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Another story of Kirby 第二部 [20]



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投稿時間:02/08/02(Fri) 19:29
投稿者名:ソルビィ


ソルビィの目的掲示。
目的:現在の目的は「自分の意識を取り戻す」
   本当の目的は…まだ秘密です。
期間:意識回復は2部中に。本当の目的を果たせるのは第3部以降かと。
   それと休場になることがまだ何回かありそうです。

−−
オレンジオーシャン防衛線のみ、現状表記。

北部:時の番人、ピック、リグレット、シルト、ワドルディ(水兵)、カレス、ヘビーロブスター。
→戦艦数隻とダーク3兄弟と対峙。

東部:レイヴン、バール、クー、ピッチ。
→雑魚、及びガーディアンと交戦中。

南部:竜轡、カイン、チュチュ、ディーラ。
→戦闘中。他の地域と比べると敵は少ない。なお、本文では語れなかったが、港町での市街地戦である。すでに住民は避難済み。
ディーラのみ西部へ向けて進んでいる。

北西部:カービィ、メタナイト、リック、ナゴ、柳、ディッセ、グリル、マルク。
→敵の本隊と交戦中。苦戦するもネレイドがディバインクリスタルで加勢。
 ハルバードも補給物資を大量に積み込んでいる模様。
 さらにこちらにはヘビーロブスターが一機向かってきている。

ハルバード内部:グレン、メイスナイト、ジャベリンナイト艦長、及び大勢のメタナイト・デデデの部下。

要塞内:デデデ、アックスナイト、トライデントナイト
医療センター:アド(戦闘不能)、季節風(戦闘不能)、エスト(戦闘不能)、菊花(戦闘不能)、くるみ、グーイ、ヤブイ。

半次元生命体や海月、海星は要塞の正面で最終防衛ラインを張っている。


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投稿時間:02/08/02(Fri) 22:29
投稿者名:たろちすと


前線基地(?)から南部にある港町市街地・・・・

カイン等がそれぞれの技で――
本人達は気付いてないが・・・
少しずつ確実に撃退していく。

このままいけば色んな意味でギリギリで勝てるだろう。
いや、勝てただろう。
――B級ミラクルマターの、増援が無ければ・・・

「マジっ!?」
チュチュが嘆いた
。
竜轡は緑色に体の色を変えたミラクルマターの攻撃をかわし、
爪で引き裂く。

カインは割れた電球を口に咥え、敵に突き刺す。

チュチュは岩(瓦礫?)を掴み、ブンブン振り回しておもいっきり殴る。

しかし、敵は一向に減らない。
いつのまにか勝利は絶望的になりつつある状況下で
防戦一方になっていたカインズ(?)、
いよいよ、敵の攻撃は激しくなってきた。

そしてとうとう、竜轡が
オレンジ色に変化したミラクルマターの攻撃を食らってしまった。
ダークマター達も、隙は見逃さない。
剣士型のダークマターが黒い気を帯びた剣を振り下ろした。
カイン達の攻撃も、間に合わない、
竜轡は死を覚悟し、目を瞑った。


――――衝撃も痛みも無い・・?目を明けたらお花畑かな・・・?
恐る恐る目を明けた。

竜轡の目には、黒尽くめの・・人?と、
氷付けになり、空中で静止したダークマターが映った。

チュチュ等も唖然、・・と、している。
「・・・誰?」
少し困惑して、上ずった声で聞いた。
その人物は男らしい。
声でわかった。
「・・・忘れちまったか?」
男は、振り向くと、ニヤリと笑って言った。
「・・・たろちすとだよォ。・・・もっとも、今は違う名だがな。」

「・・・・はぇ?」
あまりにも突然で、竜轡等は素っ頓狂な声をあげた。


――――――――――――――――――
たろ坊っちゃんの目的&期間。

目的:今現在は敵軍(今対峙しているマタ―軍団)の全滅。
    本当の目的は本編で明らかに。
期間:少なくとも二部では終わりません。これも本編で・・


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投稿時間:02/08/02(Fri) 23:21
投稿者名:レクイエム


―オレンジオーシャン、北部―――
――潰れた。――何が?――ダークアーマーが。
ヘビーロブスターがダークアーマーを潰した。ぺっしゃんこだ。
皆、唖然としていたりする。
沈黙の中、口を開いたのは、潰れた本人だった。
「リムロ・・・リムラ・・すまん・・・・・先立つ俺を許してくれ・・・」
一同、唖然。そりゃそうだ。まるで漫才だ。
「・・・よ、よくもリムルを!」
「おのれぇぇぇぇ!死で償えぇぇぇ!!」
たっぷり茫然自失したあと、リムロとリムラが動き出した。
リムロのダークアーマーがミサイルを放ち、リムラのダークアーマーが気色の悪い液体を撃ち出す。
それを皮切りに、再び皆が動き出した。


―東部―――
「クソッ!」
ガーディアンの撃ち出す光線を身を翻してレイヴンは避ける。
防戦一方だ。
遠くから友の声が聞こえる。
ほかに比べれば少な目といえど、やはり数で上回るダークマターたち。
ダークマターたちは敵を分断し、各個撃破を狙ってきた。
結果、レイヴン、バール、クー、ピッチは分断され、
厳しい戦いを強いられていた。
「まだまだぁ!」
疲れた体に鞭を打ち、レイヴンが蹴りを放つ。
風を切り裂き、足がガーディアンに迫ったが、それはむなしく空を切った。
まずいな、呼吸を整えつつ考える。
生命体である限り、疲労に勝てはしない。
無様だぜ、万全の状態ならこうはてこずらない相手にこの様だ。
にじり寄る敵に合わせ、レイヴンは一歩下がった。


―北西部―――
敵の本隊が現れたここは、一番の激戦区である。
「敵機撃墜!楽勝だぜ!」
異形の艦が、ネレイドの駆る宇宙船が、アトランティス軍の艦を撃墜する。
また、一機。三色のクリスタルの放つ光が敵艦を落とした。
この間にも、敵艦は攻撃をしている。
だが、レーザーなどの光学兵器の大半は、3色のクリスタルに飲み込まれ、
実弾兵器は、その機動性の前に大半を避けられる。

「よく来てくれた。感謝する」
「わしにできるのは、これくらいしかありませんから」
ハルバード内部・・・補給を受けに来たメタナイトと、艦長らしい鷲が会話をしている。
ネレイドが時間稼ぎをしている間、ハルバードでくつろぐ・・・のではなく、補給を受けているのだ。
ディッセは傷の手当てを受け、柳は弾薬の補給をしている。
いままで北西部前線で戦っていた者すべてがハルバードで補給を受けているのだが、
代わりにハルバード内にいたグレンたちと、到着したヘビーロブスターが敵歩兵たちと交戦している。
「しかし、思ったよりも物資があるな。これなら、まだまだ戦え・・・」
満足げにつぶやくメタナイトの横を・・・
「カービィ!一人でマキシムトマトを食い尽くすつもりか!?」
「ご、ごめんなさ〜い!!」
カービィとリックの二人が駆け抜けていった・・・
・・・もつのか?食料系物資。


―要塞南西部―――
海。見渡す限りの海。
要塞南西部、そこは海に面していた。
陸地がほとんどないためなのか、ここには敵部隊が攻めては来ていない。
守備隊も、ほかの場所に比べると数が少ない。
「暇だなぁ・・・我輩も前線に行きたかったなぁ」
「そうザンスねぇ。ミーたちも戦いたいザンス」
「どうせここは攻めてこないだろうし、前線にいかねぇか?」
「それ、いいザンスね」
2人の半次元生命体が会話している。
どうでもいいが、不謹慎だ。
しかし、彼らが前線に赴くことはなかった。

パァン!

小気味のいい音とともに、2人の半次元生命体が消えた。
いつのまにか、海上に巨大な物体が現れていた。潜水艦だ。
潜水艦上部のハッチが開く。そして、そこから大量のダークマターが飛び出した・・・


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投稿時間:02/08/03(Sat) 14:48
投稿者名:竜轡


名前:竜轡
目的:生命を司る者の使命を果たす。
   あと、花乱探しです。
期間:目的達成まで。

名前:花乱
目的:人々の記憶を複写して自分に取り込んでいくこと。
   また、とある者に対しての復讐。
期間:目的達成まで。


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投稿時間:02/08/03(Sat) 16:54
投稿者名:St@Na


激怒したリムロとリムラは猛攻を続ける。
が・・・・・・!
「今一瞬奴の動きが鈍くなったぞ!?」
番人が言う。
確かに。どうやら二人の乗っていたダークアーマーが酷使に耐えられなかったのだ。
その瞬間を突き、番人がリムラを一閃!
「ガアアアアアッ!リムル、い、今逝くぞ・・・・・」
ダーク三兄弟、残るはリムロ一人。


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投稿時間:02/08/03(Sat) 19:04
投稿者名:ディッセ


「勝負はまだこれからだ!」
リムロがそう言うと、ダークアーマーが触手のようなものをだした。
そしてダークアーマーの触手が破壊されたリムルとリムラのダークアーマーにのびた
「な、何をするつもりだ?」
「こうするのだ。」
するとパーツに分解しリムルのダークアーマーと合体した。
「完成!ダークアーマー+!
さあ覚悟しろ。」


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投稿時間:02/08/03(Sat) 20:09
投稿者名:St@Na


「緊急事態が発生しました!手薄の要塞南西に敵が出現、
 こちらに向かっています!」
「南西もか!?」
「西から来た敵部隊のうち、潜水艦部隊が分隊として
 南西の海岸へと向かったようです!」

北部。
ダークアーマー+の強さは予想以上だった。
単に二機分の強さではなく、その三・四倍はある。
更に機敏度も重そうな外見からは予想できない速さだ。
10分前、一撃でヘビーロブスターを走れなくしたほどである。
「お前の一族は本当に影が薄いな・・・・・(苦笑)」思わず番人が苦笑。
「・・・・・登場はかっこよかったのに・・・・・」


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投稿時間:02/08/04(Sun) 01:38
投稿者名:ネレイドキラー


「南西が狙われた…やっぱりね」
「やっぱりって…結構イジワルですねぇ。海月さん」
「え〜?だって今時これくらいは予想しなくちゃあねぇ?」
最終防衛線で何かボロクソに言っているのは女性の姿をした半次元生命体の一人と海月である。
「仕方ないねぇ…僕と海星で行くよ」
「ええ"!?そ、そんなのズルイですよ〜!というかその前に二人だけで大丈夫ですか〜?」
「君達でも大丈夫だと信頼して言ってるんだよ?
 その気になれば今15人ほどいる半次元生命体は全員50m級の大きさの姿になれるんだろう?
 それに心配は要らないよ…僕達を誰だか知ってる者ならね」

「海月さんは、異層次元の2ながら1の皆様にも負けない力を持つ『銀月の魔王』。
 そして海星さんは同じく2にして異層次元でもずば抜けた魔力を持つ『月影の魔女』でしょう?」
『銀月の魔王』、『月影の魔女』…それは二人の異層次元での通り名だ。
「そうそう。だから心配しなくていいよ。…海星!行くよ!」
(はあ…海月さんの兄上殿…1のお一人がやたらと心配なさる訳が解かった気がする…)


…

「…!?」
「…どうしたの?お兄ちゃん」
「いや…何でもない。先に行っててくれるかな?」
「…! うん。わかった…」
海星は心配そうな表情をしながらも先に走って行った。


(さて、君も気が早いね…)
"ふん…いつもなら真っ先に乗っ取るつもりだったが…今回はちと事情が違う"
(?)
"お前の兄からテレパシーで頼まれたのさ。「力を貸してやってくれ」とな"
(…兄さんが?)
"ああ。俺が奴に逆らうと後が恐いんでな……引き受けてやった"
"ただし…あの力を扱えるようにさせてやるのはこの…光と闇の戦いだけだぞ!終わったら…遠慮なくやらせてもらう"
"だが…クク、お前が俺を“自力で”封じこめることができたら力の全権を渡してやるよ"
(…くっ、君もたいがい人がいいねぇ…)
"ふんっ、お互い様だ。これが俺じゃなくて別の奴だったら問答無用で乗っ取られてる所だぞ"
(親切な“鬼”に感謝だね)
"ふん…それともう一つ。援軍…アローヘッド艦隊を次元歪曲で送るそうだ"
(アローヘッド…最強とうたわれたR−TYPE戦闘機で構成された艦隊か…)
"特異なものを上げると腐食防止加工、連射式レールガン、
 タイプ別のミサイルと波動砲、ディバイン・クリスタルリンクシステム、
 おまけにパイロットの脳に情報を送り、思考通りに機体を動かす事が出来るタイプの手動システムか……恐ろしいな"
(ま、援軍送ってくれるに越した事は無いけどね…。…ん?あ、早く行かなくちゃ…)

"(…これでいいのだな…?我が友よ…)"


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投稿時間:02/08/04(Sun) 03:28
投稿者名:レクイエム


―どこか―――
ここはどこだろうか?
――オレンジオーシャン、メタナイト基地の地下深くだ。
そこに、巨大な陸上戦艦らしきものがあった。
「艦長。南西部の海兵隊が敵と接触、交戦状態になりました」
「うむ。南西部の敵の数は?」
戦艦内。白髪に隻眼の艦長らしき老人が仕官と思われるものの報告を聞いている。
「十数体ほどしかおりません。おそらく、ほとんどがそちらに向かい、
基地内部の警備は手薄と思われます」
「うむ。海兵隊には敵をできるだけ基地から引き離すように伝えてくれ。して、"あれ"の準備はどうだ?」
「はい。全機ポイントに待機しています。いつでも、発動が可能です!」


―オレンジオーシャン・南西部―――
何でこんなにいるんだ?
南西部の戦闘区域に着いた海月に、真っ先に浮かんだ考えはこれだった。
多いのは敵ではない。味方のほうだ。
この場所の守備についていた2〜3人ならわかる。
しかし、なぜ自分を除いても十人近くいるんだ?
「おい・・・なんでお前たちはここにいるんだ?」
北部の防衛ラインにいたはずの半次元生命体に声をかけてみる。
「海月さんと海星さんだけ戦うなんてずるいでっせ。ワテらも戦いたいんや〜」
「フッ、もっと美しく散って私を楽しませてくれたまえ」
つくづく戦闘狂な半次元生命体たちに、海月は頭を抱えたとか。

「いいぞ・・・もっと敵をひきつけろ・・・」
潜水母艦、ハーラスマリーネ。艦長はこうつぶやく。
彼らの任務は"陽動"だった。
敵の最終防衛ラインの戦力を基地から引き離し、時間稼ぎをしているのだ。
実際、ダークマターたちも攻撃は適度に行うだけで、避けることに重点をおき戦っている。
「ガスケル艦長・・・頼みますぞ」
海の底で、彼は地底に潜む上司のことを思い浮かべた。


―メタナイト基地の地下深く―――
「海兵隊が、敵を"あれ"の範囲外まで引き離しました」
下仕官が白髪の老人・・・ガスケルに報告する。
「そうか・・・各ポイントの駐留兵に通信を入れろ!」

「通信、来たぞ!いよいよ出番だ!」
「陣形を組むんだ。結界を展開するぞ!」
オレンジオーシャンのどこかの地下。魔術師と思われるものたちがあわただしく呪詛を唱える。


「ガスケル艦長!四封八方陣による結界により、空間転移、時空転移を含め、オレンジオーシャン全域の移動呪文の封印に成功しました!」
「うむ。四封八方陣を用いたのならば、安心だな。
だが、これは第一段階だ。第二段階の開始を各ポイントに通達しろ!」

「第二段階開始だとよ!"あれ"を作動しろ!」
再びオレンジオーシャンのどこかの地下。
さっきの魔術師たちが腰をついて倒れこんでいる横で、技術者らしい男がちっぽけな機械を動かしている。

「艦長!"あれ"の力により、敵要塞付近の空間を断裂させ、孤立させました!」
「ついにここまできたか・・・もはや敵の要塞を守る戦力はあまりにも少ない。全兵に出撃命令を出せ!」
巨大な陸上戦艦の主砲が上を向き、光の本流が流れ出す。
光は地底を照らし、土を削り、メタナイトの基地の床に大きな穴を空けた。
そこから、大量のダークマターが、機械兵が、そして、三機ものガーディアンが基地に侵入した。


―オレンジオーシャン・南西部―――
「これで全部かな?お兄ちゃん」
「あぁ。一部は逃げたが・・・別にかまわないだろ」
海月と海星、それに半次元生命体は、ダークマターたちを難なく退けていた。
ハーラスマリーネなど、一部を逃したが、問題はあるまい。
皆が基地に戻ろうと、基地に向けて歩き出したが・・・
「・・・何してるんだ?海星」
真っ先に駆け出していった海星が、基地の十数メートル前で奇行を行っていた。
・・・奇行といっても、歩いているように見えて進んでいないだけなのだが。
「海星はん。ふざけとらんでさっさと中に入りまひょ」
「ふざけてるんじゃなくて・・・これ以上前に進めないの」
「何を馬鹿なことを・・・ほんまや。壁でもあるかのようや」
2人を見ていて、さすがにただ事でないと思った海月、簡単な魔法を唱え、基地に向けて撃ってみる。
しかし、それはあるところまで行くと掻き消えた。
(何がどうなっている・・・?)
そんなことを考えていると、頭に直接声が響いてきた。
"どういうことだ?我が親友よ"
(・・・何のことだ?)
"援軍・・・アローヘッド艦隊をそちらに送れぬのだ"
(本当か?)
"次元歪曲でも送れぬということは、よほど大きな力が働いているようだな・・・それをなんとかせぬ限り、援軍は遅れぬぞ"
それだけいうと、声が響くときの異質な感じが消えた。
(いったい、何が・・・?)
海月の問いに答えるものは誰もいない。


―ガスケルの憂鬱―――
「・・・本当によろしかったのですか?ガスケル艦長」
「これでよいのだ・・・この戦いが終わったあと、私は罰せられるだろうがな」
この作戦・・・実はガスケルの独断で、02もこんなことがおきているとは知らないのである。
ガーディアンに搭載した細菌兵器や、"あれ"はすべて無断で持ち出したものだ。
「だが、なんとしてでもここはたたくべきだったのだ。私が死のうとも、後に続くものもおるだろうしな。
私の命でこの成果なら、安いものだ」
「艦長・・・」
――戦いに身をおき続けた一人の男に幸あらんことを―――



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用語解説でも。

四封八方陣・・・4箇所の起点と8箇所の副点からなる魔法陣。
        結界を解きづらくするための技法で、
        解除には12箇所の施行者をボコすしかなしw

"あれ"・・・・・ホロビタスターで発掘されたロスト・テクノロジーの遺産。
        1つの中心と6つの端末で取り囲んだ空間を任意で断裂させる。
        中心を破壊するか、端末を6つすべて破壊するかで解除可能。
        なお、中心も端末も基地の地下(空間断裂の内部)にあるので、
        破壊できるのは、いまのところ基地内部のものだけです。


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