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+星満ちる夜+ [3]



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投稿時間:03/12/09(Tue) 06:55
投稿者名:がるく


ダークマター。

あの黒き闇は

「お前の友達を殺した」

バタっ
「ハァハァ・・夢・・・?」
今、ちょうど朝日が昇る

あの時も こんな朝 だった

昨日、ティーラが行こうと意気込んだものの、もう夜だったので就寝したのだ

まだ、カービィ以外は起きていない

こんなに美しくいつものように朝日が昇るとポップスターが破壊されるなんて、嘘のようだった

でも 嘘じゃなくて。

          嘘じゃなくて


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投稿時間:03/12/09(Tue) 20:04
投稿者名:ディーラ


「どうしたんですか?」
いきなり背後から声がした、ちょっと吃驚したけど僕は背後を見てみた
後ろにいたのは飲み物とお菓子をもったアルだった
「あ、このお菓子は私が作ったんです、食べてください」
そういうと、アルは僕の近くに折り畳みの机を置き、甘そうな匂いのするミルクとお菓子を僕の前においてくれた。
まず僕はお菓子を食べきってしまった。
「ねぇ?アル…」
「なんですか?」
「なんでティーラは星の戦士じゃないのに僕達が見えるの?」
僕は知りたかった事をアルに話した。
「そうですね…やはり『血』でしょうね、兄弟としての。」
「じゃあ、やっぱりお母さんはいるの?」
僕がそう言うと、アルは黙りこくってしまって、僕はしまった!と思ってしまった。
何故かは分からない…
「ご、ごめんね?そういうつもりじゃ…」
「いえ、いいんですよ」
アルは微笑んでいってくれたので、喉の乾いた僕は甘いミルクを飲んだ
「むにう〜…腹へッタみゃ〜、食事させとくれぇ…」
という声が僕の近くから聞こえた。
「はよ〜っす…腹減ったわ…」
「私も…何も食べて無くて…」
「私も食事をもらえないだろうか」
次々に起きてきて、皆が起きた。
「じゃあ、今日は多めに作りますね。」
アルは微笑みながら料理を始めた、僕は、ぽひゅぽひゅ歩いて、上を見た。
僕は、この星を助けたい…皆と力をあわせればできると思う。
…いや、できるんだ。
僕は、次から日記をつけることにした。
この日記が終わるのは、皆が…星が助かった時だ。

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投稿時間:03/12/14(Sun) 12:32
投稿者名:がるく


「クククッ・・・・甘いのサ♪カービィ・・・・」

空中に浮いている水晶球を見ていた

そう、マルクだった

「星の戦士・・・敵に廻せば偉く厄介だし・・・」

よく見ると、マルクの体中に鮮血がたっぷり付いている

「奴らぶは正義の本能やら知らないケド、味方には引きこめない・・・」

周りには無数の死体が転がっていて、血の海だ

「ならば・・・・・・」

ピチャピチャと音を立てながらマルクが歩く

そこには、1人の少年が倒れている

「人工的に創ればいいのサ!!!」

「しかし・・・思ったより大変だったのサ」

そっと、厚い毛布をかけた

「こんなに代償を払わなければいけないとは・・・・・」

周りの血を使って、魔法陣を書いた

「ま、上手く出来たのだから文句は言わないケドネ♪」

マルクが魔法陣の中に入った

「さーて、ゼロの所に行ってみるのサ!」

パチンと指を弾くと、魔方陣の中のマルクと少年が消え去った

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投稿時間:03/12/14(Sun) 12:11
投稿者名:中中中


「あ〜食った食った」
「カービィさん行儀悪いですよ」
「ア〜ルぅまぁそういわずにね、ところでメタナイト」
「なんだ?カービィ」
「出番少ないねっていうか、こらからどうするの?」
「とりあえずゼロツーの復活版(仮)を倒せば鈍いは解ける!!はず…」
メタナイトには自信がなかった
「おいおい、どっちやねん、メタナイト!!」
大河クンにつこまれった
「しかし、メタナイトさん本当にこれからどうするんですか?」
「とりあえず約400kmさきにてきの砦がある、そこにいかにすばやく侵入してきの大将のくびをとるかがもんだいだ」
「なぁ敵の基地には見張りがいるんか?」
「大河、私にはわからないがしかしやらねばならんのだ」
「なぁあせやったらてきにばれへんぎりぎりのところまで行って敵の基地の防御具合見てみーひんか?」
「それはいいですねしかしどうですか?ばれたときのリスクが大きいですよ」
「確実な方法はやはり敵の基地をいちど下見していくほうがやはり確実かと」
「あぁ、ええ事思いついたで」
「なんだい大河さん」
「アルに頼んでわいらが見えへんようにできひんかな?」
「ね〜えアル〜できる?」
「やろうと思えば出来ますが…かなりしんどいと思いますよ」
「まず、一緒についていけるのは二名だけです」
「・・・」
「なぁとりあえず先すすまへんか?」
「そうですね、では私につかまってください」
「???」
一同の頭の上に?マークが広がる
「みなさんつかまりましてか?行きますよ」
「え?」
いうがが早いが走り出した…
〜30分後〜
「ねぇ、アルどんくらい走った?」
「ざっと350kmぐらいかとおもいますもうちょっと待ってください」
〜さらに五分後〜
「つきました」
アルがそういってとまったのはゼロツーフ復活版(仮)の城が目と鼻の先にあった
もう太陽が真上にきている
「はらへった〜」
みんなでカレーを食べた
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日記今日の前半
なんかすげーことになちゃった
いつも敵を倒してきたけど味方がいっぱいいた
今回いつもの仲間はいないけど新しい仲間ができた
あぁそうだメタナイトが夜は動いちゃだめだって行言ってたな
敵は闇だから暗がりを利用するっていってた
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投稿時間:03/12/14(Sun) 16:56
投稿者名:中中中


カービィサイド
カレーを食べたあと一行は作戦会議をした
「ね〜とりあえず誰が一緒にアルと下見にいくかなんだけど」
「誰か希望者は・・・」
「は〜い僕行くよ!!」
「か、カービィ!?」
「ねぇ、大河クンも一緒にきてくれるよね?」
「あぁ、しゃーないなわいやったら死んでも問題ないやろ」
問題おおありだと思う・・・
「じゃぁ私と大河さんとカービィさんの三人で行きましょう」
「アルいつけっこうするんだ?」
「えぇっと明朝6:00からこの時間なら闇の住人はねてますよ」
「そうかわかった、せやけど、下見した後どうすんねん」
「場合によってはその後総攻撃かと、ただしくじった場合3人あの世行きです」
「・・・」
重苦しい空気が流れる
「大丈夫だよ」
カービィがあっけらかんという
「何でそんなことわかるんだ?」
「メタナイト、ここにいるのは仮にも星の戦士かその血縁関係のある人たちだだからそう簡単には逝かないよ」
「・・・そうですね、せっかく選ばれたんですし悩んでも仕方ありません」
「アル・・・」
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ゼロサイド
「クックックこれで完成なのサ、人造星の戦士・・・、これをゼロ様に見せたら一気に特務曹長に昇格なのサ」
現実味ある言葉有難うございます
「ゼロ様ゼロ様、人造星の戦士『キルエンド』の完成なのサ」
ゼロは大して気にもとめずきき流していた
「ゼロ様、ところでミリアはどこいってるのサ」
「あぁやつはカービィと同行中だ」
「ま、まさかミリアは裏切ったのサ?」
「安心しろ、あいつの中で俺は絶対俺は神なのだからな」
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カービィサイド
6:00までみんな寝ようということになって全員寝ていた
午前6時全員行動を開始
「ティーラ、行ってくるよ正午になっても帰ってこない場合はあきらめてくれ」
「わかったわ」
「よし、じゃあ大河さん、カービィさんつまってくださいよ」
魔法陣の書かれたマントを三人はかぶる
「これでほんまに隠れてんのんかいな」
「えぇ見えなくなっています」
目と鼻の先の城に侵入を開始
足音を立てないように歩く
つかつかつか
反対側から道を歩くをとがする
「あ〜だれかきた」
「しっ静かにしてくださいばれます」
つかつかつか
足おとがカービィたちの前でとまる
「だれかな〜この城にかってにはいってきた悪い子は」
しまったバレタアルがそう思ったときカービィは飛び出して叫んだ
「あんただれ」
「カービィさんそいつは敵です」
「フン、オレの名前はキルエンド(Killend)さ」
「それはそれは、では何で僕たちがいることがわかったの?」
「においだよ匂いでわかったんだぜ、星の戦士の匂いがした」
「・・・まさか!?あなたも星の戦士?」
「そうさ、きずくのおせーなおっさん」
「許しません(怒)」
「許していらねーよ、おいそこの阪神の帽子かぶったやつ」
「?」
「賭けをしねーか?」
「賭け?」
「あぁそうだオレがかったらおまえらの命わ終わり、もしお前らが勝ったらゼロの居場所を教えてやろう」
「…いいだろう、せやけどかけんのはわいの命だけにしてくれ」
「いいぜ、何する?」
「・・・じゃんけん」
「わかった」

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投稿時間:03/12/14(Sun) 20:36
投稿者名:がるく


「じゃーんけーん」

『ポンッ』

大河 パー

相手 チョキ

大河の負け

「うわ・・・・負けてしもたッ・・・」

「やったー♪」

キルエンドは営業サービスのような笑みで答えた

「じゃー。約束どおり・・・・」

「殺しちゃうよっ」

拳で殴ろうとしたが、大河は、腕でガードした

「ヘッ・・・じゃんけんぐらいで命左右されてたまるかッッ!」

だが、キルエンドはニヤリと笑った

ズブッ

キルエンドの拳が大河の腕を突き抜けた

だが力的な物では無く

キルエンドの拳には、無数の鋭く尖った鉄の長い針のような物が生えていた

「ひぎゃッ!?」

鮮血が自分の顔にかかる

「スキが出来たねっ!」

すかさず拳が狙うのは―――――――

心臓

気味の悪い音が響いた

アルやカービィの顔があっという間に絶望の表情に変わっていく

ゆっくりと大河のひざが崩れる

バタッ・・・

「ん〜♪あんまり手ごたえ無かったなぁ・・・・」

「あ、君達は殺る気ないから。この場にいない方がいいよ」

パチンと指を鳴らすと、アル達は喋るヒマが無いくらい早く消えていった

「いや〜、今夜の晩餐はすばらしいなぁ・・・。」

と大河を見ながら舌なめずりした

「まずはやっぱり頭からさっ!」

バキリゴキリ。

静かに血は垂れていく

色々な臓物も彼は食べていく

まるで究極の食材のように

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