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遥かなる旅の果てに [7]



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投稿時間:04/10/01(Fri) 10:35
投稿者名:一太郎


地の欠片があった部屋のさらに奥。
そこにある祭壇に奉られた拳程度の、透き通った球体。
ヤナギとルナギはその前に立っていた。
「これが、器かしら?」
「多分・・・」
ヤナギが手を伸ばして球体、即ち地の器を手に取る。
「これを持って帰る方が先決かしら?それとも、兄貴を助けるべき?」
「持って帰ってからでも遅くないと思う・・・クヌギ兄ちゃんは不安だけど・・・」
「ならば、急ぎましょ。」
ヤナギが呪文を唱える。
2人の姿が消え去る―瞬間。
銃声が響いた。
ヤナギが詠唱を不意に止める。
「・・・もしかして・・・ソグネ?」
「・・・誰だ?それは。」
扉から部屋に入ってきたのはソグネではなく、カムイだった。
「姿が見えないと思ったら・・・つけてたワケ?」
「器とやらが気になっただけだ。渡してもらおうか。」
カムイがブルーオーシャンを鞘から抜き放つ。
「すみませんが、急いでるんです。」
ルナギが床に風を放つ。
砂埃が巻きあがり、カムイの視界が遮られる。
「ちっ・・・」
カムイが耳に神経を集中する。
だが、既に物音は聞こえなかった。
ヤナギとルナギは既に消え去っていた。
地の器を持って―――

「しつこいな!!!そろそろ諦めろよっ!」
「欠片を渡せば止めてやる!」
「渡すはず無いでしょ〜っ!?」
「もうすぐ外に出るね。」
「くっ・・・外に出られたら見失う・・・」
クヌギが再び重力操作を行おうとし、槍の矛先を逃げ続ける3人に向ける。
「グラビテーション+・・・!?」
発動直前、クヌギの槍に赤い弾が当たる。
槍はクヌギの手から離れ、宙を舞う。
「誰や!?」
「ゼロ!!!」
カービィが嬉しそうに言う。
クヌギの背後からゼロを先頭に、戦隊と戦っていた5人が走ってくる。
「あ゛ぁ、畜生!挟み撃ちやないか!」
クヌギが嫌そうに言う。
「・・・欠片は奪えへんかったけど・・・器は・・・」
呪文を唱えるとクヌギは姿を消した。

一行は建物の外でメイと合流し、休憩を始めた。
数分後、カムイが建物から出てきた。
彼の口からは、器についてが語られた。

「えぇ〜っ!?器なんてあったの!?」
「そういえば・・・ヤナギがそんなコト言ってたか?」
「そういえば、クヌギしか追いかけてこなかったね。」
「器が無ければ欠片も力を発するコトができないのか・・・」
などなど、全員が思い思いのコトを口にする。
「・・・(闇の器は既に手に入ってるのかしら・・・)」
「じゃあ、光の器は?」
「さあ・・・?スターロッドが器ってコトか?」
「どうだろうねぇ・・・」
「とりあえず、この星にはもう何も無いのだろう?なら、艦に戻ろう。」
ゼロが言った。
「そ〜だね。」
カービィが頷く。
その時、
「ちょっと待ったぁ!!!」
建物の入口に、立った人物。
それは、カービィ達を追いかけていたマラカだった。

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投稿時間:04/10/01(Fri) 23:30
投稿者名:ディーラ


「ちょっと…げふぁっ!?」
「邪魔だぞー、そこに突っ立ってると。」
マラカが何か言おうとした瞬間、一人の女がマラカを蹴り倒した。
女は、黒の短パンとTシャツ、そしてオレンジのバンダナを付けていて、それに不似合いな大剣を背中に担いで
いる。
「ワヲ、案外ヤワだねぇ、こいつ。」
失礼なことを言いながら、女はカービィを見た。
「あ、桜餅。」

……………………

数秒の沈黙、それを破ったのはカービィだった。
「僕は桜餅じゃなぁぁぁーーーっい!」
そりゃぁ、初対面で、しかもいきなり桜餅と言われたら、怒るだろう。
が、カービィの叫びも空しく、無視されてしまっていた。
「まぁ、とりあえずさ、仲間にしてほしいんでぃすが。」
「そこぉうっ!無視しないでよぉっ!てゆーか!名前言ってよ!」
「あぁ、そーだった、俺の名前はティーラ=ライフォース・ウェイだよぅ。」
ティーラは名前を少し早口に言った。
「ぇ…てぃ、てぃーら=らいふす…?」
「ティーラ=ライフォース・ウェイ。」
カービィは、ティーラの名前が長かったせいか、いまいち理解していない。
「…まぁ、とりあえず、ティーラでいいよね!」
早い解決だった…という事はおいといて。
「まぁ、そんな感じで---------」

「オラを踏み台にするなぁ!」
突然、ティーラの下から聞こえてくる声、とりあえず、下を見ると…
マラカが、下に居た。
「見なかった事にしますか? はい いいえ」
イキナリ、ティーラがカービィに変な風に聞いた、それにたいしてカービィは
「はい。」
…ということで、マラカは見なかったことに…
される訳が、なかった。
「見なかった事にするなぁ!オラはシャドーに言われて追いかけてきたんだ!」
マラカの叫びがこだました…

ちなみに仲間達は、今の今まで何がなんだかわからなかったようだ…。

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ではでは、ティーラちんの説明をば。
名前:ティーラ=ライフォース・ウェイ
年齢:十五歳
性別:女
一人称:俺
二人称:呼び捨て、あんた
三人称:あんたら
性格:はっきり言って、自分もわかりません(ぉ
しいて言うなら、ボケ?
馬鹿な事ばかり言っております。
あと、失礼なことも(ぉぃ

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投稿時間:04/10/02(Sat) 00:32
投稿者名:サイビィ


皆が我に戻ったその時、挑発するような声が聞こえた。
「おおっとちょっと待った、シャドーってこいつのことかい?」
現れたのは赤紫色のフードに、赤い帽子を被った金髪の少年だった。
カービィたちはあまりの唐突さにしばらく言葉を失った。
「あのー・・・放してもらえませんか・・・?苦しいのですけど・・・」
シャドーが少し怯えた顔で言った。
「あーはいはい、わかりましたよ、ほら。」
少年がシャドーを離した。
シャドーはしばらく咳をしていた。
「あ、自己紹介がまだだったな。オリの名はサイビィ。
 サイビィ=ウェル。・・・サイビィでいいよ。」

「で、サイビィとやら、どこから来た。」
ゼロがサイビィに聞いた。
「ポップスターさ。そこに住んでた。」
「じゃあなんでお前は動いている。」
サイビィは心を見透かすような目でゼロを見た。
「・・・オリの時は既に止まっているも同然だ。
 悪いが、そのことは聞かないでくれ。」
「そこ・・・どいて・・・足踏んでる・・・」
・・・これほどまでにマラカが哀れに見えたことは無いだろう。
「で、お前たちにも目的があるんだろう?手伝ってやろうか?」
「・・・無視かい・・・グファァ・・・」
「あ、やべえ忘れてた」
・・・もはや忘れてたじゃ済まない・・・
「・・・手伝ってくれるんなら、歓迎するよ。」
カービィがすんなりと答えた。
他の皆様方(爆)もうなずいた。
「じゃ、決まりだな。」
うぁぁ、と横で不思議な声が。
サイビィが見てみると、今まで無視されてたのでいらついた
ティーラがマラカの上に座っていた。
「俺、今まで無視されてたみたいなんでぃすが・・・」
「・・・いいから、二人ともどいてやれ、マラカが哀れだ」
・・・ゼロにまで言われちまいましたよこの人・・・
「・・・・・・・・・・・・・・」
数分の間、皆が沈黙していた・・・

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ここでオリキャラの説明を(何

名前 サイビィ=ウェル
年齢 13歳
性格 いつもは馬鹿。戦闘になると頭が冴える
一人称 オリ
二人称 呼び捨て、殿
三人称 御前等
あとの設定は物語中にぼちぼちと明らかにしていきます(何

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投稿時間:04/10/02(Sat) 08:33
投稿者名:リュウ


「カムイさんってどういう人?」
「言わないとダメか?」
「言わないとかってこれからやる仲間だしさぁ」
「・・・ッフ・・・仲間か・・・」
カービィは横になっているカムイは起き上がる。
「・・・エアカーを取りに行ってくる。話しはその後にしろ」
カムイは立ち上がり歩き出した。

 数分後・・・

カムイはエアカーで爆走して来た。カムイは車から降り、地面に座る。
「・・・さっきから砂煙で顔が見えなかったと思ったら・・・」
ティーラ急に言い出す。
「あんた、どっかの国で有名な賞金首のマザキ・カムイだろ?
 前に一度あったことあるしさ」
「・・・あんたは確かてぃ、てぃ・・・ディーラの兄貴じゃないな・・・
 なんか女っぽいし」
「あぁ、俺の名前を覚えてないだと」
「忘れました。」
「前に俺を馬鹿にしたこともか?」
「ああ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

暫くの沈黙・・・そして込み上げて来るティーラの怒り・・・
「なぁ?2人ってどういう関係」
「腐れえ「友達関係です。」
イチタが聞く、カムイはそれに答えようとするがティーラに首を絞められる。
「今後変な事言わないですか?YESorNO」
「Y・・・ES」
ティーラに首を絞められているカムイに質問をした。そしてそれに答えたカムイ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

数分の沈黙
「まぁ、カービィの質問だけど・・・」
「うん」
「俺はポップスターのアクアヌ出身の人だ。
 生れ付きの力『ガンマモード』と言う一つの能力があるんだ。」
「ふむふむ」
「それは俺に3つの能力を付け足す事ができるんだ。
 『自己管理能力』と『自己修復能力』と『武器覚醒能力』だ。そんなけ」
カムイは言い終わるとカービィは「え〜そんなけ〜」ってな顔でカムイを見る。
「不満か?」
「いえ」
すると砂の中から機械バトルロボット4機と1人の男、やはりジャックだ。
「今度こそ殺す!」
「機械だったら動くか・・・」
「加勢するぞ、カムイ」
「加勢しますね、カムイさん」
「しょうがないからやってあげるよ」
「オラは不参加(ぇ)」
ティーラが前に出てバトルロボットの腹部の装甲を軽く蹴り、
空中に舞いながら大剣を構える。そして大剣を振り下ろすが
相当厚い装甲で出来ていて弾かれる。
「固い、間接の部分を斬り崩したほうがいいかな?」
カービィも短剣を持ち(持ってたの?)突っ込む、
イチタも攻撃を開始する。後ろではマラカは優雅に休憩中(ぇ)
「俺の能力『武器覚醒能力』の久しぶりの披露だな『水襲撃・削』」
カムイはジャックの方へ突っ込み剣をジャックの肩に入れたが
肩で剣は止まりった。
「どうした?怯えてるのか?」
「俺の覚醒したブルーオーシャンは斬るのでは無い。削るんだ!」
一気にカムイは剣を引く、水色に透き通る刀身に見事に変化した剣。
刀身に荒れた感じに刺があった。

――――――――――――――――――――――――――――――
微妙なところで終わります。
ついでにカムイ君の剣はガンマモード中は斬るんじゃなく削ります。
そして技は『水襲撃・○』とな感じ。(○は1文字の漢字が入る。)

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投稿時間:04/10/02(Sat) 15:40
投稿者名:ホシカゲ


「さて……カービィさん達も心配ですが、メタナイトさんも無事なのでしょうか……」
アシュルはのんびり紅茶を飲みながらふと呟いた。
「大丈夫だろ。なんたって仮面を付けてるんだからな!」
「……仮面を付けてるから大丈夫、って……」
「ああいうキャラは意外と死なないもんだ! しかもあいつは原作キャラ!
 絶対死なねぇと俺は思うぞ!」
「原作キャラとか裏事情を話さない方が……」
ルクソルは豪快に笑い、アシュルはまた紅茶を一口飲んだ。

――メタナイトさん、どうか無事で――




虹の剣。
かつて虹の神が使用したといわれる剣で、魔をはね返す力を持つ。
虹の剣は7つの島々に存在する虹の雫を集めることによって形成される。
カービィがダークマターと戦う際に使用したが、それ以降使われたことは無い。

「……これで出来るはずだ……」
昔、ダークマターに乗っ取られたデデデが居城とした城、ダークキャッスル。
その城の屋上で、メタナイトは七つのうちの一つの雫を高く掲げた。
朝日の光を受け、雫が光を反射した。
雫はしばらくの間光を反射するだけだったが、やがて自ら光を発し始めた。
メタナイトがゆっくりと手を離すと、雫はその場に浮かんだ。
雫の光がまた一段と強くなる。
それと共鳴して他の雫も光りだし、雫が一つ、浮かんで二つの雫が一つに合体した。
雫が一つ、また一つと合体していき、最後の一つが合体した瞬間に雫は強烈な光を放った。

光が収まると、そこには虹色に輝く剣が宙に浮かんでいた。
メタナイトはそれを手に取り、二、三度軽く振った。
「……これが、神器の器となるわけか」
メタナイトは仮面の下で微笑み、翼を広げた。




――これで、後はどこかで身を潜め、カービィ達が帰ってきた時にこの剣を渡せばいい。
必ず帰ってこい、若き星の戦士――




仮面の騎士は、悠々と大空を舞った。

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投稿時間:04/10/02(Sat) 17:11
投稿者名:踊る米玉・十瑠


ホロビタスターの隣に位置する星、ウルルンスター。

海が星の半分以上を占める南国の様な星。



海辺に建つログハウスの中で、少年と老人が話し合っていた。
少年の方は十二、三歳の外見で、この星の気候にあった白い半袖シャツに膝下までの水色のズボンをはいてい
る。…両方の腰には、茶色い鞣革の鞘に入った短剣。
老人は白銀色の豊かな長髪を後ろで一つにして結んでおり、七十を過ぎた様な外見ではあるが、瞳と纏う雰囲
気は鋭く、侮れないものがあった。
「……やって来ますか」
「もう行動を起こしておる」
「いつ頃来ますでしょうか?」
「……まだじゃ。まだ向こうの星で戦っておる」
「……じゃあ、僕はどうすればいいんですか」
「待て。……待つのには慣れておったじゃろう? ルメニア」
「……師。師は時を操る秘術を知っているのでしょう? ならば何故……
何故闇側につかないのです!?」
ルメニアと呼ばれた少年は耐え切れないといった様子で、椅子に静かに座る老人に叫んだ。
老人は瞳を閉じて暫く考え込んでいたが、ゆっくりと瞼を開けるとルメニアに言った。
「……闇から生まれた者が、光側についてはいけないという掟があるかね?」
「……」
「彼らを見てみよ。瞳の赤き者をみよ。彼はもと闇だった。が、今はどうだ? 時の停滞した星々を元に戻す
という皆の目的の為、力を尽くして戦っておるではないか。……それとも、主は闇側についていたいのかね?」
「……僕は……」
「主が闇側につきたいと言うのなら、それもよいじゃろう。……止めはせぬ。……行くがよい」
「……」
ルメニアは、闇の中で過ごした日々を思い起こしていた。


















***


















そこは闇だった。

……闇から出たことのない彼にとっては、そこは『闇』ですらなかった。

己が存在し続ける為の世界。
それだけであった。



≪そこから出たいか?≫
何処からともなく声が聞こえた。
最も、彼にはそれが『声』というものであることすら分からなかったのだが。
≪……私は……ここから出てみたい。……ここが何だったのかも知りたい。……出してください、お願いします≫
闇から別の声が聞こえた。……僕以外にも、この闇に何かがいたなんて。
≪……よかろう。さあ、こちらへ来なさい≫
気配がした。出たいと望んだ声の主が、出たいかと問うた声のした方向へ進み出るのが分かった。
気配は消えた。


≪何であの子が選ばれたんでしょうね〜?≫
声が彼に問いかけて来た。…まったく、この世界には僕以外に何人いるのだろう?
≪……≫
≪ま、あの子には命が与えられた。私達は思念体。……不公平だと思わない?≫
≪……僕には、分からない。
あの子に与えられた『いのち』ってものも、僕達『しねんたい』ってもののことも……
僕がどうしてここにいるのか、僕は何で僕なのか…知りたいことがたくさんある≫
≪じゃあ、『誓約』結びましょ?≫
≪『せいやく』?≫
≪私がさっきの子みたいに思念体から命ある者へと創られる際に、あなたも一緒に来れる様にするのよ。
……そしたら、あなたと私でここから抜け出せるわ。
どう? いい提案じゃな――≫
意識が不意に遠のいていった。声も、薄れていった。
……どういうこと、なん、だ……?








気がついた時、僕はこのログハウスの中に倒れていて、眩しさに目を開けていられなかった。



――まぶしさ…?



「よくぞ悪魔の誘いにのらずにここへ来れたの。……まあ、全てをう奴が語り終える前にわしがここへ呼び出
したんじゃが……ともかくの。主は今から『ルメニア』じゃ。
……おっと、主はこれから学ぶことがたくさんある。闇から取り出されて命を与えられた思念体は、ある程度
知識を持つ者と持たない者があると聞く。
……お前さんは後の方と見える。どうじゃ、わしのもとで学ぶ気にはならんかね?」
「……まなぶ……?」
「そうじゃった、『学ぶ』というのはな……」














それから、僕とこの不思議な老人ルブアルハリ師匠の生活が始まった。
アルハリ師匠がいなかったら、僕は僕が何者なのかすら分からなかっただろうし……
いろんなことを知らずに生きていただろう。





「……僕は……悪いことはしたくない……悪魔の誘いにはのらない!」
ルメニアがアルハリ老人に言うと、老人は満足そうに笑んで頷いた。彼の着ているこげ茶色の使い古されたロ
ーブが、その動きに合わせてゆったりと動いた。
「……ルメニア。お前さんは、わしの数ある弟子の中でも最高の弟子じゃよ。
その心を忘れぬ様にな。……時を操る秘術を知る者は、おそらくわししか生き残っておらぬだろう。他の者は
とうにこの世におらぬ。
安心して、彼らと協力して戦うがよい。
……よいか、忘れるでないぞ。傷つける為に、破壊する為に戦うのではない……何かを守る為に戦うのじゃ」
師の言葉に深く頷くと、ルメニアは師から学んだ星間転移の術でホロビタスターへ向かっていった。


――行き先は、カムイ達が戦っている場所――





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まったかぅ、またオリキャラ増やしてしまいました…混戦中?

@ルメニア
分かったかもしんないですが、彼はリヴリィーナと同じ『闇』から生まれました。年齢は外見どおり十二、三
歳です。
性格は弱気だが、あやふやな事はキライ。
攻撃方法:魔法系、二短剣流(?)
武器:短剣

@ルブアルハリ
ルメニアを『闇』の思念体から命ある人間へと変えた謎の老人。外見イメージ的にはダンブル○ア先生みたい
なね。
ルメニアの知識は全て彼の教え。
年齢不詳。魔法でも使ったか呪いでもかかっているのか、軽く百五十歳は越えている模様。

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投稿時間:04/10/03(Sun) 10:57
投稿者名:リュウ


今まで忘れてた。ジャックとメイのキャラ紹介です。

名前・ジャック
年齢・不明
性別・男性
武器・仕込みナイフ、自動機銃(肩に仕込まれている。)
趣味・不明
性格・主に忠誠を誓うふりをして、その実まったく
   言うことを聞かないという自己中心的でわがままな性格。 

カムイとの関係はいまだわからないが命を狙っていることは確かだ
仕込みナイフなどに毒を塗って攻撃してくることもある。
そしてジャックは己の肉体を機械に変えた。
ただの銃弾や斬撃でほどでは死なない。

名前・メイ
年齢・15歳
性別・女性
趣味・楽しいことならなんでも
武器・ナイフ、手榴弾、ショットガン
性格・こちらも自分勝手でカムイ困っている。
   
カムイとは仕事仲間であり、戦闘中、メイはサポート役である。
接近戦はナイフで、中距離は手榴弾、ショットガンで戦う。
レイラはメイと一度面識があるらしい。

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