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遥かなる旅の果てに [32]



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投稿時間:05/02/03(Thu) 20:54
投稿者名:ホシカゲ


「ここは危ない、早く逃げるぞ!」
慣れない事態に硬直しているイチタ達とは対照的に、
ラダスはそう叫ぶなり28号とデットの手を掴んで走り出した。

今までにも火山の噴火は何度かあった。
しかし、今回の噴火の前兆は今までのそれとは比べ物にならない。
恐らく――ここに長いこと住んでいる彼も経験したこともない規模の噴火が起こる。

「あんたらも早く逃げろ!」
もはや姿も見えなくなったラダスの声が響く。
イチタは我に返り、まだ硬直しているユカリの手を掴んで走り出した。
「……ヤナギさん……」
ユカリは己の顔に飛散しているヤナギの血を拭うこともせずに、ただイチタに引かれるままに走った。
「……どうして……?」
ユカリはそっとイチタから手を離し、かなり離れた位置にある火口を見つめた。
もうもうと立ち上がる煙が視界を埋め尽くす。
イチタはユカリが手を離したことに気づかないまま、走り続けた。




「はぁ……っ、はぁ……っ……」
何とか火山を下山し、イチタは荒れた息を整える。
「あの猫耳の女の子はどうした?」
ラダスが訊き、イチタは周囲を見渡した。
見渡していくにつれて、イチタの顔色は蒼白になっていく。
「……ユカリッ!!」
イチタは火山に再び登ろうとするが、28号がイチタの腕を掴んでそれを阻止する。
「この状況で上るのは自殺行為です。火山が落ち着いてからまた探しましょう」
「そんな悠長なこと言ってられるか!」
「もう上るのは不可能だ。今は避難に集中しろ」
「でも……」
イチタはまだ何か言いたげだったが、頭を切り替えるためにぱんぱんと自分の頬を叩き、
「俺が使わせてもらってる宇宙船まで案内する。宇宙船に乗ればひとまず安全だろ?」
ラダス達の返事も待たず、イチタは早足で歩き出した。


「……無事でいろよ、ユカリ」


イチタは誰にも聞こえないほどの小さな呟きを口にした。



 * * *



神の鉄槌は着実にコレカラスターとの距離を縮めている。
その内部では戦闘の嵐が起こっているのだが、外見からはそうとは全く分からない。

神の鉄槌に備え付けられたカメラはコレカラスターの地を映す。
無人の操舵室のモニターの1つにカメラからの映像が映されている。
噴火直前の火口、それを見物しているシトカ、そして――
イチタ達がいる場所と反対方向に下山しているユカリの姿。

神の鉄槌に装備されている自動航空システムは実に快調に働き、
コレカラスターとある程度距離を縮めた。
『当機はコレカラスターに到着しました。繰り返します。当機は――』
無機質なアナウンスが、神の鉄槌内の全てのスピーカーから流れた。

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投稿時間:05/02/04(Fri) 20:38
投稿者名:プチかび


神の鉄槌の一室、一人の青年がイスに座り一枚の写真を見つめていた。
「父ちゃん、聞こえる?オレ、危うく人を殺しそうになったわ。
殺気って言うのは恐ろしいもんやな……周りの人まで殺意をあげてしまう」
写真の向こうの人物に、まるで其処に住んでいるかのような口調で話し掛ける青年。
写真に写っているのは少年――彼の幼少期と一体の人型ダークマター。
「父ちゃん」とはこのダークマターの事だろう。
――「闇」を感じさせないほど暖かな雰囲気を持つ、ダークマター。
「あ。父ちゃんとの約束は忘れては無い、安心してや。
……せやけど、ごめん、オレ、父ちゃんの仇、まだ打てへんのや」
青年――ユエンの表情が曇る。
「デストル様がさぁ、『星の戦士は扉への道を開くことの出来る唯一の者だから』って殺しちゃあかん、言われたんよ……」
ユエンはひとつ細い溜め息をつくと
「まあ、ええんやけどね。それさえ終わればオレは殺せるんやから。
……だから父ちゃん、もうちょと待っててな」
それだけ言うと、ユエンは写真を大事そうに巾着袋の中に入れ、仕舞う。
そして――もう一度、今度は天井を仰ぎながら溜め息をついた。


――話は少し前に遡る――


「……さっすがはゼロツー直属部下の皆さん。
本気モードになればダークマターなんてザコ以外の何者でもない、ってかあ?」
残った数匹のダークマターがユエンを守るように立ちはだかる。
「……何故、何も仕掛けてこない?」
アルが明らかに苛立ちを募らせた声で言う。
ユエンは言われると肩を軽くすくめて
「さあなあ?よーく考えてみぃ?このままオレは逃げ続ける事により……誰が来ると思う?」
「!」
「貴様……援軍を…!?」
防護壁の中からウィーダが言う。ユエンは軽く頷いて
「そ。負傷してるとは言え3対1は不利やろ?
もう少ししたら来る、ナイトメアが呼んどるやろ。
ダークマインドとか、スリークとか……」
そう言ってる間にもアルの魔法炸裂、庇ったダークマターが一匹消滅する。
黒い液体……返り血を受けるユエンはやや複雑そうな表情をする
「…手加減無いなあ」
「あたりまえだろう?お前は俺の主を傷つけた。」
「…そやったね」
――そこで初めて、ユエンが刀を引き抜いた。
アルが目を細める。来る。
直後、ユエンが斬りかかって来る。アルは杖でその一撃を受け止める。
ユエンそれを見越してか余った左手で魔法を放ってくる。アルはそれをかわそうとするがかわしきれず後方に吹き飛ばされる。
ユエンがそこに切り込むかと思ったが――止まる。
「……動かへん……やと?」
はっとなってみてみるとウィーダと視線が合う。
「ああ、そういう事か……」
ウィーダが気力を振り絞り、ユエンに暗示をかけたのだ。
ユエンは元は普通の人間、精神攻撃への耐性は浅い。
そこをウィーダに突かれたか……とユエンは苦笑する
そこへコルトが魔法を放とうとしたが――
「……!?」
突然、コルトの両腕に何か、地面から現れた黒い霧のようなものが巻きつく。
その形はまるで地面から突き出た腕のよう。
そしてその「手」はコルトを地面に沈めるかのように引っ込む。
コルトは抗えず、地面に腕から引きずられ、叩き付けられる。
「いたッ……!」
「コルト……!?」
「悪ぃな、オレも死にたくはないねん、ちょっと魔法使わせてもらたわ」
こちらを見ながらユエンがそう言う。
(支配に掛かっていながらも魔法を使う…一見普通の人間だが…やはりどこか違うな、ユエン様は…)
ダークマター達が再びユエンの前に立ちはだかろうとする。
ウィーダは焦る。視野から消えれば支配が解けてしまう。
(まずい…!)
その時―――

――――アルが、何かを呟いている。

「… …… …… … ………」
彼の足元に魔法陣が構成される。
その魔法陣は大きく、黒色の光を放っている。
「…大技のお出まし、ってとこか…?
…ええよ、ダークマター達、さっさと逃げな」
ユエンが笑う。ダークマターたちは否定の意を示したのかユエンを囲む。
だが幸い、ウィーダの視野からユエンが消えることは無かった。
コルトが隣で息を飲むのが聞こえた。既にあの「手」はなくなっていたがコルトはそこから行動を起こせずにいた。
――その場の空気に、彼女は完全に圧されていたから。

そうもしている間にアルはユエンを睨みつける。
終わりは、近い。

「いいぜ、……さあ、来いや……!!」
ユエンがにやりと笑う
そして――――黒い魔法陣の光が一層強くなった、その時―――


「破滅への――――…鎮魂歌―――!!」
アルが声を張り上げて叫ぶ―――


―――憤りの魔力の奔流が始まった。


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投稿時間:05/02/04(Fri) 21:09
投稿者名:プチかび


うねる黒色の光の渦が黒い風に乗って魔方陣から解き放たれる。
意志を持った太い蔓のようなそれは地面を叩き付け、地面に幾つもの亀裂を起こす。
それを相殺しようと近寄って逆に叩き付けられたダークマターが跡形も無く消滅する。
それとは別に爆風と共に円状にその黒い光が波紋のように広がっていく。
防護壁がバチリと音を立て、ウィーダの気が反れ支配が解ける。
ユエンの前を守っていたダークマターが又跡形も無く消滅した。
場所に関わらず、その場にいたダークマター全てが消滅した。
波紋から来る残響の風に煽られ自由を取り戻したユエンの体が宙へ舞う。
そして次の瞬間、全ての音が無に吸い込まれる。いや、吸い込まれたのかは分からない。
ただ――黒色の奔流が弱まった。

――それはこの闇の宴の終焉を告げるに相応しい最高の出し物。

ゆっくり、しかし瞬間的に太い蔓状の黒色の光がひとつに集まったその時、音は動き出しそして……
まるで剣を突き出すかのようにユエンを貫こうと一直線にそれは駆けていく――


「………!」
空中で、避ける動作は不可能。
喰らったら流石にただではすまないだろう。
だが、ユエンは――――――笑っていた。


刹那、鼓膜が破れそうな勢いの爆発音が空間を支配した――


「……なんで……?」
魔力が暴走し、もはや原形を止めぬ瓦礫だらけの部屋、ポツリとアルが呟く。
――確実にそれはユエンを捕らえたはずだった。
事実、それは確かにユエンに的中していた。
なのに―――――

――――倒れていたのは、自分たちの方だったなんて――――

防護壁は破られていて、ウィーダとコルトが倒れている。
ウィーダはうつ伏せになりながらもユエンを見ている。彼には意識があるようだがコルトは気絶しているようだった。
肝心のユエンはこちらを見て立っていた。
ユエンもダメージはあったのかやや姿勢が崩れているが明らかに自分たちよりダメージを受けていない。
――これじゃあ、まるで……――
「……危なかったわ。直撃受けたらオレでも死んでたわ。流石はアルやな」
ゆっくりと、近づいてくる。
「……なんで、……?」
――自分たちが攻撃を受けた跡みたいじゃないか――
「そうやな、3人は知らんかったな」
ユエンはそう言うと、右手を翳す。
するとそこから幾つもの赤い球が生まれ……自分たちの上をすり抜けていった。
「「!?」」
「気付いたかも知れへんけど…これはゼロツーの技や。」
球は壁に激突し、爆発音を残して消えた
「こんな風にな、オレは人の能力や魔法をコピーする事ができんねん。
オレは「ラーニング」ってるけどな」
「…ラー……ニング……?」
「ただなんでもコピーは出来へん、オレが受けた攻撃だけコピーできるんや。
この技はさっきゼロツーと戦った時にラーニングした。」
「……でも……なんで……、」
アルが言うが、続きが魔法の反動とダメージで出せなかった。
――相殺なんて出来ないはずなのに――
「ラーニングできるのはな、何も攻撃だけや無い。
オレが対象であれば補助だって回復だってコピーできる。
……オレがさっき使ったのは……魔法を跳ね返す鏡。」
「「!!」」
2人は、そこで理解した。
何故、自分たちがこんな多大なダメージを負ったのか。
反対に、何故彼はダメージを殆ど受けなかったのか。
「――つまりや、オレは今その鏡でアルの魔法を跳ね返したんや。」
ウィーダの脳裏にその瞬間が蘇る。
命中しようとしたその時、黒い光が何か壁に当たるかのように分散し、こちらに向かってきた事を――
「もうわかっとるかも知れへんけどこれはダークマインドの能力や。
……オレの勝ちやな?」
ユエンがアルの前で、立ち止まった。
だがアルには合点の行かない所があった。
いくら反射したとは言えユエンもそれなりのダメージを受けていた。
爆風と、多少の魔力に煽られた程度では彼は平然と隠すことも出来るだろう。
だが彼は疲れを見せていた。これは一体……そう思ったそのとき、アルがひとつの仮定に行き着いた。
「……まさか、貴様……!」
ユエンは意図を汲み取ったのか微笑んだ。
「ごめんな、アルの魔法―破滅への鎮魂歌やったか?――ラーニングさせてもろたわ」
最後の一言は心なしか、ユエンの声音が冷たくなっていた。――しかしすぐに表情を戻して
「本当はウィーダの精神支配操作能力も欲しかったんやけど……
オレがさっき受けた支配はウィーダにしかでけへん奴らしいしのぅ……まあええわ。」
ユエンがしゃがみこむ。アルは目の前にいる彼を何とかして危惧を与えたいのだが……体は動かなかった。
そんな葛藤をユエンは知ってか知らずか
「ごめんな。でもゼロツーは生きとるから安心してや。……ほな、お休みな」
その言葉に誘われるが如く、アルの意識に霞みががかり――――ホワイトアウト。
ウィーダもまた、意識を手放していった。
「ナンバー2を、なめんなよ?」
最後に、そう聞こえた気がした―――


「……あーあ、オレゼロツー一行に嫌われてもうたなあ。」
ユエンはやや寂しげにそう呟くと、目の前で倒れている3人を凝視する。
――もし彼らが星の戦士の味方になろうとしていたのなら――
……ユエンの手がアルの頭の前まで動く。そこに力を加えれば、彼を――殺せる。
(あかん!!)
その途端、ユエンは何かを振り切るかのように振り返る。
そこには数匹のダークマターと、ダークマインド。
「……こいつらをデストル様のとこに連れたって、オレも後から行くわ、適当に転送装置でも使こうて」
そう言ってユエンは逃げるようにその場を去っていった。
――このとき既に、神の鉄槌は発射していた――

「……で、どうするんですか?彼らは」
数分後、デストルの元にユエンはいた。
ユエンの傍らには気絶したゼロツーら4人がいた。
4人共それぞれ半透明の黒い球の中に入れられている。ダークマインドが作り出した結界だろう。
「……ユエン、お前はゼロツーのダークマター達を捕らえるように命ぜよ。
彼らの処置は私がする。」
「……了解……。」
ユエンが立ち去ろうとした時、思い出したといわんばかりにデストルが彼を引きとめ、そして――
「そうだ、ユエン―――」


――そして現在に到る――


ダークマターズの事は適当にダークマターに命じておいた。
上司は大事な事を言ってくれなかったんだ、これぐらい許されるだろうとユエンは思った。
そして、流れる機内アナウンス。
ユエンはそれに気付き、窓を見下ろして驚いた。
「おいおい…なんかやばそーな雰囲気してへんか〜?」
広がっていたのは自然からの警告――しかしユエンは部屋の外に出る。
部屋の外に出てユエンは一直線に何処かへ向かう。向かったのは小型の宇宙船のある出入り口だった。
本来ここは、緊急事態に備えての脱出用の場所。
ユエンはそこからひとつの宇宙船に乗り込もうとして…
「ユエン様!」
見回りか、人型のダークマターに呼び止められる。
「何や?」
「コレカラスターの火山が噴火するようです。危険ですので館内で待機を…」
「まあええやろ?オレは大丈夫や。それに…ちょっと興味があってな、噴火する瞬間とか間際で見てみたいんや☆」
ユエンは構わず乗り込むと、エンジンを入れる。
「駄目です、ユエン様―――――――!!」
(しもた……魔法反射鏡がもう使えへん……ラーニングさせてもらえばよかったなあ……)
ダークマターの静止も全く聞かず、ユエンはコレカラスター上空へ踊り出た。

――そしてこれが、彼の運命を大きく変えていくこととなった――

――――

ユエン能力説明。
「ラーニング」(FFからもってきました・爆)
自分の受けた攻撃能力や攻撃魔法をコピーする事が出来る。
コピーした力は自在に使うことが出来るようになる。
自分が対象の能力全てコピーできるので回復、補助魔法(能力)もコピーできるが攻撃とは違い使い捨てで一回しか使えない。
とりあえず現時点ではゼロツーの赤い球とかダークマインドの物理攻撃を跳ね返る鏡とか
ナイトメアの星型弾とかマルクのアイス玉とかアルの破滅の鎮魂歌とか覚えてます(何)
レパートリー増えるの大歓迎(何爆

ちなみにルートの能力もラーニングは可能ですが
ラーニングする前に消されるので実質不可能です(笑

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投稿時間:05/02/05(Sat) 13:37
投稿者名:Bomb


「あ、おい!・・・行っちまった。」
クヌギは暫くルナギが向かっていった方を見ていたが、思い直したようにメタナイトの方に視線を戻した。
「・・・まあいい。で、あんたらは何者や?失礼の無いように先に名乗っておくと、俺はクヌギや」

「私はメタナイト。彼は―」
メタナイトの言葉を遮り、ジョニーが一歩前に出る。
「ジョニー・タケダ。26歳。職業は…絵を描くことだ。宜しく」

「メタナイトにジョニーねえ…ふむ。で、あんた達、何が目的でここに居る?」
クヌギが訊ねる。
「私達は―」
「変になった時間を元に戻す為に仲間が乗っているマトリエス号っつー船を捜しているんだ」
再びメタナイトの言葉を遮るジョニー。
「(・・・)・・・彼が言った通りだ。お前こそ何故ここに居るんだ?」
ジョニーに何か言いたげだったが、言ってもしょうがないと考えたのかクヌギに質問するメタナイト。

――マトリエス号とは確か、我々と対立する者達が乗る宇宙船。
それに仲間が乗っていて探していると言う事は、敵か。(最も、味方という事もありえないと思うが)
どうする?戦う?いや、相手の実力は未知数。ルナギはまだ戻っていない。さっきの爆発の事もまだ聞いていない。
ここは――

クヌギはホッとした表情をすると、槍を下ろした。
「・・・それは奇遇やな。俺達もマトリエス号に乗っていたんやが、
トラブルがあってマトリエス号の位置が分からなくなってしもうて、
今必死にマトリエス号とそれに乗っていた仲間達を探してるんや。
つまり迷子、という訳やな。そしてあんたらとはお仲間、という事になるな」

これで少なくとも、ルナギが戻るまでの時間は稼げるだろう。


 * * *


木々が生い茂るジャングル。
どこをどう見ても絵に書いたようなジャングルだが、異常な事が一つある。
音が無いのだ。動物の鳴き声や、風で草花が擦れる音が聞こえてもおかしくないのに。
そう、まるで、時間が止まっているような――

その時間が止まったジャングルを、一人の男が歩い・・・男?
それは、異様な姿をしていた。一言で言うなら、デカい携帯ゲーム機。
横に細長い楕円系の黒い形の中心には四角いモニターのような物が付いていて、その左にはいわゆる十字キー、その下に小さいボ
タンが二つ、
モニターを跨いで右に大きいボタンが四つ付いている。更に、中心の上にはまるで顔文字のような(゜∀゜)の顔が付き
黒い棒の先に白い塊が付いているデザインの物体が左右の淵に二つ、中心の下に離れて二つ付いている。場所と動き的には腕と足
なのだろうか。
縦の大きさはかなりのもの。この世界の平均的な成人男性を縦に三つ並べてやっと届くだろう。
異様な姿をしていると言ったが、別にこの男は異様な訳ではない。
この世界には、足やら腕やらが無いのは勿論、特別な力無しにワープしたり自爆したり飛んだりビーム撃ったりする種族だって居
るのだ。
それらと比べれば、実に人間に近いと言えるだろう。最も、この世界では人間の形の方が異様ではないという保証は無いのだが。

そのゲーム機―PSPマンが、ジャングルの中をヨタヨタ歩いていた。

「くそ・・・吐き気がする・・・頭痛もだ・・・」
PSPマンが場所と動き的に腕と思われる物体で顔と思われる物体を抑えている。苦しそうだ。多分苦しいのだろう。

「あの野郎・・・人間なんてどんな修行をしても器用貧乏にしかなれんと思っていたが、精神関連の術に長けているのかも知れん
なあ。
奴らは他の者を不快にするのが実に得意だ!」
急に歩を止めて背筋を伸ばし、ビシィッと顔の前で拳を握り締めるPSPマン。
いや、指は無いので「握り締める」という表現は変かもしれない。

「人間め、好奇心で探検に来たくらいならちょっと脅かして追い出してやるだけで済ませてやったが、
奴らは時間を止めている悪人だ。全員再起不能にする。アレを使うしかないな・・・」
再びブツブツ独り言を言いながらジャングルをヨタヨタ歩き始めるPSPマン。得体が知れない物体だ。
やがて、ジャングルの木陰の中に紛れ、その正体不明のUMAマン…いや、PSPマンは見えなくなった。

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投稿時間:05/02/05(Sat) 17:14
投稿者名:サイビィ


マトリエス号の廊下・・・
そこにはテュールとルークがいた。

ルークの攻撃をかわしながらも、テュールは詠唱をしている。

テュールは詠唱を終えた。
すると、テュールの周りが黒い霧に包まれる。

霧が晴れたと思えば、辺り一面が暗い。
気の遠くなるような濃い闇が、テュールとルークの周りを覆い尽くしている。
「闇のフィールドに変換された・・・?」
ルークが呟く。
「ここなら闇の幻術はさらに強くなる・・・。」
テュールはそう言うと、詠唱を始める。
今度は、動きもしない。

ルークは、能力を発動させて詠唱を止めようとするが、
闇の濃度の濃さにより抹消される。
さらに、ルークは息切れしている。

しかし、それはルークに限ったことでは無く、テュールも息が切れている。

「・・・デーモン・ブレード・・・」
詠唱を終えたテュールはそう呟いた。
すると、空中から剣を持った闇の生物が現れ、ルーク目掛け突進していく。
一瞬、ルークが切り裂かれた・・・かのように見えた。
闇の生物は剣を寸止めしたのだ。

闇の生物は霧と化して行く。
同時に、闇も晴れていく。
「・・・これくらいでいいでしょう。私は、貴方の実力を知りたかった。そのために嘘を付いたのです。
貴方は時の女神に微笑まれていますよ。」
テュールが言う。

テュールは去り際に、
「時を戻す為に、私はこういう事をしているんです・・・。それに、このまま戦っていても、私は負けたでしょう。」
そう言い残してマトリエス号を出ていった。



ここはコレカラスターのジャングル。
宿主はただ一人走っている。
しばらくしたら、動きを止める。
動かないのではなく、動けないのだ。
「く・・・貴様っ・・・!俺の体に何をする・・・!」
宿主が言う。
((馬鹿言うんじゃねえ・・・この体は二人で一つの物だ!お前一人に使わせない・・・!))
宿主の頭に響くサイビィの声。
サイビィが抵抗しているようだ。
((宿主、お前がキマイラを使ったせいでオリは仲間を裏切る羽目になった。))
「それがどうした!俺は宿主ではない!」
宿主が叫ぶ。
端から見ると独り言のようだ。
((だったらお前は何だ!宿主がさっき使ったキマイラだ、とでも言うのか!?))
宿主にだけ聞こえたサイビィの声が今度は辺りに響いた。
((じゃああえてお前を別の名で呼ばせてもらうぞ。))
「好きにしろ、俺は宿主ではない、キマイラ自身だ。宿主の体を乗っ取らせてもらった。」
宿主が言う。
((ほぉ・・・じゃあ今度からお前の名は――))


――エオ――


宿主は再び走り出す。が・・・すぐに止まった。
目の前にメタナイトとジョニー、クヌギがいたからだ。
宿主は彼らを見るなり、
「ここは・・・さっきの爆発があった場所の近くか・・・。あいつらが爆発を引き起こした可能性がある。
そして奴らの後ろにはハルバード・・・となると奴らは・・・」
宿主はそう呟き、一つの答えを導き出す。
「敵・・・か・・・。」


場所は変わり、マトリエス号周辺のジャングルでは・・・
ティーラとユウがいた。
ティーラは恐ろしい形相でユウを睨む。
そして、ユウを殴った・・・ように見えたが、ユウには外傷はなし。
殴ろうとしたが、止めたようだ。
「お前を今殺したらどうなるか分かったもんじゃないからね。それよりもレインたんを探さなきゃ。」
ティーラはそう言うと、走っていく。

それを見ていたユウは、助かったと思ってタレていた。

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投稿時間:05/02/08(Tue) 13:55
投稿者名:さびかび


リップルスター、王宮の地下、そこは以外なほどにほこりっぽく
人、いや妖精がいた気配さえも無い。
長年、だれも住んでいなかった家の様な、そんな雰囲気を出していた。
「王宮の地下に潜む邪悪な何か…か、その何かって言うのがすっきり
しないな、どう思う?」
「え、何?ソグネのおじさん?」
ソグネの問いを全く耳にしてなかったがウス、よほど嬉しいのだろう、
かれにとってはこれは一種の宝捜しの様な物だ、そうソグネは
思った。

「おっと、行き止まりか?」
そうソグネは足を止める。
ガウスがその道の途切れに近づき数回ほど壁を叩く、さらに周囲の壁も
所々叩いてみる。
そして数分たつと彼は顔に大きな笑みを浮かべながら言った。
「ここ、上手くできてるけど、多分壊せるよ、周囲の壁と音が
かなり違うし、暗くて解かりにくいけど、その壁の近くだけ他に比べると
ホコリが少ない、つまり後に作られた事ってことだと思うよ。」

ソグネは改めて驚いた、なるほど、たしかに材質の違いが感触から少しばかり解かるが、ガウスのこの発言無しでは気付かなかっ
ただろうと、
そうソグネは改めて驚いた。

「こいつは…化けるな」
ソグネは微笑みながらそう呟いた。
「え、何か言った? ソグネのおじさん?」
その問いにソグネは「なんでも無い」と答えてバックパックから
数個のTNTを取り出した。
「さて、そうと知ったらこいつでここを壊すから下がってろ。」
そう言いソグネは壁の所々に爆薬を仕掛けガウスを連れて十数メートルほど
離れたところまで下がると起爆装置を押す。
それと同時にその地下道に凄まじい爆発音が響き渡った。

そこにあった壁は砂埃が落ちついた頃には跡形も無く消え去っていた。
「他の壁には…傷一つ無しか、流石は王宮ったとこだな…さて、行くか。」
「ま、待ってよ、ソグネのおじさーん。」
ガウスはTNTの轟音で目を回してたとか。

「ここには他に何か無いのかなー…」
そうガウスはきょろきょろと回りを見回しながら言う。
「待て…あれを見ろ。」
そうソグネはガウスの肩を掴み止める。
彼らの目の前、よく見ると赤い光りの線が一本、二本と。
「センサー…こんなとこに。」
そうガウスが不思議そうに見る。
「よっぽどココには入って欲しく無いって事だな。」
そぷソグネはコルト ガバメント(M1911)を取りだしセンサーを撃ち壊す。
「ここまでとは思ってなかったが…行くしか無いな…」

その後以外にもブービートラップはもう無かった。
ガウスはそのせいか少々詰まらなさそうだった。
「闇の器…まだかなー…」
そう彼が言ったいたその時だった。
目の前に二人分の人影が現れたのは。
「ちっ、先客か!?」
そうソグネはスコーピオンを取りだし走りながら人影に向けて乱射する。
だが奇妙なことにその人影も彼と同じ方向に走り全てが避けられる、
ガラスの砕ける音が次々と聞える。
ガウスは急いでテディベアからレーザを撃つ、が、そのレーザーは
人影を直撃したかの様に見えて彼にはね返って来る。
致命傷は避けたものの腕をかすり、白衣に一点の赤い染みがじわりと
浮き上がる。

「…これは…そうか、ガウス、ビーム兵器は一切使うな!そして止まるんだ!」
そうソグネは言い立ち止まり、バックパックから懐中電灯を出す。
「こういうことだ。」
「鏡…?」
そう、彼らの目の前には長さおよそ15メートルほどある鏡が広がっていた。
「暗いから自分の事だと解からなかったんだ。」
ソグネはそう言いながら鏡に触れる。
が、彼の中でその瞬間、何かが沸き上がる。
違和感…そう、この鏡の中に写る自分への違和感である。
「これは…ただの鏡では無い!ガウス、近寄るな!」
そうソグネが言っていた時には彼の顔に向けて拳が鏡を突き破って
向ってくる。
ソグネはそれを右に飛んで避けた後、コルト ガバメントを取りだし
数発、鏡から出て来た自分に撃ち込む。
その、影、とでも言える存在は数秒苦しんだ後、鏡の破片となって
消えて行った、が、それが終わったと思うと右から銃弾が飛んでくる、
銃弾を避けた後いっきに踏み込み、影、の胸を撃ちぬく。
そう一息つくたびに銃弾やら拳やら爆薬まで飛んでくる。
「くっ、これは…!  これだけの量のコピーを作るためには…
ガウス、エネルギー源がこの近くにあるはずだ、あらかた鏡の後ろだろう!
それさえ取り除けばコピーはもう現れない!」
そう言いソグネはロケットランチャーを取り出し鏡の先端に大きな穴をあける。
「さぁ!行け! ここは俺にまかせろ!」
そういいソグネはロケットランチャーを投げ捨てさらに影に次々に銃弾を
埋めこむ。


「エネルギー源…ここ、ってことは闇の器ってとこかな…、ってことは…」
そしてガウスの目の前に現れたのは案の定、ガーディアンである。
「やっぱりこういうお約束ー」
そう言い彼は躓きながらガーディアンの繰り出すミサイルをなんとか
避けて行き、ガーディアンの背後を取る。
「ソグネのおじさんの期待を裏切りたくは無いんだもん!」
そう言いテディベアからバズーカ砲を撃ち出す。
それはガーディアンの頭部を貫通して、さらにレーザーはガーディアンの
ボディに風穴をあける。
ガーディアンはその数秒後に爆発する。
「これも、お約束ってやつだよね…って、闇の器ー…あった!」
そう言い彼はいかにも禍禍しいデザインが施された台座から闇の器を
取り、倒れそうになりながらもソグネのもとへと駆けて行く。

「ガウス、戻ったな? ならばこのコピーを全部排除する!
何処かに隠れてろ!」
そうソグネはガウスと闇の器を確認するとバックステップして、
取り出したのは、いくつもの銃口がローターの様な物についた重火器…
チェーンガンである。
「これで、終わりだ!」
ソグネのその言葉と共にチェーンガンが火を吹く。
1秒に何十発と言う数の銃弾が場を覆い尽くす。
こんなものを受けて耐えられるはずも無く、影達は次々に消滅して行き、
数分後には全滅したのだった。

「闇の器も回収したし、ソグネのおじさん、もう行こう。」
どうガウスが懐中電灯を取りだし出口の方向に向き直す。
「あぁ…ちょっと待ってくれ、サンプルが欲しくってな…」
「ソグネのおじさん、あの鏡の破片なんてどうするの?」
そうガウスが不安そうな顔でソグネに問う。
「ふふっ、コピーを作れる鏡とやら、コレを研究して…十瑠よ、
見ているが良い…ふふっ…」
そうソグネは静かに笑う。
「ソグネのおじさん?」
「あぁ、すまない、ではここから脱出するか。」
そうソグネ達はその場から立ち去った。
邪悪な何かがあの鏡だったのだろうと思い込んで…。

そう、その闇器が置いてあった台座、そこから大量の闇が沸きあがり
その闇の中から複数の人型…いや体は人でも頭が羊の様な物がほとんどで
ある。
その形、例えるなら悪魔である、いや、例える必要も無く、そのなり、
から目付きまで悪魔としか言い様が無かった。
そしてその中から少し小さめの影が上がる。
足は無く黒いマントが揺らめく様がよくわかる。
その背中には大きな鎌が、さらに差し出した左手は骨である。
フードがかぶさって頭も良く見ると髑髏である。

「あー、やっと開放されたな…貴様らは全員揃ってるか?」
そうその骸骨が他の悪魔に声をかける。
一番近くにいた悪魔はその骸骨の前に跪き、言葉…なのだろうか、
何かを囁くようにして言う。
「まだあの中に囚われてるものの方が多いか…まぁいいさ、再びこの世界
を我々の好きにしようでは無いか…いきな…」
そう、その骸骨が笑うようにして言うとその悪魔達は様々な方向に
散って行く。
「くくくく…あはははは、この外の空気は格別だねぇ…」
そう言いその骸骨は不気味としか言いようの無い笑い声を上げる。
「さて、あいつに会いに行くとするかね、何年ぶりの
再会になるんだろうなぁ…ふふふ…あははははっ!」
そう笑ってるうちにその骨に肉が尽き血管が現れ、数分後にはそこに
いたのは、紫色の髪と闇の色の瞳をした少年である、足もちゃんと
そこにある。 かれは鎌を構えるとその場から消える。

「このファボス様が会いに行くんだから…電波魔君は喜んでるだろうな。」
その声だけがその地通路をこだまする。
そう、その名はファボス、死神のファボス。

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では、キャラ紹介。
名前:ファボス  由来はとある月でつ(ぇ
性格ーは最悪であり最兇(ぇ
死神の格好であり、普段は紫色の髪の少年だがその時の気分によって
姿を変える事もできる。因みにフードで隠れていて普通は解からないが
角がにょっきりと頭の両側から伸びていまつ、形は悪魔の角
と同じ形でつ。(頭の横からでて前へにゅっと伸びまつ)
彼がリップルスター女王が行っていた邪悪な物。
死神候補であるが本人は疫病神を希望してるとか。
戦闘方法は主に呪術を使って敵のステータスダウン+体力を削り取り。
さらに物理攻撃を受けたら彼にその気が無くっても攻撃して人がオートで
呪われる。 彼の呪術は精神力の強さが反映する。
そのため肉体的には普通の人よりちょっと上程度。
「神」と言う存在をコレ以上無いと言うほど憎み、怨み、嫌悪をする。
その理由は彼の生前にあるらしい。
そしてさらに理由は生前に遡るが人の怨みや妬み、憎しみを喜び
それらを喜びとする。 今やネガティブなものを食べて生きている。
そのためポジティブは気持ちなどを嫌い、そんな人の近くだと
失神さえもする。

中立、としておきましょう、世界を第二の魔界にしようとするのが
目的つしから。

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投稿時間:05/02/10(Thu) 10:09
投稿者名:さびかび


 考えてみれば今回私が書いたのでコルト ガバメント(M1911)
とか言われて、「なんだこりゃぁ?」とか思われた方が多いと
思われるのでー 一応今回出た武器紹介+これから出すかもしれない
武器を紹介して行きましょー(何
メタルギアとか遊んでる人ならかなり解かるはず。
では、ソグネ君のいままで使ってきたーそして使う確立が高い武器を
紹介させていただきまつー。

コルト ガバメント アメリカの制式拳銃−ハンドガン
Mk-22 麻酔銃、よっぽど運が良くない限り殺傷能力無し
M16 コルト社のアサルトライフル、やはり遠距離攻撃むき
スコーピオン これはちょっと記憶が曖昧なのでついが; 
       たしかレーザー照準と連射機能がついた代物だったと。
火炎放射器 まんまでつねー、うん。
AK47 有名なシリーズから来てる銃、構造が簡単な故「ゲリラ銃」などの異名   もあったり。
チェーンガン 何百発も続けて撃てる私的なお気に入り、ともかく撃て!(ぇ
デザートイーグル、言わず知れずな銃、オートマチック、
         …たしか、8発入りだったと

途中で思った、キャラの方のコルトちゃんとこんがらがってしまうかもー
コルト社やらコルトシリーズもかなりありまつからー
コルト:キングコブラ アナコンダ パイソン AR-15-9mm
    1911A1 AR-15A2 M4A1 M4 R.I.S がメジャーなのかなー?
と、まぁ、こんな理由でコルトちゃんとソグネ君を一緒に出すのなら
一応、少々計画しておくことをオススメしまつー。

と、まぁ、まだ使用されてないのも乗せちゃいましたが、まぁそれは
次にソグネ君の戦闘を書く人の為にってことで(ぇ

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投稿時間:05/02/08(Tue) 20:18
投稿者名:まりあ


異空間

「怖いなぁ。」
ドンッ!

「っ痛・・・」

何かにぶつかったのか、額をさする。

「すみません、余所見をしていたもので。」

ぶつかった相手はリステイト。

「いいえ、こちらこそすみません。」
相手が深々と謝ったのでリステイトは言った。
「リステイトと言います。貴女のお名前は?」
「あ!私ですか?私は・・・マリアです。あ、あの!」
行き成り勢い良く話しかけてきたので、びっくりした様に聞き返す。
「な、何ですか?」
「すみません。あの、アシュルと言う方を・・・ご存知でしょうか?」
「知ってますよ、何処にいるか教えましょうか?」
意外な質問だったが、知っているため教えることにした。
「コレに、乗っていって下さい。急いでますので、では。」
そう言うと、リステイトは飛んでいてしまった。
「あの人も、夢で見たわ・・・。」
そう呟くと、丸いケースの中に入った。
「どうやって動くのかな?」
適当にレバーを引くと画面が出てきて【目的地アシュル】と書かれている。

ヴワン!

「きゃああ!!誰か止めてー!」

異空間に響き渡るマリアの声、真っ直ぐアシュルの所へ飛んでいく丸いケース。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
マリア

*9歳
*女
*気弱 孤独が怖い
 機械好き
 猫アレルギー
*未来を予知出来る
*つるはしで相手を殴る
*アシュルが好き

*茶色の長い髪、少し癖がある
 目は黒い色
 水色の長袖
 デニム地のスカート

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投稿時間:05/02/09(Wed) 17:33
投稿者名:まりあ


〜マリア設定追加〜
*私∪あたし
*言いたい事は、はっきり言う。
*何時も、特製ミニチェーンソーを持ち歩いている。

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