×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

遥かなる旅の果てに [21]



-------------------------------------------------------------------------------
投稿時間:04/11/23(Tue) 22:23
投稿者名:ブルーカービィ


ここはマトリエス号・・・
どたどたどたどた・・・・
「あーーーーもうっ!!」
おや?ブルーですなにをしているのでしょ・・・ぐはっ!
「じゃまっ!!」
じゃまなのはそっちだよ・・・ということは心の中に収めておきましょう・・・
「やばい・・・・」
表情豊かな人です。青ざめてます。
「ぎゃぁーーー迷ったぁーーー」
なんで艦の中で迷うのが知りたい所ですが・・・
超方向音痴とでもとっておきましょう・・・
「どーーうーーしーーよーーうーー!!」
馬鹿です
「とっ・・・とりあえず走り回って探そう・・・・」
ドドドドドドドド・・・
そして・・・・
「医務室になぜかとうちゃーーーく」
パカパカパーーーン
・・・ではなくなぜ医務室かはきになりますがまぁいいでしょう
バーーン
ちなみにこれ扉あけた音です(ぇ
・・・・・・
医務室の人たち唖然
「なっ・・・なんでここに・・・」
「いやーーー迷ってたらさーーここについちゃって・・・」
・・・・・・・
((なんでここ?))
2人はそう思ったことだろう・・・・
「てかこの人誰?」
ブルーはイリスを見て言った

―――――――――――
そしてここはマトリエス号付近・・・
ブルーとかわって長袖長ズボンの子・・・
「・・・・ここには・・・いるかなぁ・・・・」
ものすごく無口そうな子・・・・
そして無断でその子はマトリエス号へ入っていった・・・
―――――――――

名前 レッド(・・・ぇ
年齢 11歳
一人称 僕
性別 男
外見 髪の毛は赤 目の色は赤です(同じだよ
服は長袖 長ズボンでブルーと似たような模様です
性格 おとなしめ 暗い感じで几帳面 存在が薄い感じ
設定 ブルーと兄弟で弟です。はい(何
ブルーのことなんでも知ってますよ(何
今、ブルーを探しています。
戦闘方法など 手で触れたものを燃やしたりできます(ぇ
人とか・・・(怖)木とかいろいろです
剣は赤色の剣です
空中で自由自在にとりだせます
寒い所はかなり苦手なようです。力が半減します

-------------------------------------------------------------------------------
投稿時間:04/11/24(Wed) 17:06
投稿者名:サイビィ


マトリエス号付近ーー・・・
「そろそろ船が発射するようだぞ。」
カラスが言う。
「そうみたいだな。」
とゼーレスが言う。
「そろそろ行かないと、乗り遅れるぞ。」
「そうみたいだな。」
カラスが言うと、ゼーレスが言葉を返した。
「・・・お前、どうかしたか?」
カラスがゼーレスに問いかける。
「いや、何も・・・」
「じゃそろそろ行くぞ。」
カラス、ゼーレスは立ち上がり、歩き始めた。

ここは医務室ーー
みんなは唖然としていた。
そんな中、ケーナズとテュールが医務室へ入ってきた。
「おい、開いてるベッドあるか?」
ケーナズがオミニアに問いかける。
「あ、こっちが開いてます。」
オミニアがさっと答える。
「ありがとうございます。」
とテュールが言う。
ケーナズとテュールが抱えているのは・・・宿主。
ティーラに滅多打ちにされたらしく、所々あざだらけ。
「・・・こいつ等は誰だ・・・?」
カムイが言う。
「俺も知らない・・・気付いたらサイビィが居なくなっていて、
 代わりにこいつがいた。」
「この人はサイビィの変身した姿・・・と言っていいんでしょうか?」
オミニアが考える。
「それは外れては居ない。こいつはサイビィの宿主だ。」
ケーナズが言う。
ブルーが不満そうな顔をしている。
「・・・で、あんたら一体何なの?」
「ああ、自己紹介が遅れたな・・・俺の名はケーナズ。」
「私の名前はテュール。」
ケーナズとテュールが簡単な自己紹介をする。
二度目のゼーレスの悲鳴が響き渡ったのはしばらくしてのことだった。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ケーナズとテュールの一人称が不明になっているようなので・・・

ケーナズ 
一人称 俺

テュール
一人称 私

と言う風になっています。
では。

-------------------------------------------------------------------------------
投稿時間:04/11/24(Wed) 20:40
投稿者名:季節風


「にゃあああぁぁぁぁ!!!!」
再びゼーレスがルクソルを発見、そして絶叫を始めた頃、食堂では何かが起こっていた。
「よしっ!!」
カービィはこっそり貯蔵された食糧のある場所、冷蔵庫へ向かった。
「いただきまぁす」
こっそり医務室から抜け出し、こっそり食べているのだった。
「もぐもぐもぐもぐ」

5分後

「……」
「もぐもぐ」
「カービィ君」
「もぐ…ふぁひ?(なに?)」
「言ったよね?もうしませんって…」
カービィは飲み込み、ゆっくり後ろを振り向いた。
「ルクソル君…ご、ごめんなさい」
その後、今度はカービィの悲鳴が聞こえた。

その頃ゼーレスとカラス。

「…」
カラスは哀れみの目を向けるしかなかった。
「にゃああぁぁぁぁ!!!」
ゼーレスはかわいい声を出しながら半径2mの弧を描いて走っていた。

-------------------------------------------------------------------------------
投稿時間:04/11/24(Wed) 21:09
投稿者名:グレイスデビル


「さて、コレカラスターに関する資料をと。」
図書室に十瑠が入ってきた。
次の星。おそらくは炎の欠片と器のあるコレカラスターについての情報を集めるためだ。
十瑠が完全に図書室に入ったときには、先客がいた。
黒い球体、といってもダークマターほど黒くはなく、どちらかといえば灰色に近い。シャドウカービィだ。
「ふむ、『コレカラスターはまだ星としての活動が始まったばかりで、海等の水は殆どなく、今は活火山が盛
んに噴火している。表面温度も高く、特殊な状況下でも生きられる生物しか立ち入ることはできない。』か。」
シャドウカービィは熱心に本を読んでいる。本とは言ってもただの観光パンフレットだが。
「熱心だな。」
十瑠がそれを見て感心していった。
殆ど立ち入れないような星の観光なんて誰がするんだと思いながらもそれは無視することにした。
「あ、艦長殿。こちらは大丈夫であります。」
シャドウカービィが十瑠に気付き、ちょっとかしこまって言った。
見ると、あたりはところどころこげ落ちており、その上からかぶさるように氷が張られていた。
「これは、君がやってくれたのか。」
十瑠はそれを見て聞いた。
「うん、そうだよ。大変だったんだから。」
「そうか、ありがとう。」
十瑠は、素直にお礼を言った。本などは燃えるのが早いため、おそらく艦の消化システムでは間に合わなかっ
たためだ。
十瑠はシャドウカービィの頭に手を当て、笑顔で軽くなでた後、本を探しに向かった。
シャドウカービィは嬉しそうな顔をしている。おそらくはカービィよりも素直なのだろう。
「コレカラスター、コレカラスター、と。」
十瑠は呪文のように唱えながら本の背表紙一つ一つに指を当てて確かめていく。
そして、目当ての本を見つけると、手に取ってざっと眺める。
「よし、これだな。」
十瑠は『コレカラスターの神話・伝承』と書かれた本を持って図書室を後にした。
「ではな。」
「うん、じゃあね。」

シャドウカービィは十瑠になでられた部分を何度も触っていた。
「えへへ。」
そのとき、図書室の扉が開いた。
「さて、又別の本でも・・・」
はいってきたのは、ルートだった。
シャドウカービィの挙動不審な行動をみて言葉を詰まらせている。
そして、2人は目があった。
「え、えとね。これは特に何も。」
「ふーん、じゃあ、詳しく教えてね。」
シャドウカービィは、ルートの質問攻めに会うことになった。

十瑠が操舵室に戻ると、カービィは鎖でつながれていた。
その横には達成感をまぶしいルクソルと、すまなそうな顔をしているブルームハッターがいた。
「すいません。ほんとすいません。」
ブルームハッターはカービィに誤っているが、
「次からは本当に地下牢だからね。」
「うぅ・・・だっておなかすくんだもん。」
ルクソルは胸を張っていた。
「何があったんだ。」

十瑠が聞くところには、
食堂で盗み食いをしているカービィを見つけたルクソルだが、残念なことに捕まえることはできなかった。幽
霊だし。
しかしそこにブルームハッターが入ってきて、
「そこの人っ。カービィを捕まえて。」
どちらかというと気の弱いブルームハッターは、その声に負けて、とっさにマジカルハットから鎖を取り出す
と、なんとも見事に縛り上げたとか。

「・・・カービィ。冷蔵庫は無限じゃないんだぞ。」
十瑠はカービィの頭に手を置いた。
シャドウカービィのときとは違って、がっしりと握っている。
又同じように笑顔を向けているが、カービィはその笑顔に旋律を覚えた。
その後、艦内には今日何度目とも分からない悲鳴が聞こえたとか。

-------------------------------------------------------------------------------
投稿時間:04/11/27(Sat) 12:06
投稿者名:ホシカゲ


「銀ちゃーん、暇ー」
ロセルはベッドに寝転がり、駄々っ子のように足をばたつかせた。
「それならどこかに散歩に行ったらどうですか?
 わたくしはここで城とデストル様の守備にあたってますので」
銀は窓から外を眺めながら言った。


外には闇に染まった漆黒の空と城の城壁が見える。
数匹のダークマターが暇そうに見回りをしている。
この城が建設されてからずっと、この風景は壊されないでいる。
それは銀の守備で敵の襲来を防ぎ続け、その間にデストルの部下達が敵を倒し続けたたまものである。


「んじゃ、ちょっくら散歩に行って――」
不意に言葉を止めたロセルを銀が怪訝そうに振り返って見た。
「銀ちゃん、お迎え」
ロセルの傍には伝達に来たダークマターがいた。
銀はダークマターに近づき、銀を認識したダークマターは伝言を伝える。
「ですとる様ガオ呼ビデス。至急ですとる様ノ部屋マデ行ッテクダサイ」
「分かりました。わざわざ伝言ありがとうございます」
ダークマターはそそくさと銀の部屋を後にし、銀はやや早足でデストルのいる部屋に向かった。
「ち、ちょっと待てよー!!」
……ロセルを残して。




「デストル様、お呼びでしょうか?」
「銀か」
銀は恭しく頭を下げた。
デストルは頭を上げるように言ってから話に入った。
「ナイトメア達が兵器を作って星もろともカービィ達を消そうとしている」
「……本当ですか?」
「本当だ。奴ら、カービィを星ごと消せばどうなるか忘れてしまったらしい。
 扉開く者カービィを消せば、欠片と器が揃っても扉への道を開くことができない。
 それは我々の理想郷への道が閉ざされるのと同じだ」
「確かに……で、わたくしは何をすればいいのでしょう?」
「コレカラスターに向かい、炎の欠片と器の回収。
 万が一『神の鉄槌』の作動が免れないものとなった場合はカービィの保護を」
「わかりました。では、行ってきます」
銀はデストルに対し再び頭を下げ、それとほぼ同時に息をきらせたロセルが部屋に入ってきた。

「クローセルか。お前も銀と共にコレカラスターに行け」
「え!?」
銀は驚きと不満の混じった顔でロセルを見た。
「攻撃手段のないお前だけだと心もとない。
 ロセルと共に行った方が安全だろう」
「……はぁ」
銀はため息をつき、ロセルはこの退屈な状況から抜け出せると気づいてガッツポーズをとった。

銀は不満の残っている顔で頭を下げ、デストルは呪文を唱えた。
「幸運を祈る」
デストルの空間転移呪文が発動し、銀とロセルはコレカラスターへ移動した。

-------------------------------------------------------------------------------
投稿時間:04/11/27(Sat) 14:40
投稿者名:一太郎


「えっと、なんでブルーさんまでここにいるんですか?」
ユカリが目を見開いて訊く。
「密航。」
イチタがボソっと呟く。
ブルーはそれを無視してユカリに言う。
「ぃや、この艦になんとなく乗っただけだよ。」
「そうですか。」
ただでさえ狭い医務室だが、如何せん人が多すぎる。
熱気が凄い。
「あっつ〜・・・外並に暑いね・・・ここ・・・」
暑いのが苦手なブルーがため息をつく。
「空調が壊れてるのか?」
「熱気のせいだと思いますよ。」
空調設備を確かめてオミニアがイチタに言う。
「あ、また誰か入ってきた。」
ユカリが医務室の入口を見て言った。
赤い髪に赤い瞳。
イチタ達は見たコトがない人物だった。
「・・・ぇえっ!?レッド!?」
ブルーを除いてだが。


マトリエス号が次に向かう星、コレカラスター。
火山を中心に広範囲のジャングルが茂っている。

澄んだ音が響き渡る。
凄まじい熱気の中、真っ赤に染まった熱された鉄があった。
それをハンマーで丹念に叩いている男が1人。
ボサボサの金髪に碧眼を携えたTシャツの男。
耳にはリング状のピアスを着けている。
流れる汗を手で拭い、ハンマーを振るい続ける。
彼の職業は一般的に鍛冶屋と呼ばれる仕事だ。
現に、周辺にあるヤリコ達の集落から槍の生産を依頼されたコトもある。
報酬は大抵金ではなく、彼等の宝なのだ。
現在は特に依頼は入っていない。
時が止まった今では当然のコトなのだが。

「こんなもんか?」
男は完成した剣を様々な角度から見る。
装飾は何も無かったが、刀身にはどんな装飾にも負けないほどの煌きが宿っている。
とりあえず家の中へと入り、剣を机の上に置く。
スケッチブックを取り出し、今作ったばかりの剣をスケッチする。
作った剣は全てスケッチして残している。
「ふう・・・」
男はスケッチを一通り終え、スケッチブックを元の位置に戻した。
と、スケッチブックが床に落ちた。
拍子でページがめくれ、1つの、いや、1組の剣の絵が現れた。
銘は双剣ルインズ・フェイト。
刀身に刻んだ紋章によって持ち主の魔力を増幅し、放つ効果がある。
男はその絵を全く気にせず、再びスケッチブックを戻す。
「あ、そうだ。」
忘れてた、と呟いて男は引出しの上に置いてある赤い宝石を見た。
ルビーのように見えるが、違う。
中で炎が躍っているかのような、美しい宝石。
ヤリコの槍を作った時に代金として貰った物だ。
「これを剣に使ったらどうかなぁ・・・」
男が考えこむ。
美しい赤の宝石―――炎の欠片は時の束縛を受けずに輝いていた。

コレカラスターで欠片を探す銀とロセル。
2人は武器を鍛えた後と思われる形跡を見つけ、小屋の前に立った。
「ホントにここかぁ?」
ロセルが銀に訊く。
「多分そうだと思いますよ。神々しい波動を感じるでしょ?」
「ん?まぁ、言われてみればそうだな。」
銀がロセルを一瞥し、小屋の扉をノックした。

---------------------------------

新キャラ紹介です。

名前:ラダス

外見:ぼさぼさの金髪に碧眼。赤いバンダナで髪を留めている。白いTシャツに黒い半ズボン。左耳にはリン
グ状のピアス。腰には武器のハンマーを筆頭に数々の武器を携えている。主に剣ですが。

性格:大雑把。だが、冷静に状況を見極めるコトができる。

性別:男

一人称:俺

設定:職業は鍛冶師です。一応イチタの剣の作者というコトにします。一瞬大海の剣の作者にしてしまえ!と
か思いましたが(ぇー)踏み止まりました。

戦闘方法:ハンマーを使って戦う。腰に沢山提げている剣は滅多に使わな い。基本的にはハンマーで豪快に
戦う。時々ハンマーを投げる。とは言っても、大振りするためのモノではないので、隙が大きくなりがち。ハ
ンマーキャラの宿命ですね。(何)

年齢:24
所属軍:カービィ達(予定)

鍛冶師なので、武器を作らせるとかしても構いませんよ。
または、「コイツの武器はラダス作だ!!!」とかも構いません。

-------------------------------------------------------------------------------
投稿時間:04/11/27(Sat) 16:18
投稿者名:イリス・カルトレイ


医務室にて
イリスが気を失った後、医務室ではブルーがユカリに質問を受けていた。そしてまた、人が増えた・・・

「ちょーっと!私のゆかりにちかずくなあああぁ!」
ズササササササ!!!
いきなりイリスが目覚めて第一声がこれ。
しかもユカリとイチタの間にイリスが割り込んだ。
「気が付いたのか・・・」
いきなりだったため、イチタはそれ以外の言葉が見つからなかった。
「ユカリ、私すっごくびっくりしたよイチタと色々してたみたいに見えて・・」
イリスは誤解をしているようだったがあえて誰も何も言わなかった。
だけど気づかなかったユカリは頭の上に?が浮いていた・・・。
次の瞬間イリスはユカリの後ろに浮いていた。
「私はゆかりの言う事に従うわ用があったら呼んでね。」
ただそれだけ言うと、姿を消した。

-------------------------------------------------------------------------------




前へ リストへ 次へ