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Another story of Kirby 第二部 [14]



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投稿時間:02/07/19(Fri) 13:32
投稿者名:グレンカービィ


カービィはリボンの事を考えて、またため息を吐いた
そしてカービィの口からこんな言葉が出た
「・・・・・リボンちゃん・・・・・」
カービィは暗い顔して言った
「その子の事が心配なんですか」
ドアの前から突然声が聞こえた
その声はグレンの声だった
グレンはゆっくりドアを開けた
「グレン・・・」
カービィがグレンの方を見て喋った
「その子は確かリボンちゃんっと言ったんですね」
「うん・・・」
カービィはグレンの問に答えたらまた窓を見た
グレンはゆっくりカービィに近づき、こう言った
「僕に出来る事ならこの戦いが終わったら一緒に探してあげますよ」
グレンはニコッと笑い、カービィを励ました
「・・・ありがとう・・・」
カービィは暗い表情をしながらも、グレンの方を向いて少し笑った
ピピー・・・ピピー・・・
すると突然グレンの携帯が鳴った
「何なの?」
「国からのEメールです、誰にも見られたらいけないのでちょっと失礼します」
グレンはそう言って有機質な部屋を出た
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
カービィはグレンが行くと再びリボンの事を考えはじめた
カービィの周りにはくるみ・菊花・・グーイ・柳が相変わらず眠っていた
外も嵐が巻き起こっている


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投稿時間:02/07/19(Fri) 03:32
投稿者名:ひでぶ


先日IRCでの談議にて、キャラ数の膨張について話し合った結果、
次のようなことが決定されました。


・前回表した『目的の提示』を、メインキャラを所持する作者は
必ず8/2(延長・短縮の可能性有り)までに提出すること。
これを守らない場合、そのキャラをメインキャラとして認めない。


※メインキャラとして認められなかった場合、そのキャラは
共有キャラとなります。共有キャラには優先権が存在しません。
即ち、多数決でそのキャラクターが抹消されることが決定された場合、
生みの親の作者さんは文句も言えないし、復活させることも
できません。その後に無断で復活させた場合は、修正ではなく削除の
方向をとらせていただきます。



メインキャラ所持の作者さんは次の事をカキコんでください。

名称:キャラの名前。
目的:具体的な目的。未定・内緒の場合はそう表記すべし。
期間:キャラの活動期間。目的&期間は、どちらかは必ず書くべし。


※ちなみに、他の作者さんと関わり合いを持つ目的ならば、
その作者さんに許可をもらうこと。無許可でカキコんだ場合、
提出したとは認めないのでご注意ください。


尚、今後新規に参加する作者さんにも『目的の提示』は
してもらいます。キャラ数がキャラ数なので、そうでもしないと
収集がつきません。


今回の案は、二部に新しく参加された作者さんにも
一部からいらっしゃる作者さんにも必須です。
光sideも闇sideも関係ありません。全員に提出を願います。


全員が楽しむための厳然たるルールです。御了承ください。



―ASOK三役・ひでぶより。


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投稿時間:02/07/19(Fri) 06:08
投稿者名:ひでぶ


学者の少年は、どこかを彷徨っていた。足場はあるのだが、
周りは全て黒一色で、何も見えない。道標というものが
あったのなら、是が非でも従いたい気分だったが、そのような
ものは見当たらない。
仕方なく、少年は向いている方向へ歩き出した。

そこは寒かった。風はないが、空気が乾燥していて、身体の奥底から
体温が奪われるような感じがする。見えはしないが、恐らく少年は
白い息を吐いているはずだ。


―と。
上空に、足元に、左右に、目の前一杯に散らばる無数の光の点が
現れた。点の大きさは様々で、強烈な光を放つもの、穏やかな光を
放つもの、渦巻くもの、形作るもの、まるで生き物みたいに、
それぞれ別々の個性を持っている。

思わず少年は、その光景に見惚れた。

しかし、次の瞬間。どこかからともなく現れた赤い光が、どれよりも
大きかった光の珠を飲み込んだ。飲み込まれたそれは、不気味に
膨れあがり、亀裂を走らせる。

「……!?」
少年は悪寒を覚えた。亀裂は、最も大きな光の珠だけでは収まらない。
虚空を伝わり、他の光の点も亀裂が生じる。亀裂から亀裂が出現し、
それの枝分かれが限りが無いかのように物凄い勢いで行われていく。
……やがて、全ての光が亀裂に巻き込まれた。

そして。

硝子細工が砕けるかのような音をたてて、光の群れは、
星の大海は崩れ去った。



「……わああああ!?」
叫び声をあげて、カビラスは起き上がった。額に汗を浮かばせながら。
息苦しい。暑い。体中汗だくだ。ここは確か、コレカラスター?

「良かった……気がついたぁ〜!」
カビラスに、少年が不意に抱きついた。その少年は、『人間』という
種族の容姿にそっくりだったが、違う所が1つ。角が生えている。

カビラスは目を疑った。その少年に見覚えがあった。強く、印象に
残っていた。何故なら彼は、カビラスの友達であったから。
恐る恐る、カビラスは少年の顔を覗き込んだ。

「スラリン……君?」
おぼろげにそう呟いたカビラスと面を合わせて、スラリンは
涙を溢れさせた。そうして、カビラスの胸やら肩やらを叩く。
「ばかばかばかばか!心配したじゃないか!
人間って僕らよりもろいから、このまま死んじゃうんじゃないかって
思ったんだよ?……うわ〜ん!!」

「痛い、痛いって、ホントに痛い、スラリン君!」
そう訴えるカビラスも、再びこうして会えたことに泣きそうに
なっていた。だから暫く、スラリンの肩で顔を隠す。

一時の感情が落ち着いてから、カビラスは顔をあげて周囲を
見回した。黒衣の男に、白い着物を着た少女が、光を放つ何かを
囲って座っている。その2人を見て、カビラスはようやく思い出した。

―そうだ、スラリン君は、今は敵……。

未だに抱きついて号泣しているスラリンをはがすようにして、
カビラスは問い掛けた。
「……ねえ、初流乃はどこにいるの?」
「え?」
「僕は、あいつを止めなきゃいけない。だから、教えてほしい」

スラリンはそれを聞いて、うつむき黙り込んでしまったが、
代わりに黒衣の男がこちらに振り向いて答える。
「それが分かれば、私達はこんな苦労はしていない」

カビラスは驚き、呆然とした。その様子を見て、ハインが続ける。
「マターアサルト照射直前に、初流乃はダークスターへ
向かった。それ以来、あいつは私達の前にすら現れない」
「ちょっと休むためにこの星に寄ったんだけどね、
本当は、これから銀河に願いを捧げにいくんだよ」
と、白い着物を着た少女が言う。
「初流乃がどこにいるか、大彗星なら分かるんだって。
素敵な話よね。フフフ……」

光を消すと、黒衣の男は立ち上がった。
「これから君には、暫く私達と同行してもらう。
嫌ならばここで死んでもらうがな」
その言葉で、カビラスより先にスラリンがさっと顔をあげ、
両手を合わせてから「ごめんね」と小さな声で言った。

「……分かりました」
スラリンのそれが、カビラスにそう言わせる最後の一押し
だったのは事実だが、この3人と1人で戦う気には全くなれなかった。


「決まりだ」
ハインは短くそう言って、同空間転移の印を刻んだ。


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投稿時間:02/07/19(Fri) 18:01
投稿者名:ディッセ


「よいかディッセ、この戦いの裏には恐ろしい闇の力がある。
時が来たらこの星を出て、その力を倒せ・・・」

「・・・君、ディッセ君。」
「ん、アドか、」
「どうしたの、なんか考え事してたみたいだけど。」
「いや、なんでもねえ、」
(師匠の最後の言葉を思い出すなんて、恐ろしい闇の力ってのは02のことか?
それともまた別の・・・・・)

ディッセの真の目的は恐ろしい闇の力を断つここです。
では、よろしお願いします。


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投稿時間:02/07/19(Fri) 18:59
投稿者名:シルト・レヴァーニ


少年は夢を見た。
暗い
悲しい
思い出したくない夢。

ーなんで僕がそんなことをやんなきゃいけないんだ!ー

ーしかたないだろう?おまえしかいないんだから・・・ー

ー君がやればいいじゃないか!ー

ーおまえは時人だろう?ー

ーなんで・・・なんでそんな種族だからって・・・ー

ーおまえはこの星で一番強いからな。ー


「・・・昔の夢か・・・無理矢理やらされたんだよなぁ・・・あの後・・・」

ー(みんな・・・みんな無責任だ!)ー

「逃げたけど・・・あんまりいいことなかったなぁ・・・」

「ま、いいか・・・」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
シルトの目的は「何のためにこの世界は存在するのか」。
おそらくずっとついて行くだろう。


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投稿時間:02/07/19(Fri) 20:55
投稿者名:ネレイドキラー


―ゴオン…
凄まじい嵐に紛れてオレンジオーシャンの基地に着陸する宇宙船があった。
その周りには三つの赤い球体が浮いている。
中から20人ほどの人が出てきた。二人はダークマターのようだ。
その内六人はマトモ(?)な格好をしていたが、残りは異様な格好をしていた。
スクリームマンのマスクをかぶり、何やら漢字で色々な文字が書かれている服を着ている。
武器も持っていたが、その武器も「滅殺」と書かれた金属バット、テニスラケット、ゴルフパット、
「血祭り」と赤い文字で書かれたフライパン、まな板やお玉ややかん等の料理器具一式等…
武器としては変だ。

マトモな格好をしている中の一人が憂鬱そうに呟く。
「ふう〜。神経が摩り減るかと思った」
それにダークマターの一人が答える。
「大変でしたよね…。デデデ城は崩壊しているし、02軍に包囲されるし。しかもなるべく攻撃しないよう、気を配りましたからね。
 そのおかげで正体はバレませんでしたが。」

ダークマターのもう一人が呟く。
「あ〜あ、びしょ濡れだぜ。とっとと中入らないか?
 敵意が無い事伝えても無駄な奴は心の壁に閉じ込めちまえばいいんだ。窒息するわけでも無いし」

「むやみに乱暴な事をするのは好意に値しないけど・・・この場合は仕方ないかな?」

「ん?通信が入った」
「溶けたぁ?こっちじゃ細菌類に弱くなってるってぇ?
 なら作戦変更。奴らの基地の機械に憑いて完全に支配しちまえ。ジェット機で逃げるような方々にも同じ様にして丁重にUターンすること。
 後は自由にして構わない。地下に秘密基地建てたりするのも自由だが……敵は必ず生かしておけ。決して殺すな。
 戦いが終ったら釈放するんだからな。それと02にバレる事の無き様に。
 この事、全員に伝えといてくれ」

「…終りました?」

「ああ。総員突入!」

(…この戦いで僕等も“存在する事”の意味が持てるかな?
 僕等が存在する事に意味はあるのか…)
そして彼等は嵐の中オレンジオーシャンの基地に突入した。


―――――――――――――――――――

親衛隊及び半次元生命体の目的

・02と初流乃を倒す事。ターゲットはこの二人だけで、他(ぜぼしん等)は出来るだけ殺さないようにする。
更正できるのなら02や初流乃も殺さない。
半次元生命体は自らの存在意義を見つける事も目的に含まれる。


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投稿時間:02/07/19(Fri) 19:09
投稿者名:ひでぶ


具体的な目的がない場合は必ず期間を書くように。
『○○を倒す』、とかね。
この状況だと長時間仲間であることは不可能です。
誰もがASOK1の最終カキコまでいられるとは
思わないでください。僕にしたってそうですけど。


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投稿時間:02/07/19(Fri) 20:56
投稿者名:レモン


では書かせて頂きます。
・・・あ、キャラの目的等だけですけど・・・

名称:ラーク

目的:涙を見つける。・・・簡単に行ってしまえば。自分の表情?ってか感情から涙が消えてしまったので。
それを取り戻した時点でASOKから消えさせていただきます。

期間:上に記入した通りデス。



名称:夜深

目的:・・・世界を混沌に巻き込むこと。理由はのちのちカキコしたいと思います。(ぇ)

期間:初流乃が死んだ時点で夜深も消滅デス。他に殺す方法はありませんので・・・。


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投稿時間:02/07/19(Fri) 22:45
投稿者名:柳


柳・・・。

誰かの声が聞こえた。
自分を呼ぶ声が。

誰・・・?それに此処は・・・。

そこは柳の故郷だった。見慣れた景色が目に飛び込んでくる。

これは・・・夢?じゃあ、今の声は・・・!

辺りを見回し、声の出所を探す。声の主はすぐに見つかった。
そこには、絹の様な銀髪、ルビーの様な紅い眼、雪の様に白い肌をした美しい女性が居た。

シャロン・・・!!

叫ぼうとしたが、声が出なかった。
走り寄って行きたかったが足が動かなかった。
その女性は向きを変えると、柳とは反対の方向へ歩きだした。

待って!!

次の瞬間、柳の目に飛び込んできたのは部屋の天井だった。
そして、自分が今何処にいるのか思い出した。
目を覚ましたものの、すぐに起き上がる気にはなれなかった。
今、夢に出てきた女性の事を思い出していたからだ。

シャロン・・・。私、必ず見つけるから・・・!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
名前:柳
目的:ある「もの」を探しに来た。何かはまだ秘密。
期間:(今のところ)その「もの」を見つけ、管理するまで。

シャロンについて
故人です。サブキャラ。
銀髪(ショートカット)・紅眼・白肌なのは、色素欠乏という体質のため。
柳にポップスターに行くように言ったのはこの人。


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投稿時間:02/07/21(Sun) 17:13
投稿者名:東(あずま)


ディッセ達とアドレーヌは別れ、1人オレンジオーシャンの海岸を散歩していた。
アドレーヌに向かって吹いてくる潮風・・・、それにのりやってくるポップスターの空気。

アドレーヌはポップスターの木が急速に枯れていることは知らない。
でも、酸素が足りないような息苦しさをどこかで感じていた。
その息苦しさが、木が枯れているせいなのか、先程の手紙のせいなのかはアドレーヌにしか分からない。
「・・・ふぅ」
溜息をつく。そして、持っているスケッチブックに、手をかけた。

パラッ

ページをめくる・・・。
スケッチブックに描かれていたのは、空は青く澄み渡り、海は優しく輝いているオレンジオーシャン。
しかし、今のオレンジオーシャンは荒れ狂う波が空まで轟きそうである・・・。
まるで、彼女の心を映し出すように・・・。


――ラディエルから届いた手紙・・・。とてもとても嬉しかった。
手紙から温もりが伝わってくる様だった。
でも、開いたらいけない。
だって、返事を書いてしまうから。
彼をこの戦いに巻き込んでしまうから。
せっかく妹と友達と幸せに暮らしているのに、私なんかが壊しちゃいけない・・・。
そう・・・そうなの・・・。それでよかったんだ・・・。


1人苦悩する少女。瞳からこぼれそうな涙。
切ない思いが少女の身体をきつく絞めるなか、強い突風がオレンジオーシャンに吹き抜ける・・・。

「嵐が来る・・・」
小さく呟いたアドレーヌ。砂の上に雫が滴り落ちた・・・。



メインキャラについて・・・
名前:東(あずま)
目的:ぜぼしんと共に行動する。部下
期間:ご主人の死・もしくは02部隊が崩壊した時だと思います。


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投稿時間:02/07/21(Sun) 18:26
投稿者名:ふるや


今回は季節風の目的を書かせていただきます。

「今日も宇宙に出発!!今日はあの星型の惑星を探検だ」
季節風は毎日宇宙を飛んでいます。パタパタパタ…
「見つけたぁ!!ん?」
隕石が飛んできます(ぉぃ
「ギャーーーーーーーー!!隕石じゃーーーーー!!」
ドゴーーーーーーン…ヒュルルルルルルル
「ギャッ!!不時着だぁ。でも杖があるから大丈夫」
そして走る。
「ん?今人が…気のせいか」
おいおい。
「この星広いな〜♪雨降ってきたからどこかで休もう」

この星のことたくさん知りたいなぁ
そんなに怖い人いないといいなぁ
この星から情報集めて別の星行って見たいなぁ
いろんな人の役に立てるかなぁ
どんな人がいるのか楽しみ〜
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季節風の目的はこの星のことを調べることです。
目的が終わったら他の星に行かしても物語に最後まで出てもそれは書く人に任せます。
季節風はマイペースなのでボケたりめんどくさがったりします(ぇ
それから杖の先にある緑の玉は心臓部分です。これがあると季節風は死んでも杖のある場所に生き返ります。
それから玉の破壊方法は不明です(攻撃では破壊できない


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