお、キャラの被りについてですが、どのキャラがどんな能力を持っているのが分からない〜…という方は、
自分の「ASOKの倉庫」を御閲覧してください。
アドレス:http://homepage3.nifty.com/metaknightkingdom/

原作キャラも含めたASOKメインキャラの紹介をしております。
基本的な戦闘能力や、そのキャラに関するプロフィールをまとめてあります。
過去ログを読むだけでは把握できない方はこちらも。…まだまだ至らぬ点はありますが。

…どんなことがあろうと過去ログ及び記事だけはよく読んで、全体及びキャラの状況、そして世界観を理解してください。
そうすれば矛盾というものは普通発生しないはずなんです。
多少勘違いしていたということがあれば、削除キーを使って記事を修正してください。
リレー小説は一人だけのものではありません。参加者全員で協力して物語を創っていくんです。
だから、自分の投稿には責任を持ってくださいね。

…乱文失礼しました。最後に現在のポップスターの状況を記述させてもらいます。


カービィ側
メンバー:カービィ、リック、クー、カイン、グーイ、ナゴ、ピッチ、チュチュ、
デデデ大王、アドレーヌ、ワドルディ、メタナイト、ゴルド―(マルク)、グリル。
時の番人、竜轡、菊花、ディーラ、くるみ、ピック、シルト、レフォン、
トキ、ジュピオ、ディッセ、グレン、リグレット、柳、エスト、季節風。

02側:02、ダーク3兄弟(ダークアーマー)、
アンフィッシャー、ぜぼしん、な〜ビィ、セツ、東、ユシア、マーテル、グリボス、ヘブン、ゼイ。
さらに大量の改造ダークマタ―兵。ガーディアンも数体いる模様。

状況
カービィ側
→デデデ城を脱出。
ディーラは戦艦内へ転移魔法で殴りこみ、ゼイと交戦。メンバーはどこかへ脱出。
カービィ、リック、クー、グーイ、アドレーヌ、ディッセ、菊花が東の戦艦の内の1隻に潜入。ヘブンと交戦開始。
ピックは城内に残っていたためもろに爆発を食らう。とりあえずゼイのところへ向かう模様。(辿りつけるかどうかは微妙。…つーか厳しい。)
番人は城外にいたため行方不明?



02側
→デストロイヤ―級戦艦3隻が東の海上で待機。「タナトスの抱擁」の正負転換で嵐を発生させる。
なお、02本人とヘブン、ぜぼしん隊の8人はこちらで待機。
数十人の魔術師とダークマター兵が警戒態勢。こちらのほうが警備は厳しい。
な〜ビィが行方不明に。ゼイは一室でディーラと戦闘中。
ぜぼしんはヘブンの独断侵攻の際の砲撃でいまだ重傷を負っている。

西の山中からはアンフィッシャー指揮するデストロイヤー級戦艦一隻と数十隻の戦艦がデデデ城へ向け航行中。
ダーク3兄弟はこちらで行動中。
数の戦力ではこちらのほうが02本隊よりも多い。

ポップスターは最近植物が枯れ始めたり変異を起こしている模様。

…本来の作戦は「東から嵐を発生させた上で、西側からデデデ城攻略」だったのに、
ゼイのデデデ城爆破でカービィ達はデデデ城から離脱…。
ディーラのセリフのとおり、明らかにゼイが作戦ミスを犯しているように見えるのは気のせいでしょうか?

それと地図で状況を表すと
アンフィッシャーの艦隊
■■■■                  |     ★   
■□■■→ 山地   ××   山地   港|海上(嵐)☆    
■■■■       ××         |     ★
         デデデ城跡地           02本隊

←西                     東→ 

…ですね。以上。でしゃばり失礼しました。

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