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+星満ちる夜+ [6]



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投稿時間:03/12/19(Fri) 13:20
投稿者名:さびかび


「さすがはこの僕が作った最高傑作とも言える人材,キルエンドなのサ!」
まるくは この僕 と言うところにこれでもかと言うかのように
もともと有るかどうか分からない胸をせいいっぱい張る。
「最高傑作…か…そう言えば私もその言葉を何かと良く覚えてるが
…何故だろう…」

ーそう…昨日の夢…だったのか?それともアレは私の忘れてしまった
あまりにも酷い過去なのか?…そんなことは…だがアイツ…
アイツは覚えてる…オボエテル…オボエテル…オボエテル…
知ってる…シッテル…シッテル…私は貴様をシッテル!オボエテルゾ!

ゼロが自分の意識の中だと言うことにも気がつかないのかゼロは心
から…いえ,彼は無いと信じたかった…そう心と言う物の前に
破れた…が自分の心は?…それはまた別の話しであるのだろうか?

 私は貴方の分身 もうあなたは… 私は分身を超えたと 
 ゼロそれは過去の者! 不要なのですよ! あなたの分身だと?
 認めたくはありませんね 別々です!

そう彼の意識の中で自分と良く似た声の者が話し叫び否定します
ーお前は私の最高傑作のはず!02お前は私の分身であり私の最高傑作!
そう言うとその人物は目を殺人的な感じでむけそこから大量の
光玉を発射します…そらがゼロの前でバリアとなり彼を押しつぶします
ーくっつ…ぐわぁぁぁぁあ!
ゼロはまるで自分の意識では思えない様に…いえこれは現実です
これは昔の現実でした…彼は目から大量の血を流しながら苦しみ
分身へと言い放ちます
ーくっつ…だが私は否定された苦しみ,悔しさなどが分かってえる
お前も私を否定するのか?たのむ…私をまた一人にするな…くはぁ…
そう言い終わる前に自分の分身の体当たりを食らってしまいます

私は今より古い自分から離れます,我々は別人…私は選りすぐれてる
古い者より優れてる強いのだ!私は今から古き影から逃れ02と名乗ります…
古い私…ゼロよ…ごきげんよう…

ーくっつ…ゼロ…ツー…
そう言い残しゼロは気絶します

「どうしたのサ?ゼロ?ぽか〜んとしちゃって君らしく無いのサ。」
そう言いマルクが水の玉を宙に浮かせそのぽてぽてとした足取り
で再びゼロの正面へと歩きます
「…い,いや,何でも無い…昔の私を見ていてな…最高傑作か…私
はもうアイツをそう呼ばないことにでもしよう…なぁ,マルクよ
…私はお前を友としてみなして良いか?」
そうゼロがふと言うとマルクはその言葉に初めは少々と驚きます…
がすいぐ笑う様にして飛ばします
「そういやぁ,僕にとっても久しい言葉なのサ…そういや,アイツ…
いやグリルはどうしてるのかなぁ…あぁ,僕は友ととっても僕は
別にかまわないのサ…ところでゼロさっきのアイツとは誰のこと
なのサ?あのミリアとか言う子なのかサ?」
そうマルクは答え…問い掛けます
「…ミリアのことと…昔そう思っていた者だ…いや気にするな…」
ゼロは少しうなずくと目を閉じました
「…友って者は気にする者だとも気がついてほしいのサ…」
マルクが微笑むと目を閉じます…

マルク…彼の後ろにもストーリが有ると思われます…ほら…

…町が燃え建物が崩れ落ちます…炎の海の中で笑ってるそう昔のマルク
そしてその記憶を見てるのもまたマルク…
街中から化け物やら悪魔と言う声が聞こえますがそこにいるマルク
は気にしないようです…その手には…赤ん坊がざっと二十人でしょうか?
それほど抱えられてます…そう…その一人があのキルエンドです…
「人間とは時に美しく,時に醜く,時に我を忘れる…それでもいいのサ
人間は…だけど僕は人間は人間を超えるべきだと思うのサ…」
そう言うとマルクは体を裂き穴を出現させます…全てを飲み込む
ブラックホール…これが多分そうだろう…これがマルクの過去…
そしてキルエンドの始まり…

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投稿時間:03/12/19(Fri) 13:49
投稿者名:ディーラ


「ぅわっ!?」
僕らをいきなり無数の針が襲う。
僕らはそれをかわしていく。
「よぉ…裏切り者、探したぜ?」
「(本当は違うけど、コレも演技なのサ!分かったな?H-OP、キルエンド)」
「「((分かりました、全てはマルク様とゼロ様の為に…))」」
「…君は、H-OP…」
「ハッ、とんだ冗談だ、お前、裏切っていい事でもあんのか?」
「五月蝿いっ!コレは僕が決めたんだっ!」
そういうとキルエンドが、あの手で殴った。
「(さしていいが、即回復できるようにだぞ)」
「(分かってるよ、H-OP)」
気味の悪い音が響く、だけどH-0Pは…
生きていた。
「へぇ…コレがお前の力?なっさけねぇの…まずは…そこの青髪!テメェが俺の食べ物だ!」
そういうと、H-OPはアルめがけてキルエンドと同じあの手で殴る。
でもアルは、かわした。
アルはどんどんかわしていく、そしてこういった
「…それが貴方の力ですか、なかなか良い…ですが…コレではどうです?… 『レイ・アログ』!」
アルがそういうと、下から無数の槍が出て来る。
「ぅわっ!?」
H-OPは槍に刺された、だけど、すぐに立ち上がった
「へぇ…なかなかやるな?でもよぉ…ちっと詰めが甘いぜ!」
「…っ?!」
H-OPがそういうと、アルは宙に浮いていた。
「おい!そこのピンク餅!命の番人はもらってくぜ!返してほしけりゃ、この青い火を付いてきな!」
パチン、という音がして、アルとH-OPは消えていった。
「…嘘…そんなぁ…」
僕はへたりと座り込んだ
「ぎゃーっ!何でこんな事になるんだYo!」
ティーラはそういって床をぽかぽか叩く
「大事な戦力が消えちゃった…」
ミリアもへたりとすわりこむ。
「…なんでこうなるんやっ!」
大河が叫ぶ。
「ごめん…ごめん…っ」
キルエンドが小さい声で謝る。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「ヘイ♪ヘイ♪へーイ♪収穫なのよさ♪」
「マルク様、こいつはどうすればいいですか?」
「う〜ん♪気絶させといてチョーダイ♪」
「はっ…仰せのままに」
つかつかと、アルの前に来る。
「てことで、気絶させてもらうからなっ!」
H-OPがそういうとアルの腹部を蹴り、気絶させた。
「よし…カービィがきたらびっくりするように、ゼロの玉座の近くの十字架に張り付けとくのさ!」
「分かりました」
H-OPはアルをかつぎ、十字架にはりつけにいった。
「コレカラがおたのしみなのよさ!ア−ハッハッハッハッ!」
その部屋にマルクの高笑いがこだました…
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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投稿時間:03/12/19(Fri) 16:27
投稿者名:がるく


やべぇ。メタさん忘れてたヨー。

という事で。

「・・・・?」

メタナイトが気が付いた

どうやら、剣とマントを取られて、縛られているらしい

ちなみにこの時、カービィ達空間壊してます

「・・・っぐ・・」
背中の傷が痛む

周りを見ると、頭を斬られた死体が脚を縛られて、吊るされている
地面には、乾いた血は、黒く濁っている

さらに、吐き気をもよおすようなにおい
タンパク質を焦がす匂い

まるで人を焼くような

ガチャ

「よ。目覚めたかい?」

キルエンドだった
両手に皿に置いた熱々のステーキがあった

「・・・腹減ってるだろ。食うかい?」
と優しく縛っている紐を解いた

メタナイトは警戒しながら、とりあえず下に座った
「・・・・」
「ゴメンねぇ。HI−Pが勝手に縛ったんだ」

「さ、どうぞ」

とステーキを差し出した

「・・・・・・・」
パクリと口に一欠けら入れた

・・・どこかでかいだような
懐かしい匂い

更に続けて食べる

「ね、美味しいでしょ?」

「・・・あぁ」

「・・・・!!・・本当に美味しいんだ」
いきなりキルエンドの表情が変わった

皿ごとガシャンとメタナイトが落とした

「・・・・何を企んでいる」
きつく睨んだ

「・・・あっはっはっは・・・この肉なんだか分かる?」
「・・・動物だろう?」

「ブッブー♪正解はネ」
とニヤリと笑った

「まさかッ!?」

「そう、あんたの大事な」

「ハルバートの船員達さ」

メタナイトから覇気が消えた

ガクリと膝を落とし、そのまま気絶した

「あっははは。これは演技じゃないよ?本物さ、なんなら見る・・ってもう気絶してる」
と手についた真っ赤な鮮血をペロリとなめた

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投稿時間:03/12/19(Fri) 18:07
投稿者名:中中中


「あ〜あ弱いな〜生き物ってえらそうなこと言ったてやっぱクズじゃん」
そういいながら割れた皿を拾い集める
「ふーどうするかねーこのクズさっさと処分しちゃいたいんだけどな〜まいっか」
「うぅ」
足元でメタナイトがうめく
「あれ気絶してたんじゃないの?」
「だまれ…」
「しゃべんないほうがいいよオレマジギレすっから」
「許さん…」
「だから許していらねーっていってんだよ、だいたいなんだなかまってそんなに大事なもんか?」
「あぁ、お前みたいなやつにはわからんだろうがな」
「へーおもしれーじゃん、やるか?」
フラフラした足取りメタナイトが起き上がる
「行くぞ!!」
「来いよ」
「おりゃぁぁぁ」
メタナイトが力イッパイきりかかる
「ふ〜んそんなもんか」
キルエンドはあっさりとよけた
「何っ!?」
「やっぱクズだ」
デコピンをキルエンドからいただいたメタナイトはあっさりノックダウンした
「お休み、クズ」

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投稿時間:03/12/19(Fri) 20:35
投稿者名:がるく


「あぁあ・・・僕とした事が・・」
キルエンドががっくりと膝を落とした

「・・・キルエンド・・・!」
カービィがキルエンドの傍にいって、ポンと肩を叩いた

「ね。大丈夫さ マルクの所にいるんだよね?」
キルエンドが頷く

「だったら、マルクを倒せばいいさ!」

キルエンドはにっこりと笑った

「そうだね!ちょっと僕・・・服がビリビリに破けたから、交換して装備を整えていい?」

全員が頷いた

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
メタサイド。

「ククッ・・・騙されてくれちゃって・・」
キルエンドが帰ってきた

「あ、殺さないから。安心して」
「だけどね」
と無数の針を拳からメタナイトの周りに飛ばした

その針は形を変え、檻のように変形した

「そこから出ないでね。どうせ剣はそこには無いし」
と新しい服に着替えた

とその場からキルエンドは出て行った

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「あ、ごめんごめん。時間掛かっちゃった」

「キルエンド!」
と皆でそう言った

「じゃ、出発!」

元気良く一歩を踏み出した

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今日の日記(前半)

キルエンドは実はいい人かもしれない。

・・・あの時の何人もの皆。

あれは偽者だったんだ。切り裂かれるように消えていったから。

だから、アルもここにいる皆も本物だ

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投稿時間:03/12/20(Sat) 12:57
投稿者名:がるく


ぷろふぃる。

名前〜。 キルエンド

種族。  ・・・何と言えば良いか・・?

性格   なんか最近イメージが二重人格っぽく思えてきた。
     そうしようかな どうですか皆さん。

一人称  俺・・僕・・(やっぱり二重人格だ

二人称  君。お前。あんた。貴方 

能力   今の所、針しか出てませんが、色々有ります

設定。

ノヴァの血の受け継いだ者。


機械の女神では無いか?血はどうやって・・・

良いじゃないか!は冗談で。

設定的に、マルクが勝手にやりました(何!?

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投稿時間:03/12/20(Sat) 18:35
投稿者名:さびかび


「(おかしい・・・この人からは血の様な臭いが微かに…私はまた血を
見なければいけないの?…いいえ,それはゼロ様から頂いた
この剣にかけて許しません…)」
そう言い静かに短剣を抜き皆に付いてゆく…そしてついた
ところとはさらに血をの臭いが強いところだった…もちろん
彼女はゼロに作られた者…嗅覚や予知能力などが普通より
格段と高いのは言うまでもありません…
「ここは…げっつ!?何これ!?」
そこには「☆マルクのお部屋☆」と書かれたとてつもなくでかい
扉があったそうな…それもまわりに亡霊が漂っていたり
マルクの人形が付いてたり…特徴的な藁人形まで落ちていたり
もしたりしていますよ…
「なぁ,マルク言うやつ結構悪趣味ちゃうか?」
大河さん,ナイス突っ込み〜…って誰もがそう思ったでしょう…
だが誰よりも唖然としていたのがキルエンドでした…
「マ…マルク…はぅっつ…早く進んじゃおうぜ!」
そう言いキルエンドは扉を蹴り倒したが…そこにいたみんな
は目の前にあるものに唖然とした…


「マルク…量産型人造星の勇者…アレはどうした?」
ゼロがマルクへと問いかけます
「ああ!あれなら僕の部屋にカービィ達が開けてみるのを楽しみに
四分の一ほど借りてるのサ!」
「暴力はキルエンドを上回ることは無いんだろう?なら何故…」
そう話が交わされます…そしてある人物の名前が…
「呪われたポップスターから回収してきたある人物があるのサ…
カービィはアイツは倒せないのサ!」
そう言いマルクはさっきのあの水の玉を取り出し様子を伺います


「ちっ…これがマルクの言っていた俺のデータを元にした
量産型かよ!?…それもこんなに…」
と,そこへカービィが運び込まれて来ました…そしてお約束の…
すぉぉぉぉぉっつ!
(これ以下はスマデラからの戦場で聞くと(黙れ))
量産型の半分ほどが無常にカービィの口の中へと吸い込まれて
行きます,それを合図に大河がバットで殴りだしたり
ティーラがアルをサポートしながら次々と敵を魔法で
なぎ倒してます…が…悲劇Part2の始まりの様です。
「これぐらいしかいまのところはしまえないかも…残り…大体
三人…あれは…まさか…アド!?」
そう,カービィの瞳に移ったのは帽子といつもの緑のワンピース
が無く目が虚ろで鈍いアドでした…キルエンドの様な格好
をしていてもそれは紛れも無くアドです,それも手からの針
はカービィい向けられてます!
「アド!まさか君まで!?」
カービィはアドに叫びかけますが帰ってきた声は暗くまるで命
が無いような声…それもその言葉が
「任務遂行…」
だったのですそれと同時に手からの針を構えカービィに向けって
走って来ます!

やられる!アドにやられるのは嫌だよ…アド,気が付いて!

ガキィィィン!金属のぶつかる音と共にカービィが恐る恐る目
を空けます。
そこにいたのはさっきの短剣とは思えないほどな大きさに
膨れ上がった巨大な剣です!ミリアの背丈以上はあります,それがアド
のカービィに向けられてる針をギリギリのところで切り払ってます。
「あんたが誰かは知らないけどカービィの友達ならなおさら
思い出してもらわないと!私はカービィが生き残ってくれないと困る
のよ!ティーラさん!キルエンドさん!この人を押さえ込んで下さい!
大河さんは残りを頼みます!ふんっ!」
そう言いアドの手から針を叩き落すと同時にティーラと
アルがアドの腕を押さえ込みます
「カービィ!あなたの友達よ!そこで蹲ってないで!」
そういうとミリアはカービィを人形の様に掴みアドの目の前へと
持って行きます,
「俺だって感情の記憶が戻ってきたんだカービィを思い出せ!」
「お前たちが戦えばマルクやゼロの思う壺だ!」
そうティーラとキルエンドが言います…
「アドちゃん…僕のこと…覚えてる?…うんん…覚えてるよね!」
カービィは流れる涙を擦り落としながら言います。
「カービィ・・・?・・・カー君?・・・」
その言葉と共にアドの目からも涙が線を描きながらも流れ落ちます


バシャァァン!
その水音を共にマルクが水球を地面へとたたきつけます…
「量産型は量産型みたいなのサ…だけどなんであいつは記憶を
芝居でも無いのに取り戻したのサ!?」
…それは心があるから…心の温もりがあるから…
「なっつ!?誰なのサ!?」
そうマルクが自分とゼロしかいない空間で聞こえる温かみの
ある声を聞き驚きます
「どうした?」
そうゼロが聞くとマルクは何でもないと言いごまかします…
だが彼には聞こえました…何者かの声が・・・

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