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秘密結社零。 [4]



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投稿時間:02/12/15(Sun) 18:35
投稿者名:ゼボン親衛隊長


「この声・・・バタモン!?ああ、うるっさい!!」
「バタモン・・・ああ、あの新幹部ですか…」
暗黒博士は顎に手をあて、しばらく考えた後…。
「総統閣下、こやつめは幹部であるにも関わらず、私の計画を邪魔しました。よって、排除します。」
「な、何だと!?し、しかしあいつはかなり優秀な…」
「優秀?幹部には全ての作戦を考える、知る、実行するの三つの義務があります。それなのに、
奴は団員内関係者以外立ち入り禁止のあの吉野○に入り、大声でしかもつゆだくを注文したんですよ?
立派な裏切り行為!これはもう排除決定!」
「いや、落ち着け暗黒博士…あいつが抜けたら秘密結社零の戦力に問題が…」
「死体を改造すれば問題はありません。問題はあいつの無駄な頭脳です。
取ってしまって今よりも従順にするんです。」
「いいね。それ。実行」
それでいいのか02。危うしバタモン。

そして○野家。
「てめぇ!今なんつった!おらぁ!!」
「つゆだくなんか頼んでんじゃねぇぞこらぁ!!今日日流行らねぇんだよ!ボケが!」
「吉○家通の俺らから言わせて貰えば最新流行は大盛りねぎだくギョク。これ。これだね。これ最強。」
「俺を見てくれぇ〜」
四方八方から飛んでくる罵言(一部違うが)。さすがのバタモンもびびる。
ちなみに、バタモンの悪口よりもつゆだくを頼んだ方が重大らしい。
その時であった。
「ミー!ミー!!」
何も脈絡も無く戦闘員が突如乱入!まだふた口くらいしか食べてないバタモンを掴んで店の外へ放り投げた!
「あいたたた・・・。ん?」
バタモンが顔を上げるとそこにいたのは…。
『150円ゴトキデフダンコナイヨシ○ヤニキテンジャネーヨ。』
秘密結社零のメカ怪人のギム、モトシャッツオ、カプセルJの3体が。
どうやら本気でバタモンをつぶす気らしい。
最初から問答無用で総攻撃してくる3体。
「いってぇ!!何すんだよぉ!!」
バタモンの大声がうなる!
「ハハハ、オイ、コイツホントウニサケブシカノウガナイゼ」
何と効いていない。否、聞いていない!!
こいつらは機械、すなわち体のパーツを外す事など簡単!!
つまり耳にあたる部分を外しているため、バタモンの大声は通用しないのだ。
おまけに怪人3体がかり。果たしてバタモンはこのままロボト○ー手術をされてしまうのか!?

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投稿時間:02/12/17(Tue) 19:30
投稿者名:シルフィード


 「やめろっつってんだろ!」
 「デハ、コレカラ「ゼントウヨウ」ヲハカイシマース。チョウドオデコノアタリニアルノウミソデース」
 「ココヲコワセバー、アナタハ「ハイジン」ニナリマース♪」
 楽しそうなカプセルJ&ギム。
 「やめんかコラ!」
 バタモンの抗議も3体は聞かない。否、聞けない。
 「3・・・2・・・1・・・ファイア(はぁと」
 モトシャッツオから「前頭葉破壊ビームが発射される!
 だがしかし!

 「吉○家を破壊する奴はワシが許さああああああああん!!」
 すんでのところで誰かがモトシャッツオに当て身を食らわせたため、バタモンは辛くもビームを逃れた。
 「ナ、ナニヲスル……ッテ、オマエハ!?」
 そう。狼狽するモトシャッツオに当て身を食らわせたのは……。
 なんと、あのMet○l-Gさんであった。 

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投稿時間:02/12/18(Wed) 09:15
投稿者名:ひでぶ



「Met○l−Gさん?サイ○ーグじいちゃんの間違いだろ」
助けてもらった割にバタモンは淡白な反応。しかし『ヒカルの○』が
有名になりすぎてサイ○ーグじいちゃんの影が薄いよね。小畑先生。

「トニカク、邪魔ヲスル奴ハ排除ダ、排除〜」
「バタモン廃人or死人化計画ヲ邪魔スル奴ハソイツモ廃人or死人デ〜ス」
Met○l−Gさんに飛びかかる3人の変人。否、怪人。

リレー小説秘密結社零のコンセプトとして、ヒーローは命に替えても
対面する敵を倒す必要性がある。というか、怪人を一匹殺るのに、
ヒーローが1人もしくは1部隊命を犠牲にしなければならないのだ!
この小説、所詮正義の味方は脇役だからな!(ぇ

「3、2、1……どっかん」
Met○l−Gさんが華々しく自爆!
自らもろとも3人のメカ怪人を蒸発させた。
ついでに、守ろうとしていた吉○屋も。
脇役にしては中々のお手前!

「ひょえ〜〜〜」
爆風で飛んでくバタモン。ぜぼオーナー、彼をあの小説の被害者に!

しかし、しかしだ。
吉○家のU字のテーブルのむかえに座るやつといつケンカが始まっても
おかしくない刺すか刺されるかのそんな殺伐とした雰囲気の中
ケンカをしていた数人の男達は無事だった。そして……

『ミー!!』

クスリが効き始めた男達の洗脳が始まった。
果たしてこの男達は秘密結社の戦闘員になってしまうのか!?

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投稿時間:02/12/26(Thu) 11:41
投稿者名:シルフィード


さて、話は飛んで、忘れ去られていたGメタナイトの方へ――

         (BGM・「ムジカ・マキーナ(FF5)」)

 「うぅ!はぁ!うぅ!はぁ!うぅ!はぁ!うぅ!はぁ!」
 じゃらら♪じゃららっら♪じゃらら♪じゃらら♪じゃららっら♪じゃらら♪

 せり上がってきたのは何と、どっかで見たようなマッチョメンの集団だった!
 ……ちゃ〜ら〜ら〜ららら〜♪ちゃららららら〜♪ちゃらら〜♪
 BGMを伴って、うーはー言いながら近づいてくるマッチョメン!
 デカバーニスは全身に怖気が走るのを感じた。
 「ク、クケエエエエエエエエエエエエエエエエッッ!!」
 だから、思わずその場から逃げようとしたのだが……。
 「クケッ!?(か、体が動かない!?)」
 そう。
 デカバーニスはマッチョメンが放つ不思議パワァによって、体の自由を奪われていたのだ!
 「うぅ!はぁ!うぅ!はぁ!うぅ!はぁ!うぅ!はぁ!」
 こうなると、もはやデカバーニスに勝ち目はなかった。
 恐るべし!マッチョメンの底力!!

さて、ここで思い出して欲しい。

「リレー小説秘密結社零のコンセプトとして、ヒーローは命に替えても
対面する敵を倒す必要性がある。というか、怪人を一匹殺るのに、
ヒーローが1人もしくは1部隊命を犠牲にしなければならないのだ!」

 と言うことは、Gメタナイトは犠牲にならなくていいのか?
 いいのである。
 だってマッチョメンが代わりに犠牲になってくれるもん。
 ついでに言えば、マッチョメンはGメタナイトの擁する地下秘密要塞の温室で栽培されてるので、ストック
は山ほどあるのだ!てか、無限!
 そーゆー訳で、今後Gメタナイトが犠牲になる日はよほどのことがない限り来ないだろう。
 
 「ふははははは!私の勝利だ!」
 殺ったのはあんたじゃなくてマッチョメンだろ。という突っ込みは却下である。

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投稿時間:03/01/04(Sat) 23:21
投稿者名:にこ


話は飛び、パクリレンジャーのラスボスレンジャーはデカティルと戦ってます
「またザコなのサ。つまらないのサ」
イエローマルクはデカティルを挑発します
「かかってこない貴様もつまらないぞ」
「だって弱いからめんどくさいのサ」
「なっ・・・この!」
一種の口ケンカですね
「くらえ!」
ヒュー・・
デカティルは頭を飛ばしてきました
ラスボスレンジャーの四人はよけましたがイエローマルクはよけません
「ばっ!よけろ!」
「いやだよ♪こいつの実力を見るのサ♪」
ビシュ!
マルクの横顔から血が飛びました。血が口元まで流れてきます
「ふ〜ん・・・」
イエローマルクは口元の血をぺロリと舐め、デカティルを睨みました
「フフッ」
「やばいっ!皆離れろ〜!」
イエローマルクは薄い笑みを浮かべました。他の四人は非難しました
「どうした?おじけずいたか?」
「僕に血を見せたら・・・・」
「は?」
「息の根止めてあげるのサ♪」
イエローマルク、なんだか上機嫌です
「そーれ♪」
ヒュヒュヒュヒュ
グザグザグザグザ
イエローマルクは矢を放ちました。デカティルは壁に矢で固定されます
「くっ!なぬ・・」
「止め♪」
ジュァァァァァン
イエローマルクは波動砲を放ちまた。デカティルは消し飛びました
「ぐぁぁぁぁ!」
「終わったよ〜♪」
「やっとか」
物陰から四人があらわれます
「あいつよわかったよ♪」
「で、横顔の血、どうすんだ?」
ナイトメアが問い掛けます
「あ、元傷が小さいから平気♪」
「ほれ、私のバンソウコウを分けてやろう」
ゼロ、いいとこありますね
「ありがと♪でもなんで『ゼロ様かっこいい』ってかいてあるの?」
「・・。気にするな」
いちおう事件(?)はおさまった・・
しかし、いつ何があるか分からない!
戦え!ラスボスレンジャー!
「そういや、ナイトメアとマルクと私しか公開してないなメンバー」

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投稿時間:03/01/16(Thu) 21:33
投稿者名:アメジスト


「ふぅ・・・大丈夫?」
「なんとか・・・」
おや?この声は・・・
「これから・・・どうする?」
「とりあえず・・・悪者をやっつけましょう」
「そうだね♪」
カービィとグーイです!
生きてました!
「ところで・・・なんで生きてるのかな?」
「さぁ・・・」
「始めまして・・・」
「うわっ!君誰!?」
「私・・・マルクの妹のミルクです・・・」
「・・・てことは・・・君が助けてくれたの?」
「はい・・・シールドで・・・」
どうやらこの子が助けてくれたようです
「あの・・・私の兄達は・・・」
「? 君のお兄ちゃんがいるの?
 あれ?兄達って・・・?」
「はい・・・」
「一人はマルクだよね?」
「はい・・・」
もう一人いるの?」
「はい・・・」
「誰?」
「グリルですけど・・・」
「・・・・・・・」
「?」
「え?」
「まじでぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
「何か変な事いいました?!」
「なんで!?似てないよ!?」
「異父兄弟ですから・・・」
「結構事情があるんだね・・・」
とりあえずカービィ達は
マルク家の事情を(なぜか)聞く事にしました・・・

ていうかいいのかよ!こんなのんびりしてて!メインはあっちだろ!
次回、何かが起こる!!

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投稿時間:03/02/25(Tue) 17:58
投稿者名:シルフィード


 かくてカービィとグーイは、ミルクの身の上話に付き合わされることとなった。



 「……」
 ひゅ〜るるる。
 木枯らしが吹く。
 ナックルジョーとアイアンマムを始めとする特殊部隊「PURI-N」ご一行様は、破壊された吉○家の前で呆然と立ち尽くし
ていた。
 「こいつぁひでえな……」
 「そんな……天下の吉野○が……こうも簡単に破壊されちゃうなんて……あたしたちのお給料がなくなっちゃうじゃない
!」
 そっちかよ。
 「これで白いご飯が食べられると思ったのに……俺たち、ASOKにも出てないのに……」
 すすり泣くジョー&マム。後ろ姿がすすけている。
 ……誰か出してやってください。

 その時。ばごっ!という音を立てて、瓦礫の中から人が這い上がってきた。
 いや、人ではない。もはや人ではなくなった、というのが正解だろうか?
 「ミー!」
 洗脳された男たちが戦闘員となって、PURI−N一同に襲い掛かってきた!



 さて、ここは秘密結社の本部。今日の02総統への食事運び当番は戦闘員6号。
 今日のメニューはカップ麺。日○の「シーフードヌードル」がお気に入りだ。
 「ミミミーミーミミーミッミー♪ミッミーミミミ♪ミミミミーッミミー♪」
 なんと6号、シーフードヌードルを運びながらミス○ルの「HERO」を歌っている。「ミ」だけで。
 あ、ちょっと6号さん、前見ないと。
 「ミ!」
 6号は本棚にぶつかり、そして、
 「ミ〜〜〜〜ッッッ!!」
 そのまま転倒!大事な大事なシーフードヌードルを床にひいてあったじゅうたんにぶちまけた。
 
 ちなみに、その絨毯はかつてのフレンドレンジャーだったりする。

 3分後。
 「ここはどこだ?」
 「みんな〜。無事〜?」
 見事に、それはもどった。

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投稿時間:03/04/29(Tue) 02:55
投稿者名:ゼボン親衛隊長


フレンドレンジャー、不死鳥の如く復活!やったぜ!父ちゃん!(謎)
しかし!しかし!そんな彼らに忍び寄る影!
ちなみに6号は逃亡、総統はトイレ。
「…ヒーローが悪の基地に忍び込むのは基本的に最終回…こんな所で
私の野望は邪魔させぬ!」
その影は素早い動きでフレンドレンジャーを鎖で縛ると、問答無用で
ダストシュートに突っ込んだ。
「これでよし…、この話の主役は我々だ。ヒーローがいなくなっても
大丈夫だろう。」
酷い。と、そこに02が帰ってきた。
「おや、暗黒博士じゃないか?…誰かと話してなかったか?」
そう、先ほどの影は暗黒博士だったのだ!
暗黒博士は02に一礼し、マジックハンドをかちかちと鳴らして、
「ええ、私用で先ほど部下が通信を…それと例の新怪人が完成しました。
その事をご報告に参りました。」
さっき話してた相手は嘘だが、怪人が完成したのは本当だ。
「おお!本当か!」
「ええ、あの怪人の設計は総統閣下御自身、ぜひとも起動スイッチを
押して頂きたく…。」
「うむ、では参るとしよう!」
今時スキップで部屋を後にするうれしそうな02。
暗黒博士はダストシュートに劇薬のラベルが貼ってある瓶を放り込んでから彼の後を追った。
酷すぎる。

さて、ここは怪人開発部。
そして今まさに手術台に横たわってるのが秘密結社零の誇る最新の怪人なのだ!
この怪人、何が凄いかというと、結社の財産のおよそ4割を注ぎ込んだ、
いわゆるリーサルウェポンなのだ!
そして(外見の)設計は総統。
「さて、閣下、この怪人ですが…、名前はすでに決まっております。」
「む、そうか…で、名前は?」
本当は自分がつけたかったのだが暗黒博士に怪人の名前は製作者がつける物と教えられた為、
反論はしない。もちろんこの事は嘘である。
少しおいて暗黒博士は答えた。


「爆裂ひでぶんです。」



え〜、だいぶ間があいて正直微妙です(汗)
そして怪人名ですが勿論許可は取ってます(ぉ)
1発キャラでオーケーだそうです(ぉ)

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投稿時間:03/04/29(Tue) 14:45
投稿者名:まんぷくカービィ


「ちょ・・ちょっとかっこわるくないか?」
ゼロツー、冷や汗たらたらです。名前のダサさに気がぬけたのでしょうか。
暗黒博士はキョトンとした顔で・・・、
「そうですか?私適にはいい名だと・・」
なんと、暗黒博士はかなり名前のセンスが悪かった!
しかも、『爆裂』ってなんなのだろうか?
ゼロツーはそれだけが気になっていた。
「・・『爆裂』の意味がよくわからんが」
「そのとおりの意味ですよ。クックック・・・」
暗黒博士は不気味に笑った。手をカチカチと鳴らしながら。ゼロツー、ビビりぎみです。
総統なのにびびってどうするんでしょうか。
しばらくして、ゼロツーは気を取り直しました。
「コホン!・・では、スイッチを押そうじゃないか」
「あ、はい。こちらです」
どこかへ歩いていく暗黒博士の後を、ゼロツーはゆっくりとつけていった・・。

スイッチ室
ここは、いろいろな怪人の起動ボタンがある。
しかし、ほとんどの怪人が不良品なので、意味はない。
しかも、なぜこんな部屋を作ったのかも謎である。
周りには、何かのスイッチだらけ。
「・・ジェット噴射ボタン・・・トイレ水洗ボタン・・・核ミサイルボタン・・・あ!ありました!」
暗黒博士が周りに目配せしながら歩く。
今、かなりヤバイボタンがあったようだが、気のせいである。
ついでに、ジェット噴射ボタンはあるが、この基地にジェットなどはない。なぜこんなスイッチを作ったのかも謎である。
「ふむ。見つけたか。どれどれ・・・・」
ゼロツーは暗黒博士の指差した方向を見、絶句した。
「あ・・暗黒博士・・」
「なんでございましょう?」
また冷や汗タラタラのゼロツーがゆっくりと暗黒博士のほうを向く。
暗黒博士は不適にも笑っていた・・。
「・・なぜ、ボタンが二つもあるのかね・・?」
そうです!そこにはラベル(?)が貼っていないボタンが隣り合わせに二つあったのだ!
「いやぁ、ラベル(?)を貼り忘れてですねぇ。一個は起動スイッチです。もう一個は・・・」
「もう一個は・・・・?」
ゼロツー、ゴクリと息を呑みます。もう、相手の返答しだいでゼロツーの運命が決まりそうな感じです。
・・・暗黒博士が口を開きました。



「・・・・この基地の自爆スイッチです」 
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