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+星満ちる夜+ [1]



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投稿時間:03/11/13(Thu) 17:48
投稿者名:がるく


ここは、いつになく平和なプププランド――――

そしてここは、いつも何度でもプププランドを救っている救世主
名はカービィ

朝。
「ぐふ〜・・ひゅ〜〜・・むにゃにゃ・・焼肉ぅー・・!」
怪しげな掛け声(?)と共にカービィは幸せな夢から覚めた
と、カービィの頬をペロリと大きな舌が舐めた
この物体はグーイ。意外と謎らしき物
「あぁ・・・グーイぃ・・・おはよぉ・・」
ゆっくりと挨拶を交わした
チリリーン
家のチャイムが鳴った
ガチャリとドアが開いた
「よっ、カービィ」
この大きいハムスターはリック、カービィの友達だ
「いつも通りだな」
クールなこの鳥、クーと言う名である。リックと同じ友達だ
その鳥の隣にいるのが、カイン。実は肺呼吸もできる(えぇ!?
「で、こんなモンがポストの中に入っていたゼ」
と、リックが差し出した

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いつもプププランドを救っているカービィ様へ

このたび、温泉旅行にご招待いたします

場所は×××・・・。



  是非お越し下さい♪

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投稿時間:03/11/13(Thu) 17:53
投稿者名:がるく


「・・・フーン、よし、カービィ行って来いよ。いつも頑張ってるし・・・・・・・。」
とクーが少し照れながら行った
「そうだゼ、いってこいよ」
リックやカイン、グーイも言った

「・・・じゃぁ・・・行って来るよっ!」
と、元気そうに言った

「いってらっしゃーい」
と手を振った

カービィは、迷いなく、歩いていった

カービィが居ない時、
プププランドに何がおきたのかすら知らずに。
       
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投稿時間:03/11/13(Thu) 20:42
投稿者名:がるく


帰ってきた。

そして愕然とした。

プププランドは3日の間に廃墟と化してたのだ

人々のほとんどは、 冷たく、微かな死臭を放っていた

カービィは走り、冷たく硬いリックに喋りかけた

「ねェッ、リックー!!!嘘だよね、絶対嘘だよね。皆で僕を騙しているだけなんだ!ねぇ、リック、瞳を開けてよ・・・ねぇ・・ッ!」
カービィは涙声で言った
「カイン、クー・・・そうだよねッ・・・もうおそいけどッ・・ハロウィンだよね!うんうん・・・きっと、死んだ振りをしてるんだっ!
絶対っ!・・・・そうだよねッ、もう真似はいいんだよッ!?」

グーイは、原型すらとどめていなかった。
アドレーヌの周りには折られた筆や、ボロボロのキャンバスがあった

「嘘、嘘、ウソ、うそ、嘘・・・嘘嘘嘘嘘!!!」
カービィは泣き叫び続けた
その時、涙が小さい黒い物体に触れた瞬間、消滅した
カービィはそれに気づいた
それは、ダークマターの残骸

やったのはダークマター。

その途端、カービィの心に憎しみや怒りの炎が付いた

「仇を絶対とる」

それがカービィを新たな旅に出すきっかけとなった
       
朝日が登る。今日もずっと・・・・・・


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投稿時間:03/11/26(Wed) 18:40
投稿者名:がるく


まず、プププランドを出ることにした

何も考えられなくなって歩いていくと、

 濁った湖があった

かつては美しく橙色に輝いていたあの湖は

血と死体で汚れていた

水面には沢山の死体があったし、血がゆっくりと水に溶けていく

カービィに、あの時と同じ怒りが込み上げて来る

そしてまた新たな決意をした


何日たっただろうか

短いだろうね 長いだろうね

やっとプププランドを出ることが出来た

目の前は砂漠だった 

そして、 ひざを落とした

少しぐらい希望を持ってたのに

誰かいると思ったのに  誰もいなくて

この星には誰が生き残ってるのだろうか  
 
                 誰が・・・・・・・・・

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投稿時間:03/11/28(Fri) 13:36
投稿者名:さびかび


そのときだった…彼…が声をかけてくれたのは…

「皆の敵を打つのではなかったのか!?立てカービィ!」

紫色の体,体より大きいかもしれない剣,そしていつしか傷が増えてる仮面。
そう,彼だったのだ。

「メタナイト!良かった君は生きていたんだね!?」

彼を見てふとほっとした…そういえばどうしたのだろう?…

「ねえ!メタナイト!なんでこんなんになったの?僕が居ない間いったい何が
起こったの!?その仮面に増えてる傷は!?教えて!」

彼はマントを風になびかせながらこう言った。

「闇の者だ…彼らがまた侵入してきた…彼らもこの私が以前望んでいたこと
と似たようなことをした…だが私が望んだのはこのような悪夢など
で,あるはずが無い…」

カービィはそのとき一度も見えたことの無いメタナイトの涙?
そんな物が見えた気がした。

「プププランドは彼らに攻められた…あるものは逃げ惑う中あるものは
戦った…戦い何千もを道ずれにした…だが彼らには多すぎたのだ…
私の部下たちもその戦いで…」

カービィは気がついた,メタナイトは彼と同じ様に仲間の敵を打とうと
していたのか…それとも彼は彼らを取り戻そうとしていたのか…

「こい,カービィ。」

メタナイトは背を向け背中から羽を出した,僕も続いて空気を吸い込み
得意のホバリングをはじめた…

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投稿時間:03/12/06(Sat) 23:48
投稿者名:中中中


「ねぇメタナイトどこにいくの?」
「あぁ、敵陣の本営に向かっている」
「だめだよまだ・・・仲間が少なすぎるよ」
「なぁ、カービィあれは殺されたように見えるがじつはのろわれているんだ」
「??どういうこと?」
「だ・か・ら!!あいつらはいきているんだよ」
「それってたすかるってこと?」
「あぁ240時間以内に呪いをとけばあいつらは助かる」
「まにあわなかったら?」
「それは即、ポップスターの壊滅を意味する」
「どうなるの?」
「負のエネルギーが増えてこの星はぐちゃぐちゃになる」
「でもやっぱ仲間が少ないよ」
「カービィ誰が温泉の招待券をくれたかしってるか?」
「しらな〜い」
「やつらだよ、今回君が戦おうとしている相手だ」
「なんでわかるの?」
「やつらは君を恐れているんだ前々回も前回も君の手でやつらを葬った。だから、やつらは君を恐れている」
「・・・」
「カービィ温泉に行っていたからにもう残り180時間でのろいが完全に全身にまわり救えなく・・・」
カービィがメタナイトの声をさえぎる
「まってよ!!できないよ!!みんなを救いたいんだったらより確実な方法で戦うべきだ!!僕たちが死んだらどうなる?それはすな
わちポップスターの死を意味する!!」
カービィの語調が荒くなる
「じゃぁカービィほかのどんな方法がある?」
「僕にいい考えがある」
「なんだ?」
「ちょっとまって・・・ワープスターのまついく〜ん」
きらん
宇宙のはてから星が飛んできた
「なんだ?これは?カービィ?」
「ワープスターの『まついくん』だよ」
「はぁ」
「まぁこれに乗って」
「でもカービィ時間がないんだぞ」
「そんなことはわかってるよ、乗って早く!!」
「あぁ」
どっこらしょというかんじでメタナイトが『まついくん』に乗る
「ちゃんとつかまっててよ、とばすよ、はいよーシルバー」
いつの人間だと突っ込みを入れたくなるメタナイトであった
ー二時間後ー
「カービィ、この星はなんだ?」
青く澄んだほしが目の前にあった
「これは太陽系第三惑星地球、ぼくらは3Z-KSOU-ZSK-TK-03って呼んでる星だよ」
「だがカービィこんな星にになんの様だ?」
「僕と同じ星の戦士が住んでるんだよ」
「何っ!?」
「まぁじゃあ着陸しますか」
「あぁわかった」
着陸した場所は日本の北海道の留辺蕊
「なんか変わった形してるやつらばっかりだな」
「あぁきにしないで、それと大丈夫だよ星の戦士以外に僕たちを見るここができないから」
「どうしてだ?」
「どうしってって言われても説明すんのめんどい、じゃぁまず第一の戦士の家へいきますかのぉ〜」
「おい、まってくれカービィ置いておくな〜〜」

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投稿時間:03/12/07(Sun) 12:48
投稿者名:がるく


これから書いていただく方へ

一応、シリアス路線でお願いしますです
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投稿時間:03/12/07(Sun) 15:20
投稿者名:ディーラ


「こんにちは〜」
といいながらカービィは扉を叩いた
「どうぞ」
という声が聞こえ、扉があいた
二人はそこへ入った。
そこには一人の魔法使いらしき青年がいた
「今日は何の用事でしょうか?」
青年がそういったのでカービィは今日知った事を説明した。
「…そう言う事なら、お手伝いします。」
「本当?やったぁ!」
そういうとカービィは外に走っていきました
そしてメタナイトが口を開きました
「…ところで名前は何と?」
「名前ですか?アル、アル=ライフォース・ウェイです」
「ではアル殿、いきましょうか」
外に出るとカービィがワープスターにのりながら
「早く〜!まつい君が痺れ切らしちゃうよ〜?」
「…カービィさん、また変な名前つけたんですか?」
「いーの!早く次の戦死…じゃ無かった、戦士に合わなきゃ!」
言葉を間違えながらも次の場所に3人はいきました

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投稿時間:03/12/07(Sun) 18:05
投稿者名:中中中


「カービィ?」
「なにメタナイト?」
「次はどこへ行くんだ?」
「ジャパンの首都とーきょー」
「えっエナミーは何かしらねーが東洋人のパワーはかりねー」
「まぁ、そういわないでよアルちゃん最近は勤勉な日本人が力つけてるんだから」
いつのはなしだ・・・
なんだかんだいって日本の東京
「ありがと、まついくん」
「斉藤さ〜ん」
「うるさいよカービィ」
「大じょぶ、星の戦士にしか聞こえないから」
「そうか・・・」
アルが口に仕掛けた言葉を飲み込む
目の前におっきなメガネをかけた愛してるのはアキバだけって感じのあんちゃんがいた
「あ、斉ちゃんこんちは」
「なんだカービィか、ほかの二人はだれ?」
「あーっとこれらはマイサンってとこかな」
「・・・いつからカービィの息子になったんだ?」
「さぁ」
アルとメタナイトはカービィのギャグについていけてなかった
「はははカービィのお子さんか、初めまして、斉藤貢です」
「・・・はっはっは笑わせんなよ!!こんなんが東の代表ってのかよ」
「・・・カービィいくらなんでもこんな・・・」
メタナイトの言葉をカービィがさえぎる
「ふっふっふ馬鹿にしてはなりませんぞやつは妄想の使い魔ミツグなんだ」
「あっそう、余計役たたんは・・・」
「アルそういわないで」
「ところでカービィ私になんのようだ」
「・・・実は・・・」
「なんだ?カービィ改まって・・・」
「トイレかして」
「・・・じゃなくって日本にほかにほしの戦士いる?」
「あぁいるよ」
「だれ?」
「大阪の大河だ」
「おおさかのたいが?変わった名前だね」
「いや大阪に住んでるんだ」
「じゃあ、ありがと斉ちゃん」
そういうなり三人はまついくんに飛び乗った
コンコン
カービィがドアをノックする
「はい〜」
がちゃ
「ん、なんもおれへんな・・・」
大河がいたずらだと思って戸を閉めようとしたとき
「下だよした」
「あん?なんじゃこりゃ〜ちっさ」
「ちっさとは失礼な!!」
「すまんすまんでなんのよう?」
「まず僕たちみたいなのが訪ねてきておどろかないの?」
「あぁ、びっくりしたは〜」
「なんでそんなにやる気なさげなの?」
「はっはーんまた変なやつが出てきたこれだから東洋人は・・・」
「まぁアルそういわないで」
「なんやーこのえらそなガキは」
「んだとてめー」
「まあまあアルおちついて」
「でなんや?なんのようだってか名まえなんつーねん」
「僕はカービィこの丸っこいのがメタナイトでこっちのひとはアルさん」
「で、そのカービィがわいになんのようや」
「実はこれこれしかじか」
「かくかくうまうまってわけやな」
「オイメタナイト」
「なんだアル?」
「あれで話し通じるのかな?」
「つうじてるみたいだな、カービィと同じにおいがする・・・」
「おいそこの二名!!中村大河だよろしくな」

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